岳

1: 名無しさん 02/08/07 00:31
あなたの死は、俗世に生きる1万人の登山者の教訓となってくれたんだ。感謝! 

もって瞑すべし!

極楽で、素晴らしい山登りを続けてください!! 

3: 名無しさん 02/08/07 00:53
16: 名無しさん 02/08/07 11:10
ちょっと、>>1 の言い草は問題発言じゃないかな?

18: 名無しさん 02/08/07 11:31
確かに >>1 は不謹慎。

あと1万人の根拠がない!

21: 名無しさん 02/08/07 11:44
「教訓にさせていただきます、ご冥福を」のパンパカ流表現だろ。

1万人というのは単なる慣用表現だ。

スレタイを看過して>>1に噛みつくのはいかがなものかと。

24: 名無しさん 02/08/07 12:01
ツアー登山のパンパカはこれからも続くぞ。

旅行会社はもうかるので絶対やめないだろうし、とかならないのか。

25: 名無しさん 02/08/07 12:26
>>24
いいんだよ。時々こんな事故があるから、山は危険と認識されて、ガイドはますます商売繁盛!

年寄りの方が山は危険と認識している。昔は山ほど氏んだからね。若い頃は怖くてできなかったけど最近始めましたという年寄りはお金と暇があって、助かるよ。

33: 名無しさん 02/08/07 13:32
死亡事故を減らすのなら、登山道を整備するよりヘルメットかぶらせる方が効果的じゃないか?

やばいジジババは涸沢、岳沢あたりからかぶらせた方がいい。吊り尾根で逝ってしまう人もいるわけだからね。

82: 名無しさん 02/08/08 06:14
ヘルメットかぶっていれば墜落しても助かるってか?

それ以前に、墜落しないようになれよ。

84: 名無しさん 02/08/08 08:09
>>82
滑落しないように技術を磨くのは当然だが、メットをかぶらないで致命傷になるものが多いのも、これまた真実。

小規模滑落なら、グローブ着用していて、滑落中に夢中で突起にしがみつけば、そして頭と頚椎をうたないよう、とにかく手足を突き出せば少しは生存率上がる。難所で軽装で行くのは、何も分かっちゃいないバイク小僧と同じ。

とにかくメット着用は大切だ。メット嫌いのファッション人間は難所なんかに行くな。

95: 名無しさん 02/08/08 12:22
ヘルメットをかぶれ。コンドームを着用しる。

シートベルトを締めろ。安全日を確認しる。

119: 名無しさん 02/08/08 23:19
防弾チョッキは必要ありませんか?

121: 名無しさん 02/08/08 23:38
パラシュートはいりませんか?

193: 名無しさん 02/08/11 00:48
いっそ、穂高稜線からパラグライダーで下山ってどうよ。経験者います? 

100: パンパカパ~ン♪ 02/08/08 13:56
生きてました♪

鳥海山で道に迷うも携帯電話で遭難回避
ttp://www.yamagata-np.co.jp/kiji/20020807/0000013573.html 

遊佐町の鳥海山に登り、道に迷った横浜市の中年夫婦が5日午後、持っていた携帯電話を通じて鳥海山に詳しい酒田警察署員の案内を受け、無事に下山し、遭難を逃れた。

同日午後の山は、風はないもののガスが濃く視界は10メートルほど。夫婦は鳥海山7合目付近の、石が転がる幅約10メートルの川の前で立ち往生した。夫婦は困り果てて110番通報した。

これを受けた県警本部は酒田署に連絡。鳥海山に精通している同署地域課の係長(54)が、遭難しかねない2人の状況を把握した上で、付近の地形などを説明し、電話を通して誘導した。

数時間後、夫婦から「無事に車道のある場所にたどり着いた」とのお礼の電話が入り、
係長は「2人が迷った場所は、誤った方向に進めば遭難の危険があった。無事に下山できてほっとした」と胸をなで下ろした。

