【その7】
ちょっとだけゾクッとする怖い話

612: 名無しさん 01/12/19 22:47
恐い話というより、不思議な話? 

私はとりわけ美人でもなく、どちらかというと芋っぽいほうなのですが、何故か特定の人物から固執されてしまうみたいです。そしてそれだけでなく、「あ、誰かが今自分のことを考えている」という念みたいなものもたまに感じる時があります。

自意識過剰と言われればそれまでですが、気に障ったら読み飛ばしてください。 この話は、私の体験のごく一例です。 

私はド田舎から政令指定都市の私立T高校へ行ったのですが、それまでは私の町からT高校を受験した人は何年も前に一人いただけでした。進学後、大手予備校ではなく、市内の人でもわからないような小さい塾に入りました(私は高校の友人にしかその塾のことを教えていませんでした)。

ことの始まりは二年生のことでした。塾の先生から「君の町の近所の後輩にHちゃんっているでしょう?Hちゃんも通ってて、T高校に行きたいっていってるんだけど」と言われ、「わざわざ電車で一時間もかけてこんな小さな塾に??」とちょっと不思議に思ったのですが、すぐに忘れてしまいました。 

その後、Hちゃんは普通ならT高校は無理だったそうなのですが、専願して入ってきたようです。しかし、大きい学校ですから一度も会話をかわすこともなく、私も大手進学塾へ移って、彼女のことなどすっかり忘れていました。

続く。

613: 612 01/12/19 22:48
そして高校を卒業し、浪人したにもかかわらず受験には失敗し、学部へのこだわりだけは捨てきれず、地方の名も知れぬ大学へ進みました。 

そして次の年に、偶然にもMちゃんが入学してきたことを母から聞かされましたが、そのこともすっかり忘れてしまいましたし、Hちゃんの顔も小学校の頃の印象しかなかったので、イマイチ思い出せずにいました。 

しかし、今までのHちゃんの進路が偶然じゃないかもしれない、という疑念を抱く事件がありました。 

同じゼミの友人とそろそろ車の免許を、という話になり、私は「GGセンター(自動車学校)に通うよ」と言い、その通りGGセンターに送迎付きで通っていたのですが、GGセンターは厳しいことで有名で、私の大学の生徒はたいてい大学の近くのFセンターに通っていました。

ただ、私は大学付近ではなく駅前にアパートを借りていたし、送迎の時間がずれても自分で通えるように、GGセンターにしました。 

仮免も無事に終わり、送迎のオジサンが「今日さぁ、あんたの大学の近くで乗せる人いるから、あんた降ろすのその帰りでいいかい?」と聞かれ、「いいよ、急いでないから」なんて軽口叩きながらボーっとしていました。

そして送迎バスは、大学の近くの小奇麗な真新しいアパートの前に停車し、小柄な女の子が一人乗りこんできました。

614: 612 01/12/19 22:51
その女の子は乗り込んで私を見つけるなりパーっと笑顔になり、話しかける風でもないのに、明かに私に「やっとみつけた!」と言わんばかりの笑顔で見つめてきたんです。私の後ろ辺りに座った後も視線のようなものをずっと感じていました。 

私もいいかげん鈍いのですが、帰宅してからそれがHちゃんであるということに気がついたのと、GGセンターで珍しく私と同じ大学の後輩であるという人から、「~~~大学の人ですよね??」 と言われたことを思い出しました。

私自身はその人とすれ違った記憶すらありません。もしかすると、その人がHちゃんに教えたのかな…なんて思ったり。でも、本当にHちゃんが私をみつけた時の表情は、嬉しそうでした。しかし、やはり彼女とは一言も会話しないまま私は卒業しました。 

大学の4年間で恋愛がらみでも色々と不思議なことがあったのですが、それを書くと個人を特定されてしまいそうなので割愛しますが、私の体験からは生きている人の念のほうが強いと思いました。

特に恋愛がらみの念は不眠を引き起こしたりと、変なことが色々ありました。 

長くてごめんなさい、しかもつまんなくて…。

621: 名無しさん 01/12/20 04:24
>>612-614 
そんな話もいいよーん。

593: 名無しさん 01/12/19 02:12
ある日、俺と友達のAで、暇なので近所の公園でジュース飲みながらだべってました。普段は人が少ない場所なのですが、その日は夕方という時間柄、帰宅途中の学生など、多いとは言えないが多少姿は見れる程度でした。 

