子供の頃

185: 名無しさん 02/01/14 01:23
まだ難しい漢字が読めなかった小学校低学年の頃、日曜日の朝のテレビで「時事放談」という番組がやっていた。政治家とか年配の男性が何やら難しい相談をしていたようだ。 

私はてっきり「じじい相談」という番組だと思っていた。

187: 名無しさん 02/01/14 01:49
>>185 
あたくしもよ。

188: 名無しさん 02/01/14 01:56
政治家のお食事券。

204: 名無しさん 02/01/15 17:43
>>188 
エライ人達にどこでもタダでご飯が食べられる券が配られていて、それが不公平だからやめろ!とモメてるんだと思い込んでいた。 

191: 名無しさん 02/01/14 22:28
わたしの友人は小さい頃、「波浪注意報」のことを「HELLO注意報」だと信じていた。でも具体的にどういう注意報なのかまでは考えなかったようだ。

いきなり道で外国人に「へろう!」って言われる注意報って一体…。

192: 名無しさん 02/01/15 02:50
さんざんガイシュツの「新自由クラブ→心中クラブ」。

私は「しゅんじゅうクラブ」だと聞き間違えていて、「春秋クラブ」と漢字変換していた。子供心に「政界でも風流な人達が設立したんだろうなぁ」と思っていた。

186: 名無しさん 02/01/14 01:38
天気予報の天気図に出てくる等圧線は見えるものだと思っていた。自分の住んでるトコのちょうど真上付近に等圧線が書かれていたら、よしチャンスだ!と思って空を見上げてた。 

いくら空見ても線がひかれてはいなかった。おかしいなと思いながらも、翌日も天気図チェックしてはまた空を見上げてたよ。

190: 名無しさん 02/01/14 02:38
物心つく前から早く職に就きたかった。 

そんな頃、「一年生になった~ら~」という歌を聴いて、そうか!小学校に入ったら「一年生」だけど、一年生って事は一年経ったら仕事が出来るようになるんだ!とウキウキして小学校に入った。

そしたら二年生になってしまって、「これはテストの点数が足りないせいだ。もっと勉強して、また一年生にならなければ」と思っていた小学生の時分。ああ。

でもそんなこんなで、低学年の頃はめちゃくちゃ点数良かった。真実に気付いてからは全然勉強しなくなり、高校は商業科に入って就職→バンザーイ!って感じです。

193: 名無しさん 02/01/15 02:50 
4歳の頃、同い年のイトコが入院した。 

母によると、入院の理由は「飲み込んでしまったさくらんぼの種を除去する為」。だからアンタ果物食べるときは種飲んだらイカンよ、と言われた。本当は良性の腫瘍ができていたんだって。 

20歳過ぎまで信じていた私は、絶っっ対に果物の種は飲み込まないようにしてたよ…。

194: 名無しさん 02/01/15 02:5
「肉体疲労時の栄養補給にリ○ビタンD」、「肉体疲労児」で子どもが飲むものなのに、なぜ大人がCMをと思っていた。

195: 名無しさん 02/01/15 03:29
「たいふういっか」を「台風ファミリー」だと思って、だからすごい風だったのねと思っていた。

196: 名無しさん 02/01/15 03:35
小学校に入学したての頃、「学期」というものがあるのを知った。

その時は1学期だったので、1学期が終わったら2学期、3学期、4学期、5学期と続くのだと思ってた。

そして父に「3学期が終わったら4学期で、4学期が終わったら5学期だね」と聞いたら「そうだよ」と答えていたので信じていたが、2年生になって3学期までしかないと気付いた。

何故父は4学期、5学期があると教えたのか…。

197:  02/01/15 14:38 
>>196 
おもしろいと思ったからさ。

199: 名無しさん 02/01/15 17:01 
信じたというか疑問に思ったこと。
 
なぜ姉より誕生日が早いのに弟なんだろうと、数年間本気で悩んでた。年の概念がなかったのさ。

200: 名無しさん 02/01/15 17:18 
テレビはすべて生放送だと思っていた。

天気予報は毎日「ひまわり」から眺めて予報していると信じていた。

201: 名無しさん 02/01/15 17:37
>>200 
冬はひまわりでどうやって天気予報するのか不思議だった。

202: 名無しさん 02/01/15 17:37
小学生の頃やった計算ドリルの表紙の裏に、「本書のねらい」と下に書いた男の人の顔写真が載っているのを見て、この人はどこかで潜伏してこの本をねらっているのかと本気で心配した。

その頃誘拐事件が頻発してたからなぁ。ちなみに同じ出版社から出ている違うドリル(漢字とか)に同じ人の写真が載っているのを見て、この人はすごい凶悪な犯人なんだな、と思った。 

