学校教室4

24: 名無しさん 01/12/04 14:50
小学校2年の時、友達5人で自転車で相模川に行った。 

クラスの水槽でお玉じゃくしを飼うという計画が持ち上がり、担任の佐藤先生がクラス内から採取部隊を募った結果、集まった5人であった。 

お玉じゃくしは簡単に数十匹集まり、俺たちはザリガニ捕りに興じていた。 

塚原というやつがザリガニを捕ろうとして、片手で立ち木をつかみ、水際から必死で手を伸ばしている時、事件が起こった。 

I君が塚原君のわきの下をくすぐったのだ。 

塚原君は水に落ち、みるみる流された。一度30メートルほど下流のテトラにつかまったように見えたが、またすぐ流された。 

そしてこれが小学校低学年の恐いところなのだが、それを大人に伝えず、皆しばらく何事もなかったかのように遊んで、そのまま帰ってしまったのだ。 

塚原君は翌日、水死体で発見された。 

俺の家にも警察の人が何回か事情を聞きに来たが、どうやら俺も含め誰も、I君のくすぐりがあぼーんの原因であると吐かなかったようだ。 

半月後、突然校長と新しい担任がクラスに現れ、「S先生は別の小学校に行かれた」という説明があったが、今考えれば多分クビになったか、責任を感じて自発的に退職したんだと思う。 

その後I君は神奈川屈指の県立進学校であるA高校から慶大に進み、今は都銀に勤め、結構幸せにやっている。

27: 名無しさん 01/12/04 14:57
>>24 
まじかよ!

【学生時代の珍事パート5・その1】

69: 名無しさん 01/12/04 18:19
小学生の時の話。 

Mちゃんという子がいて、ある男の子がMちゃんが立っている時に椅子を引いた。

Mちゃんは転倒して、おしりの骨を骨折。 男の子は先生にこっぴどく怒られていて、そしたらそのMちゃんのお母さんが厄介者で、なかなかそのことを許さない。 

そしてその後毎日、男の子とその親は、放課後Mちゃんちの前で土下座しいました。

しばらくしてその姿を見なくなったので、きっとMちゃんのお母さんに許してもらえたのでしょう。 

【学生時代の珍事パート5・その2】

156: サクセス 01/12/06 12:13
中ニの時、英語の授業中に、英作文の問題当てられた奴がいた。 

ところがそいつは単語ど忘れしたみたいで、立ったまま途中で硬直しちゃったのよ。よくある光景なんだけど、あんまり長い時間悩んでるもんだから、先生がしかたなさそうにヒント出したんだわ。 

「『せいこう』という意味で、Sからはじまる単語」って。 

彼は顔を赤らめて答えたさ。

161: 名無しさん 01/12/06 12:42
>>156 
面白いw

179: 名無しさん 01/12/06 17:25
小学生の頃、爆竹が流行った。 

いつでもどこでも爆竹携帯。爆破できそうなものを発見すると、すかさず爆破。 

そこでHくん、校庭に転がっていたイヌのウンコに爆竹さして着火。思いのほか導火線の着火が早く、逃げ送れたHくんは、真っ正面から砕け散ったイヌのウンコをモロに浴びた。 

その日から、彼のあだ名は「ウンコゾンビ」。 

だってウンコ地雷食らった後に、ウンコまみれで「あ゛あ゛あ゛あ゛~~~」って言いながら、両腕突き出してさまよってその姿は、まるで腐った死体。 

元気かな、ウンコゾンビことヒロセ・タカ以下略。

188: 名無しさん 01/12/06 18:18
>>179
ウンコゾンビワラタ。あだ名が小学生の発想やねw。

【学生時代の珍事パート5・その3】

279: 名無しさん 01/12/10 00:53
小学生の頃の話である。 

たぶん、男性の大半には共感していただけると思うが、笛のテストや鍵盤ハーモニカのテストは、大変恐ろしい関門であった。 

俺はその日、鍵盤ハーモニカのテストの日だったらしいのだが、完全に忘れていたため、まったくひけなかった。ひく、ひけない以前に、楽譜すら読めてなかった。正直まいった。 

が、今ならまいったですむが、当時は小学生、半泣き状態でびびりまくりである。 

そして、テストは教室の一番左の列から後ろへ、そして2番目の列から後ろへ、という順序で進んでくるのである。ちょうど、俺は教室の右の方に位置していたため、順番は後半である。

