都市伝説

7: ふまじめ大学生 2000/07/24(月) 10:54
某M重工での話です。少し前の話ですが。 

あるとき、新しくできたスクラップ設備を視察に、技術者のお偉いさん達がやってきたそうです。 

その設備では特別に強力な電磁石を使っているのですが、その動作を見せるため、クレーン作業者がスイッチをパチンと入れました。そのとたん、お偉いさんのうち一人がすごい勢いで痙攣して、泡をふいて倒れ、死んでしまったそうです。 

実はそのお偉いさん総入れ歯で、その金属の台座の部分が、電磁石の影響で急激に上に引っ張られ、脳基底部に食い込んでしまっていたとの事です。

・電磁石・コブから蟲・やせ薬・轢いた段ボール・ヘルメットを取ったら・歩行者専用道路・轢断・目から植物・溺死した友人・生体部品・トイレの中・フジツボ・人間スープ・耳にゴキブリ・マムシ酒・パソコン・顔コピー・遊園地誘拐・人間コーラ・人間キムチ。

10: ふまじめ大学生 2000/07/24(月) 11:15
あるアパレル系事務のOLさんが、長期休暇をとってインドに旅行に行ったそうです。そりゃもうとても楽しんだそうで、帰ってからは今までより、ずっと仕事の能率が上がったそうです。 

ただ、帰国してから数週間たったころ、頭に小さな膨らみのようなものができ、でもそれは特に痛くなくて、放っておいたらしい。

それが何日かたったらすごい、瘤
(こぶ)になってたんです。 それで心配になって、かかりつけの医者に診てもらうことにした。 

で、その朝、いつものように髪の毛をブラシでとかしていたら、その瘤の上を擦ってしまった。そしたら、その擦ったところが裂けて、中から変な羽虫みたいなものがブンブン出てきたそうです。

…これはかなり嘘っぽいかも。でも気持ち悪。

11: ふまじめ大学生 2000/07/24(月) 11:24
アメリカの痩せ薬の話。 

おばちゃんが、とあるウサンクサイ業者から、痩せ薬を買っていたそうです。その痩せ薬ってのが本当に痩せるって評判で、3日に一度、定期的に飲むだけでOKという、まるで魔法の薬のようなカプセル薬。 

で、そのおばちゃんも初めのうちしっかり飲んでて、グングン痩せていったそうです。おばちゃんも旦那さんも大喜びで、ラブまで復活したりして、年甲斐もなく元気になっていたわけです。 

で、ちょうどいいくらい痩せて。おばちゃんはその薬を飲むのをやめました。カプセル薬の残りは、引き出しにしばらく眠っていました。 

ある時おばちゃんは、ふと思い出して、「あら、あの薬、とっくに使用期限が切れてるわ。捨てなくちゃ」 と、その薬を取り出し、なんの気なしにそのカプセルの中身ををのぞいてみたんです。 

なんと中には、細くて長いサナダムシが2,3匹這いずり回ってたんだって。

続きは【都市伝説をまとめてみた・その1】

・轢断遺体・臓器泥棒・達磨・黒人の赤ちゃん・2mmの車・2cmのアパート・見るな・ゴキブリ食べて死亡・ドンパッチ。

87: 名無しさん 2000/07/25(火) 12:30
数年前までJR関係者だったので、線路関係の話はよく聞いてましたが… 

これは、実際にその現場にあった本人から聞きました。ある車掌が、貨物列車に乗務していた時の話です。 

貨物列車って言うのは、運転手と車掌の二人だけの乗務って事があるのですが、とある山の中を走っていたら、急に「どん!」と何かがぶつかる音がしたそうです。 

「人が飛び込んできた!」と、運転手から連絡を受けた車掌が列車を降りて線路を調べたが、血痕は残っているものの人影はなく、「おかしいな」…と思いつつ、列車に戻ろうと乗務室へのはしごを上り始めた時、「ガッ!」と足首を握り締められ、大声をあげ足首を見ると…

首のない人間(死体?)が握っていたという、話を聞きました…ちなみに自殺だったらしいです。

何より怖かったのは、話している本人の青ざめた顔でした。 

119: 名無しさん 2000/07/27(木) 13:22
広島のほうで工事中の高架が乗用車の上に落下して、運転手さんが亡くなるという痛ましい事故がありましたよね。 

その高架が完成してから、仕事で地元の人に案内してもらったのですが、その事故現場に差し掛かったときに、「いやー、あの事故では車もなにもかも、一瞬にして2mmぐらいの厚さになっちゃったらしいよ」と教えてくれました。 

