【その2】
幻

71: 名無しさん 04/02/28 21:51
幼稚園の頃の冬休み。 

夜中にふと目が覚めた。うつ伏せで半身起こして辺りを見てたら、枕元の横のカーペットの上に、20cm、太さ4cmほどのつやつやした黒っぽい物体が目に入った。形はフランクフルトみたいな感じ(部屋は豆電球の灯りだけだったからそんな風に見えた)。  

なんでこんなところにこんな妙な物が?と思いながらも、二つ年下の弟が寝ぼけて一本糞でもしたのかなと思う事にして、取り敢えず再び寝入った。 

しかしその夜は寝付きが悪く、また目が覚めてしまった。なんとなく先ほどの物体が気になって見てみると、なんとそいつの位置が40cmほど変わってる!濡れたような跡がカーペットの上についていたので、横に移動したようにしか見えなかった。しかも微妙に形が変わって膨れている…。
 
しかも耳をすますと、そいつからは「シェーシェー」という微かな音も聞こえた。例えるなら小さなモーター音に似てるような。私は急に恐怖を感じてガバッと布団を頭からかぶり、ずっとガタガタ震えてた。その間も「シェーシェー」という小さな音は聞こえ続けていた。 

明け方になってようやく布団から顔を出し、その物体を見るとさらに足下の方まで移動しており、形がすっかり崩れて白い泡のようになっていた。なんじゃこりゃ??と思いつつ眠さも絶頂に来ていたので、そのまま寝てしまった。 

すっかり夜が明けて布団から起き上がり、あの物体はどうなったかと見まわした。が、そいつは跡形も無く消えうせていて、ただそれがあったらしいところがぐっしょりと濡れていただけだった。 

72: 71 04/02/28 21:58 
それから同じような物体を、小学校2年になるくらいまで家のあちこちで幾度か目撃しました。
 
どれも現れるのは夜中。赤黒いゲル状の物体で大きさはまちまち。最大は大き目のクッションくらいのサイズがあった。シェーシェーという非常に微かな音が聞こえるのは共通。部屋の中に干された洗濯物に絡みついていたり、カーペットの上にいたり。実際にのそり…と動いてるのも見ました。 

大人になってから、同じような物を見たという人に一人だけ会った事があるのですが、あれが何なのか今でも気になって仕方がないのです。

74: 名無しさん 04/02/28 22:48
>>71 
すごく気になる。なんだろうそれ。オカ板で聞いてみたら体験者いそう…。

86: 名無しさん 04/02/29 12:38
>>71 
宇宙ナマコだ、うん。

78: 名無しさん 04/02/29 05:21
>>71-72 
シェーシェーがツボりましたw
 
シューシューじゃなくてw

90: 名無しさん 04/02/29 14:16
>>71 
KGB(コウガイビル)じゃね?

87: 名無しさん 04/02/29 13:29 
ヒルかナメクジだろ。

92: 71 04/02/29 16:19
確かに最初の形はナマコに似てましたが、大きさが全然違うものが多く(より巨大でしたから)、それ以降に目撃したものは、不定形で半透明のゲル状でした。昔流行ったおもちゃのアメーバみたいで。しかも時間が経つとどれも溶けて白い泡のようになってしまうんですよ。 

一度親が近所の人とその物体について話していた事があるのですが、当人達にもわからなかったようで、不気味がっていました。

97: 名無しさん 04/02/29 22:00
>>71 
それは粘菌ではないですかね?

99: 名無しさん 04/03/01 02:12
>>71 
それは粘菌だと思われ。今日特命リサーチでやってた。

家古くて木造だったりしない?

79: 名無しさん 04/02/29 05:37
>>71-72 
なにかの小説で読んだ、いつもとは違う道を進んだら家族が液体生物になってる話を思い出した…。

84: 名無しさん 04/02/29 08:27
>>79 
「おとうさんがいっぱい」三田村信行。

115: 71 04/03/01 19:28 
粘菌ですかー…。

自分でも気になって少し調べてみたんですが、なんだかそんな気もしてきました。赤いやつもいるんですね。どちらにしても結構珍しいものなんですね。今遭遇したら絶対採取してじっくり観察するところなんですが(笑。 

レスしてくださった方々ありがとうございました。 

130: 名無しさん 04/03/04 21:14 
>>71 
家族の誰かがローションたっぷりつきの使用済みバイブを電源ONのまましまい忘れたという可能性はないの?

112: 名無しさん 04/03/01 17:01
いつも外出ししてるのに、その日はあまりにも気持ちよくて中出ししてしまった。

俺「ゴメン、間に合わなかった」 
彼女「え?出てないよ」 

確かに射精してしまったはずなので、彼女から抜き出して見たが、その形跡が無い。 

彼女「どうしたの?変なの…」 
あれは空砲だったのか?

