【その4】
子供の頃

361: 名無しさん 02/01/23 22:28
小3のとき、病気で休職した担任の代わりに代理の教師が来た。 

自己紹介で「○○光子」読みは「ピカコです」とのたまった。皆して「え~ミツコでしょ」って言っても「ピカコ」と言い張るので、すっかり信じて「新しい先生、ピカコっていうんだって」と親に報告。「え~ミツコでしょ」と言う親に必死で否定。 

最初の保護者面談への帰宅後、「やっぱミツコじゃない」と母親。 

おちゃめな冗談を言ったつもりだったのだろうが、母親にうそつき呼ばわりされた自分に心の傷をつけたあの教師は、私の中で「子供に嘘をついたろくでなし」として心に残っている。

365: 名無しさん 02/01/23 23:24
誰だったか忘れたけど、ニンニクを人肉のことと思ってた人がいる。

366: 名無しさん 02/01/23 23:26
チョコボールのイラストはずっとセミだと思っていた。

367: 名無しさん 02/01/23 23:30
わたしも~。「チョコボールのイラストきもちわる~」って思ってた。

新しくなって、初めてくちばしだった事にきづいた。

376: 名無しさん 02/01/24 02:21
>>366 
普通に見たらセミだよね。一回そう見えちゃうと中々鳥には見えない。

森永はキョロちゃんのくちばしをもっと分かり易くしたらイイ。



368: 名無しさん 02/01/23 23:46
かつて(20年近くなるかいな)放送されていた「ぴったしカンカン」。
 
問題に正解したゲストは、カメラアングルにて前後に揺れていた。それを幼い私は、ゲストの椅子が前後に揺れているんだと思い込み、「正解しても前後に揺らされて大変な仕事なんだな」って思っていた。 

あれは、カメラマンの小技だったんですね。 

※参考:4:15あたりから
 

370: 名無しさん 02/01/24 00:01
調味料は全部(塩とか砂糖も)自然のものじゃなくて、人工的な化学物質だと思ってた。

374: 名無しさん 02/01/24 01:50
>>370 
なんか分かる。店で売られてる野菜や肉は、工場でつくられてるきれいなものだと思ってた。 

うち農家だったんですが…。

371: 名無しさん 02/01/24 00:04
お出かけのとき駅まで歩くのが面倒で、その事を父に言ったら「今度、家まで電車を通してもらおうね」と言われ、庭に駅が出来る日を本気で心待ちにしていた。

372: 名無しさん 02/01/24 00:09
世の中の悪い人はみんな捕まると信じていた。

377: 名無しさん 02/01/24 02:26
中学の頃、父親の後に風呂に入ると風呂の中で自然に出た精子がぷかぷか浮いているから、その後に入るとその精子が入ってしまうと、何故か映画雑誌のお便りコーナーに書いて有ったのをすっかり信じてしまい、半年近くずっと父親の直接後には風呂に入らなかった。 

どうしても順番的にそうなってしまった場合は、湯船には浸からずにシャワーで済ませていた。

378: 名無しさん 02/01/24 02:57
テレビの裏側の通風孔から、割り箸を入れたことがある。故障して、修理屋が来て露見した。理由は、テレビの中の人が食事するのに箸が必要だろうと思っていたから。 

笑いたい奴は笑え! 

379: 名無しさん 02/01/24 03:28
弟は5歳の娘に ”小人さん説”を 刷り込みしている。電話もテレビも小人さんが中にいて働いていてくれていると…エレベーターは、巨人がえっほ えっほと 箱を上げ下げしているんだと。 

なんで こんなこと 教えるかな??