車もなにもかも、の「なにもかも」はご想像通りです。

127: ふまじめ大学生 2000/07/27(木) 22:02
自殺した人も野次馬は嫌い、という話(なら、目につかない所でやれというツッコミはなし)。 

山手線で、ある女の人が飛び込み自殺をしたそうです。ホームから飛び降りたので、当然駅のプラットホームに部品がすっとんできました。 

首も飛んできて、ホームに叩きつけられる形になったそうですが、近くに集まってきた人に「見るな!」と叫んだという話。

続きは【都市伝説をまとめてみた・その2】

・トイレの上から・崖・お化けトンネル・クルージング・博物館・徴兵検査・コンタクト・宮崎勤・頭入りヘルメット・飛び込み自殺・事故づく車両・立てかけられてた死体・青函トンネル・ホームから消えた女。

146: 名無しさん 2000/07/28(金) 10:43
工業系の高校通っていた友達から聞いた話。 

そこの工業高校で、実習授業でアーク溶接があった時。溶接の火花を側で見てたある生徒が、家に帰ってコンタクト外したら、角膜までペリッっと一緒に取れてしまった。 

どうやらコンタクトが、熱で角膜とくっついてしまっていたらしい。

148: 名無しさん 2000/07/28(金) 14:33
>>146にちなんでの実話。
 

高校での化学実験中、うっかりして誰かが薬品を飛び散らせた。するとそこにいた友人の片目が突然ぼやけた。 その薬品(硫酸だか塩酸だか忘れた)がコンタクトに当たって、コンタクトを溶かしてしまったらしい。 

コンタクトのおかげで、友人は片目失明(するかどうかわからんけど)を逃れたのだった。 

150: 名無しさん 2000/07/28(金) 15:38
>>147 
シャレにならん実話だな。

続きは【都市伝説をまとめてみた・その3】

・半分の母親・ゴール写真・ベットの下・電柱ばあさん・剥けた皮膚・歩く上半身・エイズ・綿あめ・水難・100円ばあさん・核爆弾。

174: 名無しさん 2000/07/29(土) 04:21
昔聞いた話。
 
ある道路で若い女の人が、高速で走っているトラックにひき逃げされ、体が上半身と下半身に真っ二つに千切れてしまった。 

目撃者である周囲の通行人が、この凄惨な状況に言葉を失って見守っている中、突然その女の人の千切れた上半身が起き上がり、両手で地面を掻きながらすごいスピードで走り始めた。

10メートルほど離れた電信柱に飛びついてガシッとしがみつき、そのまま両眼を大きく見開き天を見上げた格好で息絶えたそうだ。
 
190: 名無しさん 2000/07/29(土) 19:45
>>174  
私が聞いたのは、「めくれあがったスカートを必死に直そうと、手が動いていた。しかし下半身は遠くに飛んで行ってしまってた。」 というものでした。

705: 名無しさん 2000/08/16(水) 23:23
>>174 
私が聞いた時は、その女性は子供連れで、轢いた後運転手が先に子供の方に駆け寄った。

「ああ、これはいかん、即死だ」 そう思ったとき、後ろからズルッズルッと何か引きずる音が。 

振り向くと母親が上半身だけで、這いずりながら「子供だけは、助けてやってください、子供だけは…」 と近づいてくるので、運転手は必死に近くの電柱によじ登って… 

母親は、電柱に手をかけたまま死んでた。翌朝発見されるまで、運転手は電柱から降りれなかった、てやつでした。 

母親の執念も相まって、背筋凍りました。 

続きは【都市伝説をまとめてみた・その4】

・人間スープ、犬に与える・犬に自分の顔を与えていた男・サーカスの少年・マッドマックス・人間だるまバージョン違い・有名人死亡説・正面衝突・昭和天皇崩御・コロッケから指・人間ラーメン・イルカ・成長ホルモン・ミミズバーガー。

281: 名無しさん 2000/07/31(月) 13:40
伊集院光がずっと前にラジオで話してたけど、アメリカかどこかで、超大型のトラック同士が正面衝突して、ものすごい衝撃で一つの塊になるほどだった。
 
事故車両はあまりにでかいので、すぐに撤去しないで道の脇においておいたのだが、近隣住民から異臭がすると苦情が相次ぐ。しかし運転手の死体は回収したし、トラックにも何も積まれていない。 

トラックを撤去することになって、引き離してみると間に乗用車が挟まっていて、一家4人の死体があった。 

続きは【都市伝説をまとめてみた・その5】

・代替食品・パンツが消えた女子高・大企業の隠匿・纏足・盲妹・高橋名人逮捕説・青いクレヨン・蟹ミソ・口裂け女・カップヌードル。

303: 名無しさん 2000/08/01(火) 10:35
安く売られている中国産のうなぎの蒲焼。実は、うなぎではなく、へ 

続きは【都市伝説をまとめてみた・その6】

・夢・ケンタッキーフライドチキン・柏原芳恵・中央線・水曜日の絞殺魔事件・ピノコ・皇室・タイタニック・切り裂きジャック。

452: 名無しさん 2000/08/04(金) 09:37
KFCが売っているのは実際には「チキン」ではないので、会社名が「Kentucky Fried Chicken 」から「KFC」に変更させられたのだという噂(実際、今はKFCだね)。

