【その1】
山

90: 名無しさん 03/01/07 20:29
俺は霊体験も無いが、ただ一つ不思議な話を親父から聞いた。 

毎朝、山仕事で家の近くにある山に行くのが日課になっており、その日も山で作業をしていた。人の声が聞こえるから声のする方に向かったが、声のする方との距離は縮まらず姿形は全く見えないが、聞こえる声は「今日は三人の客が来るから大急ぎで支度をしなきゃならない」と言っている。

一体何事なのかと訝しんでどんどん山奥に入っていくと、突然声は聞こえなくなり辺りはシーンと静まり返り、今いる所が何処か全く分からない。 

ふと川の流れる音が聞こえ、その方向に進んでいくと、小川の向こう岸に蛇・蛙・鼠・鳥など色々な動物の屍骸が三つ、こんもりとした山の形に積まれている光景が現れた。

それを見た親父はどこをどう走ったか、もう無我夢中で駆け、蒼白の顔をして家に辿り着いた。それ以来、親父はその光景を見た山に入ろうとはしなかったんだ。 

親父は真面目で嘘をつく様な人間ではない。

92: 名無しさん 03/01/07 22:04
>>90 
山中の声って怖いな…。 

94: 名無しさん 03/01/08 00:39
>>90 
お客様のために死骸を用意したのか…。

92: 名無しさん 03/01/07 22:04
子供のころ読んだ昔話。
 
ある猟師が山に入った。猪を待って身を潜めていると、目の前に一匹の蜘蛛がいた。そこへ蛙がやってきて蜘蛛を食べた。蛙は跳ねていった。そこへ蛇がやってきて蛙を呑んだ。蛇は這っていった。すると、どこからか大きな猪がやってきて蛇を喰った。猟師はしめたと思い、猪に鉄砲の狙いを定めた。

しかし、ここでふと考えた。「蜘蛛は蛙に喰われ、蛙は蛇に喰われ、蛇は猪に喰われた。その猪を撃ったら、俺はどうなるんだろう…」

気味が悪くなった猟師は鉄砲を下ろした。

その時、山中に響きわたるような大きな声がした。

「撃たなくてよかったな!」

99: 名無しさん 03/01/08 11:20
>>92 
「女猟師おかね」ですね。

91: 名無しさん 03/01/07 21:03
うちの実家の田圃行く時に山の中の細い道を通って行くんだけど、途中に昔のうちの集落内での火葬場が見える所があるんだ 

今ではもう朽ち果てた小屋にコンクリ製のかまどと大き目の煙突があるだけなんだが(それも子供の頃に祖父に近くまで連れて行って貰ったきりだから、現在は崩れて何も残ってないと思われる)、なんだかその付近だけ雰囲気や空気が違うんだ。 

山のすぐ横に県道走ってて車の音とかも聞こえるのに、なんかシーーーンとしてる。空気がキーーーンとしてて、ぼやーっとしてる。すぐ側で2、3人の人がこっちをジーっと見てる感じ。 

俺はまったく霊感とか信じないし、幽霊?そんなもんいるかよ?って人なんだが、なんとなく感じるんだよな、あそこ行くと…母親にその事言うと「お前の祖先が見守ってくれてんだよ、私もなんか感じる事あるし」って言われた。

親父は婿入りしてきた人だから何も感じないらしい。だから全然怖がらずに一人で真っ暗になるまで田圃仕事してるけど、俺は怖くて出来ねえ。 

まあ多分ただの勘違いだろうけどさ。

100: 名無しさん 03/01/08 17:50
冬場で遭難した人が亡くなった時、雪がひどくて降ろせないから山小屋が遺体安置所に変わるという噂を子供の頃きいた。

101: 名無しさん 03/01/08 18:01
山中で一人で寝てる時なんか、テントの外から「ヂーーーーー」って音がずっと聞こえるね。それも間断なく、朝まで。虫とかいないと思うんだけど、たしかに聞こえるんだよねえ。

山に登る仲間の間では「ミミズの鳴き声」って呼んでるけど、この呼び方全国区なのかな。

105: 名無しさん 03/01/08 21:07
>>101 
それは「おけら」です。土の中にいるから見えないのさ。

114: 名無しさん 03/01/13 20:46
>>101 
うちのばあちゃん、秋田出身だけど、「ミミズが鳴いてる」って言ってたよ。

115: 名無しさん 03/01/13 21:37
>>114 
俺も子供の頃住んでたとこで、夜聞こえる「ジーーーーーー」って声、ミミズの鳴き声って言ってたけど、うちのオヤジに言わせると、オケラの鳴き声だそうだ。

