ほんのり

8: 名無しさん 2001/04/15 11:02
アースキン・ローレンス・エビンは1975年7月20日、スコットランドのハミルトンでスクーターに乗っているところをタクシーに跳ね飛ばされ、死亡した。

そのタクシーも、運転手も、さらにタクシーの乗客さえもが、1年前の同じ日にアースキンの兄ネヴィルが轢かれて死んだときと同じ顔ぶれだった。

しかも、兄弟二人とも、事故当時の年齢は17歳、乗っていたスクーターも、走っていた通りまでも同じだった。 

ただし、時刻は50分ずれていた。

11: 名無しさん  2001/04/15 11:45
>>8 
>ただし、時刻は50分ずれていた。 

これ、ダメオシになって、妙なリアリティがありますな。

【ほん怖】ほんのりと怖い話【その1】

83: 名無しさん 2001/04/19 04:32
アパートの隣に住んでる女なんだけど、髪がぼさぼさでいつも真っ白い服着てんの。イメージ的には貞子や座敷女っぽいかも。 

この前偶然、一緒のエレベーター乗ったんだけど、階に着くまでこっちをじーっと見てんのな。鏡ごしって言うかガラスごしに。 

それ以来、ベランダに出るとなんか視線かんじちゃうんだよなー。カーテン開け辛くなっちゃったよ。へへへ…これって、ひょっとして惚れられてる? 

等と言っていた友人が、先日結婚しました。相手は言わずもがな。

84: 名無しさん 2001/04/19 07:13
>>83 
いい話なような怖いような…。

85: 名無しさん 2001/04/19 07:35
>>83 
なんか、ほんのりとおかしいな(笑)

【ほん怖】ほんのりと怖い話【その2】

117: 名無しさん 2001/04/19 20:26
昔、友人の家(一人暮らし)に遊びに行ったら、こたつの中に落花生とかりんとうが袋にも入れられず、そのまま敷布の上に盛ってあった。 

何、これ?と聞いたが逆に驚かれて、知らないと言われた。 

こぼしたのか、美味しくなると思って温めててのか、訳が分からず、「笑わないから、本当の事言って!」と頼んだが本当に知らないらしく、私のいたずらと思われ「何のつもり?!」と怒られた。 

結局何なのか分からず、その時はもう忘れることにした。 

ちょっと食べた。 

122: 名無しさん2001/04/19 21:35
>>117 
湿気たかりんとうを乾燥させていたのでは?

118: 名無しさん 2001/04/19 20:35
まさに「ほんのり」だな。

156: 名無しさん 2001/04/22 03:08
昔、深夜に外出ようとしたら、誰かが外からドアノブ握ってて、ドアノブが回らなかった。 

その日は外に出るのやめたよ。

157: 名無しさん 2001/04/22 03:19
>>156 
「ほんのり」どころじゃねーよ、マジこわい。

【ほん怖】ほんのりと怖い話【その3】

214: 名無しさん 2001/04/24 15:51
ベランダに干してあった、私の下着を盗んだヤツが捕まった。 

おまわりさんの話では、その下着泥は高校生で「ベランダに立っていた髪の長い女の人に憧れていたので、つい盗んでしまった」と話したとのこと。 

しかしうちに住んでいるのは、ショートヘアの私と夫だけ。 

高校生が見間違えたのだろうと思っていたが、後日きたセールスマンがチャイムに応えてドアを開けた私をみて、「あれ?いまベランダにいた髪の長い人が奥さんかと思った」と言ったので、ほんのり怖くなったよ。 

おまけに上の階に引っ越してきた人と道端で話してたら、その人の子供がうちのベランダを指差して、「お姉さん、泣いてるよ?」と言った。見てみたが誰もいなかった。 

いったいなにがいるんだ、うちのベランダ!(幽霊よりサイコな不法侵入者であるほうがこわいよね)。

216:名無しさん   2001/04/24 16:04
>>214 
幽霊のお姉さん萌え~。何もしないなら放置しておいてもいいのでは。 

ていうか祓っちゃイヤ!!

217: 名無しさん 2001/04/24 16:44
>>214 
うむ。高校生を下着ドロにまで駆り立てるとは、かなりの美人幽霊と見た。貴重だ

245: 名無しさん 2001/04/25 22:51
わたしの母がまだ小さかった頃、近所に気のふれたバーサンが住んでいて、だらしなく着物の前をはだけたままふらふら歩き廻り、通行人を呼び止めては、「ナスが出てきたんだけど、みてくれえ」 と言って、自分の股間を見せるのだそうです。

バーサンは、なにか子宮の病気だったらしく、膣からナスのようなデキモノがぶらさがっていたそうです。

246: 名無しさん 2001/04/25 23:06
>>245 
ほんのりどころの騒ぎじゃないな。

【ほん怖】ほんのりと怖い話【その4】

小学3年か4年の頃、膝の辺りが膿んできたので、膿を絞り出そうとしたら、膿と一緒に2~3cmの木片が2本ほど出てきた。 

「コレが刺さってたから膿んだのかぁ~!」 と思いニュルニュルと取り出した。 

でも、いつの間に刺さってたんだろ?はて?