同署では、「携帯電話が遭難時などで力を発揮することを示した例。通話圏域が広がっており、入山者は携帯電話を活用してほしい」としている。


101: 名無しさん 02/08/08 14:12
でも、尾瀬にはいらないってわめくんだよなぁ。

あそこはゴミを埋めるのはOKだけど、携帯のアンテナはNGなんだ。

※ラムサール条約により保護されている尾瀬では現在も携帯の電波はほぼつながらない状態ですが、山小屋内のみで使用できるようアンテナ工事が行われたようです。

102: 名無しさん 02/08/08 16:23
とりあえず、その夫婦はコンパスは持っていたようだね。

よかった。よかった。

133: 名無しさん 02/08/09 00:30
車検整備の時、交換して余った発煙筒はへりを呼び寄せるとき使えるな。

162: 名無しさん 02/08/09 19:33
疲れたり怪我して動けなくなった人を山頂に残してきても、2000m以上なら許されるのですね?

163: 名無しさん 02/08/09 19:54
>>162
チョモランマとかという高所登山やってる人に聞くと、何年か前の死骸はけっこう見るらしいですよ。

そんでもってそのまんま。片付けたりすると、今度は自分が生還できるがどうかわからなくなるからとか。

209: 名無しさん 02/08/11 23:43
大雪山系でけがの女子大生を救出
ttp://www.hokkaido-np.co.jp/Php/sch-kiji.php3?&query

9日朝、上川管内美瑛町の大雪山系オプタテシケ山(2013メートル)で右足を骨折した群馬県高崎市の大学4年の女子学生(21)は10日、旭川東署と道警旭川方面本部、美瑛町遭難対策協議会の救助隊によって担架で搬送されて下山した。同日夕、美瑛町立病院に収容された。女子学生は2カ月のけが。

214: 名無しさん 02/08/12 08:06
>>211
オブタテシケ山がオブッテタシケテ山に見えてしゃーない。

225: 名無しさん 02/08/12 13:16
音更山でやけどの大学生をヘリで救助、朝食の鍋落とす
ttp://www.hokkaido-np.co.jp/Php/kiji.php3?&d=20020812&j=0022&k=200208122383 

12日午前6時15分ごろ、上川管内上川町の大雪山系音更山(1932メートル)の山頂付近でテント泊していたパーティーから、「仲間の女性が両足をやけどし、動けない」と携帯電話で110番通報があった。

要請を受けた道警のヘ
リが、約3時間半後に負傷者の札幌市の大学2年の女子学生(19)を救助、旭川医大に収容した。女子学生は両足に軽いやけど。

旭川東署によると、女子学生は11日、仲間6人と上川町のユニ石狩川林道から同山に入山。事故当時は朝食の準備中で、女子学生がみそ汁の入った鍋を持ち上げたところ、バランスを崩して転んだらしい。


242: 名無しさん 02/08/12 19:48
北海道で連日女子大生か!

226: 名無しさん 02/08/12 15:02
>>225
お粗末。鍋ひっくり返すことは間々あるけど、一言お粗末。

241: 名無しさん 02/08/12 19:45
>>225 の件は、大学生6人もいれば女1人位余裕で担ぎ下ろせる気もするが、救助要請から3時間半で病院まで運べるなら、やっぱりヘリ使うのが妥当かなぁ…。

243: 名無しさん 02/08/12 20:04
>>241 
俺はヘリ下山についての考え方を変えようかなあと最近思う。
 

現場にいたら使える手段は何でも使いたいし。 

244: 名無しさん 02/08/12 20:38
>>241
事実は知らんけど「軽いやけど」って書いてあるけど…歩いて降りろ!

245: 名無しさん 02/08/12 21:09
軽くても衣擦れ起こすとかなり辛いんでないかい?

