【その5】
子供の頃

468: 名無しさん 02/01/28 11:52
ファーストキスは舌なんか入れないと信じてた。

451: 名無しさん 02/01/27 17:44
イチヂク浣腸本体を挿入すると思っておりました。

452: 名無しさん 02/01/27 18:1
大人になったらきれいな字がすらすら書けると信じていました。 

今でも密かに期待している…34歳ですが。

453: 名無しさん 02/01/27 18:42
英語の歌詞の入った歌を歌っている人は、英語が喋れるんだと思っていた。 

454: 名無しさん 02/01/27 18:48
自動車のナンバープレートっていくつか色分けされてるけど、昔、姉に「黄色を見るといいことがある。緑を見ると悪いことがある。黒を見るとすごく悪いことがあるが、10秒以内に白を見ると無効になる」と言われ、道を歩いててもやたら意識するようになった。 

間違って黒を見ちゃったときには必死こいて白ナンバーを探したり…あまりに癖になってしまったので、馬鹿馬鹿しいと思いつつ今でもやってます(w

455: 名無しさん 02/01/28 00:58
子供の頃、上野動物園は「上の動物園」だと思っていた。で、モノレールをはさんで不忍池側を「下の動物園」だと言い張っていた。 

だって位置的に不忍池側の方が低いじゃん(w 

456: 名無しさん 02/01/28 01:52
NHKの「できるかな?」でノッポさんが「ウホウホ」言って、ゴン太くんが解説しているんだと信じていた。

457: 名無し 02/01/28 02:26 
「トロ」っていう魚がいるんだと信じてた。

458: 名無しさん 02/01/28 02:34
>>457 
あー、なるほどねぇ。
 
俺は逆に「ツナ」などという魚はいない。商品名だ! と思っていたよ。

460: 名無しさん 02/01/28 02:46 
中学校では宿題がないと信じてた。

463: 名無しさん 02/01/28 10:22 
「ブラックジャックは、顔に黒人の皮膚を移植された」というのを雑誌の記事か何かで読んだ時、黒人の死体の顔から、フランケンシュタインの如く、つぎはぎされたんだとばかり思っていた。 

実際は、「子供の頃、当時の同級生だった黒人ハーフの男の子が、自分のお尻の皮膚を提供してくれた」だった。 

後に彼は死んでしまい、B.Jの顔の皮膚が彼の形見になってしまった、というエピソードを読んでジーンときた。 

464: 名無しさん 02/01/28 10:27
父や祖父に○○にはチン○ンがなーいとからかわれた。「いいもん、□□屋で買ってくるから」と答えた私。近所のスーパーには何でも売っていると信じていた。 

465: 名無しさん 02/01/28 11:12
子供のころ、車に乗っていて交差点で信号待ちをしている時、運転手がギアを変えたら信号が変わるものかと思っていた。

こっちが青になりそうだったからギアを戻していただけだったのね。 

466: 名無しさん 02/01/28 11:18
昭和27年の十円玉には金が入っていて、実は十円以上の価値がある。 

こんなデマがあったな。クラスのみんなで信じていたよ。実は発行数が多くて、十円の価値しかなかったのだが。

469: 名無しさん 02/01/29 00:50
外国っていう国があると思っていた。

470: 名無しさん 02/01/29 00:56
「婚前交渉なんて絶対にありえない。世間の常識である」 

母親がそう思って私を育てていたと思われ。

471: 名無しさん 02/01/29 00:58
強風注意法とか、大雨注意法とか、破ったら逮捕されるらしい法律が毎日発令されるのが怖かった。

496: 名無しさん 02/01/31 14:21
>>471 
天気予報で「気象庁が注意を呼びかけています」と言うのを聞くたびに、気象庁の人たちが自前の街宣車でマイク片手に「注意」を呼びかけているんだと思っていた。