喋っているとそのうち日が沈み、辺りは真っ暗になりました。当然人も通ることが無くなり、辺りは静寂に包まれました。しかし僕らは喋っていてそんな事気にも留めません。僕らはテーブルを挟んで向き合う形で喋っていて、俺の後ろは階段でした。
 
しばらく喋っているとAが固まりました。何で固まったのか、俺にはわかっていました。人の気配がするのです…。 

594: 593 01/12/19 02:21
最初は少し遠くで見つめていたその人は、少しづつ、少しづつ俺の背後に忍び寄ってきました。背後1M位まで来たと思います。 

Aは目をそらして気づかないふりをしています。俺も関わりたくないので、気づかないふりをしてAと会話を続けました。するとその人は、階段とは逆方向の出入り口の方へ歩いていきました。僕らはほっとしながらその女性(去る時に確認した)の事について興奮気味に会話していました。

しばらくしてまた元の様に会話をしていたのですが、ふと、その女性がどこへ行ったのか気になりました。2人ともその女性が出入り口から出て行くところを見ていません。周りを見渡しました。田舎なので公園内に街灯がひとつあるけどほぼ真っ暗です。やっぱ行っちゃったかな、そう思った時。 

ちゅるちゅる…ちゅる…ちゅるちゅる…。 

遠くから音が…。 

595: 名無しさん 01/12/19 02:32
ドキドキ…。

597: 593 01/12/19 02:47
ちゅるちゅる…。
 
僕らは音のする方を凝視しました。暗闇で何も見えません。
 
ちゅるちゅる…。 

Aが言いました。 

「おい…滑り台…」
 
僕らは滑り台の方を凝視しました。すると暗闇の中からすぅ…っと白い女性が。

間違いない。奴です。光の具合から滑り台上部が暗闇だったので気づきませんでしたが、あの女性がゆっくりと滑り降りてきているのです。ちゅるちゅるという音は、ゆっくり降りているために摩擦で出た音でした。 

ちゅるちゅる…ちゅるちゅる…。 

僕らは唖然とした表情で滑り台を凝視しました。 

ちゅる…。 

女性が滑り終えるとすっと立ち、こちらに向けただ立ったままこちらを黙って見つめてきました。滑り台の下部が明るいといっても、かろうじて女性がいるとわかる程度なので顔は確認できません。なので目が合うこともなかったので、僕らはただ黙って女性を見つめました。 

どれくらいの時間がたったでしょう。ふと女性が歩み始めました。
 
もちろん向かう先は僕らです。
 
僕らはこっちへ向かっていることが明らかなので逃げるかどうか迷ったのですが、 Aはオカルト否定派&悪ぶっている感じの人なので、逃げることはプライドが許さないのでしょう。
 
僕らは「こっちへ来ているのではなく、俺の後ろの階段を降りてどこかへ行くのだ」、そう願っていました。しかし違うことはわかっています。だって滑り台は出入り口の隣にあって階段はまったく逆方向なのだから…。 

598: 593 01/12/19 03:02
丁度滑り台とテーブル(僕らが喋っている場所)の対角線上に灯りがあります。 ですからこちらに近づくにつれて女性の姿がよりはっきり見えてくるのです。 

灯りも十分に女性の姿がはっきり見えました。全身白のワンピース(その時は夏でした)。腰まで伸びた長い髪。顔を見る限りもうオバサンと言っても過言じゃありませんでしたが、ぱっと見若い女性でした。 

ギャップも恐ろしかったのですが、何と言っても髪が強烈でした。まさに貞子といった感じで、顔は髪で隠れて全体が見えません。しかし髪の合間から覗かれた瞳は確実に僕らを見ていました(もう、俺だけを見てるんじゃないか?とも思いました)。 

女性は同じペースでゆっくりゆっくりとこちらへ来ます。丁度灯りの下辺りにに女性が来た時、Aが「逃げるぞ!」と言って席を立ちました。俺も続いて席を立って後ろの階段を下りようとすると。女性が急に走り出しました。 

