gorira2

・ブスに一方的に好意持たれて押しかけられて、断ったらなぜかフラれた事になった怖い話。

42: 名無しさん 2001/05/28(月) 14:31
いたな~昔。 会社の同僚の女の子が、カラオケの席に連れて来たのが出会いだった。 

まぁ、ブサイク。でもスタイルが細めで(好み)、服装もこじゃれてたから、その時は別に何とも思ってなかった。カラオケの後、みんなで花火なんかして。 

で、数日後。そのときの同僚が「〇〇ちゃんが携帯番号教えてって言ってたよ」、だと。

まぁ断るのもスカシテルとか思われそうで(同僚の子にね)、「教えても別にいいよ」って答えておいた。 

45: 42 2001/05/28(月) 14:40
次の日には毎日のごとく電話攻撃。 

でも内容はその子の会社のグチだったり、俺には気はないのよってなことを端々に漂わせてたので、まぁ、普通に会話してた。友達ならブスでもいいし、通話料は相手持ちだし。で、お約束のように「またみんなで遊びたいね~」で会話は終わってた。 

そのうち「今度遊ぼうよ~」という流れになり、「いつ休み?」という流れになり、「じゃぁ、〇月〇日に遊ぼう」という事になった。 

当然こっちとしてはまたみんなで遊ぶ、と思うよね? 

50: 42 2001/05/28(月) 14:53
ところがそいつは当然のように、「2人でどこ行こっか~」みたいなノリで喋ってくる。

「あれ?おかしいな?」と思って時には、もう遅い。向こうはもう完全デ-トの気分。やられた!と思ったよ。 

でも同僚の友達だし、一回ぐらいいいか~と思って、「マトリックス」を見に行く約束をした。ネズミランド行くよりかはましかな~と。観たかったしね。 

で、映画はおもしろかった。そのあとは「お腹すいた~」とかいうブスを誤魔化して、ストレ-トに帰宅した。 

翌日からはまた電話攻撃。しかもあからさまに馴れ馴れしい。

何度も「つか、おれお前の彼氏じゃね~ぞ」って言いかけたけど、決して「好きだ」とか、「私たち付き合ってるよね」とかは言ってこないんだな。 

だからこっちもヘンな事言えない状況が続きましてん。 

53: 42 2001/05/28(月) 15:03
「今度いつ休み?」 

この問いは結構怖い。「遊ぶ?」じゃなくて「休み?」。奴の頭の中には「休み=私と遊ぶ」となってるんだよね。 

そのときにはもう、俺はそいつの事結構避け始めてて、電話も半分はシカト。完全シカトは人間関係上まずいかな~と思ったので出てたけど。当然、休みとかは適当に誤魔化してた。相手が土日休みだったので、その日に適当な用事作ったりして。俺はシフト制だったし。 

ところが、同僚がソイツに俺のシフト流してたんだよね~。 

同僚は俺とソイツがいい感じ、とか思ってたらしく、ソイツに頼まれてなんの疑問も持たなかったらしいけど。 

続く

56: ブス 2001/05/28(月) 15:12
はやぐ~はやぐ~~じらしちゃって(ブフッ 

>>42クンってもしかして私に気がある?

続きは【ブスにまつわる怖い話・その1】

・ブスに告白されて断ったら、なぜかクラス中の女子に卒業まで無視された怖い話。

184: 名無しさん 2001/05/29(火) 00:38
俺が高校生だった頃の話。 

ある日同じクラスの女に呼び出され、こりゃボコリか告白だぞと、非日常的な出来事に少しワクワクしながら、のこのこと付いていったのが始まりだった。 

続く

185: 184 2001/05/29(火) 00:40
連れて行かれた美術室で俺を待っていたのは、学年No.1のブスとその友人数人だった。 

仲間に囲まれて、なにやら分不相応にいじらしく、もじもじとしているブス。それを暖かく見守り、時に小さな声で頑張って等と声をかける取り巻き。 

…やばいぞこりゃ。 

俺はどうやら、知らず知らずのうちに地雷原の真っ只中に分け入ってしまったらしい…。

186: 184 2001/05/29(火) 00:42
「あの…」 

いらぬ勇気を振り絞り、何かを告げようとし出すブス。 

…やめろ、それ以上言うな、言う必要ない、答えはNOだ…

「えっと…前からね…」 

…NOだNOだ。せめて人間と付き合いたいんだ俺は!…

「好きだったの。付き合ってくれない?」 

…嗚呼…。

続きは【ブスにまつわる怖い話・その2】

・新作ゲームにつられてブスの家に行ったらなぜか泊まることになって童貞失った怖い話。

183: 173 2001/05/28(月) 23:07
花子(仮名)と俺は最初は普通の友達でした。

それが何時しか花子の様子が変になってきたのです。

まず、身体は45℃ほど傾きくねくねと動き、上目使いになりました。そしてしゃべる言葉のなかに「うふふ」とか「でもぉ」とか、なんだか似合わない単語が「飯食った」「はらいてぇ」などの変わりに発せられるようになったりしました。

しかもアニメ声です。でも顔は相変わらず山田花子です。 

誰にでもそうなのかなぁと思っていたんですが、どうやら俺にだけらしい。好かれてるのかな?と思いつつも、それが危険だと思えなかったある日、家に誘われました。 

花子は実家に住んでいるのに、男の俺を呼んでも大丈夫なのかなぁと思いつつも、他の子も一緒だからということで。

203: 173 2001/05/29(火) 10:27
んで、のこのことご実家に参りました。そしたらば、誰もいない。二人っきりです。でもそのことに関しては、俺が男なので特に何も考えていませんでした。

自慢じゃないですが俺はオタです。当時、生身の女の子はめんどくさいので興味ありませんでした。だから安全だと思って油断していたのです。 

そのときの花子の誘い文句は、「格ゲー買ったから対戦したい」という自分にとっては楽しげな物で、実際最初のうちはそうやって楽しくマタリとすごしていたのだが、しかし。 

人生、どこに悪魔の扉が開いているのかは解らないものです。 そのとき既に、扉は開きかけていたのです。

210: 173 2001/05/29(火) 10:54
最初はジュースとか飲んでいたのですが、そのうちお酒を進められ、進められるままに飲んでほろ酔いになったころ。
 
「ちょっと待っててねっ☆見せたいものがあるのっ☆」 

表記するとしたらこういう感じになるでしょう。そして当然アニメ声です。 

なんだろう?と思って部屋から出ていった花子を、ゲームしながら待っていました。
 
そしてゲームに夢中になり、花子が部屋に帰ってきて、声をかけてきても生返事しか返さず、ゲームに熱中していたのですが、一旦終了して花子のほうを振りかえると…。 

何度も言うようですが俺はオタクです。当時あるギャルゲーにはまっていました。 そのことは花子も知っていたのです。

212: 名無しさん 2001/05/29(火) 10:58
ぎゃーーー怖いよ!!まさか、まさか…コスプレ??コワイヨ!!