うちは田舎だから来ないんだと思っていた。

472: 名無しさん 02/01/29 01:17
お天気雨が降るときは、太陽の上に雲が出るんだと思っていた。

473: 名無しさん 02/01/29 02:08
幼稚園くらいのとき、砂糖と塩は反物質だと思っていた。
 
もちろん反物質なんて言葉は知らないけど、親に「甘いもんばっか食べるな」と言われても、辛いもんを食べれば体の中で中和すると思ってた。

475: 名無しさん 02/01/29 02:54
小学校低学年くらいのとき、心臓とか肝臓みたいに内蔵という臓器があると思ってた。

476: 名無しさん 02/01/29 03:01
「大人のおもちゃ」という店は、大人が昔良く遊んだ懐かしいおもちゃが売られている店だと思ってた。ケン玉とか。
 
コソッと店に入っていく人を(恥ずかしがり屋のロマンチスト)とやさしい眼差しで見ていた。

492: 名無しさん 02/01/30 10:343
>>476 
恥ずかしがり屋のロマンチストワラタ

477: 名無しさん 02/01/29 04:30 
「フォーリーブス」というグループを、フォー・リーブスではなく、フォーリー・ブスだと思ってた。  

493: 名無しさん 02/01/30 18:53
>>477
それ、わしも。 

かなり古いが、殿さまキングスの「なみだの操」という歌。女なのに「みさお」という男のような名前をつけられた可哀想な女の歌だと思っていた。

478: 名無しさん 02/01/29 18:39 
中学生になるまで、三重県にはJRが走っていないと思い込んでました。
 
サイテー…近鉄しか走っていない…と、マジに信じていました。

480: 名無しさん 02/01/29 21:5
ビオフェルミンは噛み砕いて飲むものと信じていた。

481: 名無しさん 02/01/29 22:15 
コインランドリーはゲーセンの事だと思っていた。 

482: 名無しさん 02/01/29 22:30
大阪ローカルの話。
 
やしきたかじんと円広志と嘉門達夫の区別が付かなかった。 

485: 名無しさん 02/01/29 22:42W
>>482 
わたしはごく最近までチューブの前田と布施博の区別がつかなかった。 

布施がドラマに出てるのをみて、「お、前田ピンで出てるよ、もうすぐチューブも解散かねえ」とかマジで思っていた。

488: 名無しさん 02/01/29 23:34
>>485 
わたしは布施明と草刈正雄の区別がつかない。

489: 名無しさん 02/01/30 09:28
キンキ・キッズとグレート・チキン・パワーズ。
 
区別つかなかったよ。

499: 名無しさん 02/01/31 20:00
>>489 
キャラがかぶるからって、ジャニーズ事務所から圧力かかって、グレチキはテレビから干されてたんだよね。

495: 名無しさん 02/01/31 09:52
大阪ベイ・ブルースが大阪ベイブ・ルースに聞こえてしかたがなかった。

484: 名無しさん 02/01/29 22:39 
冬季オリンピックのフィギュアスケートのペアを見て、「各国のお姫様と王子様によるダンス大会」だと思っていた。

490: 名無しさん 02/01/30 09:52
テレビって下から覗くように見ればアイドルのミニスカートの中が見えると思って、下から見てたもんだ。

491: 名無しさん 02/01/30 09:54
>>490 
それ、親父に教えられてやってた。「電波がいいと見えるんだぜ!」って。

494: 名無しさん 02/01/30 22:37
小学生の頃、サイボーグ009に憧れていた私は「もしかしたら自分もサイボーグかもしれない」と思って、運動会の徒競走の時に心の中で「加速装置!」とつぶやいていた。 

当然サイボーグじゃないので、いつもと同じ速さ。 

497: 名無しさん 02/01/31 19:26 
CMの「この番組は、ご覧のスポンサーがお送りします」というのを、「ゴランノスポンサー」というスポンサーだと思っていた。

498: 名無しさん 02/01/31 19:51
自動ドアは近づくとパッと開いて、走ったまま通り抜けられると思ってた。 

んで幼稚園児の時、近所のスーパーの自動ドアに突進、激突。 デコをしたたかに打ち、病院送りに。

500: 名無しさん 02/01/31 20:09 
懐中電灯で月を照らせるんじゃないかと思って、何回か試してみたことがある。

501: 名無しさん 02/01/31 22:08
うんこの色はすべてカレーでまかなっていると思ってました。

502: 名無しさん 02/01/31 22:41
小学生の時、ホルモンっていうのはHな言葉だと思ってました。 

そしてホルモン焼きの店は、おじさん達がきれいなおねえさんといちゃいちゃする所だと思ってました。

503: 名無しさん 02/01/31 22:58
コンドームの自動販売機は外国生の高級タバコの自販機だと思ってた。 

504: 名無しさん 02/01/31 22:58
小学校のころ、理科のテストで「南中高度(太陽が真南に来た時)の時と1日の最高気温になる時間がずれているのはなぜですか」という問題が出ると、必ず「日本の標準時は兵庫県明石市のを使っているから」と答えていた。 

本当は地面の熱で空気が暖められるため。

505: 名無しさん 02/01/31 23:09
四国には県が4つあるから、九州には県が9つあると信じていました。 

513: 名無しさん 02/02/01 16:46
>>505 
違うのか???