【ほん怖】ほんのりと怖い話【その5】

351: 名無しさん 2001/05/16 16:16
うちのダンナは、仕事柄かなり朝早く起きて出勤する。

だいたい5時には一緒に起きて、私は朝ごはんの、ダンナは出勤の支度をする。眠い目を擦って台所に立ち、ダンナが洗面所で顔を洗っている音が聞こえた。 

突然インターホンが鳴って、覗き窓から見てみると、見た事も無い小学生低学年の男の子がランドセルを背負って、黄色い学帽かぶって立っていた。 

「誰?どうしたの?」って聞くと、その男の子「ママがケガしちゃったからばんそうこう頂戴」って言ってきた。 

どこの子だろう?って思いながら、台所に戻り救急箱からばんそうこうの箱を取って玄関に。 

ドアを開ける前に、「ねぇ、どこの子?」と聞きながらサンダルをつっかけていると、その子「僕のママ、血がいっぱい出ているの」と言う。 

じゃあ、ばんそうこうじゃ間に合わないんじゃない?と思いながら「どうやってケガしちゃったの?」と聞くと、「ママ、血がいっぱい出て動かなくなっちゃったの。早く開けてよ」って。

なんか恐くてヤバい!と思って、「うちは駄目!どっか他所に行って!」と言うと、ドアを凄い勢いで蹴った音がして静かになった。 

ドキドキしながら覗き窓を覗くと、その男の子が外側の覗き、窓の高さまでよじ登って反対にこっちを覗いてニヤニヤしてる。 

ぞっとして後ろに下がって…と、そこで目が覚めた。心臓がまだドキドキしている。 

ダンナが「あれ?また寝ていたの?」と言いながら、洗面所から部屋に戻ってきた。

ホッとして、起きてご飯を作らなくちゃと思って、布団を出ようとした時、右手にばんそうこうの箱を持っていた。

あれ?と思っていると、ダンナが「さっきお前玄関にいてなんか騒いでいたから、どうしたのか聞こうと思ってたんだよ。なんかドアとか蹴られてたろ?」って。

352: 名無しさん 2001/05/16 16:52
↑ 
こういう話、なんかいい。

355: 名無しさん 2001/05/17 17:37
>>351 
うーん、こわいですな…。

【ほん怖】ほんのりと怖い話【その6】

418: 名無しさん 2001/05/21 13:51
中学の時、塾が一緒だった男の子の体験談。

ある夜(10時過ぎだったと思う)、近くの小学校の校庭で友達が、1人でサッカーの練習をしていたそうだ。 

しばらくしてから、校舎の前の水飲み場で水を飲んでいたら、小学生の男の子が友達の側をウロウロしている。「こんな時間に1人で来てんのかよ」とさほど気にもせず、練習を再開した。 

ふと気が付くと、水飲み場の水が出しっぱなし。「あのガキ!ちゃんと蛇口しめろよ、しょうがないな」と思った友達は、蛇口をしめに行ったそうだ。

水を止めて、ふと顔を上げると、視線の先に先ほどの男の子が立っていた…と思ったら、男の子の下半身、腿から下の両足だけが立っていた。友達は慌てて家に逃げ帰ったそうだ。 

そこの小学校には、足の病気で亡くなった生徒がいるとかいないとか…。

【ほん怖】ほんのりと怖い話【その7】

451: 名無しさん 2001/05/22 23:05
つくば市に昔、「姉さんビル」とか、「姉ビル」と言われている建物が ありました。

10何階か建ての公務員官舎で、同じ形をした建物が何件もたっています。そのうちの1棟の壁いっぱいに「姉さん」と書いてあると評判になりました(見物人が沢山くる、といったことはありませんでしたが)。 

何度補修して、壁を塗り直しても「姉さん」と書いてある部分だけが、はがれ落ちてくるというのです。

原因は姉弟の弟が交通事故でなくなったから、などといわれていましたが、本当のところははっきりしませんでした(もとになるような事故は無かった、といわれています)。 

私が大学生になった時は、まだその壁はそのままになっており、実際に見に行ったところ本当にくっきりと「姉」とでていました(「さん」の方は、実際には言われれば見えるかなぁ、というレベルでした)。私は心底ぞっとしました。

それから1~2年たち、今度の壁の補修は徹底的でした。元々そこの建物群は薄いクリーム色だったのですが、「姉さん」棟だけ周りと全く違ったオレンジ色に、分厚く塗り直したのです。 