もしかしたら、「今日、自分の番まで回ってこないかも?」と期待を始める俺。 

あと、授業が35分で、ひとりあたりだいたい2分かかってるから…ギリギリ間に合ってしまう。ああ、あいつ「なんで練習してこないの?」って叱られてる…まずい…俺もだ…。 

あの女の子すげぇな、完璧じゃん。けど早く終わらせるんじゃねーよ…もっと詰まれよ…等、いろいろ思うところがあったのだが、どう考えてもギリギリ俺まで回ってくる。ああ、恥をさらしたくないなぁ。 

もう俺の2人前まできた。アウトだ。死ぬ。 

とその時!! 

足元に液体が広がってくる!? こ、これは、もしや!!とっさに机を持って下がる俺。それに呼応して、左右と前の奴も机を持って移動。 

そして、泣き声…嗚咽…俺の前の席の奴が漏らしたのである。

モジモジしてるから、こいつも練習してねーんだろーなーと思ってたが、俺とは理由が違ったようである。そして授業は終了。俺は彼に感謝した。 

そして、3日後のテストでは、練習を重ねた俺は先生に誉められたが、漏らした彼は学校に来ていなかった。彼が再び登校したきたのは、学期明けのことであった。 

それ以前の彼は、学年でも指折りの切れ者であった。そして、彼はこの間に学校を休んだことがきっかけで、掛け算と割り算をマスターできず、そのまま落ちこぼれていった。 

以後中学に進学し、高校受験で誰でも名前さえ書ければ入れるという私立高校へ入ったらしいが、DQNにターゲッティングされ、中退したそうである。 

人生には、許されないミスが存在するので、みなさんも自分の子供には、この点だけは注意してあげてほしいと思う。

280: 名無しさん 01/12/10 00:56
>>279 
スゲー!イソップ童話みたいだ(w。

【学生時代の珍事パート5・その4】

296: 名無しさん 01/12/11 04:26
小学校の頃、女子トイレに花子さんが出るという噂が立った。 

最初は一か所の個室だったのだが、あそこにも出た、ここにも出たと「花子トイレ」は増えていき、次第にそれはエスカレートし、女子は休み時間に「無事なトイレ」に殺到した。

誰もが花子さんがいると信じ切り、トイレに行きたくがないために、とうとう学校にこなくなる奴まで出始めた。
 
ある日、学校に行くと女子トイレのドアに張り紙が。 

「花子さんは昨日の晩××先生が退治しました。安心してください。」 

なんの疑いも抱かなかったあの頃…。

297: 名無しさん 01/12/11 09:03
>>296 
ワラタ。

【学生時代の珍事パート5・その5】

334: 名無しさん 01/12/12 02:42
小4くらいの時、マ○コが穴だなんて思いもしなかった。 

が、年の離れた兄貴のいるTはヤッターマン、コーヒー、ライター、などという言葉を知っている、いわば勇者的存在であった。 

で、穴があることを知った俺たちだが、どうしてもそれが信じられない。で、むしろ逆にガキであることを利用して調べようと思った。 

ターゲットは音楽の教師である。美人だった。今にして思えば、20歳くらいだったのではないだろうか。短大出てすぐだったように思う。 

実行はいたって単純。ガキ特有のカンチョーというあれである。あれを前に突き刺すというのだ。 

ガキなら許されるであろうという勝手な発想だが、たしかにマ○コすら知らない奴がほとんどだったからナイスな判断だったろう。 

で、実行はTだった。Tはなんの躊躇もなくやった。思い切り。思い切ってやっちゃいかんだろ、と思った。なぜにおまえはフルパワーなのだ、と。 

音楽教師は泣いた。

20歳前後という年齢を考えれば、ギャグでもきつい。ガキからすれば大人だったのだが、今思うと娘だ。むしろ、処女だった可能性すらある。すまん先生。 

が、Tも泣いていた。 

両手人差し指骨折だった。第2関節より下で折れていた。もろに刺さったんだと感心した。やはり勇者だ。 

しかも、救急隊員に、「マ○コに指が刺さって折れましたと」泣きながら事情を説明していた。 

あの姿も相当かっこよかった。

【学生時代の珍事パート5・その6】

509: 名無しさん 01/12/16 20:37
小学生でオ○ニー覚えたての頃、当時の悪友に「グリズリーってせんずりの物凄ぇやつなんだぜ!!」 と教えられて数年間信じてました。彼によると千ズリー<万ズリー<グリズリーの段階で凄くなっていくらしい。