380: 名無しさん 02/01/24 03:37
>>379 
いや、パソコンがアホな変換繰り返すときは、さすがにわざとやってんのかって、小人さん説を信じたくなる。

383: 名無しさん 02/01/24 04:48
私が子供の頃は、ちょうど和式便所から洋式の水洗トイレへの転換期のピークの頃でした。

まだ和式の頃、夏の夜ばあちゃんが寝る前に話してくれた怪談話。…内容は、親の言う事を聞かない子だと便器の中から手が出てきてアソコを掴まれる…というような(もちろん作り話だが)。
 
それがドリフのコントとカブッてしまい、まるで自分が志村にでもなったような気になり、恐くて便所に夜行けなかった。いちいち、兄弟や親を起こして便所まで付き合わせてた、ピュアだった頃の自分に戻りたい。

ちなみにこれを小学4年まで信じてた。

387: 名無しさん 02/01/24 08:33 
子どものころって、世界が狭いじゃないですか。

で、サンタさんって、自分の通う幼稚園の園長さんかと思ってた。

388: 名無しさん 02/01/24 09:35
>>387 
思い切り核心をついているというか、正解だったのでは?

389: 387 02/01/24 09:43
>>388 
いや、世界中のサンタがさ…。

391: 名無しさん 02/01/24 11:5
ひらがなとカタカナは読めるようになった頃、街で見かけた看板に妙なことが書いてある。 

「ピアノのたべ」って何だ? 

「ピアノの夕べ」って書いてあったのよ。

392: 名無しさん 02/01/24 13:34
男が女を苛めるのは、子供の頃だけだと思っていた。

393: 名無しさん 02/01/24 13:50 
>>392 
男が女を苛めるのは、その子が好きだからだと思っていた。

394: 名無しさん 02/01/24 19:18
正月はみんな家でのんびりしてると思ってた。お店は全て休みで電車もバスも止まってるとばかり。 

気づいたのは高校一年の冬休みでした…。

395: 名無しさん 02/01/25 14:08
弟が高校2年の時にふと魔が差して、「私たちの頃って、2学期の中間テストで赤点とると修学旅行行けなくて、その代わり学校で補習だったんだよね~。今もやっぱりまだそうなの?」と言ってみた。

「え?」って言ったきり何も言わなかったので、まさか信じてないだろうと思っていたら、ばっちり信じて次の日学校で友達に話したらしい。そこで誰かが「そんなことない」って気づけばいいのに、みんな信じてしまってちょっとしたパニックになったらしい。

後から「あのときはよくも!」って言われて、死ぬほど笑わせていただきました…。 

396: 名無しさん 02/01/25 14:22
キス及びそれ以上の行為は、不真面目な人しかやらないものだと思っていた。

397: 名無しさん 02/01/25 15:4
うどんとかの上にのせたかつお節がゆらゆら揺れるのは、まだ生きているからだと姉に教えられた。

398: 名無しさん 02/01/25 15:55 
人間はその年齢で生まれて来ると思っていた。 

「僕は5歳で生まれたからいいけど、お母さんは32歳で生まれたから仕事しなくちゃいけないから運が悪かったねえ」みたいな。10年とか20年とかいう年数が理解の範囲を超えていた。 

そんな俺ももうすぐ30…。

399: 名無しさん 02/01/25 16:12
小さい頃、結婚するとどうして赤ちゃんが生まれるのか?ということに疑問を感じていた私。

母に尋ねると、コウノトリが運んでくると言う。でもそんな鳥飛んでるの見たことないよと私が言うと、結婚した人にしか見えないのよと母。本気で信じていた。中学生になって事実を知ったときはすごくショックだった。 

そんな私も今は幸せに母親です。子供に聞かれたら真似しようかな。

400: 名無しさん 02/01/25 17:12
恋愛とは、「見返りがなくて報われなくても、想う相手のためになることをしてあげること」と思っていた。

そんな私は「北斗の拳」を読んで育った娘…現実に男の人と付き合ってみて、「愛」より「下心」を痛感したよ…。 

401: 名無しさん 02/01/25 22:31 
自分がユリアだと思ったらあかんよ。

404: 名無しさん 02/01/25 23:54
>>401 
マミヤとかリンならいいかな?