僕らは全速力で階段を下りると、そのまま後ろを振り返ることなく逃げました。しばらく走って、もう大丈夫かと二人で後ろを振り返ると、階段の下で女性が立ってただじっと凝視していました。

しばらく経ってから公園に置きっぱなしの自転車を取りにAと公園に戻った時には、その女性はいませんでした。 

今回の件で怖かったのが、相手が霊とかそういうもので無く、確実に人間(そう確信できる)だったから。何か存在がよりリアルに感じて嫌だったです。 

602: 名無しさん 01/12/19 03:27
ついさっき、妹が私の部屋に来て「私のコンタクトを間違えて使ってないか?」 と聞いてきました。しかしそんな覚えがないのでそう答えました。何故そんな事を聞くのか訪ねてみたら、この数ヶ月で妹のコンタクトが3回ほど紛失しているそうで、それがどうにも妙なのです。 

妹は1日使い捨てタイプを使用していて、箱ごと部屋に置いてあります。それがある日、右目用だけが2個なくなったのに気付きました。この時は間違えて捨ててしまったかな、と思って済ましたそうです。

仕方がないので左用が2個余る状態のまま使い続けました。すると、いつのまにか両方の数が合うようになっていたのです。 

これで今度は左用が2個なくなったことになります。さすがにおかしいと思い、ゴミ箱、ベッドの下と部屋中探したそうですが、やはり見つかりませんでした。そして2、3日前、今回は右用がまた2個なくなりました…。 

妹が言うには、自分はガチャ目(両目の視力が極端に違うこと)だから、もし右用と左用を間違えて入れたりしたら絶対気付くし、2回目の時点でさすがに気をつけて使うようにしていたのだから、いくらなんでもそう何回も間違えるハズがないと言います。

前述の通り、コンタクト自体は妹の部屋に置いてあるので、他の人が間違えて使ったりは出来ません(実は私もコンタクト使用者なのです)。小さい弟もいるのですが、彼がいたずらをしたのならさすがに形跡が残るはず。 

いずれの場合も両目分ずつなくなるのではなく、片目分ずつというのが何とも奇妙な感じがするのです。侵入者にしても、うちは犬を飼っているので入りずらいと思えるのです。それにいくら変態でも、コンタクトを取っていくのが目的とは思えませんコンタクトフェチ、っているかな?)。  

なくなる時期は決まっておらず、忘れた頃に2個なくなっているんだそうです。 

あまり怖くない書き込みでスマソ。

603: 名無しさん 01/12/19 03:47
>左用を間違えて入れたりしたら絶対気付くし 
アヤシイ…。

605: 602 01/12/19 16:16
>>603 
いや、コンタクト使用者じゃないとわかりずらいかもしれないけど、ガチャ眼とまでいかなくても、レンズ左右間違えてつけると、本当にくらくらして気持ち悪い。めちゃくちゃ違和感あるんですよ。

だから妹の言い分は確かだと思うが…。

607: 名無しさん 01/12/19 17:34
>右目用だけが2個なくなったのに 
間違えて両眼とも右目用使ってたりするんじゃ?

608: 名無しさん 01/12/19 18:23
>>607 
お前はドコを読んでるんだ? 

その可能性について一生懸命>>602が説明しているだろ。 

609: 名無しさん 01/12/19 18:34
>>608 
可能性は否定できんだろ、と言ってみる。
 
2個単位で減るのは両方に左右同じのを使った場合のみ。1個で減った場合はおかしいんだけどね。

610: 名無しさん 01/12/19 19:01
>>609 
「2個単位で減るのは両方に右、左同じのを使った場合のみ」と言い切るが、例えばオヤジなど身内が誤って使ってしまうっていう可能性や、パクッたという事もあるだろ。

611: 609 01/12/19 19:05
>>610 
そうだな。俺は少なくとも心霊的現象ではない、というのを言いたかったんだけどね。

635: 名無しさん 01/12/21 23:30
夏に会社の同僚とキャンプに行った時の事です。 

僕も含めて7人で山にキャンプしに行ったんです。川沿いの景色のいい所でして息抜きしてました。川沿いの岩場で3人で座って話をしてたんですよ。僕もボケ~~っとしながら川を見つめてました。 