214: 173 2001/05/29(火) 11:05
「このキャラの投げ技ってさぁ…」 といいつつ、振りかえったその先に見たものはなんと表現したらいいのか。俺のそのときの気分としては、あのなつかしの名作「太陽にほえろ」の名場面(?)「なんじゃこりゃぁ」でした。 

感の良い方なら察してくださるでしょう。花子はなんと某ギャルゲーのコスプレをして、背後に忍び寄ってきていたのです。 

そのときの俺の衝撃や驚きを、花子はどう理解したのかわかりませんが。 

右手をグーにして口元に持っていき、小首を傾げ「うふ」とか言っています。

本人はフェロモン全開のつもりでしょう。確かに普通以上、いや人間の女の子だったら、俺もくらくら血迷っていたことでしょう。 

でも花子なんです。

215: 名無しさん 2001/05/29(火) 11:08
>>214 
いやー!(ToT)

217: 名無しさん 2001/05/29(火) 11:11
サイコだね。コスプレサイコ…。

続きは【ブスにまつわる怖い話・その3】

・同性に好かれて押しかけられてしまった男装コスプレイヤーさんの怖い話。

331: 転載さん 2001/05/30(水) 02:28
自分(女)結構背が高い方なので、男ビジュアルバンド専のレイヤーなんですが、2年前、友人に誘われて厨房女最強御用達ゲーム、アンジェリークのコスプレをやりました(割と人気があるらしい青髪の男)。 

女性用擬似恋愛ゲーなので、ゲームに入り込んでしまっている子って多いんだろうな、と思ってはいたのですが、イベント会場では案の定若い10代の女の子に囲まれ、しきりに「様」付けで呼ばれて、内心その時点で引き受けたことを後悔していました。 

そんな中、何枚も何枚も写真を頼んでくる10代前半くらいの女の子2人組。キャーキャーいいながら纏わりついてきたんですが、そのときはまあ若いからしょうがないかと思って好きにさせてました。

その後、友人と2人でイベント後に食事しようと近くの喫茶店に入ると、何故かその子たちもついてくるんですね。で、「?」と思いながらも普通に食事。

近くの席でその子たちも食事をとっていたので偶然かな、と思ったのですが、それだけじゃ終わらなかったんですね。 

翌日、私の郵便受けになぜか、そのへんで摘んだと思われる草花と、熱いメッセージが書き連ねてある手紙が…そうです、部屋までつけられていたんですね。(ツヅク)

続きは【ブスにまつわる怖い話・その4】

・勘違いブサイク男の怖い話。

399: 名無しさん 2001/05/30(水) 21:34
俺の知り合いにも「トン」というあだ名のブスがいる…ねずみ男の女版というところもそっくりだ。同一人物だったりしてな。 

トンもものすごい勘違い女だった。 

サークルの飲み会の後、男だけで友人のアパートに行って、AVでも観ながら飲もうという話になった。その話を耳にしたトンが「アタシも行ってあげるぅ~」 と擦り寄ってきやがった。 

「ブスはくんな!」 

友人が酔った勢いで言ったが、トンはしれっとした顔で、「じゃあアタシは行っていいんだ~ブスじゃないも~ん」 と言い切り、強引にくっついて来た。 

その夜、友人の家でひとりはしゃいでいたトンは、「アタシと一緒に寝たい人いるぅ?じゃんけんで決めていいよ~」 「アタシのパンツ、すっごいセクシーだよ?見たい?」 などの迷言を生んだが、男は全員それらを無視した。 

…あいつどうしてるかな。もう30越えてるから、結婚したかな…。

続きは【ブスにまつわる怖い話・その5】

・充実した大学生活を滅茶苦茶にした吹奏楽部のチューバ吹きブスの怖い話。

503: コルネット 2001/05/31(木) 20:25
僕が大学生のときに経験した、これまでの人生で最も恐ろしかったブス話です。 

僕はブラスバンドのサークルに入っていて、結構頻繁に他の大学との合同コンサートがありました。 

某女子大のブラスバンド部とのコンサートを控えて練習していたときの話ですが、ある日、合同練習の日の打ち上げで、チューバの女の子が僕の隣に座ったんです。 

チューバというのは結構大きな楽器で、奏者も大柄な人が多いのですが、そいつはどう少なく見積もっても80キロ以上はあるだろうというデブでした。
 
しかもまあ、そいつの食うこと飲むこと。

その女子大はお嬢様学校で有名なところで、他の女の子は育ちのよさそうな雰囲気の子がばかりなのに、何を間違えたかそいつの前だけ、生中のジョッキが山のように並んでいきました。 

しかも、いつの間にか、僕はそいつの標的になってしまっていたのです。 

つづく。

504: コルネット 2001/05/31(木) 20:39
気がつくと、チューバは僕に向かって演奏のダメ出しをしていました。 

大きなお世話だと思いつつも、当時彼女のいなかった僕は、「これを機会にお嬢様と付き合えるかもしれない、逆タマだぜ」と妄想を膨らませていたので、一応他の女の子の手前、こいつにも好印象を与えておいたほうが良かろうと計算して、素直に話を聞いていました。

不幸はこのあと始まります。偶然、チューバと僕とは帰りの方向が一緒で、同じ電車に乗りあわせる羽目になりました。

帰りの車内で、チューバは聞いてもいないのに「最近別れた彼氏の話」を始めました。 

それが非常にむかつく話し方で、というか聞いていて恥ずかしくて、「私って都合のいい女みたい」とか「男の人の優しさって怖い」とか、他の乗客に聞かれたら赤面してしまうようなことを、80キロの巨体で恥ずかしげもなく話し続けていました。 

早く駅に着いてくれ、と何度も心の中で念じながら我慢していたのですが、突然80キロが「今彼女いるの?」と聞いてきたのです。 

僕は、「いる」と答えるべきだったのに、頭の中が逆タマで一杯だったので、「いない」と答えてしまいました。 

つづく。

505: コルネット 2001/05/31(木) 20:49
僕が、彼女いないと言った次の瞬間から、チューバは「一人暮し?」とか、「兄弟は?」とか、「親は何やってる人?」 とか、質問攻めにしてきました。 

