韓国国防部が、23日に海上自衛隊のP-3C哨戒機が距離540m、高度60mで韓国海軍艦艇に威嚇飛行をしたという証拠映像を公開…冒頭のアナウンサーの背景にはなぜだかP-1哨戒機(ジェット機)…。

赤外線カメラやビデオカメラなどで撮影した動画は加工に時間がかかるので、セキュリティの問題があるので、加工がしやすいキャプチャした静止画を公開したとのこと。

0:27~光学カメラ、赤外線カメラで撮影した海上自衛隊のP-3C哨戒機。
1:06~レーダーが測定したという高度

日本が証拠として出したレーダー探知音に、韓国の高官はこのように答えていました。

李範ソク(国防科学研究所第3技術研究本部長。21日、韓国国防部ブリーフィングにて):すごく加工されてある機械音なので、射撃管制レーダーの音だと断定することはできません。日本がシステムのログファイルを提供していないので、当時に取得された電磁波の接触音とは確定することはできません。

えーと、ブーメランかな…(´・ω・`)…?



これを見た元海上自衛隊将校と軍事ジャーナリストの反応…。

 
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