113: 名無しさん 04/03/01 17:07
魂が噴射されたんですな。

134: 名無しさん 04/03/08 03:42
>>112 
私がした相手もそういう人いたよ。一滴も出ない人。ずっとそうなら病院行くといいかも。

135: 112 04/03/08 10:59 
>>134 
あの時の1回だけで、その後はちゃんと出てます。

ただ、30歳になる頃から薄く水っぽくなりましたが。 

136: 名無しさん 04/03/08 19:21
単なるやりすぎ(w 

連発すると俺も良くあるよ(射精感有り→でも出ない)。でも気を付けるべし。

137: 名無しさん 04/03/08 21:29
小4くらいからオナってたけど、中1くらいまでは何も出なかった(毛も生えてないし当然か)。快感もずっと大きかったし、手間もかからないし何度でもイけるし便利だったなぁ…。
 
今になって不思議なのは、毛が生えるよりも精通の方が先に来たと言うことだわ…って全然関係ねぇわ。ゴメン。

120: 名無しさん 04/03/02 11:24 
一人暮らしをしていた姉の家でのことです。
 
遊びに行った時、姉は洗濯をしていました。私は乾いた洗濯物をたたんでタンスの一番下の引き出しに、立って腰を曲げた状態で仕舞っていました。すると突然、腰の辺りにボタボタっと何か落ちてきました。
 
私は振り返りながら、きっと姉が部屋に帰ってきて何かこぼしたのだと思いましたが、部屋には誰もいません。ドアが動いた気配もありません。とりあえず私は履いていたズボンを脱いで、何が付いているか見てみると、黄色っぽいねばねばした液体が付着してました。 

瞬時に変質者にやられた!と思ったのですが、私が立っていた場所の左側50cmのところに窓があって、部屋は1階でその時10cmほど開いていたのです。 

しかし窓の外は自転車置き場で、そのとき人が通るような隙間は無く、しかもすぐそこで隣に住む大家さん達がなごやかに井戸端会議してました。変質者なら目撃者もいるでしょうし、そうなればもう少し外が騒がしくなるでしょう。 

もしかして天井から?と思って上を見ましたが、埃っぽく、液体など流れた形跡はなく、そんな隙間もありません。しかし私の穿いていたズボンにはねばねばしたものは幻覚ではなく、きっちり付いていました。
 
今でも不明ですがなんだったのでしょう? やっぱり粘菌???とか? 

だから>>71の話は幻ではないと思います。私の時はシェーとか音はないですが、意味不明の物体は確かにあると思う。

124: 名無しさん 04/03/02 14:01
鳥の糞が風に乗ってたまたま窓の隙間を通過したんだろう。
 
鳥が飛んでいる方向、その高さ、風の向き、あなたのいた位置、そういうことがあっても何も不思議ではない。

129: 名無しさん 04/03/04 13:48
>>120>>112のがテレポートして飛んできたんじゃないのか。 

128: 名無しさん 04/03/04 13:42
粘菌を多少勉強した事のある者からすると、>>120は粘菌と考えられるが、>>71は記述を見る限り粘菌では無いと思われ。 

不定形である粘菌がそんなはっきりとしたソーセージ状になるとは考え難いし(球状になる事はあるが、それでも綺麗な形にはなりにくい)、粘菌の動きは肉眼ではとても判る様な物では無い(1時間に数cmの動き)。 

用語を忘れたけど「異次元から迷い込んできた生物」てヤツなのかもなあ。 

次回は是非捕獲してみて下され。 

126: 名無しさん 04/03/02 14:32
>>121 
ありえないことはあるはずがなく、それゆえにありえるかもしれない可能性をとことん追求すべきなのである。

>>121が瞬時に「変質者?」と思ったというのは、そのスライム(粘液状のもの)が鳥の糞ではなく、男性の精液に酷似していたということを意味する。というのも、>>121は男性の精液を見慣れており、決して見間違う可能性はないからである。 

だとすると、その精液はどこから来たのか?>>121 が書いているように、それは「ボタボタと落ちてきた」のである。すなわち、彼女の腰よりも高い位置から落下してきたのである。それはどこか?当然天井である。

実は>>121の姉は、その早朝に新聞少年を誘惑して部屋に連れ込み、エッチに持ち込もうとしたのだった。少年のあだ名は「朝刊太郎」。 

病気の母さんに暖かいみそ汁を作ってあげるため、早く配達を終えて家路を急ぎたかったが、ノーブラTシャツの姉が、「いつもえらいわね。喉が渇いたでしょ。ジュースでもいかが?」と誘ってくれたので、前屈みになりつつ入室し…(途中経過は省略)。

「ああ母さん、許してください、太郎は大人になります」…「うふふ、上からいただきよ♪」と姉がまたがろうとしたその瞬間…太郎の身体を激しい衝撃が貫き、固いこわばりの先端から放たれたスライムは激しい勢いで天井を直撃し、そのまま付着した。