僕は適当に答えていましたが、しばらくすると、「気分が悪い」と言い出したのです。 

さすがに僕も「そりゃあバレバレだろー」と思ったのですが、見ると本当に青い顔をしているので、とりあえず僕の下りる駅で一緒に下りさせて、トイレに連れていきました。 

すると、チューバが「怖いから一緒にきて」と言い出しました。 

僕は、おまえの方が怖いわい!と心で突っ込みを入れながら、「いや女子トイレだし」と婉曲に断わったのですが(そいつのゲロ吐くとこなんて見たくなかったし)、そいつは青い顔しながら、昔駅のトイレで痴漢に会ったとか何とか言って 、無理やり僕を中へ引っぱり込みました。 

つづく。

続きは【ブスにまつわる怖い話・その6】

・スタイルいいけどブスな先輩の誘惑に負けた事によって起きた怖い話。
・大学2年になって後輩ができて覚醒してしまったブスの怖い話。
・酔っぱらったブスの怖い話。

547: 名無しさん 2001/06/01(金) 00:22
怖くないけど、俺のブス話。 

俺の会社の仲良い先輩でブスの人がいた。10段階でレベル8くらいのブス。性格はがさつだけど、まあよし。スタイルも、服の趣味も、いい。 

で、その人が寿退社することになった。世の中には物好きもおるもんやなーと思って、写真見してもらったらめちゃめちゃ二枚目。 

で、送別会で飲んだ時、家が傍なんで、いつものようにタクシーで一緒に帰った。 

そしたらタクシーの中で「 あたし本当は結婚するの躊躇してる」って言いだして、「そんなん言うたら罰当たりますよー」って言ったら、「あたし、別に好きな人がいる」って言って、そのまま無言になった。 

あれ眠ったんかな?と思ったら、俺の手をギュッて握った。うわー結婚前にこんなんあかんのんとちゃうん、って思ってたらタクシーが先輩の家の前について、「××君お茶漬け食べていかない?」って誘われた。
 
断わるのも気まずいし、そのままついていったら、ちょっと着替えてくるから待っててと先輩が言って、少ししたら、男物のパジャマ着て戻って来た。 

それがブカブカで、胸元がちらちら見えて、「先輩、おっぱい丸見えですよ」って言うと、「見せてるんだよ」とか言って、ああいつものがさつな先輩やと思って、安心して一緒にお茶漬け食った。 

そしたらそのうち、会社辞めても時々遊ぼうね、寂しくなるね、とか先輩が言って、えらくしんみりした空気になって、急に、「あたしのことどう思ってた?」と聞いてきた。

続く。

597: 547 2001/06/01(金) 20:35
どう思うって普通ですよって答えたら、先輩がこう、しなだれかかってきた。しがみつく感じ。 

どうしたらええんかなーって思ってたら、先輩が俺のこと見上げて目を閉じてた。これってチューしてってこと? って焦ったけど、その顔がえらい平べったい。 

なんて言うか、研ナオコの顔をアイロンでプレスした感じ。しかも日頃仲いい先輩だから照れ臭くて、思わず吹き出した。 

続く。

続きは【ブスにまつわる怖い話・その7】

・なぜだか部下についたブスな新入社員を気になりだした怖い話。

626: 名無しさん 2001/06/02(土) 00:00
悩んでいます。部下に、思いっきりのブス女新入社員がついてしまいました。
 
仕事は出来ない、センス悪い、基本的には控えめな性格です。そのくせ、変な自己主張を小声ですることがある。顔は巨人の星の佐門豊作(こんな字だっけ?)に斉藤ゆきを少し足したような顔です。

いいところを無理やり見つけるとすれば、若いところくらい。

そんな部下なので、結構こき使ったり、たいした事でもないのに文句を言ってみたり、遅くまで残業させたり、いじめみたくなってしまいました。ちょっと可哀想かなと思うくらい… 。

今に辞めてくれるんじゃないかと期待してました。

ところがちょっと様子が…

628: 名無しさん 2001/06/02(土) 00:08
>いじめみたくなってしまいました。 
そりゃ、あんた、その子に気があるでしょ?(ワラ

629: 626 2001/06/02(土) 00:31
ところが、もうそろそろだろうと思ってんのに辞めないんです。

それどころかある日、その部下と打ち合わせをしてたら、そいつが唐突に「字が綺麗です」と。おれは何のことかと思い「えェ?」と言うと、「○○さん、字が綺麗です」 。そして部下の顔を見ると、心なしかちょっと目が潤んでるんです。

返事を見つけられず、もごもごとしてしまいました。 

そんな事があってからある夏の暑い日、その部下に掃除をするように言いました。 

必死で掃除をしてます。そいつは思いっきり汗かきです。「打ち合わせするから、早くそうじ終わらせてくれ」と催促すると、ドタバタと終わらせて打ち合わせに飛んできました。 

そしておれの正面に部下は座りました。 

そして部下を見ると…
 
682: 626 2001/06/02(土) 21:59
そしてブスの部下を見ると汗かきなので、大汗をかいてるんです。 

そしてふと目を下にやると、白いブラウスの胸の上半分が汗で肌にぴったりくっ付いて、おっぱいの上半分がくっきりと見えてしまっています。

そして、止め処も無く出る汗が、「つつーっ」っと、ブラウスのなかの白い胸元に流れていきます。ボタンも一つ多くはずしてたようで異常に艶かしく、おもわず「ゴクッ」となってしまいました。 

でも、顔はおもいっきりブスだ。と自分に言い聞かせ、「おい、汗くらい拭いて来いよ!」と汗を拭きに行かせました。大きくため息をして、気を取り直しました。何であんなブスにドキッとさせられなきゃならないんだ。 

