トンネル

1: 名無しさん 2000/08/03(木) 11:46
私の場合、隣に住んでる父方の祖母が亡くなった時、お通夜の晩に父と母は隣の家に行っていて、俺と弟だけが家で寝ようとしていました。 

ウチは狭くて隣の家に続く裏戸があって、間に台所を挟んでスグ私と弟の寝る部屋があります。

布団に入って寝ているとその裏戸が開いて、父と母が帰って来たな、と思ってふと見ると、なんと死んだ祖母が入って来たのです!!

私はつい、「うわあああ!おばあちゃん!死んだんちゃうん?!」って叫んで、弟も起き上がり弟も「あああ!!」と泣き出してしまいました。

祖母は何か言いながらドンドン進んでくるので、半分パニックになっていたのですが、あの世に行く前に俺らになにか言いたい事でもあったんだと思い、思いきって「どうしたん?!」と聞いてみると、「焼香あげにきいや~。」と言いました。

ソコでふと気づいたんですが、それは祖母では無く、父の兄弟一番上の、恩年75のお姉さんだったのです。

子供って親に似ると言うけど、ちょっと似過ぎてて恐ろしかった…。 

こんな話ないですか? 

5: 名無しさん 2000/08/04(金) 01:31
高校の合宿の時にコワイ話ししてた時、なんだがこっくりさんか何かの話ししてた時に、同級生がいきなり口から泡を吹きながら、床をかくような動作をはじめた。

その場にいた連中は「憑りつかれたんだ!」って半泣きだったが、実はてんかんの発作だった。 

大人になってからのてんかんは治らないと、あとで先生が言ってたがどうなんだろうなぁ。 

そのあと、同級生は親が迎えにきて合宿から抜けたんだが、あとで会った時はちょっと何と声かけていいかわからんかったな。普通に接してたけど……

15: 名無しさん 2000/08/13(日) 13:20
夜、大雨の中、医大病院のある坂をバイクで下っていた時の話。

タイヤが古くて危険だったので、スピードを15キロ位に落として走っていたのだが、前方の地面に明らかに雨の跳ね返り方が違う場所が2つ見えた。

ちょうど人間の歩幅ほどの間隔で、交互に、明らかに他とは違う雨水の跳ね上がる場所が、前方に進んでいたのだ。透明人間の足跡?いや、場所が場所だけに幽霊じゃあとかなりビビったが、近寄ってみれば何のことはない。

蛙が2匹、同じ方向へ跳ねてただけだった。

45: 名無しさん 2000/09/03(日) 04:58
子供の頃、夜中目が覚めてトイレに行こうとしたら、足元をなにかがかすめた。

なんだ?と思っていると、白いものが部屋のなかをひゅんひゅんとびまわって、台所のほうに消えた。

ひえ~と思い、おにいちゃんを起して、いっしょに台所にいって、「おばけでてこい」などとバットをふりまわしていたら、親が起きてきて電気をつけた。

すると、白い猫の子がすみっこでおびえていた。

どうやら酔っぱらって帰ってきたお父さんが、ちゃんと閉めなかった(無用心な…)勝手口から入ってきたらしい。

その猫、今も実家にいます。(ニャジローと命名)

53: 名無しさん  2000/09/03(日) 16:08
熱海の温泉ホテルに泊まった時、誰もいない温泉に入りたくて、夜中の2時ごろに1人でいったんです。 

その何日か前に、テレビである芸能人が夜中に入りに行ったら、真っ暗な温泉の中から湯を流す音が聞こえてくるので、思いきって入ってみたところ、誰もいない湯船が、今さっき誰かが出出て行ったかのように波立っていて、恐ろしくてあわてて部屋へ逃げ帰った、という話を聞いたばかりでした。 

それが頭にあって少し怖かったんですけど、新しいホテルだったので脱衣所も広くてとても綺麗、オバケなんてでないよねーと、ホッとして着替えをしようとした、その時でした。

脱衣所のどこからか声が聞こえたのです。 

「えっ?何?私以外は誰もいないはずよー」 

体が一瞬硬直!ひぇーっと驚いているところに再びまたその声が…. 

「体脂肪をはかりませんか?体脂肪をはかりませんか?」

なんと体脂肪計がしゃべってんの。驚かせんなって! 