今思えばその人にかなり申し訳ないことをしたと思う。

238: 名無しさん 02/01/17 13:16
>>202
ワラタ。

「ねらい」ってたしかにちょっとどうかと思うよね(w 

203: 名無しさん 02/01/15 17:42
ナンキンとかぼちゃは違うものだと思ってた。

※カボチャ:
中国の南京から伝来したといわれる。

205: 名無しさん 02/01/15 18:04
高校生になるまでサンタがいると信じ込んでいた。 

せめて中学くらいで気づかせてくれよ~。

207: 名無しさん 02/01/15 21:51
>>205 
そんな年になるまで毎年、朝起きたらサンタさんのプレゼントが枕元に!ってゆうクリスマスを過ごしていたの? それはそれで、羨ましい。

いい家族に恵まれたと思うよ。嫌みじゃなくて素直な気持ち。

206: 名無しさん 02/01/15 18:44
地動説を信じてました…。

217: 名無しさん 02/01/16 11:22
>>206 
え?

209: 名無しさん 02/01/15 22:36
うちの母親はごく最近まで、選挙の時の「出口調査」は、すべて出口さんがやってるのだと思ってたらしい。毎回選挙のたびに「出口さん大変ねえ」と思ってたらしい。

210: 名無しさん 02/01/15 23:12
「たらこ」は鱈の卵である。

そうなると、当然「かずのこ」は「カズ」の卵である…と思いませんでしたか?みんな!?

211: 名無しさん 02/01/15 23:33
>>210 
私はあれらが卵だなんて思ってもみなかったよ。 

ああいうブツブツしたナマコみたいなものが泳いでるんだと思ってた。

213: 名無しさん 02/01/16 00:10
小学校1年の頃、「きっさてん」と「こうさてん」の違いがよくわからなかった。
 
あとダンプ松本は100キロ、車が高速道路で100キロってあって、車が100キロで何かに衝突すると、その衝撃はダンプ松本がぶつかるのと同じくらいなんだと思ってた。

214: 名無しさん 02/01/16 00:14
本当は「よしこ(仮名)」という名前なんだけど、家族も親戚も近所の人も私のことを「よっちゃん(仮名)」って呼ぶもんだから、自分の名前は「田中よっちゃん(仮名)」だと思っていた。

215: 名無しさん 02/01/16 00:50
保育園に入る前くらいのとき、兄が釘を踏み抜いて大出血、号泣しながら家に帰ってきた。

私はその光景がよほどショックだったのか、しばらくたってから思い出すと、自分が足から血を流して帰ってきた、という光景にすりかわってしまって、ケガをしたのは自分だと思いこんでた。

高校生くらいのとき親に確かめると、ケガしたのは兄で、私はその時、兄が包帯巻いてもらってるのをうらやましがって、泣いてる兄の隣で自分の足にバンソウコウはったり、タオル巻いたりして大はしゃぎだったと言われた。

言われてみればそんな気がした。

216: 名無しさん 02/01/16 03:31
グリーン車はエリートさんの乗るものだと思ってた。

しかし実際はヤクザと勘違い君の巣窟。それが分かった時はショックだったよ

218: 名無しさん 02/01/16 15:20
小学生の頃、風呂で母親に盲腸の手術の傷跡を見せられ、「お前はここを切って生まれてきたんだよ」と言われた。半べそをかきながら、「痛い思いをさせてごめんね」とか思ってた。

いまだに帝王切開の意味がわからないのもその名残かなも。

さらに傷跡がひとつしかないので、「妹はどこから生まれたの?」と風呂を出てから聞いたら、そばにいた父親が「あいつはおとうさんのお尻の穴から生まれたんだよ」と言った。

しばらくの間妹に近寄らなくなったのは言うまでも無い。

219: 名無しさん 02/01/16 15:25 
お風呂場にあったビデを見て、大人用の浣腸だと勘違いしてた。 

やっぱり大人は大量に入れないといけないんだなあって。

220: 名無しさん 02/01/16 20:36 
小学校3年生の時の担任は今思うとキチで、恐ろしい発言ばかりしてた。しかも、まだ先生の言うことは絶対だ!と信じていた。 