なんか知らんけど、岩とか石って不思議ですよね。じ~っと見てると人の顔に見えてくるのね。川の所々に顔を出してる岩が人の顔に見えてきたんですよ。「おい。あれ見てみ。人の顔に見えんか?」なんて話したんですが、顔に見えるのは僕だけらしく相手にされませんでした。

636: 635 01/12/21 23:31
その夜のことです。 

夜飯食って、僕と山田君(仮)で川に食器を洗いに出かけたんです。キャンプしてるとこから50m程行った所に川があるんですが、真っ暗なんですよ。 「じゃんけんで負けたんやからしゃあないやろ」なんて言いながら川へ向かったんです。 

食器を洗っている最中です。視線を感じました。 

隣を見ると山田君が食器を洗っています。気のせいだと思いました。 

また視線を感じました。今度は複数の人に見られている感じです。はは~ん。さては残ったヤツらで俺らを脅かしにきやがったな…。 

「おい、山田。気付いてないフリしよーな」 

山田のほうを見ます。

637: 635 01/12/21 23:32
山田のほうを見ます。 

聞こえてないんかな?と思いました。僕の隣の山田君。山田君の隣の…って…あんた誰!?知らん人が山田の隣に座ってるんですよ。しかも体育座り。 

オッサン誰やねん!?って思ったその時です。 

めちゃくちゃ視線を感じました。 

沢山の視線。沢山の気配。しかも近い…近すぎる。とっさに振り向きました。 

そこにいたのは……顔!顔!顔ーーーーー!!! 4、5人の人の顔!!!

 俺を見つめてらっしゃる。体がないんですよ! 顔だけよ! 

僕は生まれて初めて悲鳴というのを出しました。「ギャーーーーーーーーー!!!!!」ってね。そしたらそいつらみんなぼやけてきて消えちゃいました。 

「山田ぁーーー!!見たか!?今の!」 

山田君は隣にいませんでした。薄暗い川沿いで僕ひとりぼっちでした。 

みんな走ってきました。 

「どしたどした!?」係長です。 
「なんかあったん!?」先輩です。 
「どないしたん?」山田君です。 

山田君はタオルを取りに戻ってたそうです。 

その夜は眠れませんでした。初めて「視線」って怖い…と思いました。 

終わり。

639: 名無しさん 01/12/22 00:08
うちの姉が一時期集中して、霊現象に悩まされていた時の話。 

夜寝ていると金縛りに遭い、掛布団がずるずる上がって顔を覆いつくそうとする。必死になってもがいてると ベッドの背もたれの方に引きこまれそうになってしまい、びっくりして目を開けるとそこに男の人の腕があったそうだ。 

私が「どうして男の人の腕だってわかったの?」 と聞くと、ちょっと考えて「ああ、男物のごつい金の腕時計してたもんなぁ…」と言っていた。

641: 名無しさん 01/12/22 07:11
大学生のころ、夏休みを利用してパリに一ヶ月ほど滞在したことがある。1ヶ月だけだったけど、ワンルームの部屋を借りれた。ちなみに最上階。 

でもトイレは部屋の外にあった。そのたびに廊下を通るのだが、その廊下には天井に小さい窓がついていた。ある日の夜、ふとその窓を見上げたら、目から下、肩から上の人間の部分が見えた。口が開いていた、と思う。とてもびびった。 

幽霊でも泥棒でも強姦魔でも恐い。それ以来、帰る日まで夜はトイレにいけなかった。

645: 名無しさん 01/12/22 17:26
いろいろと都合が重なって、帰省が夜中になっていた。しかも、台風が関西を直撃している。 

李さんはまさに嵐の中を、フルフェイスのヘルメットをかぶって、250ccのバイクを駆り、くねくねと曲がりくねった山道を急いでいた。時間は、深夜。丑三つ時だ。早く帰りたい一心でバイクのスピードを上げる。 

あるトンネルにさしかかった時、風雨が避けられることから、李さんはさらにバイクのスピードを上げた。バルゥルルルル…バイクが唸りを上げる。その時だ。赤ちゃんの泣き声がトンネル中に響き渡った…。 

それは、フルフェイスのヘルメットをかぶってもハッキリ聞こえたと言う…勿論、夜中の山中のトンネルに赤ん坊の姿はなかった…。 

李さんは、幸いなことに無事に故郷にたどり着いた。

647: 名無しさん 01/12/23 00:47
李さんってどこの誰よ?

