平成30年8月10日、群馬県の防災ヘリコプター「はるな」が墜落し、群馬県防災航空隊4人(機長、整備士、隊長、隊員)と吾妻広域消防本部5人の9人全員が殉職…。

在りし日の群馬県防災ヘリ「はるな」が、赤城山で動けなくなった登山者を救助するまでの一部始終…山岳遭難は救助する方も命がけ…。



10月15日、「防災ヘリコプターはるな」 の機体は墜落現場から回収され、群馬県防災航空隊の格納庫に帰ってきた…。

平成9年5日20日の運用開始からこれまで、「はるな」は火災153件、救助981件、救急1207件の現場に出動し、2314人の命を運んだ(H29年度までの群馬県防災航空隊資料による)。お疲れさまでした。

殉職した9名のご冥福をお祈りいたします。