手に寄生したヒトヒフバエを病院行かずにに自分で引き抜いちゃう…動画最初の映像であるように、ヒトヒフバエは黒色の側棘(そくきょく)という部分を使って皮膚組織に固着…なかなか抜けないのはこのトゲ状の突起がが引っ掛かってるため…。

中南米の熱帯に生息するヒトヒフバエは蚊などに卵を産み付け、それらが人間の血を吸う時に皮膚に付き、人の体温で孵化して皮膚内に侵入するという…蚊に刺されたと思っていたらヒトヒフバエが寄生していた、ってことも多々あるのかな…(´・ω・`)…。