2015年(平成27年)9月10日、関東・東北地方を襲った記録的な豪雨により、茨城県常総市付近で鬼怒川の堤防が決壊、広範囲にわたって水が流れ込み水没した。自衛隊をはじめ消防、警察、海上保安庁のヘリコプター出動し、取り残された住人をホイスト救助する姿が全国に生中継された。

大規模な水害にもかかわらず犠牲が少なかったのは、天候と時間に恵まれたからだろうね…鬼怒川の決壊が豪雨の夜に起きていたら多くの人が犠牲になったかもしれない…近くに陸上自衛隊の駐屯地があったのも幸運だったのかもしれない…犠牲者のご冥福をお祈りいたします…(´・ω・`)…。


家屋にしがみついていた男女が流される…

 

現場判断で犬も救助する心優しき自衛隊員…