117: 名無しさん 03/01/13 21:42
登山中ブヨに刺され、直径5cmの痛恨赤腫れ×4つができた。

118: 名無しさん 03/01/13 22:16
今日、トライアルバイクで静岡の登山道を登ってきた。

先頭が俺、10メートル後ろにT、その後ろにMの3人。道が無くなるところから林に入ってどんどん登り、尾根まで出た。しばらくうろうろ走って、帰ろうとしたら登ってきたところが分からない。辺りは日が差さない林の奥の奥で、タイヤの跡を探すが見つからない。迷ってしまった。

その時、Mが「行き止まりだよ…って言われた時帰ればよかったね」と言い出した。

「??いつ」
「下の獣道で」 

Mは下の獣道でおばさんにそう言われたという。先頭の俺はそんな人影は見ていない。後続のTも知らないという。わずか10メートルおきに3台つながって走っていたのに、3台目のMだけが目撃したおばさん。言った言葉が「行き止まりだよ…」。

ぞっとした。来なければよかった。でも手遅れだ。GPS携帯持ってたけど場所がでない。時間は午後、暗くなりそう。3人とも目がマジ。

「とにかく登ってきた来たルートを探そう」

それからずいぶん探し回って、なんとか暗くなる前に山を降りてきた。 

Mが見たというおばさんて…なんだったんだろう。

119: 名無しさん  03/01/13 22:47
大学のワンゲル時代の話「谷川岳の救難無線」。

部室で無線機をチェック中に、「どうしてもSOSとしか聞こえない電波がFMに入るんだけど、どう?」と部員が聞いてきた。その場に行くと、確かに長点・短点を連続3回クリックする音が聞こえる。「間違い無いな!」 とアンテナを振り、その方向は上越国境。信号強度は高い。

即座に顧問に連絡し車を出してもらう。警察には確信も無いのでとりあえず報告は後にする。電波の位置を特定する事をFXといい、我々は車3台で渋川・沼田へ入り方向を確認。3時間ほどかけてほぼ特定できたのが谷川岳方向だった。

天神平駐車場へ車を入れると、平日の夕方ということもあり停まっている車は少なかった。小型の無線機をポケットにいれて再度方向確認、もうアンテナが無くても信号強度は強く、3方向に分けて移動すると先輩のbさんの無線機が飽和状態でハウリングを起こした。通常こんなことは無いので一同で驚く。

bさんに続いて登山道を入り、ほんの20m位でザックを発見した。さらに見回したところ、男性の死体を見つけた。すぐに自分は取って返して警察に連絡した。こんなこともあるのかと一同興奮しながらも警察がくるのを待った。

その時は誰も気がつかなかったが、もう無線機は音声を出していなかった。当然登山者が持っているものと誰もが疑がわなかった。 でもどうして死体が電波を出すんだ?警察も当然その事情を聞き無線機を探したが、登山者は持っていなかった。そしてその方は死後2日は経っていると言われた。こんな駐車場のすぐ近くで誰にも見つからずいたのかと思うと不思議だった。 

さらに捜索すると沢の水の中からそれは出てきた。もちろん水没して使い物にならない。ではいったい誰が電波を出したのだろうか? もしやと思い人数を動員して付近を捜索したかが誰もいなかった。駐車場に残った車も亡くなった本人のものと確認され、登山カードも他にはなかった。 

いったい誰が無線機で俺たちを呼んだのだろうと、同窓会の度に話題になる秋の日の思いでです。 

122: 名無しさん 03/01/14 15:37
穂高の稜線を歩いていると、下の方に重たげな雲が湧いてきた。俺達の所まで雲は届かず、雲の上に顔を出した稜線を歩いている格好だ。 

何か聞こえる。金属音、ピーンとかキーンとか、ジジジ…そんな音。足元を見る。雲は厚みと密度を増している。間違いなく雷が来る。 

落雷は下にだけ行くとは限らない。そして、手には金属のピッケルを握り、テントのポール、ペグ(テント固定用の金具)、食器といった金属類がザックに詰まっている。 

先頭を歩いていた俺は、全員に身体から外せる限りの金属を外して稜線に一まとめにするよう指示し、できるだけそこから離れた。周りでも他の登山者があたふたしている。

しばらくするうち雲を集めた気流が変わったのか、雲は薄くなり始め、俺達は再び荷物を身に着け、歩き始めた。 

落雷事故もなく、これといった悲劇が起こったわけでもないが、なかなか怖かった。

128: 名無しさん 03/01/15 06:09
まぁここで聞くのはスレ違いはおろか板違いだって事はわかってるんだが、とりあえず教えて欲しい。 

女の子が「お花を摘みに行く」って言ったら、それは「用をたしに行く」という事なのか?