649: 恐怖1名無しさん 01/12/23 17:13
これは私が学生の頃、アルバイトをしていた時の話です。
 
私は某高級ホテルのラウンジでウエイトレスをしていました。このラウンジでは、毎日午後2時から5時までケーキや軽食のバイキングをしており、毎日この時間には結構お客様がいらっしゃっていました。 

ある日、お子様連れのお母様が2人、バイキングの時間にいらっしゃいました。お母様お2人は話に夢中。ケーキなどを食べ終わって退屈になった子供達はラウンジ内、ロビーを駆け回って遊び始めました。かなり大声を上げたりしていましたが、お母様お2人は知らん顔。話に夢中です。
 
ここまでは良くある迷惑な親子連れです。 

しかし。子供がお母さんの所に戻ってきて、「ママー、う○こ!!」 と大声で叫びました。さすがにこれには私達もハッとそちらを見てしまいました。

それでもお母さんは、「ちょっと待って、後で連れていってあげるから」と、話を中断する様子はありません。子供は落着かないのかウロウロしています。

すると突然、何を思ったかロビーの真ん中に走って行き、おもむろにズボンとパンツを下げてう○こを始めてしまったんです!!

650: 649 01/12/23 17:14
ロビーのスタッフも、私達ウエイトレスも唖然。ハニワ状態です。みんなの注目を受けながらもその子は無事(?)事を終え、ズボンを上げてお母様の所に戻っていきました。 

「ママ、う○こ出た!!」 

さすがにお母様も驚いた様子。 

「え? あんた自分でトイレ行ったの?」 
「ううん、あそこ!」 

お母様、そこで初めて我が子の放った爆弾を見ました。普通、焦りますよね?恥ずかしいですよね?しかしこのお母様、普通じゃありませんでした。 

「ヤダー、この子、あんな所にしてる~~~!キャハハハハハ!」 

…ヲイ。 

その後、何事も無かったかのように普通に会計を済ませ、一言の謝罪も無く帰っていかれました…子供の残した爆弾は、掃除のおばちゃんが泣きながら掃除しましたとさ。 

信じられない本当の話です。

651: 名無しさん 01/12/23 17:59
>>649-650 
DQNな母だな…。 

掃除のおばちゃんの心中お察しいたします。

652: 名無しさん 01/12/23 21:51
怖いと言うより、DQN振りに呆れるな…。

654: 名無しさん 01/12/24 10:14
1999.12.14(火) 

ああ今日も目が覚めた。また一人だ。ああ一日が長い。友達が欲しい。欲しい。欲しい。でもだめだ。外に出られない。外は怖い。怖い。 

メル友でもいい。でももし会うことになったらどうすればいい。会えない。外は怖い。怖い。目が怖い。見ないで僕を見ないで。
 
そうだ昨日は久しぶりに部屋の外に出た。部屋から出て階段まで。廊下と天井と窓がグニャグニャだった。部屋のドアを開けた音で階段の下にお母さんが来た。僕はすぐに部屋に戻った。長かった。汗がたくさん出た。何時間も経ったみたいだ。でも3分しか経ってなかった。
 
今日はどうしよう。階段を下りてみようか。むりだ。ムリだ。 絶対に下りられない。でもつい最近まで下りることができた。 最後に下りたのはいつだろう。先月くらい。だけどもうダメだ。怖いこわいコワイ。でも外に出ないと友達ができない。もう誰も来てくれない。 

僕は変だ。頭がおかしい。普通じゃない。でも治らない。毎日毎日怖い。目が覚めるのが怖い。昨日まではこんなに怖くなかった。昨日部屋に戻ってから外がもっと怖くなった。おかしい。僕は変だ。

部屋に戻ってから暴れた。物を投げた。鏡が割れた。ガラスの破片で宏子の足が少し切れて血が出た。なぜかもっと暴れたくなった。ガラスの破片を拾い上げて宏子の腕を切ってみた。宏子が少し泣いた。でも止まらない。僕は止まらない。