物凄ぇせんずりって、どんなんだろ…と思いを馳せたものでした。

【学生時代の珍事パート5・その7】

606: 名無しさん 01/12/21 10:47
中学校の先生から聞いた話だが。 

ある日、その先生は放課後の職員室で普通に仕事をしていた。すると、ある女子が泣きながら職員室に駆け込んできた。 訳を聞いたところ、「私の机にウンコが置かれている」との事。 

イジメで犬の糞とかを置かれたのかと思い、見に行ってみると、これがまたとぐろを巻いた立派な人糞。犯人の動機がさっぱり分からないながらも、悪質なイタズラと言う事で調査をした。 

すると、複数の生徒から告発があり、ある男子の名前が浮かび上がってきた。そこで、その男子を職員室に呼んで、その事について話をした。 

すると、最初は否定していた彼だが、本当に知らないのかと、問い詰めているうちにとうとう泣きながら自白をした。

どうしてそんな事をしたのかと聞くと、彼は涙声でこう答えた。 

「僕は、あの子のことが好きだったんだ!」 

先生が、教師生活で最も心に残った出来事らしい。 

「世の中は自分が考えるより遥かに広かった」そうだ。

607: 名無しさん 01/12/21 10:49 
>>606 
ヽ(;´Д`)ノ

【学生時代の珍事パート5・その8】

639: 名無しさん 01/12/22 22:01
中学の時、俺はバスケ部だった。 

その日は外練習の日で、練習が終わり薄暗くなったグラウンドを、俺はボールの入ったカゴを引きずりながら後ろむきに歩いていた。 

野球部のネット裏を通った時、突然頭に強い衝撃があり、俺の意識は遠のいた。ネットに斜めに立てかけてあった鉄のトンボを踏み、急激に立ちあがったトンボの柄で後頭部を強打したのだ。 

完全に意識を失い、気がついたら病院のベットの上だった。母親と教頭と見知らぬ女のコがベッドの横に座っていた。 

女の子は倒れていた俺の第一発見者で、一学年上。心配してここまでついてきてくれたらしい。美人ではないが、ちょっと可愛い感じの子だなと思った。 

縁とは面白いもので、その女の子と俺は10年後になぜか大井競馬場で再会し、なぜか今では俺のかみさんになっている。

【学生時代の珍事パート5・その9】

702: 名無しさん 01/12/27 00:56 
中学の時、英語の授業にパールって言うアメリカ人が来た時。 

パール→パールライス(お米の銘柄かなんか)っつー単純な発想でみんなで「パールライス!」「パールライス!」て連呼してたら 、そのアメリカ人は激怒して授業を放棄した。 

まぁ中学生に「rice(お米)」と「lice(うじ虫・シラミ)」の発音分けはできなかったわけで…。

703: 名無しさん 01/12/27 01:12 
>>702
「お前うじ虫!」「お前シラミ!」って連呼されたら、そりゃ怒るわなw

【学生時代の珍事パート5・その10】

798: 名無しさん 01/12/31 15:44
中学の頃ふと思い立って、いつもからかっていた女の子に「だーれだ?」と、目隠しでなく口元を隠す悪戯をした。口を塞ぐから、しゃべりたくてもしゃべれないっていう寸法ね。 

その仕返しにと、その子が同じ事を俺にしてきたので、塞いだ手をベロベロと舐めまくった。 

その子は悲鳴をあげて手を洗いに行った。

【学生時代の珍事パート5・その11】

952: 名無しさん 02/01/07 22:50 
高校2の時。 

ある日差しの柔らかな午後。外から侵入してきた猫が教室に入ってきた。すると、教室で一番前の席に座っていた俺のひざの上に「ひょい」 とのっかると、そこで丸くなりやがった。 

ひょっとして俺、イカ臭かったのだろうか…。 

薬円台高校のみんな、元気?

【学生時代の珍事パート5・その12(完)】

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