3Dプリンターで心臓の作成に成功…原料には患者の組織を培養して使用するため拒絶反応がないという…現在はまだウサギの心臓サイズということだけど、技術的には他の臓器も3Dプリンターで作れちゃうのかしら?

病院に行って、「あー、肝臓機能してないし、心臓ももうすぐだめですねー、来週までに作っておきますから、来週取り換えましょうねー。ついでに胃と腎臓も取り換えちゃいましょうか?」って感じになるのかしら…。

 

一方、こちらは損傷した脳の機能を再生する治療薬の開発に成功…脳の損傷というと身近なのが脳梗塞…日本では年間30万人ほどが脳梗塞を発症し、その後半分以上が介護が必要な状態になっているそう…患者本人はもちろん、介護をする家族の負担、国の介護保険の支出も減らせる魔法の薬…しかも来年販売というのだから驚き…。

近い将来、人は病気で死んだり、事故や病気で体が不自由になることはなくなるのかな…寿命はどこまで伸びるのだろう…(´・ω・`)…。

 
小保方晴子日記 (単行本)
小保方 晴子
中央公論新社
2018-03-20