425: 名無しさん 02/01/26 21:54
>>400
「北斗の拳」ネタに便乗。 

「悪いことは悪いとはっきり言わなきゃダメ、暴力に屈しちゃダメ」と、何も知らない子供時代は、マジに思っていた。

大人になって、リストラたらい回しにされ、味方がおらず、「社会人の付き合い」の名のもとに、気の合わない人と飲む酒の味を知り、何だか卑屈になっていって、奴隷時代のアイリな気分。 

402: 名無しさん 02/01/25 22:49
大英博物館はダイエーが経営してると思ってた。

403: 名無しさん 02/01/25 23:07
この世に「ン」で始まる言葉は存在しないと思っていた。 

405: 名無しさん 02/01/26 00:41
サスペンスの2時間ドラマなどを母と見ていたせいか、すべての殺人事件は知り合いの犯行しかないと思っていた。 

だから、知り合いじゃない人を殺しても絶対犯人が見つからないと思ってた。

406: 名無しさん 02/01/26 01:14 
シミュレーションをシュミレーションだと思ってた(社会人になるまで)。 


411: 名無しさん 02/01/26 01:45
>>406 
つーか、今知ったんですけど…(半泣。
 
「シュミレーション」って本とかで活字になってたのに間違いだったの??

415: 名無しさん 02/01/26 04:38
>>411 
単語のつづりを見れば自明です。 

simulation ですから。

427: 名無しさん 02/01/27 00:03 
コミニュケーションもコミュニケーションってよく間違う…ってゆうかあれ?今も間違ってる?

どっちだーーーーーー!!!

428: 名無しさん 02/01/27 00:30
>>427 
コミュニケーションがあってますよ。 

体育を「たいく」って読んでたりっていうのもあるよね(w

408: 名無しさん 02/01/26 01:28
小学生のときボーイスカウト(カブスカウト)であった俺は、地元のカートレース(国際大会)の先導(単なる入場行進のプラカード持ち)をやった。 

俺に渡されたプラカードは「ブラジル」。しばらくして係員に連れてこられたのはカッチョイイ白人のお兄ちゃん。あせったヨ。絶対にヨーロッパの選手が手違いで連れてこられたんだって。必死に周りを見て「黒人」の選手を探したけどいなくて…。

結局そのまま入場行進したけど、その後に見た白人のお兄ちゃんの背中のブラジル国旗から真実を悟って、中学になってからも半端な知識自慢をしてました。 

「ばかだな~ブラジルとかアルゼンチンって白人の国なんだぜ~」って。とほほ…。 

409: 名無しさん 02/01/26 01:44
小学校に上がって、サンタクロースはいるか否かという論争を聞いて、初めて知ったクリスマス。繁華街で「Xマスってなに?」と聞く息子に、年末大売出しだと答える母親。「Xって英語の最後の文字だからね!」 。

嘘つくなよ~。信じちゃっただろ~。大体アルファベットの最後ってZだろ。それに「マス」ってなんだよ一体。気づけよ俺! 

そんな俺は12月24日生まれ。「年末大売出し」と自分の誕生日が一緒で得したと思っていた幼年時代であった…。

410: 名無しさん 02/01/26 01:44
子供の頃、ふ菓子の茶色いのはチョコレートだと思ってました。

416: 名無しさん 02/01/26 05:34
人は幽体離脱できると思い込んで、布団に横になってる時、必死に幽体離脱を試みていたよ……。 

ノストラダムスの予言も信じていたあの頃が懐かしい。

418: 名無しさん 02/01/26 13:20
カロリーっていうのは甘いものにしかないと思ってた。

419: 名無しさん 02/01/26 15:10E
小学生のころ(初潮前)、トイレに置いてあった母の生理用ナプキン(夜用のデカイやつ)は、オムツのようなものだと思っていた。

「トイレに行けない時のためにこんなものを使うんだ」 と思い練習してみようと、トイレにいるにもかかわらずでかいナプキンをあててオシッコをしたことがある。

420: 名無しさん 02/01/26 15:29 
民明書房は既出ですか?

421: 名無しさん 02/01/26 15:57
>>420 
彼氏(22歳)は「暁!」のほうになっても信じてました。 

私が教えたら、サンタを信じていた子供のようにがっかりしていました。



422: 名無しさん 02/01/26 16:06
ロールスロイスを人生ゲームでしか名前を知らなかった頃、「ロール・スロイス」だと思っていた。
 
なぜかレンタカーで環八流していたときに看板を見て気づいた。

423: 名無しさん 02/01/26 16:47
>>422 
え…!!「ロール・スロイス」じゃないの…?? 