・人を殺しても、その人を全部きれいに食べれば罪にならない。 
・人間の手をぎゅぅっとつかむと水が出てきて、その水が出ると死ぬ。 

他にも結構あったんだけど、覚えてないや。こういう事をしょっちゅう言っていて信じていたよ。

今思うと本当にあの先生おかしい。今も先生しているのなら辞めてほしい。面白い話をするから子供には人気があったけど、親受けはかなり悪かったな。

222: 名無しさん 02/01/16 21:54
会津磐梯山は人の名前だと思ってた。

223: 名無しさん 02/01/16 22:11
笑っていいとものテレホンショッキングは一般人が出てるんだと思ってた。 

いつか友達からお呼びがかかるかも!!と、実は密かにわくわくしてた。

225: 名無しさん 02/01/16 22:59
>>223 
同じ事を考えていた。 

オカンに言ったらバカにされ、芸能人のみがでることを知った。

259: 名無しさん 02/01/18 00:14
私もテレホンショッキングがいつ自分の家に掛かってくるのかとドキドキしていた。

224: 名無しさん 02/01/16 22:55
幼稚園位の時、自分の机にもタイムマシンが開通してるかもしれないと、引き出しを開け、そ~っと乗ってみた事がある。 

…片足乗っけただけでミシミシいって、我にかえった。

226: 名無しさん 02/01/16 23:41 
>>224 
私もやった…。

227: 名無しさん 02/01/16 23:50 
「空をとびたい!羽があったら飛べるんだ!」と思い、うちわを羽の替わりにして、椅子から飛びまくった。ひみつシリーズのできっこないスのファンだったからなぁ(恥)。



228: 名無しさん 02/01/17 00:08 
兄貴から「シャックリが24時間つづくと、死ぬんだゾ!!」と言われ、恐怖でシャックリしながら寝つけなかった8歳の夜。

229: 名無しさん 02/01/17 03:44 
兄に、刺さったトゲが抜けないと体の中に入って血管に入って心臓に到達すると死ぬ、と脅された。 

トゲがなかなかぬけなくて号泣した。

233: 名無しさん 02/01/17 05:56
>>229 
同じこと母に言われた!

242: 名無しさん 02/01/17 16:27
>>229
小学校の同級生で、針が体に入って抜けないままって子がいたよ。

しかもだんだん心臓に近付いている、と本人が言ってた。

243: 名無しさん 02/01/17 16:33
>>242
指きりしといて、うそついた報いです。

442: 名無しさん 02/01/27 03:28 
針だと心臓に刺さるというのは事実では…?
 
だって2、3年前、着物着た女性が着付け用の針が背中に刺さって、1時間後くらいに心臓に到達して死んだという事件があったよ。

230: 名無しさん 02/01/17 04:53
富士山は富士さんだと思っていた。 

日本で一番高い山だから尊敬の意味をこめて「さん」付けしてるのだと考えていた。

231: 名無しさん 02/01/17 05:01
大人になれば、幸せになれると思ってた。

232: 名無しさん 02/01/17 05:13
>>231
切ない…。

233: 名無しさん 02/01/17 05:56 
>>231 
切ないという言葉しか当てはまらない表現は久しぶりだ。

235: 名無しさん 02/01/17 09:31
俺は、大人になると誰でも結婚するもんだと思っていた。なので、従姉妹のお姉さんがなかなか結婚できなかったのは、まだ大人じゃないからと思っていたあの頃… 。

ごめんよ、「なんで大人にならないの?」なんて聞いちゃって…。

237: 名無しさん 02/01/17 12:30
大人になったら不二子ちゃんみたいなバディーになれると思ってた。

なぜ母親を見て、絶対ムリだって気付かなかったんだー!!

239: 名無しさん 02/01/17 14:52 
肝試しは「きもだめし」というご飯のことだと思ってた。

幼稚園の時のお泊り保育で「肝試し」があると母が嬉しそうに教えてくれて、親が嬉しそうに話すほどの「めし」はどんな味がするのかな~、なんてのんびり考えていた。

しかし当日、「肝試し」は晩ご飯の後に行うと聞いて、子供心に「ご飯の後に『めし』って言われても困っちゃうな~」とまで思っていた。

実際「肝試し」になってみたが、お化け屋敷みたいなのを先生が変装して行っているだけで、当然「めし」は出てこない。お泊り保育が終わっても「きもだ飯」は出てこなかったじゃん?と不思議でたまらなかった。肝試しは「飯」でないことを気づいたのはそれからずっと後…。

今思うと何でそんな飯飯って食べることばっかり考えてたんだろ?