しばらくの間、1棟だけ明らかに色の違う官舎がそびえ立っていました(その後数年して、周りの建物も同じような色になりました)。 

それから「姉」の文字が現れたことはありません。

※リンク先「姉さんビル」の画像あり。

【ほん怖】ほんのりと怖い話【その8】

528: 名無しさん 2001/05/30 00:49
テレクラが、話題になり始めていた遠い昔の話。 

当時は、援助交際なんて言葉もなく、結構マジな出会いの場だったので、ハマり始めていた俺は、自称18歳の女と出会った。 

ちょっと暗めで目がうつろな感じがしたが、まあまあ可愛かったのと、美味しそうな身体をしていたので、イケルと思った俺は、居酒屋で1時間ほど話した後、まんまとホテルへ…。 

終わったあと、まったりとしながら話をしていた。 

俺「君は一人暮らしなの?」 
女「うん、そう」 
俺「実家は?遠いのかな?」 
女「実家なんてないよ」 
俺「えっ?両親は?」 
女「お母さんは死んじゃった」 
俺「ふーん。病気か何かで?」 
女「お父さんに殺されたの」 
俺「エッ!」 

よく見ると、女の手首には盛り上がったキズが何本も…。速攻でホテルを後にしたのは云うまでもない。

後ろめたさも残るけど、ほんのりと怖かった遠い思い出。

【ほん怖】ほんのりと怖い話【その9】

576: 名無しさん 2001/06/03 13:36
いつもは部屋を真っ暗にすると、玄関のドアの覗き穴から廊下の蛍光灯の光が入ってきて、部屋の中をぼんやりと照らしてるんだけど、時々夜に目が覚めたりして、ドアの方を見ると覗き穴から光が入ってない事がある。 

部屋は廊下の一番奥にあって、前を人が通る事はないと思うんだけど。 

時々あるんだけど、ほんのり恐くて確認できない。

577: 名無しさん 2001/06/03 13:38
>>576 
それ、なかり怖いっすよ…。

【ほん怖】ほんのりと怖い話【その10】

703: 名無しさん 2001/06/13 23:47
今日風呂で髪を洗っている時、何の気無しに股間を見てみると、チン毛が肌に貼りついて麻原ショーコーの顔を描いていた。 ほんのりと怖くなった。

【ほん怖】ほんのりと怖い話【その11】

714: 名無しさん 2001/06/14 11:19
ゴキブリ丼の作り方。 

1・ゴキブリ10匹をミキサーにかけます(ココナッツミルクで溶いてもグッド)。 

2・ゴキブリミンチが泡立ったところでそれをボールに移します(触覚はこの時取ります。ポイント!)。 

3・塩、コショウ、味の素、各少々。ミリン、酒、醤油共に小さじ一杯を加え、よくかき混ぜます。
 
4・あったかい炊きたてのご飯にそれをトロトロとかけます(ご飯をたくとき水にゴキブリをいれておくと尚一層濃厚です。大人向け)。 

5・最後に足をむしった生きたゴキブリを一匹載せて、ゴマを振りかけて出来あがり! 

夜食にも最適です。今日あたりどうぞ。むしゃむしゃ、ずずず、ぽりぽり…。

【ほん怖】ほんのりと怖い話【その12】

790: 名無しさん 2001/06/17 10:21
超常現象じゃないんだけど、車の助手席に乗せてて突然大声を上げたり、「あぶない!」だのウソつく奴を乗せるのって、ほんのり怖くありません? 

そういう奴は、クセになっているから直らないんだよな。

791: 名無しさん 2001/06/17 10:28
>>790 
昔の話だが、助手席にのせると悪ふざけするバカを乗せてしまった。 

そいつ、走行中にいきなりサイドブレーキ引きやがって、歩道に乗り上げて歩行者をはねたことがある。 

怒りのあまりそいつの顔面に、渾身の力をこめたパンチを繰り出し、顔面整形手術数回の崩壊をさせてやった。さらに、渾身の力をこめたケリを数回くらわした。 

そいつが悪いのに刑務所に入ったのはオレ。

793: 名無しさん 2001/06/17 11:05
>>791
そいつを訴えて三億くらい請求した方が良いと思われ。

【ほん怖】ほんのりと怖い話【その13】

850: 名無しさん 2001/06/19 06:39
昨日の夜中に、友達から電話がかかってきた。 

そいつは出会い系サイトにはまってて、おいしいめにも何度かあったことがあるんだけど、昨日もそれで知り合った女の子と夜景を見にドライブしたそうな。で、その帰り道にその女の子が車酔いしたらしくて道で吐きはじめたらしい。 

介抱しに入ったらその吐瀉物の中に髪の毛がいっぱい混ざってて、それを見た友達はビビってその子を峠道に放置して帰ってきたらしい。

873: 名無しさん 2001/06/20 16:33
会社のエレベーターにボールペンで小さく「ハゲ」と書いてあった。

【ほん怖】ほんのりと怖い話【その14(完)】