母と2人の四畳半生活で、放出する機会もないままたまりにたまった濃厚なスライムは、その日の午後になるまで天井に居座り、ようやく午後の日差しを浴びて粘性を低下させ、>>121の腰まで落下してきたというわけである。 

111: 名無しさん 04/03/01 16:38 
小学生の頃ひとりで居間にいたら、突然外から大音量でお経が聞こえてきた。驚いて隣の部屋にいた母と妹に言うと、そんなもの聞こえなかったと言われた。 怖かった

114: 名無しさん 04/03/01 17:14
昭和天皇崩御の時、テレビではほとんどCMが流れていなかった。

で、ボーっとテレビつけっ放しにしてたら、「財界二世学院」という専門学校の宣伝が流れた。 

長らくあれは幻だったと思っていたのだが、東京都港区高輪に実在してるらしい。

118: 名無しさん 04/03/01 23:25
>>114 
山手線から見えるよ。

※財界二世学院:
昭和天皇が崩御された1989年1月7日からおよそ4か月後の1989年4月に創立。企業の経営者が後継者となる息子へのバトンタッチという企業そのものの発展の鍵となる分野の教育を行うことを目的とし、企業継承学部は入学金100万円を含め、入学時に1000万円を前納する必要があり、その額の高さが当時話題になったという。経営母体の倒産によりほどなく姿を消した。

学院が使用していたフロアは現在別のテナントに賃貸しされているが、ビル名に名称が残っており、看板や窓に描かれた「財界二世学院」の文字が、今でも人の好奇を惹いている。(wiki:財界二世学院

116: 名無しさん 04/03/01 21:05 
小学生の頃、いつもの帰り道の歩道脇に、柴犬らしきものの死体があった。

しかしただの死体ではなく、首から上が綺麗~に切り取られた犬の死体。その日は一人で帰ってて誰も証人が居ないけれど、異臭がしたのも覚えているし、2、3年前まではすごく鮮明に回想できていた。あれは夢か…幻か…。 

ちなみに田舎の方の大通り沿いで見ました。 でもそしたら目撃者が居たはずだよなぁ…。

117: 名無しさん 04/03/01 22:19 
>>116 
お住まいは神戸ですか?

119: 116 04/03/01 23:34
>>117 
いいえ。もしかして目撃されたのですか?

122: 名無しさん 04/03/02 11:35
>>119 
「神戸」で思いつかないのか?

125: 名無しさん 04/03/02 14:17
>>119 
神戸市須磨区のヤツ。

131: 名無しさん 04/03/05 09:32
サカキバラセイト。 

138: 名無しさん 04/03/11 23:30 
今朝目を覚ましたら、腕にネコの引っかき傷が出来てた。 

ネコと一緒に寝ていたから、いつのまにか爪がひっかかったんだなと思った。午後になって、ふと腕を見ると傷跡がない。それらしい跡もない。少し血が滲んでいたし、ちょっぴり痛かったのに痛みもない。 

あれは幻だったのかなぁ?

142: 名無しさん 04/03/13 20:43 
地方に居た頃の体験。

雪の降る日、中学生の私は下校中に変な男とすれ違った。頭にビニ―ル袋をかぶり、手に包丁を持った男が、大道路の方へ黙々と歩いていた。私は何故か恐怖を感じなかった。勿論警察や学校にも通報したが、その後の目撃者はゼロ。側にガソリンスタンドもあったのに。

幻?

143: 名無しさん 04/03/13 20:49
メル友と会ったらすげぇ可愛いこで、楽しいひと時を過ごせたのに、次の日からメールが帰ってこない。

幻?

144: 名無しさん 04/03/13 21:29
小学校の通学路の長い階段に真っ赤な水溜りがあって、 なんだろうと思って近寄ったら明らかに血。結構な量だったので鼻血ではないと思われ。 

事件事故の報道も無かったし…なんだったんだろう? 

149: 名無しさん 04/03/14 22:00
>>144
流産か吐血じゃない?

145: 名無しさん 04/03/14 00:31 
小学生の頃の話。 

教室後ろの棚の上に、図工の時間に割り箸で作った船が置いてあった。授業中、暇だったので、何気なく手をかざして「ハッ!」ってやったら、船が本当に倒れて床の上に散乱した。 

10メートル以上離れてたし、風も吹いてなかったから、自分はエスパーだと思って密かに修行を始めたが消しゴム1つ動かせず、三日で飽きてやめた。 

なんだったのかなアレ…。

146: 名無しさん 04/03/14 19:28 
超能力が使えた最後の日だったんだ。よ

147: 名無しさん 04/03/14 19:42
あれは幻だったのかなぁ?と思うのって、大方の人間は青春時代かもね。 

今思うとあの時代は何だったんだろう…と悲しくなる。