246: パンパカパ~ン♪ 02/08/12 21:14
先週の発生
ttp://www.avis.ne.jp/~police/sangaku/toukei/syuho.htm 

8月5日 横尾山荘 61歳女性 重傷
8月6日 北穂高岳 47歳女性 死亡
8月6日 仙丈ヶ岳 57歳男性 無事救出
8月7日 涸沢 49歳男性 重傷
8月7日 涸沢 15歳男性 無事救出
8月6日 白馬乗鞍岳 59歳男性 無事救出
8月8日 白岳 61歳女性 重傷
8月9日 白馬乗鞍岳 33歳女性 無事救出
8月11日 北穂高岳 60歳男性 無事救出
8月11日 奥又白谷 41歳男性 重傷
8月11日 西横川沢 32歳男性 重傷
8月11日 長塀山 69歳男性 死亡

247: パンパカパ~ン♪ 02/08/12 21:18
北アルプスで遭難相次ぐ、60代男女3人死亡
ttp://www.asahi.com/national/update/0812/030.html

長野県北アルプスで11、12日、山岳遭難が相次ぎ、高年者が死亡した。

同県白馬村の唐松岳(2696メートル)周辺の牛首の鎖場近くで、12日午前11時50分ごろ、夫婦で登山していた千葉県習志野市の女性(61)が約150メートル転落。夫が携帯電話で110番通報し、ヘリで収容されたが、既に死亡していた。

同村の白馬鑓ケ岳(2903メートル)では12日午前10時半ごろ、「登山者が転落した」と110番通報があった。長野県警ヘリが午後、遺体で収容した。死亡したのは神奈川県座間市小松原の男性(62)。

また、長野県安曇村、長塀山(2582メートル)周辺の沢では、7月下旬から単独登山中に行方不明になっていた東京都品川区の会社員男性(69)が倒れているのを登山客が11日、発見した。男性は既に死亡していた。 

248: 名無しさん 02/08/12 21:27
7月下旬から行方不明って…長塀山てそんなに人いないのか…。

251: 名無しさん 02/08/12 22:07
長塀山って蝶ケ岳へ徳沢から行く尾根でしょ。普通に歩けばそう問題ないとこでしよ。

255: 名無しさん 02/08/12 22:29
「長塀山」って何て読むの?

258: 名無しさん 02/08/12 22:41
>>255 
ナガカベヤマ。

249: 名無しさん 02/08/12 21:31
唐松の近くに危ないとこあったか?

250: 名無しさん 02/08/12 21:33
「唐松岳周辺の牛首の鎖場近く」と言うことは、唐松岳の不帰側じゃなく、逆側(五竜側)だな。

そこの縦走路で150mも滑落するところあったっけ?

252: 名無しさん 02/08/12 22:16
>>249-250
唐松小屋の南側の岩場は、不帰ほど有名でないが、鎖場が長く続き、天候が悪く風に吹かれると、かなり危ない。それに、ペンキ印を見失って道を外すと一発だ。

かつては下に巻き道があったほどだが、今は通れなくなっている。

254: 名無しさん 02/08/12 22:21
白馬鑓、おいら先々週歩いたばかり。どこで転落するの?

牛首の鎖場、唐松小屋と大黒岳の間、確かに2~300メートルの間は鎖でガードされてるけど、滑ったり怖くて過度に緊張したりするとアボーンかも。長塀山って樹林帯でしょ。過労で動けなくなってアボーン?

原因はどうであれ、合掌。

261: 名無しさん 02/08/12 23:10
白馬三山は初心者コースですよね。そこにあの鑓温泉小屋到着チヨット前の鎖場連続はハードですよね。私は面白かったけど。

265: 名無しさん 02/08/12 23:21
先週行ったが、鑓温泉の前後は気を抜くとヤヴァいと思う。難しいわけじゃないが道は歩きにくい。

どーでもいいがバイトのコはみんなかわいい。

287: 名無しさん 02/08/13 20:54
さてシーズン本番ですな!