その頃からです。夜布団に入ると、あの光景が無意識に頭に浮かんでしまい、すぐ寝る事が出来なくなる事がありました。

そして、そのうちに布団に入ると、まるでブラクラを踏んでしまった時のように、次々に光景が浮かんでくるんです。 

ブスのブラジャーをはずしてみたり…スカート姿のまま足を思い切り広げてみたり… どうしてこんなんなっちゃったんだろう。

知らずしらずのうちに、顔でなく体を見てしまうようになってしまいました。
 
そして…

686: はあはあああ 2001/06/02(土) 22:23
>>682 
お願いはやくううううう

続きは【ブスにまつわる怖い話・その8】

・変なあだ名のブスの怖い話。
・同性愛に目覚めたブスの怖い話。
・人の彼氏を好きなるブスの怖い話。

657: 名無しさん 2001/06/02(土) 14:42
学生時代、同じサークルにいた勘違いブスは壮絶だったなぁ…。

このスレ読んでて思い出しちゃったよ。もう10年以上前の話なんだけど、1つ下の後輩に「ガニ子」というあだ名のブスがいたんだ。

そいつがなぜか自分は松田聖子に似てると思い込んでいて、髪型、ファッションはもちろん、笑い方やしゃべり方、歌い方まで徹底的に模倣してるんだよね。松田聖子なんて、当時でさえ落ち目もいいとこだったけどな。
 
で、実際似てるのかといえば…聖子的要素といえば、図々しい性格だけだった。ゲゲゲの鬼太郎の子泣きじじいに、聖子ちゃんカットのかつらを被せたような感じ。

おでことあごがせり出して鼻が異様に凹んでるんで、横から見ると奇面組のリーダーみたい。歯並びがすっごく悪くて、おまけに歯がまっ黄色…それがガニ子の実像だ。

そいつを含めた1年生をカラオケに連れて行った時。カラオケボックスについた途端、ガニ子は「着替えてきま~す」とトイレに入ってしまった。

約10分後、登場したガニ子を見て全員が絶句したね。フリフリ総レースの純白ドレスを着てたんだ…(注:当時のアイドルはそういうドレスが定番だった)。リサイクルショップで買ったウェディングドレスをリフォームしたらしい。

みんなが呆気にとられていると、ガニ子はマイクを握り、松田聖子の歌を完璧振り付きで連続12曲も歌いやがった。手拍子や掛け声、拍手を強要するので終わった時には全員ぐったり…。
 
その後も「サークルのアイドル」を自称し傍若無人に振舞うので、男の気を引こうと部室でストリップもどきのことをしたのをきっかけに、退部に追い込んだ。 

その後、大学内で聞こえてきた噂だけど、ガニ子はカラオケに連れていけば誰とでもヤル女として有名になった。在学中に妊娠、その後自主退学してひとりで田舎に帰ったと聞く。

続きは【ブスにまつわる怖い話・その9】

・ストーカーサイコブスの怖い話。

846: 667 2001/06/03(日) 15:02
「ハマコー」の話。 

今にして思えば、こいつは完全にサイコだった。 

俺がまだ高校生の頃、当時は実物のハマコーがまだ議員をやっていて、国会で暴れ回っていた。我らがハマコーは顔や体型がそっくりなだけでなく、暴れっぷりも本家に負けないほど凄かった。
 
日頃はなんの役にも立たない、「ブス・バカ・鈍臭い」の3拍子揃った厄介物の癖に、何故か体育祭、文化祭などのイベント時だけ異様に張り切る。

誰も頼んでいないのに実行委員や運営委員を引き受けて、 周りを女王のような態度で仕切りたがる。「青春時代の思い出を皆で力を会わせて…」みたいな事を平気で口にする。 

あんまりウザイので、誰も相手にしなかったら、「何で協力できないの、キー(こういう声をマジで出した)!」と叫んで、教室で泣きじゃくる。本当に手に負えない暴れ者でした。 

ところが高2の秋、例によって文化祭の準備で無意味に張り切っていた頃、そのハマコーが恋に落ちた。 

それが、騒動の始まりとなる。

847: 名無しさん 2001/06/03(日) 15:08
ああん、大作の予感…☆

続きは【ブスにまつわる怖い話・その10】

・地元の名士のブス娘に押しかけられた怖い話。
・幼馴染の勘違いブ男の怖い話。

74 : 名無しさん 2001/06/03(日) 22:07
「いずみちゃん」の話をします。 

俺の勤務先は、全国的に名前を知られた大企業で、当時俺は東京から電車で1時間くらいの、ある地方都市の支社に勤めていた。 

大卒男子は本社採用だったけど、地方の支社の女子は現地採用。しかも、その土地の名士の娘なんかが多くて、顔は二の次。親が金や土地を持ってることが重要な会社だった。 

「いずみちゃん」は、そんな現地採用の女子社員の中でも「うへぇ級」のブス。小さくて小太り、肉に埋まった顔の部品は全部がでかくって、女装のキャンディ・ミルキーっておっさんか、腹話術の人形みたいだった。 

「いずみちゃん」って書くと若そうに聞こえるけど、当時ですでに30歳。 

なんで名前で呼ぶかっていうと、名字を聞けばその町の人間なら誰でも知ってる大地主の娘で、名字はなんとなく呼びにくい雰囲気が支社全体にあったから。あと、オヤジさんに顔がそっくりだったから。 

そんな「いずみちゃん」に、俺は嬉しくもない白羽の矢をたてられちゃったみたいです。

77 : 名無しさん 2001/06/03(日) 22:14
かわいい名前じゃないか。

79 : 74 2001/06/03(日) 22:20
ある日曜日の夕方、俺は東京から遊びに来てた彼女と、ビールを飲みながらマターリとしていた。

電車で1時間ぐらいだし、遠距離恋愛ってカンジじゃなく、でも、お互い忙しいなかをやりくりして会う、貴重なデート。開け放した窓からは、夏の夕方の心地良い風が入ってきていた。 

と、突然のピンポン。 

まだ現地には友達もいないし、宅配便で何か届く予定もない。もうお判りかと思いますが、ドアスコープのなかには「いずみちゃん」の作り物みたいな顔がありました。 

なんで?なんで???