僕は変だ。おかしい。治らない。布団が赤くなった。宏子も赤くなった。宏子が泣き止んだ。涙を拭いてあげた。宏子は縮こまって硬くなってた。宏子の体をシーツで拭いてあげた。でも宏子は縮こまって硬くなってた。今も縮こまって硬くなってる。
 
ああ今日も目が覚めた。また一人だ。ああ一日が長い。友達が欲しい。欲しい。欲しい。でもだめだ。外に出られない。
 
でもゴハンは僕が全部食べられる。少し嬉しい。

655: 名無しさん 01/12/24 11:34
>>654 
怖い… 。

でもこれってもしかして…。

660: 名無しさん 01/12/24 14:16
>>654 
あの9年監禁の事件ですか?

※新潟少女監禁事件:
1990年11月13日に新潟県三条市の路上で当時9歳の少女が誘拐され、その後約9年間にわたり監禁された事件。少女は2000年1月28日に同県柏崎市の加害者宅で発見され保護された。(wiki:新潟少女監禁事件

新潟少女九年二ヵ月監禁事件―真相はこれだ!!
登道 烈山
ブイツーソリューション
2006-10-30


663: 名無しさん 01/12/24 20:12
4、5年前の会社の社員旅行の時。 

私達は何組かに別れ、ゴルフ組、観光組、釣り組って感じで別行動していた。私はその、時釣り組だった。場所は忘れたけど、どっかの海釣り公園だった。 

釣り組の昼食は幕の内弁当で、あまりおいしいものではなかった。弁当を配られ、釣り竿とそれを手に私達5人は汚い堤防に腰を降ろした。本当に汚いところで、ゴミやダンボールなどが散乱していた。 

弁当もそこそこに釣りをしていたが、場所が悪いのか時間帯が 悪いのか一向に釣れる気配がない。「場所変えるか」 。同僚のひとりがそう言った。ほとんど手つかず状態の弁当をそばにあったゴミ箱に入れ、私達は立ち上がり移動を始めた。 

その瞬間! 私は見たのだ!私達の背後にあったダンボールから、10人くらいのボロ切れのような人達がワラワラ這い出してきて、ついさっきゴミ箱に捨てた残り物の弁当を奪い合ってるのを! 

そのボロ切れ達は弁当を手に、又住処へと戻りました。 

何が怖かったって「弁当残せ~」「早く向こう行け~」 って思われながら、後ろのダンボールの隙間から見られてたと思ったらすっごく怖かった。

670: 名無しさん 01/12/26 14:24
学生時代、京都の伏見稲荷神社の近くのマンションに住んでました。 

ある日、サークルのみんな呼んで部屋で飲んでたら、誰かが稲荷山で夜景を見ようと言い出して、みんなで登りました。夜景がキレイでマターリしてたら、赤・青・黄・緑・紫みたいなドットで構成れた、わたあめサイズのものがふわふわあちこちに漂ってます。 

オカ話は大好きだけど霊感なんかない僕は、「やべ、飲みすぎたか?それとも俺はアレになっちゃったのか?」とか不安になってしまい、オカ否定派のダチに、「…な、なあ、ちょっと聞くけど」 と話し掛けたら、即座に「俺も見える」って言われました。
 
他のみんなも頷いてます。しかも何かまとわりついてるし。無言で下山して、その晩はみんなで僕の部屋でひっそりと朝を待ちました。
 
霊山だと、霊感なくてもみんな見えるんだと思いました。

672: 名無しさん 01/12/26 23:01
中学生だった頃、自分の部屋で寝ていた。家族は下の階の居間でテレビを見ていた。
 
ウトウトしていたら、突然枕元に「女の子がいる」という気配がした。女の子はわらべ歌みたいなのを歌っていた。小さい声だけど頭に響いてきた。
 
不思議に怖くなかった。何回も同じ歌を歌っているので、つられていっしょに歌った(というかハミングした)。 そしたら女の子の気配が消えた。とたんに怖くなって階下の居間にダッシュした。 

それ以来自分の部屋にいても何も起きていない。
 
あれは座敷わらしだったのか?

引用元:http://piza2.2ch.net/test/read.cgi/occult/1008089527/