ちなみに昔話に出てきた「肝をつぶす(=びっくりする)」もわかってなかった。母に「肝」ってなーに?と聞くと「心臓のこと(そうなのか?)」だと言うので、肝をつぶしたらその時点で死んじゃう=この話は終わり?のはず…?と思っていた。

昔の昔話も変な表現使うよなあ…。

240: 名無しさん 02/01/17 15:37
「原チャリ」のことを「ゲンチャリ」、はだしのゲンの時代の自転車だと思ってた。

昔の型の自転車だから運転が複雑で免許がいるのかと思ってた。

241: 名無しさん 02/01/17 16:15
墓は一人に一個だと思ってた。

まぁ外国はそうだけど日本じゃ土地が足りないよね…。

244: 名無しさん 02/01/17 16:35
男の子に出すお手紙には、必ずハートマークをつけないといけないと思っていた幼稚園時代。

でもハートマークの下のとがったところがまく描けなくて、すげー変な形になっていた。

245: 名無しさん  02/01/17 19:41
信じてたっていうか勘違いなんだけど、チャゲ&飛鳥の「ひとり咲き」の歌詞。

正)燃え尽きてしまった恋花は 静かに わかれうた歌うの 疲れたまんまで

誤)燃え尽きてしまった恋花は 静かに わかれのタムタムの 疲れたまんまで

アフリカかどっかの太鼓を叩くんだろうかと思ってました。

247: 名無しさん 02/01/17 19:58
幼稚園くらいのころ、自殺と殺人の違いがよく分かってなくて、父親にからかわれて切れたときにおもいっきり「自殺するぞ!!」って叫んでしまった(殺人するぞ=殺すぞ、って言いたかった)。

そのあと一瞬間が空いて家族が大爆笑。もちろん自分は意味がわかってなかったので「???」状態。「勝手に自殺しろや!」とまで言われてすごく恥ずかしかった。

248: 名無しさん 02/01/17 21:27 
大人になったら(というか子供を産んだら)おばさんパーマにしなければいけないと思ってた(そんなお母さんしか見たことなかった)。

幼稚園の先生も結婚したらおばさんパーマにするんだ…いやだなあと思ってたよ。

249: 名無しさん 02/01/17 22:18
小さい頃、和田アキ子と研ナオコの区別がつかなかった。

250: 名無しさん 02/01/17 22:22 
絵の具の青と赤、白と黒。

こういう感じで相反する色を混ぜれば透明になる組合わせがあると信じてた。

252: 名無しさん 02/01/18 00:00
塩は砂糖で中和できると思っていた。

251: 名無しさん 02/01/17 22:45
小学生4年くらいまで、自分は人間ではなくロボットなのではないかとひそかに思ってた。

261: 名無しさん 02/01/18 00:30
>>251
私は小学生の頃、自分以外の人はみんなロボットだと思ってたよ。

364: 名無しさん 02/01/23 23:2
>>251>>261 
ある時、自分が「意識」か「自我」か「魂」か「人格」と呼ばれるものを持っていることに気付いた。 

他の人もそれを持っていて、そこらへんを通り過ぎる、自分の世界では映画でいうエキストラみたいな 
人もそれを持っていて、エキストラにも人生や生活があって…とか難しいことを考え込んだことがある。

253: 名無しさん 02/01/18 00:02 
大きくなったら、私にもオチン○ンが生えてくると思ってた(マジ)。

254: 名無しさん 02/01/18 00:03 I
酸素がないと炎は燃えないので、太陽が燃えているからには宇宙空間にはたっぷりの酸素があると信じていた。

255: 名無しさん 02/01/18 00:05 
ライオンはオス、トラはメスだと思っていた。

同様に犬はオス、猫はメス。

256: 名無しさん 02/01/18 00:05
ふぐ調理師の資格、最終試験は自分が調理したふぐを食べて無事なら合格。

中学くらいまで信じていた。

364: 名無しさん 02/01/23 23:23
>>256 
ワラタ 

257: 名無しさん 02/01/18 00:05
童謡「甍(いらか)の波」の「橘 香る 朝風に~」の所のタチバナカオルを、ずっとどっかの偉い人の名前だと思ってた。

タチバナカオルさんが朝風に向かって立ってるイメージを思い描いて、カッコイイと思ってた。

270: 名無しさん 02/01/18 02:53 
秋の夕日に「てる山」もみじ「恋」もうすいも
菜の葉が「開いたら」桜に止まれ
山の「フールス」に

童謡の勘違いは数えたらきりがない。

258: 名無しさん 02/01/18 00:09 
少し遠くの雲の合間から光りが射しているのを見ると、死んだ人が天に上って行っているのだとずっと思っていた。

263: 名無しさん 02/01/18 00:36
野球の外野は、球場の外に立っていて、ホ-ムランボ-ルが来るまで待っている人たちのことをいうんだと信じていた(兄貴からのガセネタ)。

264: 名無しさん 02/01/18 00:46I
テレビ、ラジオで放送されること、新聞や書籍に書かれることはみんな本当だと思っていた。

265: 名無しさん 02/01/18 00:51
>>264
え?そうじゃないの?

なんちゃって。