俺は非常に混乱しながらドアをあけると、そこには浴衣姿の「いずみちゃん」が、滝のような汗をかきながら立ってました。 

俺は「なぜ『いずみちゃん』が??」という疑問よりも先に、「なぜ浴衣?そしてなぜ、こんな気持ちの良い夕方に大汗?病気?」 

頭の中の疑問符が少しも整理されないうちに、「いずみちゃん」はこう言ったのです。 

「きちゃった」

80 : 名無しさん 2001/06/03(日) 22:25
「きちゃった」 

こ、こわい…

続きは【ブスにまつわる怖い話・その11】

・ちょっと優しくされたら気があると思って突き進んだブスの怖い話。
・元カノのふりをして妻に近づいてきた同僚ブスの怖い話。

488 : 名無しさん 2001/06/04(月) 11:48
俺がこれまでの生涯で最も恐ろしいと思ったブス…Y子。 

Y子はうちの会社で事務をやっていた女だ。彼女が俺に気があることがわかったのは、俺が職場で婚約の報告をした時だった。

みんなが拍手でい祝ってくれる中、Y子がいきなりしゃがみこんでわーーーっと泣き出し、「Kさん(俺)のこと好きだったのに、ひどい、ひどい!」 と叫び出したのだ。 

ひどいもなにも、Y子とは仕事の話以外でしゃべったこともないというのに…。

とりあえずその場は他の女の子達が上手くやってくれたのでおさまったが、Y子は数日後に「幸せそうなKさんを見てるのがつらいから」と会社を辞めてしまった(上司にマジでそう言ったそうだ)。
 
会社を去っていく時のY子の恨みがましい顔がしばらく目に焼きついてはなれなかったが、もともとなんの縁もない子なので、結婚してからはすっかり彼女の存在を忘れていた。 

が、Y子の恐怖は、結婚3ヶ月目に突然やってきた。 

仕事を終え、新居であるマンションに帰った俺は、いつもは笑って出迎えてくれる妻の顔が、怒りと困惑に満ちていることに気付いた。どうしたのか、と尋ねると、とにかく部屋を見ろ、という。 

言われるままにリビングに入った俺は、驚きのあまり言葉を失ってしまった。 

(続く)

続きは【ブスにまつわる怖い話・その12】

・大荷物を持って家に押しかけてきたブスの怖い話。
・妄想脳内結婚するジャバザハットブスの怖い話。
・真っ白なスーツに花束を持ってきたサイコ紳士の怖いお話。 
・妄想で理想の彼氏を作り出しのろけ話をするブスの怖い話。

 614 : 焼肉 2001/06/04(月) 20:56
俺もちょっと小ネタでスマンが、大学生のときに正統派ハンサムで、性格も成績も良いMっちゅー奴がおったの。 

Mは合コンなんかでも一番人気なんだが、もうすでに婚約者がおったのでがっついた感じがなく、俺らのためにキッツいのを引き受けてくれてた。 

出た、何に例えればいいのか、特撮もんのような女。SWのジャバザハットだっけ?ブヨブヨの人。あれをもうちょっと女にしたような。それがMを気に入る、気に入る! 

「席替え〜!」とか言っても、「やー、あたしM君の隣がいい〜!」Mも偉いもんで、優しげに「じゃあここにいなよ」とか言って努めて、場を白けさせないようにするんだ。
 
そんで、それなりに仲良くなった(?)らしく、一緒に映画を観に行く話になったそうだ。

俺らが、「何でわざわざあんなんと行くんだよ、Fちゃん(婚約者、キリッとした感じのやっぱ美人)と行ったら?」って言ったら、「Fは友達と観に行ってきたから」とのこと。

鷹揚
(おうよう:ゆったり、おおらか)すぎるよ、M。

615 : 焼肉 2001/06/04(月) 21:10
んで、どうしたって映画行くって言えばデートっぽいじゃん。 

「大丈夫だったか?」って聞いたら、暗闇で手ぇ握られたとか帰り道で「帰りたくない」とか言われたが、ちゃんと送り届けてきたとのこと。 

しかしここからだ。Mはお祖父さんとお祖母さんがかなりの高齢のため、簡単にでも式を挙げて二人を安心させてあげて、ということでFちゃんと挙式をすることに。 

学生生活とその支度で結構バタバタしていたのだが、真が悪いっちゅーか、ジャバザハットが他の連れに何気に「M君、最近どうしてるー?」と。 

「あー、Mは結婚するとかで大変みたいだよー」と答えたと。普通、「え?結婚?誰と?どーいうこと?」ってなるじゃん。
 
ジャバザハットはもうすでに脳内で結婚までいってたみたいで、もう有頂天!だが、ちゃんと自慢するツボは忘れない。 

他の女の子連中に、「M君て、もうあたしと結婚するつもりで準備してるんだって!なんかストーカーみたいでちょっと怖いんだー」 

「うん、あんまりじらしても可哀想だから素直にイエスって言ってあげる」 

続きます。

618 : 名無しさん 2001/06/04(月) 21:12
妄想怖いよ、何でみんな脳内結婚しちゃうんだよヽ(´Д`;)ノ
    
620 : 名無しさん 2001/06/04(月) 21:14
いそげ焼肉!

続きは【ブスにまつわる怖い話・その13】

・ストーカーデブスに迫られた怖い話。
・よく目が合うだけで彼氏認定してたブスの怖い話。
・好きな人から告白されたと嘘を話しまわるブスの怖い話。

673 : 名無しさん 2001/06/05(火) 00:21
「デブ子ちゃん」ってブスの話。 

当時オレは高1で、その日は地元の夏祭のだった。オレの先輩とデブ子が知り合いで、たまたま祭りで先輩と会ったオレも、一緒にいたデブ子と知り合う事になった。 

そして祭りもお開きになって家に帰っている時、その帰り道でデブ子とバッタリ出会ってしまった。
 
オレが挨拶してそのまま帰ろうとしていると、デブ子が急に「なぁ、家まで送ってよ〜」と言い出した。どうせ通り道だったのでオレは「ああ、別にええよ」と簡単に返事してしまった。

どうやらそれが不幸の始まりだったらしい。 

677 : 673 2001/06/05(火) 00:34
帰り道、デブ子の家が近づいてきた頃にデブ子がいきなり、「まだ帰りたーない」と言い出した。オレが「へ、なんで?」 と聞くとデブ子は「もうちょっと話しようよ」と言う。 

オレはどうせ暇だったのでまたもや「別にええよ」と答え、道端でデブ子とテキトーに雑談していた。 

しかし喋るのはほとんどデブ子ばかり。それもオレに対して質問ばかりしてくる。「彼女おるん?」とか「エッチした?」 とかそんな事ばかり。オレはいいかげんにうんざりしてきたので 「そろそろ帰るわ」と言って帰ろうとした。 

しかしデブ子はオレの服をひっぱり「もうちょっと〜」とか言う。 

続きます

680 : 673 2001/06/05(火) 00:41
オレはやっとその時、デブ子に気に入られてしまったのだと気づいた。

しかし時すでに遅し。デブ子は「キスして」と言い出す始末。オレは拒否していたが、このままでは離してもらえず家に帰れそうも無い。しょうがないのでオレは「キスしたら帰ってもええ?」と言った。
 
そしてその場は、不本意ながらもデブ子にキスをして、何とか家に帰る事が出来た。 

しかし次の日、デブ子から電話がかかって来た。そう、ケータイの番号を教えてしまっていたのだ! 