133: 名無しさん 03/01/16 06:02
>>128
排泄行為(笑)。

130: 名無しさん 03/01/15 09:23
>>128 
俺達の場合、男女とも「キジ打ち」で統一。

132: 名無しさん 03/01/15 14:26
山屋にしか分からない暗号「キジメシ」もよろしく。

※カレーライス(笑)

134: 名無しさん 03/01/16 15:23
うちの実家のほうにあった、名もない低い山の話。 

幼稚園、小学校の裏手にあるその山は「裏山」って呼ばれていて、山頂に児童公園が作られてた。昼休みなんかに、こぞって小学生が遊びにいくような場所。 

でもこの山、山頂に続く道の途中に戦争の慰霊碑、小学校とちょっと離れたところにお寺、そしてまたちょっと離れたところに神社(しかも時々自殺する方がいる)があるというちょっと怖そうな場所。その山での出来事。 

犬の散歩をするために夕方(夏の6時ぐらい?)に俺がその山を上っていたら、慰霊碑の近くの斜面(道はなく、人が上れないところ)に真っ青な炎が見えた。数秒して消えたけれど、「あ、やべぇ」って思って速攻引き換えした。いつも散歩してると「もっと歩く」って感じで帰るのを拒否する犬も、この時は麓まっしぐら。 

同じく犬の散歩をするために、おかんと兄貴が山を登っていた(やっぱ6時ぐらい?)。すると、またその慰霊碑の近くに来た時、突然、自分達の目の前約10Mほど先に、白い人の形をした煙が出現。勿論、焚き火の季節じゃないし、他に人もいない。2人と1匹、やっぱり麓まっしぐら。 

135: 134 03/01/16 15:23
中学の時、「見ちゃう」友達、「すごく感じる」友達、「けっこう感じる」友達、「雰囲気を感じる」友達「全然感じない」友達総勢10人程で、肝試しをかねて花火をすることになり山頂へ。 

すると、空気が違うんだ。生暖かい+ねばーーーっとした空気。んで、山の斜面のほうからはとてつもなく冷たい空気。とりあえず花火をしようと蝋燭やらバケツを準備したものの、花火がつかない。今日の昼に買ってきた花火全部、火がつかない。 

そうこうするうちに、一番「見ちゃう」友達が、バケツの水をばしゃーーっと零
(こぼ)して、広げてた花火をひっつかむと、「走らず、降りるぞ」と一言。 

俺自身、見るってことは(上記の青い火以外)ないけど、今まで斜面から感じていた冷たい空気
が、山頂全体に満ち満ちてることに気付いて、一瞬で総毛だった。 みんな一目散に山を降り、結局小学校で花火を再開したんだが、今度はばっちり火がつくんだよ。 

やっぱりそういう場所ってのは何かしらあるんだってことを強く認識してからは、遊び半分で(肝試しとか)登るのはやめようって思った。 

138: 名無しさん 03/01/18 14:10
グロ系もすこし入った話。

高校一年で山岳部に入り、初めての山行での事。初日の行程を終わり、テントの中で靴下を脱ぐと足の甲、指ともなかなか大きな靴擦れができている。これだけで充分過ぎるほど痛い。

そして踵
(かかと)は、くるぶしより低い位置からくるぶしの上端くらいまでの高さにかけ、足の後ろ側にあたる部分の肉が露出している。

赤い肉からは出血もせず、透明な体液がじっとり貼り付いていて、流れるでも溢れるでもなく、てらてら光っている。指で触れると塩をすりこまれたような痛み。指で触れた場所をよく見ると、体液に指紋が残っていた。 

消毒だけでもしておこうと傷薬を塗り、そのまま直に靴下を履いた。傷を靴下にしっかり貼り付けてしまえば、明日歩く時も踵が直に靴下とすれる事はないし、その方が楽だという顧問の言葉に従った。 

翌日も1日中歩き、帰宅後に、顧問の言う通り踵の靴擦れにしっかり貼りついた靴下を見ながら、この靴下どうやって脱ごうかと泣きたい気持になった。 

怖がってゆっくり脱げば、苦痛の時間が長引くだけだ。踵ギリギリまで下ろした靴下をしっかり掴み、これ以上はないという勢いで一気に靴下を剥ぎ取った。 

部の練習で走ったりするため、この靴擦れは4月から、実に夏休み中の8月初旬まで完治せず、多くの靴下の踵に不気味なシミを残した。 

今書いていて、踵がズキズキ疼いている事に気付いた。怖いというか…スレ違いかもしれんな…。 

140: 名無しさん 03/01/18 22:14
>>138 
うん、でも、たしかに山にまつわる怖い話だね…。

103: 名無しさん 03/01/08 18:50
伊藤正一氏が書いた「黒部の山賊」に載っている実話(抜粋)。
  
1963年、金沢大学医学部の3人・A、B、C君は夕方雲ノ平山荘についたが、一人が疲れていたためにザックを小屋の手前10分程度のところにデポした。小屋に到着後、一番元気のいいA君がザックをとりに戻ったが、ここから消息不明となる。暮れるには十分時間があるし、天気は晴れ、万一の場合は声をあげれば十分に聞こえる位置であった。 