続きは【都市伝説をまとめてみた・その7】

・映画・黄色いワーゲン・霊柩車・赤ん坊に仕込んだ麻薬・サンルーフから出した顔・サラエボにて・タイタン号・肉エキス・サンダーカー・公園の鳩・ベットの下の犬・サユリ・キャンプ。

606: 名無しさん 2000/08/10(木) 09:38
山奥にキャンプに行ったアベックが、テントをたて、荷物をほどいて近くを散策に出かけた。歯ブラシやくしなども、ちゃんときれいに並べて。 

帰って来ると、カメラが何やら動かされた気配がある。が、何もとられているものはないようなので、そのままキャンプを続けた。 

山から下りて都会に戻り、写真を現像した二人は驚いた。

自分達が撮った写真にまじって、見知らぬ浮浪者が、自分達の歯ブラシでごしごし歯を磨いている姿を自ら撮影した、一連の写真が混じっていたのだ。 

この話は、話す人によって舞台がパリのホテルだったり(その場合、写っているのはベルボーイ)、アメリカの大学の寮の部屋だったり(その場合はどっぷり太った掃除夫さん)する。

続きは【都市伝説をまとめてみた・その8】

・人面犬・人面魚・シリカゲル・ラッキーストライク・キャメル・逆探知・車のトランク・電気・死んだ猫・コンタクトレンズ・田中さん・トンネルの人。

643: 名無しさん 2000/08/12(土) 02:18
この話は、友達から聞いた話なんだけど… 

千葉県に田中さんという女性がいて、自分の結婚式の前日に、貸衣装屋さんにウエディングドレスを借りに自宅を車で行ったんですが、運悪く途中のトンネルで事故っちゃって、亡くなってしまったらしいんですよ。 

その事故で顔がグチャグチャになり、借りてきた衣装も血だらけになったそうです。 

で、ここまでは、よくある恐怖体験の出だしによくあるパターンなんですけど…この話をすると、話した人と、聞いた人のどちらにも、三日以内にその田中さんが出てくるらしいのです。
 
その出かたが何パターンかあるので、注意して読んで下さい。
 
1.鏡の中に出る 
2.鏡のように顔の映るモノ(窓ガラスとか)に出る 
3.夢の中に現れる 

と、3パターンなんですが、ただ出るだけでなく、三つの質問をするそうです。
 
まず、田中さんの現れ方が、血だらけのウエディングドレスを着ており、後ろ向きにすわっていて、そのまま一つ目の質問をするそうです。 

「私の結婚式に来てくれませんか?」 

この時「はい」とか「いいえ」とか言ってはいけなく、「忙しくていけません」と答えなくてはいけません。そうすると、田中さんは振り返ります、その時の顔がひどく、半分つぶれた状態らしいです、そして二つ目の質問をするそうです。 

「わたし、綺麗?」 

このときも「はい」とか「いいえ」とか言ってはいけなく、「普通だと思います」と答えなくてはいけません。そうすると、田中さんは近寄ってきて、三つ目の質問をするそうです。 

「私と一緒に付いてきて」 

このときも「はい」とか「いいえ」とか言ってはいけなく、「忙しくていけません」と答えなくてはいけません。この三つの質問に正確に答えなければ、田中さんにひっぱられていくそうです(死の世界?怖)。 

この友達の話によると、田中さんが夢に出てきた人がいるそうなんですが、一つ目と二つ目の質問は答えられたんだけど、三つ目の質問を答えることが出来なくて、田中さんに腕を引っ張られたそうです。

その時、急に答えを思いだし、「忙しくていけません」と言ったら、田中さんがフッと消えたそうです。

そこで、目をさまして腕をみると、引っ張られた腕にくっきり、人の手のあとの痣がついてたそうです。

652: 名無しさん 2000/08/12(土) 03:40
>>643
それ、都市伝説じゃなくて怪談だよー! >>643さんの所には来なかったの?