514: 名無しさん 02/02/01 22:29
>>513 
国が九つあったから九州(筑前、筑後、豊前、豊後、肥前、肥後、日向、薩摩、大隅)。 

だから、沖縄は九州ではない。

506: 名無しさん 02/01/31 23:20
深夜2時に月に向かって「どうか赤ちゃんを私にください」と言うと、コウノトリが赤ん坊を配達してくれると母から教えてもらう。 

小学3年まで信じていた。

507: 名無しさん 02/01/31 23:50 
子供はお母さんのお腹から生まれるので母親似というのはわかりましたが、父親似のメカニズムはわかりませんでした。 

510: 名無しさん 02/02/01 00:08
コーヒー牛乳を飲み過ぎると色黒になるからやめなさい、と言われ続け、信じてた。

511: 名無しさん 02/02/01 02:13
初めてカップ麺を食べた時、カップラーメンの待っている3分間、カップの中ではものすごい変化が起きてるんだと思ってた。

512: 名無しさん 02/02/01 07:15
テレビつけると時代劇ばっかやってたから、江戸時代に撮った番組だと思ってた。

515: 名無しさん 02/02/01 23:23
青信号では人が渡り、赤信号では車が渡ると思っていた。

518: 名無しさん 02/02/02 02:175
>>515 
うちの母の話ですが、子供のころ住んでたところはものすごく田舎で、近所に信号がなかったんだそうです。 

でも大人から聞いていて「赤は止まれ、青は進め」だけはちゃんと覚えていましたが、あるとき信号のある交差点に行ったときに、「自分はいったいどの信号を見ればいいのか分からなくて、色だけ覚えててもダメだったよ…」と言っていました(w

523: 名無しさん 02/02/03 07:24 
>>518 
そうそう。直進の場合は素直に青で渡れても、右折や左折の場合は進行方向が赤だからどうしていいのかわからなかった。

516: 名無しさん 02/02/01 23:54
TVやラジオのニュースで事故の報道があったとき、「…名が重軽傷を負いました」と言うアナウンスを聞くたび、大きな事故があったときはみんなで重軽傷って人(?)を追いかける習わしになっていると思いこんでいた。

517: 名無しさん 02/02/01 23:58 
大人は走らないもんだと思ってました。 

520: 名無しさん 02/02/02 19:48 l
「おかめちんこ」だと思って言ってました。

528: 名無しさん 02/02/03 20:25
>>520 
私は今も「おかめちんこ」と「ちんすうこう」って間違っちゃう…最近までそう思ってたし…。

522: 名無しさん 02/02/02 20:53
童謡の「あかとんぼ」。
 
あれは赤トンボが主人公の歌で、子供達をからかって、ちょっと「追われて」 みるんだと、つい最近まで思っていた。二番で嫁に行くのは、当然トンボの姉さんなわけ。

※赤とんぼ

夕焼、小焼の、あかとんぼ、負われて見たのは、いつの日か。

山の畑の、桑の実を、小籠(こかご)に、つんだは、まぼろしか。

十五で、姐(ねえ)やは、嫁にゆき、お里の、たよりも、たえはてた。

夕やけ、小やけの、赤とんぼ、とまっているよ、竿の先。

524: 名無しさん 02/02/03 09:07
>>522 
嫁に行くのは姉さんだと今でも信じてない?

593: 名無しさん 02/02/13 18:22
>>524 
違うの!?

596: 名無しさん 02/02/13 19:26 
>>593 
ねえや=子守り。

602: 名無しさん 02/02/13 22:17
>>596 
そうだったのか…それで「お里の便りも絶え果てた」というのも合点がいくね。
 
実の姉なのに音信不通になってしまうなんて、冷たい家族だと思ってた。

640: 名無しさん 02/02/16 09:48
>>602 
うひゃあああ! なるほど! 

607: 名無しさん 02/02/14 01:56
>>602 
>お里の便りも絶え果てた
 

私はこの歌のおかげで結婚ってすごく恐ろしいものだと思ってた。実家に連絡もさせてもらえないような…。 

642: 名無しさん 02/02/16 20:03 
>>602 
「お里のたより」って、どこからどこへのどういう種類の「たより」なのだろうか? 