A君がいなくなったといって騒ぎ出したのは暗くなってからで、営林署4名、小屋の者10名、その他40名近くで捜索したが手がかりは皆無であった。翌日も未明から捜索し、ヘリも飛びビラをまいた。また、他の小屋へも連絡を取り捜索のネットワークを強化したが、手がかりは得られなかった。 

不思議な出来事であった。天気は晴れ、シーズン中で人も多くいた中で忽然と姿を消したのである。伊藤氏は自殺も考えたが、二人の仲間はそれを否定した。 

四日目、A君は突然帰ってきた。どこにいたのか訊ねると「小屋にいたんだ」という返事が返ってくる。また、「おい、ガソリンはないか」「オレのズボンはどこへいった」などと口にするものだから、とりあえず伊藤氏はA君を休ませることにした。半日眠ったA君は正気な人間に戻り語り始めた。 

ザックを置いたところまで行くと、急にガスがかかって方角が分からなくなった。それから後はただ小屋に帰ろうとヤブの中を歩き続けたことしか記憶に無いという。 

当日はガスなどかかってはいなかったのだが、A君の言うヤブの中を歩いて出たのはカベッケであった。そこでキャンプをしてた人たちの中に入れてもらって最後の夜を過ごし、翌朝雲ノ平山荘に戻ってきたということであった。 

A君の言葉「今となっては不思議です。昼も夜も、いつも四人で話し合ったり、僕の持っていたカンパンを食べたりしながら歩いていたので少しも寂しくありませんでした」 

この話の中の3人とは一体誰なのか?色々な憶測が飛び交った。 

107: 名無しさん 03/01/08 22:17
>>103 
その本、俺も持ってるよ。 

不思議な話が一杯あって、面白かった。

ヤマケイ文庫 定本 黒部の山賊
伊藤 正一
山と渓谷社
2019-02-14





143: 名無しさん 03/01/19 17:32
馬場島は北アルプス北部の名峰、剱岳の登山口である。

冬山シーズンになると、豪雪の剱岳を目指して多くのアルピニストが訪れる。夏はオートキャンパーでにぎわう馬場島、も雪が舞い始めると途中、伊折部落から先で道は冬季通行止めとなる。剱岳を目指す登山者、は重荷を背負って馬場島までの長い道路を延々と歩かなければならない。

馬場島の少し手前、ゾロメキ発電所の近くにトンネルがある(正確にはスノーシェード)。 延々と歩いてきた登山者が風雪を避けて最後の一本をいれるのに最適の場所だ。
 
3月初旬のことである。我々大学山岳部一行は早春の剱岳を目指していた。小雪こそ舞っているものの、早月川添いの林道は風もなく、我々は重荷に汗を流していた。トンネルに着くと、リーダーのTさんの「一本いれようか」の一言で休憩となった。くだらないことをしゃべりながら、行動食のチョコレートを食べたり、たばこを吸ったりしていた。

と、突然「ウォー」とも「おー」ともつかない、うなり声のようなものがトンネルの中に響いた。

「何でしょう」と不思議に思って誰にともなく聞くと、「動物かなんかの声だろ」と先輩。あまりにもはっきりと聞こえるので、恐怖を感じるほどではなかったのだ。

144: 143 03/01/19 17:33
僕は休んでいる所と反対の出口まで音の源を探しに出かけたが、どこから聞こえてくるのか分からない。場所を移動してもいつも同じ大きさで声は響いていた。

「幽霊ですかね」
「こんな昼間に出るもんか」 

しばらくして声が止むと、不思議な気分を抱えつつ、馬場島を目指して出発した。

馬場島の派出所には県警のK隊長がいて、我々を迎えてくれた。富山県警の山岳警備隊がちょうど春山訓練で入山しているとことだった。山に入ると結構な雪でラッセルも深く、その晩は早月尾根でテントを張り翌日になって早月小屋に入った。 

テントに入り、ラジオを聞いていると「今日、剱岳の早月尾根で訓練中の…」とやりだした。どうも警備隊のKさんが獅子頭付近で雪崩に巻き込まれ、池の谷に落ちたらしい。山岳部の中にもKさんと顔見知りの先輩がおり、どうすれば良いか、と悩む。結果的には当時の我々の実力では冬の剱で何もお手伝 
いすることは出来なかった。 

Kさんの遺体は7月になって池の谷の中程で発見された。ビバークの体制をとってうずくまるような格好だったという。

あの日、我々がトンネルで聞いた声は何だったのだろう。その後土地の人に訊いても「そんな声の動物はいない」という。僕は山の神様が何か伝えたくて叫んでいたのではないか、と思う。 

その後、早月小屋で「Kさんの落ちた日は結婚記念日、発見された日は誕生日だったんだ」と聞いた。何ともやりきれないことだった。