277: パンパカパ~ン♪ 02/08/13 11:18
八十里越難所で遭難死、埼玉県の男性43歳

9日に自宅を出発し下田村吉ヶ平から八十里越街道に入山したまま行方不明となっていた模様。 12日に発見されたときはすでに死亡していた。

ソースは地元の新聞。

279: パンパカパ~ン♪ 02/08/13 16:27
登山の男性1人死亡 岩手 
ttp://www.sankei.co.jp/news/020813/0813sha090.htm

13日午前零時ごろ、岩手県雫石町の滝の上温泉付近で、東京都の男性が「一緒に登山をした3人がまだ下山していない」と、大雨のため付近を警戒していた盛岡西署員に届けた。

同署と消防がヘリコプターなどで捜索し、同日午後1時までに3人のうち2人の男性を発見、救助した。残る1人の男性は、2人の発見現場付近の川の中で死亡しているのが見つかった。

同署によると、届けた男性らは5人のグループで10日に入山、11日に下山する予定だった。
 

291: 名無しさん 02/08/14 07:50
>>279の方々は、沢屋さんですね。

うちらも行こうと思っていたのですが、天候みてやめました。折角東京から来たんだからなんとか…の気もわからなくないですが、まぁひどい天候でした。雷バンバン鳴るし、山道が滝になってましたからね。
 
うちらは仕方ないので鶴の湯につかって帰って来ました。日本で一番天気の悪いところに行っちゃったみたいです。ガックシ。 

次回またリベンジ、 アンド合掌。

292: 名無しさん 02/08/14 10:38
>>291
東北地方、すごい雨だったのだとか。天候みて止めた。正解だよね~。

それにしても、どうして沢屋サンだってわかった~? 現地情報?どうか、教えて下さいませ。

296: パンパカパ~ン♪ 02/08/14 12:30
>>292
>>291の詳細。 

沢登り遭難 1人死亡、2人救助
ttp://www.iwate-np.co.jp/news/y2002/m08/d14/NippoNews_7.html

雫石街西根の滝ノ上温泉付近から葛根川沿いに入山した首都圏のグループが下山予定を過ぎても戻らず、盛岡西署は13日、県警ヘリを動員して上流域を捜索。同日午後0時30分ごろ、動員戦の北西4.5キロの国有林で2人を発見、残る一人は付近の沢で遺体で見つかった。

現場一帯は国の森林生態系保護地域で、森林管理部の許可がなければ入れない場所だったが、3人は無許可で入山していた。

遭難現場

亡くなったのは埼玉県和光市、会社員****さん(27)。同署の調べtでは**さんは登山仲間の東京都足立区、会社員****さん(28)と同江戸川区、会社経営****さん(53)とともに13日午前9時ごろ、葛根川流域の沢に沿って下山途中、川を横断しようとして足を滑らせ流されたらしい。死因は水死とみられる。

地元関係者によると、沢は11日から12日にかけての大雨の影響で激流となっていたという。

**さんは東京の山岳会に所属する5人グループで、10日早朝に現地入り。午前9時半ごろ、翌11日下山ん予定で**さんをリーダーとするベテラン3人と初心者2人のコースに分かれて入山した。

2人組は同日中に滝ノ上温泉に戻ったが、3人組は下山予定を過ぎた12日になっても戻らず、同日正午ごろ、大雨の警戒で付近に出向いていた収財署員に連絡。盛岡西署は天候の回復を待って13日早朝、本格的に捜索を開始した。

盛岡西署は、3人が少なくとも山中で2,3泊できるだけの防寒具、食料、燃料などを装備していたことから、天候の回復を待ち、13日から本格的な捜索を開始した。

3人は山中泊で雨が止むのを待った。下山を始めた**さんが足を滑らせたのは13日午前9時ごろとみられる。県警が濃霧などの気象条件を考慮し、ヘリを出動させたのはわずか1時間後の同10時のことだった。

平水の時はのんびり歩けるとこなんだけどね。どこでもそうだけど、増水はおそろしいわ。
300: 名無しさん 02/08/14 13:12
大雨の後に滝の又出合から下降しようとしたのか。あそこからなら枝沢から稜線に抜けて登山道を下っても、時間的には大してかわらないんだが。

増水した「お函」なんて、下りようがないだろうに。