続きは【都市伝説をまとめてみた・その9】

・星を見る少女・深夜の挨拶・姉さん・首都圏最終防衛都市つくば・走る幽霊・土葬。

844: 名無しさん 2000/09/05(火) 09:55
筑波学園都市関係の話といえば、 アパートの外壁にでっかく「姉さん」とヒビだかしみだかが入ってる話。ファミレスの向かいにあるらしい。 

845: 名無しさん 2000/09/05(火) 10:56
「姉さん」ネタも多いね。
 
※壁に浮き出る「姉さん」
かつて、筑波学園都市にある団地の壁に、「姉さん」と読める文字らしきものが浮き出ていた。

そしていつしかこんな話が広まるようになった。

この団地に、とても姉想いの少年がいた。ある日、その姉が久しぶりに会いに来ることになり、少年は大喜びで迎えに表に飛び出した。姉を目にしたとたん少年は我を忘れ道路に飛び出し、不運にも車にはねられ即死してしまった。

直前、少年は叫んだという。「姉さん!」と…。
姉さん
「姉さん」と読めなくははい…かなり大きい文字であることが分かる。いたづらで書くことは難しいだろう。少年の強い想いがこの壁に刻まれたのであろうか。

この噂を聞きつけ文字を見学しに来た若者が、冗談で近くの壁に「兄さん」といたづら書きをしたらしい。その若者は、その帰り車の事故で亡くなったという。

続きは【都市伝説をまとめてみた・その10】

・女子高生コンクリート詰め殺人事件・エイズ・焼身自殺・リカちゃん・黒いキューピー人形・秘密の地下トンネル・シャボン玉・博物館の地下・ドッペルゲンガー・同じベッドで死ぬ患者・車ですれ違ったら腕がもげた・呪われる車。

649: 名無しさん 2000/08/12(土) 02:58
以前出ていたエイズの話の別バージョン。 

ある男がニューヨークに旅行することになった。
 
ニューヨークにはホモが多いと聞いて怖くなった彼は、ホモに誘われたらどうしたらいいのかと友人に相談した。友人は「そんなときは『自分はエイズだ』と言えばいいんだ」とアドバイスした。 

それで安心した彼はニューヨークに旅立っていったが、心配どおりホモに誘われてしまった。
 
彼が公衆トイレの中で用をたしていると、屈強な黒人が後ろから彼を抱きすくめた。彼は友人の教えどおり「私はエイズなんだ!」と叫んだ。 

しかし黒人はその手をゆるめることもなく彼の耳元で優しく囁いた。 

「Me too…」

650: 名無しさん 2000/08/12(土) 03:08
>>649 
そりゃ恐怖ですわな。

続きは【都市伝説をまとめてみた・その11】

・電話代無料・開かれた目・犬肉・支笏湖・奇形嚢腫・外国人労働者・子宮破裂・ロールスロイスのシャフト・エレベーターの有名人・サイコメトリー叔母さん・アメリカのスーパー・トイレのリカちゃん・オオクワガタ・ノック・つぶつぶグレープ。

751: 名無しさん 2000/08/20(日) 02:22
「ロールスロイスのシャフトが折れた話」 「エレベーターの有名人」ってどんな話なんですか?

752: 名無しさん 2000/08/20(日) 02:36
>>751 
ある大富豪が、砂漠の真ん中でロールスロイスを走らせていたところ、シャフトが折れてしまって、至急無線でロールスロイスの本社に電話した。 

ロールスロイス社は至急ヘリを飛ばしてエンジニアを派遣し、あっという間に車を直して去っていった。 

その後、いつまでたっても修理・ヘリ・エンジニア派遣代の請求書が送られてこないので、大富豪がロールスロイス社に電話したところ、電話に出たオペレータは一言、「ロールスロイスのシャフトは折れません」と答えた、というのが「ロールスロイスのシャフトが折れた話」。

757: 名無しさん 2000/08/20(日) 03:21
>>752 
初めて聞いた。かっこいいー!

続きは【都市伝説をまとめてみた・その12】

・車で…・かしまさん・赤い玉・裏返し・カレー・会話するコンピューター・南中事件・鮫・格闘家・カンガルー・豊浜トンネル・ハンカチ・悪魔の詩。

873: 名無しさん 2000/09/09(土) 01:35
九州の有明湾には、結構サメがいるらしい。 

ある夏の暑い日、父親と娘がヨットで遊んでいた。娘が暑いので泳ぎたいと言い出したが、海の真中で泳ぐと危ない。そこで娘をロープにくくりつけ、ヨットで引っ張っていた。しばらくして娘に声をかけると、返事がない。 

慌ててロープを引き上げると、娘の下半身はすでになかった。ちょうどトロール漁船のような感じになったらしい。

874: 名無しさん 2000/09/09(土) 04:09
>>873 
これは本当の話。長崎だったよねたしか。ニュースでもやってた。弟は無事だったよね。

今から、10年以上前の話です…。 

875: 名無しさん 2000/09/09(土) 05:35
そうそう、>>873 は実話だね。 

お母さんがワイドショーのインタビューを受けてたけど、悲しみのあまりかボンヤリしちゃって目もうつろで…。 「ここ数日とっても良い子だったんですよ、娘は。自分があの世に逝ってしまうってことを気付いていたんでしょうかねぇ…」なんて話してた。合掌。

続きは【都市伝説をまとめてみた・その13(完)】