デブ子は執拗に電話してきて、毎回毎回電話の度に「遊ぼう」と言ってくる。オレは「用があるから」とか、適当な理由をつけて断り続けていた。 

しかしある日、はじめに言った先輩から電話がかかってきた。 

続きます

681 : 名無しさん 2001/06/05(火) 00:43
デブ子こわひ〜。ブヒブヒ(゚∀゚)ブヒャ

続きは【ブスにまつわる怖い話・その14】

・チャットのオフ会で会った姫と呼ばせるブスの怖い話。
・お昼一緒に食べたらつきまとわれたブサ男の怖い話。

839 : 名無しさん 2001/06/05(火) 05:00
修士時代、不細工に苦しめられた思い出。 

私の学年は、自分を含めて男2人女2人の小人数だったので、好き嫌いに関わらず、私たちは例え表面的とはいえ、必然的に、仲良くならざるを得なかった。

もう一人の女の子Aちゃんはいい子ですぐ仲良くなったんだけど、問題は男2人。

2人とも、小太りで不細工。どちらも気持ち悪い奴だったんだけど、そのうちの一人、生ごみくん(仮名)は、かなりたちが悪かった。 生ごみくんは大学の近くで一人暮しをしていた。

私は院進学をきっかけに、やはり大学の近くで一人暮しを始めた。引っ越してすぐ、私は、3人のクラスメートに「そのうち遊びに来てね」といって住所と電話番号を伝えた。

このときの社交辞令が後で私の首をしめることになる。 

ある日、生ごみくんが「休みの日に遊びにいってもええ?」 というので、「じゃあ、なんか作るから一緒にお昼でも食べようか」 と言う事になり、週末、Aちゃんと生ごみくんがうちに遊びに来た(もう一人のブサオは家が遠いので来なかった)。 

その日は、何事もなく、和やかに過ぎたのだが、この後生ごみくんは毎週末、アポなしでお昼時私の家に押し掛けて来て、いつもお昼を食べていくようになった。

続きは【ブスにまつわる怖い話・その15】

・自称霊感が強く多重人格で、前世で恋人同士だったという電波ブスにつきまとわれた怖い話。

514 : 名無しさん 2001/06/04(月) 14:37
ぶすはブスを呼ぶのでしょうか? そのブスは、あるブスの友達としてであったのです。

どのようなブスかというと、オタク女の集大成といえる
ブスで、死んだ魚のような目が印象的なブスでした。

私もおしゃれなタイプではないため、女のこの格好とかにもさほど頓着しないほうなのですが、夏でも冬でもほぼ黒い服。なぜかベストや、十字架のけしておしゃれとは言えないチョーカー(?)。
 
髪の毛はいつもべたべたしていて長い。ちゃんと洗っているらしいのに、なぜあんなに不潔感あふれているのかはいまだに解けない謎です。

884 : 514 2001/06/05(火) 12:44
>>514 でかいた不細工ちゃんなんですが、仮にレイコちゃんとでも呼びましょうか。
 
レイコと出会ったのは春でした。ちょうど桜が綺麗なころでお花見の時期でした。そんな時期だったもんで、仲間内でお花見をしようってことになったのです。 

お花見とかって、人数が多いほうが楽しいですよね? だからいろいろと友達の友達も交えて行うことになったわけです。その友達の友達のなかにレイコちゃんはいました。 

最初は知らない人もいたので探り合いから入りましたが、時間がたつにつれみな打ち解けてゆき、盛り上がってきたと気のことです。 

「あ」と、誰かが頓狂な声で叫びました。他の人の話しにも書いてあったのですが、なぜこの類の人は芝居がかった声を出すのでしょう? まぁそれはおいておいて。 

みなレイコのほうを振り向いて、どうしたの〜?とかたずねます。するとレイコは、「こ…こわい…いる…」 とかいいます。このパターンだと、何がいるといっているかは想像がつきますよね?

 みな驚いてシーンとなっていると、今までより不気味な顔をして「1…2…3
何で多いの?!」 とか言い出しました。どうしたのかとなんのことかと、誰かが尋ねたところ。
 
「人数が…最初より増えてるの…でも誰が増えてるかわからない
こわいっ」 

怖いのはあんたのほうだよ…とは友達の後日談。

886 : 514 2001/06/05(火) 12:56
幽霊を信じるとか信じないとかじゃなくて、とりあえずそんなこと言われたらみんなびっくりしますよね。みんなびっくりしてあたりを見まわしてたんですが、 「そんなら並んで数えてみよう」って言う冷静な声が…。
 
なるほど〜、ってことで並ぼうとみんなが動きだしたとき、「いやっ、私に乗り移ろうとしてる〜」とか言い出して、ちょっと暴れ出しました。これは(いろんな意味で)やばいとみな思ったのでしょう。撤退することに決め、駅に向かうことにしました。 

続きは【ブスにまつわる怖い話・その16】

・ネットで知り合った14歳ヲタ少女に遠路会いに行った30歳ブサヲタ男の怖い話。
・同じクラスの挙動不審不登校ブスの世話係に任命された怖い(ちょっといい)話。

13: 名無しさん 2001/06/05(火) 16:28
加害者:ヲタク男H(推定30歳前後) 
被害者:ヲタクヒッキー少女R(当時14歳)、その母親(確か33歳) 

ネットで知り合った二人は、ヲタク同士と言う事もあり、仲良くなるのに時間はかからなかった。しかし、少女RはHの事を女の人だと信じきっていた。Rの幼さの所為だろう。

そして、その日は訪れた。Rの居る北海道へHが遊びに行くから泊めてくれと言い出した。Hが女性だと信じ、なおかつ趣味が合うのでRは喜んで承諾した。 

続きは【ブスにまつわる怖い話・その17】

・男女比8:2のオタ系専門学校に入学して勘違いしてしまったデブスの怖い話。
・先手必勝工作員型音速ブスに落とされた怖い話。
・海外留学して勘違いしてしまったブスの怖い話。
・見られてないと思ってネット上で人の悪口を書くブスの怖い話。

165: 名無しさん 2001/06/06(水) 01:20
ブスは性欲が強い説に1票。

高校時代、友達?だったブスのM穂、身長156cmだが目方は75kgはあったんじゃなかろうか、ボールのような丸い顔(色は白かったなぁ)にアイプチで引きつった一重瞼、つややかな黒髪が自慢(w)のブタ子ちゃんだった。 