体脂肪計には乗りませんでした。体脂肪計の数字を見て、オバケ以上に恐ろしい思いをしてはいやだと思ったからです。おわり。 

続きは【霊体験だ!と勘違いした恐ろしい話・その1】

144: 名無しさん 2000/09/09(土) 19:18
墓場に肝試しに行った。 二人一組で行った。 お経が聞こえてきた。 

…もう一人の奴が唱えてた
。 

285: 動く人形 2000/09/23(土) 08:59
姉が、受験勉強のために一人部屋を要求。 

追い出された私は、お母さんと一緒の部屋に寝ることに。私の側に棚があり、日本人形がおいてありました。リアルで気持ち悪いんだ、これが。

はじめはそっちを見ないように寝てたんだけど、いつも右向きで寝るくせがあるため、目が覚めると目が合う。イヤーな寝覚めなんだな。

で、ある日、人形を後ろ向きにして寝ました。 

次の朝…また目が合った!前向きになってるんですっ。まさか、と思いつつ、次の日も人形を後ろ向きに。翌朝…また目が合った。

それが数日続いて、とうとうお母さんに聞いてみた。人形が動くなんて事実を認めたくなくて、それまで誰にも言わずいたんです。

「お母さん、寝室の日本人形、なんかおかしいと思うんだけど。」 

「…あんたも気づいてた?そうなんだよね。朝になると後ろ向きになってるんだよね。」

お母さんは、私より早寝早起きだったのである。

291: 名無しさん 2000/09/23(土) 14:43
>>285
お母さんの方が怖い思いをしてたりして…。

続きは【霊体験だ!と勘違いした恐ろしい話・その2】

321: 名無しさん 2000/09/27(水) 15:57
20年近くも前の話。 

部屋で寝ていた弟を起こしにいくと、弟は寝たまま、胸の前で両手をあわせて「なんまいだー、なんまいだー」と叫び出した。 

ただの寝ぼけ(ちょっと病的)なんだけど、当時小学生の私は涙と鼻水を垂らしながら、おかーさんを呼びに行った。

その数年後、弟は借金で行方をくらませた。

やっぱり呪われていると思った。

678: 名無しさん 2000/12/15(金) 12:05
小学生の頃、朝に家のインターホンがイタズラ?で鳴らされる事件が相次いだ。

鳴ってから外に出てみても、誰もいないのだ。家の前が通学路になっていたので、小学生の仕業であろうと家族一同考えていたが、ある日深夜の二時にインターホンが鳴った。 

全員目が覚めて外に出てみると、また誰もいなかった。

イタズラにしても変だと、気味が悪くなってきた。それからは朝も昼も関係なく、一日10回くらいのペースでピーンポーンは続いた。

何より気味が悪いのは、誰も犯人の姿を見ていないことだった。鳴ってからすぐに窓から玄関を覗いても、誰もいないのだ。

よほど上手い逃げ方をしてるのか?と思っていたが、ある日、鳴ったと同時に俺が外に飛び出すと、やはり犯人の姿は無く、かわりに親父がきょとんとした顔で立っていた。

「いまピンポン鳴ったで」
「ええ?誰も居らんよ。ずっとここにわしが居ったし…」 

二人顔を見合わせて青くなっていると、今度はお袋が飛び出してきた。

「また鳴ったよ。今」 

結局インターホンの故障では?と中を開けてみると、中からデカイ蜘蛛が一匹出てきた。こいつが動くたびに鳴っていたらしい。終わってみればなんの事は無かった。

しかし不思議なのは、どう考えてもそんなデカイ蜘蛛が入りこめる隙間なんて無いのだ。

子蜘蛛の頃に入りこんだとしても、一体奴は何を食べてこんなに大きくなったんだ? 

680: 名無しさん 2000/12/15(金) 13:30
>>678 
こえぇ~!!

535: 名無しさん 2000/11/04(土) 08:22
ドラクエⅢの頃、真夜中にやってて、初めて旅の扉に入ったときは心霊現象かと思った。 

まだ小6だったからなぁ…。

続きは【霊体験だ!と勘違いした恐ろしい話・その3】

750: 名無しさん 2001/01/19(金) 06:35
中3の時のちょうど今ごろ、深夜受験勉強していたとき。 

椅子を後ろにひいて、そのまま伸びをして、部屋の横のほうにあるドレッサーの鏡を見たら、部屋の背景は映っているのに自分の姿が映らない!!恐怖と不安で心臓バクバク。

私の後ろのカーテンは映ってるのに…2、3度手を振ってみたりしたが、やっぱり映らない。

これからどうしようと半泣き状態でドレッサーに近づくと、いつもより上の角度に鏡が向いていただけでした…。 

768: 名無しさん 2001/01/29(月) 02:38
先日、深夜に子供(2歳)が起きてしまい、夫を起こさないように、隣の和室に布団をしいて寝る事にした。

うっかり押入れの襖を締め忘れたが、私もかなり眠かったので、そのままその押し入れに背を向ける格好で、子供と向かい合うように寝た。 

子供目がさえてしまったらしく、やたら話しかけてくる。

この頃、色んな物の名前を覚えてきた頃なので、自分の知ってる名前の物を、わざと「これなに?」と聞き、私が「何?」と聞き返すと「これは○○!」と答えるのが楽しいらしく、その夜も、 

子供(枕を指さし)「これなに?」
私「何?」
子供「これはまくら!」 

子供(私を指さし)「これだれ?」
私「誰?」
子供「これは、かあさん!」 

こんなやりとりを繰り返していたが、次に子供は、私の背後の開けっぱなしになった押入れを指差し、 「あれだれ?」って聞くんです…。

子供の目線は間違いなく、押し入れの奥を見つめています…。

「あれだれ?あれだれ??」 

私はもう怖くて怖くて「誰?」と聞き返せませんでした。 

子供は、大人に見えないものが見えたりするってよく聞くし、ここで子供にヘンな事言われたら…想像するだけで怖いので、寝たふりをして無視してたのですが、「あれだれ?」としつこいので、私は覚悟を決めてたずねました。

「誰?」 

すると子供はこう答えました…。

「おふとん!!」 

私「…」 

そうです、ただ単に、まだ「何?誰?」の使い方の要領を得ない、幼き我が息子でした…。 

長くてすみません…ちょっとマジでビビったもので…。 

779: 名無しさん 2001/01/31(水) 15:37
会社の帰りに原付を飛ばしていたら、突然背中をバンバンたたく手が! 

怖くてスピードを上げればあげるほど、たたくスピードも速くなる。

ネクタイが後ろに回ってはためいていただけでした。 

でも、マジで怖かったよ。 

874: 名無しさん 2001/02/24(土) 01:34
このスレ読むと何かめちゃくちゃ納得するな~。 

所詮、心霊現象と言われるうち99パーセントはこのスレに書いてあるような事で、そのオチがなかったっていうパターン(つまり原因が分からず、心霊現象と思い込んでしまった)なんだろうね。

続きは【霊体験だ!と勘違いした恐ろしい話・その4(完)】