ねえやの実家から歌の主人公の家に届く手紙なのか、はたまた噂話ていどの「たより」なのか、ねえやの実家から奉公先のねえや個人に宛てられた手紙なのか、ねえやが嫁ぎ先から実家に出していた手紙なのか、はたまた主人公の家に出していた手紙なのか、どうなんだろう? 

それにしても数えで十五ってことは満十二、三歳で嫁入りしたのか、大変だよなぁ…なんて考えてたら眠れなくなってた思春期のあの頃を思い出したよ。

525: 名無しさん 02/02/03 09:17
外国に行けば横文字の名前になると思ってました。ジョンとかマイクとか…。

526: 名無しさん 02/02/03 17:18 
女性週刊誌(月刊誌?)の「微笑」。今まで「ほほえみ」と呼んでいた。

素直に「びしょう」でいいのかぁ、ふぅ。

530: 名無しさん 02/02/05 12:43
小2まで読売新聞連載の「コボちゃん」を「ボコちゃん」と思っていた。 ハリー・ポッターに出てくる女の子「ハーマイオニー」を「オーマイハニー」だと映画見るまで思っていた…。 

今も昔もカタカナを正確に読むのがダメな自分。

534: 名無しさん 02/02/06 01:44 
>>530 
私もカタカナ苦手。

カタカナって打とうとしてカタコナとかカタナカとか打ってしまったくらい苦手。読むのも苦手だけど書くのはもっと苦手。レントゲン検診の日にホワイトボードに堂々と「レンゲン」と書いて「微妙に違うような…?」と思ったけど、どこが間違ってるのかわからなかった。
 
漢字は普通以上に読み書きできるんだけどな。LD障害
(学習障害)とかいうやつなのかも?

535: 名無しさん 02/02/06 14:23
>>534
 言語能力にも「絶対音感」みたいなものってあるのかなあ? 

とくに練習したわけでもないのに初見の本をすらすら読めたり、作文がすごくうまかったり、字の間違いをすぐに見つけられたり、難しい漢字もカンで読めちゃったり。 

友達にそういう人がいて、文章を書く仕事もしてるんだけど、その人は文法のおかしな文や誤植のある文を見ると、ものすごく気持ち悪いんだそうだ。

556: 名無しさん 02/02/07 21:01b
>>535 
漢字はある程度勘で読めるようになりますね。

557: 名無しさん 02/02/07 22:07
>>556 
勘っていうか、つくりやへんの知識の蓄積と、文脈ね。

531: 名無しさん 02/02/05 12:45 
「もれなく」っていう単語は「『漏れ』なく」なんだから全員プレゼントなのに、なぜか「そのうち抽選でもらえるかもしれない」っていうような意味合いで思っていた。

532: 名無しさん 02/02/05 17:14
>>531 
オレもそんな感じで思っていたよ。 

「もれなく」を「しばらく」って事だと、なぜか頭から信じ込んでいた。4文字と言うことと、「く」しか合ってないのにね。今考えても、なぜそう思ったのかは分からないんだが……。

533: 名無しさん 02/02/05 17:4
夜鳴きそば(屋台でチャルメラを鳴らしてラーメン売りに来る車)のチャルメラを、親が「親のいう事を聞かない子を買いに来るんだよ」と言い、「買われた子供はラーメンのスープの出汁にされれるんだ」と言われたのを信じてました。

結果、効果がありすぎたのか、妹は夜中にチャルメラが聞こえたら大泣き。親が宥
(なだ)めるのに苦労することになってしまいました。

後々、親がラーメンを食べにつれて行ってあげると言った時も、妹は「そんな事言って、ラーメン屋さんに売るんだあ~!!!」と道端で泣いたのを覚えてます。 

いわゆる「悪い子の所にはオバケが来るよ!」って奴なのですが、マジで怖かったなー。

536: 名無しさん 02/02/07 00:49Q
ごきげんようは生放送だと高校生になるまで信じてた…。
 
CX生2連発でいつも大変だなぁと。

537: 名無しさん 02/02/07 00:52 
年寄りが死ぬと、全員、7時のニュースで放送されると信じてました。 

538: 名無しさん 02/02/07 01:17
月並みだけど、サンタクロース。 
しかも、いまだに両親が真相を明かさないので家では真実は謎のまま。 
普通、いい年齢になったらバラすもんじゃないのかな。 

539: 名無しさん 02/02/07 13:26
隣の家の名字が小荒さんで、ずっとコアラの家族が住んでるんだと思ってた。
 
あんまり近所付き合いのない家だったし…。