寮で同じ部屋だった人がこっそり、いつも履いてるパンツを見たところ、サイズ表示がW89だったという噂もあった。

そんなデブスはふつうコンプレックス持って暗くなっちゃったりするもんだが、彼女は自称「巨乳」で(といってもDカップ程度)、伸び伸びにしたギャルブランドの服(トップス)を着ており、異常にテンションの高い奴だった。 

挨拶の代わりが、「Mちゃん今日はカワイクなーい?」。写真をとるとなれば当時流行っていた「だっちゅーの」ポーズ…。…体調の悪い日なんかには本当に辟易したものだった。 

しかもどこから連れてくるのか、男(伝言ダイヤルやテレクラを使ってた)が絶えず、2本持ってた携帯のメモリーは何時も満杯だった。

166: 165 2001/06/06(水) 01:22
彼女が変わったのは高1の冬だったか、半分犯されたとかで、高校の同級生の中ではまぁ早いうちに処女を失ってからだった(w)。

続きは【ブスにまつわる怖い話・その18】

・兄のフィアンセだという爬虫類ブスが訪ねてきた怖い話。
・デブなだけでブスじゃないって言い張るブス(ブサ男)の怖い話。
・40代ヒステリーサイコえこひいき小学校教師ブス戦国先生の怖い話。

234: 名無しさん 2001/06/06(水) 11:35
前に教師ネタがあったので僕もひとつ。 サイコともブスネタとも違うかもしれないけど。

僕が小学4年の時の話で、僕の担任教師で戦国先生(仮・女)ってのがいました。40くらいの人で、いつも顔面はひきつっているような感じで、ブスだけど怖いイメージが強いです。 

とにかくヒステリーで、怒り出すと何をするか解らないので皆に恐れられていました。今でいう「サイコ」系の人なんですけど、大人の前では普通なので、ヤバいと思っているのは生徒だけでした。

とにかく生徒の好き嫌いが激しく、一度嫌いになった生徒は何かあるたびに黒板の前に立たされ、機関銃のような早口で皆の前でののしられます。 

はじめは、その生徒が起こした問題から叱り付けるのですが、怒鳴っているうちに我を忘れるような表情になり、しだいに目が無表情になります。そして視線は「宙をさ迷う」って感じで、怖いなんてモンじゃありません。 

叫ぶ内容も、「親の職業がああだからだ!」とか、「育て方を間違われたダメ人間だ!」とか(w。今の学校でこれを教師が言ったら新聞ネタだ、というレベルでこき下ろします。

言われる生徒本人は泣きじゃくるしかなく、時にはしゃがみこんでしまう子も。聞いている生徒達も、怖くて怖くて顔が上げられないくらいでした。 

宗教の洗脳ってのは、真っ暗な部屋で入門希望者を十数人で取り囲んで、三日三晩ボロクソののしって人格否定をした挙句、頃合いを見て教祖が登場して、入門希望者を助けてあげるらしいですね。 

でもこの先生は投げっぱなしで、救ってくれないからタチ悪いです(w。今なら親に相談するなどの手を打つのが当たり前ですが、当時はあまりそういう事はなく、僕らも怖くてできませんでした。 

家庭訪問で家に先生が来ても、親の前では礼儀正しい普通の人なので、親も信じてくれなかったかもしれません。 

この後、僕の小学校時代のトラウマとなった事件が起こるのですが。
 
かなり長くなりそうですけど、よろしいでしょうか?

236: 名無しさん 2001/06/06(水) 11:41
>>234 
大作、期待してます。

続きは【ブスにまつわる怖い話・その19】

・いつの間にか付き合ってることにされたブスの怖い話。
・交通事故を起こしたブサイク夫婦の怖い話。
・オフ会したらネットに悪口を書いたブスの怖い話。
・バレンタインに不気味な手作りチョコを持ってきたブスの怖い話。

322: 名無しさん 2001/06/06(水) 17:28
怖いかどうか分からないのですが、しつこいブスのお話を…長文ですが、お付き合いくださると嬉しいです。 

そのブスと知り合ったのは、彼女の運営するサイトのチャットでした。以下、Mとします。Mは個性的で面白く、仲良くなるまではそう時間はかかりませんでした。 

ただ日記で思わせぶりに愚痴る事が多く、心配した人に対しても「自分の問題だから」と言うだけで黙り込むところがありました。決して理由は言わないので、周りは気を揉むつつも諦めるしかありません。 

たまに、なら良いのですが何かあるたびにそうなので、その辺に関しては「相談するでもなく、心配させるだけって良くないんじゃない?」と、何度か言った事もありますが、同じ事を繰り返していました。愚痴っぽい性格と言うのは私もそうですので、人の事言えませんけど。 

ある日、Mとオフでも会ってみようと言う話になりました。彼女の日記には、職場の同僚につきまとわれてて迷惑している、ような事も書いてありましたので それなりに期待してました(笑。
 
続きは【ブスにまつわる怖い話・その20】

・グループデートで暴走したブサイク男の怖い話。
・スーパーサイコオタクストーカーホモにつきまとわれた怖い話。
・ブスが相性占いしてるのを見たら相手が自分だった怖い話。

429: 名無しさん 2001/06/07(木) 06:42
ちょっと俺が5~6年も悩まされつづけた「スーパーサイコオタクストーカーホモ」の話していいですかね…。長いんですが…。

431: 名無しさん 2001/06/07(木) 06:51
>>429 
期待してるよー

続きは【ブスにまつわる怖い話・その21】

・好きだった先輩の結婚式の2次会に呼んでもないのにやってきたブスの怖い話。
・ゲーセンストーカーブスの怖い話。
・10歳で亡くなった近所のブスが30年後に起こした奇跡の怖い(いい)話。
・風邪で寝込んでる時男4人引き連れてきた横恋慕ブスの怖い話。

613: 611 2001/06/07(木) 23:36
別に怖くも不思議でもないかもしれないけど、小さい時、近所の仲良く遊んでた女の子がいたんだ。8歳くらいの時かな? 小太りの、今考えればブスなのかな? 