439: 名無しさん 02/01/27 02:06
>>423 
ロールス・ロイスですね。 

ロールス・ロイスのロゴはアルファベットの「R」2文字を重ねてデザインしたものになっています。頭文字Rの語が二つってことです。

496: 名無しさん 02/01/31 14:21 ID:ZP8usTv+
>>439 
英語での発音は「ロールズ・ロイス」ですね。 

426: 名無しさん 02/01/26 23:21
悩み相談とかの「〇〇110番」っていうのは全部番号は110番で、電話を受けた警察がそれぞれの部署へ(「子育て悩み相談」とか「不登校悩み相談」とかいう感じ)電話をまわしてくれるのだと信じていて、警察も大変だなあと感心していた小学校低学年の頃。

429: 名無しさん 02/01/27 00:32
子供の頃、冷たいのが牛乳で温めたのがミルクだと思ってた。 

430: 名無しさん 02/01/27 00:33
ラベンダーを機械の部品かなんかの名前だと思っていた。

433: 名無しさん 02/01/27 00:44
子供の頃、自分は別の世界の住人で、17になったら空から金色の船が迎えに来てくれると信じていた。

しかも「私が忽然といなくなったら本当の故郷へ帰ったと思って欲しい」と本気で班ノートに書いてしまった自分。

434: 名無しさん 02/01/27 01:07
昔は今よりは雪がよく積もっていて、車につけたチェーンの音がシャンシャン鳴って、サンタさんが来ているものと思ってました。 

サンタさんがいないって知ったのは、クリスマスの朝目が覚めるとプレゼントなくて、あれれ?と思ってたら、小走りに出かける母の姿が見えた。数分後、コンビニに売っているお菓子の靴を持った母が帰ってきて、その靴を寝たふりしている私の枕元に置きに来た。 

さすがに当時は言い出せなくて、最近になって「実は気づいてたよ」と言ったら照れくさそうにしてた。

435: 名無しさん 02/01/27 01:44
アルプスいちまんじゃく こやぎのうえで 

だと思ってた。

437: 名無しさん 02/01/27 01:47
こやぎのうえで何をするのか、小一時間ほど(以下自粛…)。 

440名無しさん 02/01/27 02:23
何故か「ピラミッド」というものを「ものすごく豪華な建物」だと思っていて、ある日テレビでピラミッドの話題がでたとき、かあちゃんに「ピラミッドに住んでみたいねー」と言ったら驚かれた。 

昔の人の墓だと教えられ、「えー!そうなの!?」と言ったのも憶えてる。

443: 名無しさん 02/01/27 04:24
車のサイドブレーキの先っぽのボタンを、機関銃のスィッチだと父親に刷り込まれていた。
 
今日は弾を入れてないから触っても良いと言われたが、恐ろしくて触れなかった。

444: 名無しさん 02/01/27 12:34
トンネルを「トンデル」だと思っていた。
 
泣きながら父親に「トンデルやんな、おとーさーん!」と主張したが、あっさり「トンネルや」と言われた。

446: 名無しさん 02/01/27 12:46
「赤い靴履いてた女の子 ひぃじいさんにつれられて行っちゃった」と思ってたよ。長期休み(夏休み、冬休み)で遊びに行くのに、随分暗いなぁと思ってた。ひぃじいさんが嫌いなのかなと…。 

なぜ長期休みにじいさん家かと思ったのは、自分がそうだったから。 

自分は楽しくてしょうがなかったが。

447: 名無しさん 02/01/27 15:42
車を運転するためには、その車を自力で引っ張って動かせるくらいの力がないといけないんだと思ってた。
 
子供用のおもちゃの車(足でこぐと動く奴)と同じようなものだと思っていたので、大人って力持ちだなーと。

448: 名無しさん 02/01/27 16:55
欠食児童。血色(のいい)児童だとばっかり思ってたよ。

逆だっていうの。

449: 名無しさん 02/01/27 17:10
消防車の中に水が入ってると思ってた。

450: 名無しさん 02/01/27 17:40
>>449 
今の今まで信じていました…。

461: 名無しさん 02/01/28 03:40 
>>449 
えっ、そうなの!? 知らなかった…。

※水槽を備え、水が入っている消防車もあります。