爬虫類であるトカゲは肺呼吸するため、本来水中で生存することはできない…中央アメリカに生息するウォーターアノール(Water anole、アノールトカゲ)は水中で呼吸するために空気の泡を利用し、16分もの間水中に潜っていることができるという…。

このトカゲの皮膚は水をはじく疎水性で、表面張力が限界に達しない程度に肺の空気を鼻から放出して泡を作り、それをまた吸い込んでいるとのこと…排気した空気に含まれる酸素を限界まで使うということなのかな…シャボン玉膨らましてまたそれを吸ってって感じなのかな…。

いずれにしろWater anoleの生態はよくわかってないらしく、研究中らしい…(´・ω・`)…。