そんでその子、10歳くらいで病気で死んじゃったんだ。

614: 名無しさん 2001/06/07(木) 23:39
>>613 
若くして死ぬのは罪ですよ。

615: 611 2001/06/07(木) 23:41
その子が死んだ後、その子のお母さんが俺にこれあなたのでしょ、って返してくれた物があるんだ。それは俺がお袋からもらったカメラで、写真ごっこに使ってた、ぶっ壊れたカメラだったんだ。

俺の名前がマジックで書いてあったから。

616: 611 2001/06/07(木) 23:46
そのカメラ「ミノルタ16」って言うカメラなんだけど、そのままおもちゃのダンボールに入れて、お蔵入りになっちゃったんだ。そしてこの前引越しの時に、いろんな物が出てきて、それも出てきたのね、30年ぶり位に。

そんで、懐かしいなぁ、って見てたの。そしたらね。

617: 名無しさん 2001/06/07(木) 23:47
うんうん

619: 611 2001/06/07(木) 23:55
よく見ると、フイルムが入ってるみたいなんだよね? 

「ミノルタ16」って、小さいカセット式のフイルムなのね。何だ、フイルム入ってたんだ、位にしか思ってなくて、放ぽっといたんだけど、まさかと思って現像に出してみたんだよね。

620: 名無しさん 2001/06/07(木) 23:55
そんでそんで?

続きは【ブスにまつわる怖い話・その22】

・タロット占いメンヘラ系デブスの怖い話。
・魚系ブスにラブレターをもらった怖い話。
・ブスに告白されて逃げたら担任に殴られた怖い(理不尽)話。
・30年前にフラれた男を恨み、その娘に仕返しをするサイコブス教師の怖い話。

770: 名無しさん 2001/06/08(金) 18:03
いじめで思い出したんでひとつ書きます。中学時代のブサイコ英語教師の話です。 

その教師は40過ぎなのに独身で、漫画家の青木光恵そっくりなデブスだった。女教師にはありがちな超ヒステリー女で、わけもなく怒るので上級生が「不条理ジョリー」というあだ名をつけていた。 

1年生の、最初の授業の時。 

うちのクラスにはN崎さんという、はっと目をひく美少女がいたんだけど、ジョリーは彼女の名前を名簿で見た瞬間、「アンタ、N崎K一郎の娘!?」 と、叫んだ(ちょっと珍しい姓だし、N崎さんの名前にはお父さんの名前の漢字1字が入っていた)。 

N崎さんは驚きながらも「そうです」とうなずくと、ジョリーの顔がみるみる憎悪の表情に変わっていった。 

それ以来、ジョリーのN崎さんに対する、明らかないじめが始まった。 

N崎さんの髪型が校則違反だと言って、髪がひきちぎれるほど強く引っ張ったり、ちょっと問題を間違えると徹底的に責めて泣かせたり、「アンタ、臭うわね、生理じゃないの?」と言って恥をかかせたり…。
 
挙句の果てに小テストの時、彼女の答えがあっているにもかかわらず全部に×をつけ、0点にしてしまった。彼女が恐る恐る抗議すると「こんな汚い字がアルファベットに見えるか!」と一喝、結局0点のままになってしまった。 

あまりに酷いいじめだったので、生徒や父兄の間でも噂になった。たまたまジョリーと中学時代に同級生だった父兄がいたため、いじめの原因がわかった。 

続きは【ブスにまつわる怖い話・その23】

・自作自演記憶喪失デブスの怖い話。
・ストーカー気味ブスに電話番号をばらまかれた怖い話。

830: 829 2001/06/09(土) 00:06
デブスT美の話。 

本人曰く「病気をして太っちゃった」そうです。

しかし、彼女が嬉しそうに見せてくれる「ほらほら、この頃は痩せてたんだからー」時代の写真に映っているのは、確かに今よりは痩せているけれど、標準体型とはお世辞にも言えない、小デブといった趣きの若きT美。 

彼女はその写真がお気に入りのようで、ことあるごとに見せてくれましたが、素材が良い顔だちではないので、初見の人も驚きません。本人は「今と全然違うでしょ!」と思っているけど、現実には「ふたまわりくらい小さなT美」に過ぎないんですもの。 

一見、デブを自覚している気のいいデブですが、デブと言ってもやはり女性。そしてデブス。外見同様、グロテスクな精神構造を持つブサイコだと気づくのに、愚かな私は相当な年数を要してしまいました。 

彼女と出会ったのはとあるサークル(宗教とかじゃありません)。

初めて集会に参加した私は「なんて俊敏な動きの肉塊がいるんだろう」と驚き、やや尊敬しました。私の倍は体重があると思われるT美が軽やかに、リズミカルに踊ったり、柔軟体操で股割りをしているのです。

会話を交わすと、私より10才年上なのに、T美は気さくに楽しく、お姉さんらしく対応してくれて、それまで「いいデブ」に出会ったことのなかった私は、なんていい人なんだ!と思いました。

832: 829 2001/06/09(土) 00:07
出会って少しした頃です。サークルのメンバーから電話がありました。暗い声で電話の主はこう言いました。 

「驚かないでね…T美が、記憶喪失になったの」 

続きは【ブスにまつわる怖い話・その24】

・勘違いバツイチトドブスに気に入られた怖い話。
・幼い娘と遊びたがるおジャ魔女ドレミブ男。
・ 前世ネームで呼び合うブカップルの怖い話。
・ ドライブブスの怖い話。
・ ブスにつきまとわれ殴ってしまった男の怖い話。

885: 名無しさん 2001/06/09(土) 13:15
以前勤めていた会社の先輩(当時36才)はすごい。 

30代にして生まれて初めて付き合った男(というか自分では付き合っていると思い込んでいたが、実は遊ばれていたらしい)との初めてのHの事を事細かにいろんな人に報告するんです。知りたくもないのに。
 
それにヤッた後2~3日ですごく食事の量が増えて「最近、すごく食欲があるんだけどもしかして妊娠 
したかな…」と言ってはトイレに口を抑えて駆け込み「ウッ…悪阻
(つわり)かも…」 なんて言ってる。そりゃ食べすぎで気持ち悪いんだろ、と思いましたが先輩なのでそんな事は言えません…。
 
先輩は結局、その男にフラれてストーカーになりました。

車で2時間近くもかかる場所に、
夜遅く部屋の明かりを見に行くんです。

私にも「ドライブ行くから付き合って」って言って来たので、
ただドライブに行くのかなーと思っていたら元カレの家の近くまで連れて行かれ、「ここ、彼氏のアパートなの…」と教えられました。ちょっとゾッとしました。 

その後、その先輩は会社の12才も年下の男に目をつけてとうとうモノにしてしまい、数年前結婚しました。 

887: 名無しさん 2001/06/09(土) 13:57
>>885の話を読んで、つくづくブス女が恐ろしくなりました。

続きは【ブスにまつわる怖い話・その25(完)】