【その5】
山

318: 名無しさん 03/03/04 00:36
ちょと切なくなった高校時代の体験談。 

樽前から風不死に縦走しようとした時の事。ガスがえらいことになって、親父とはぐれちまったんですわ。コース外れて、何となくシャレにならん雰囲気。「やば、こんなんで遭難なんてシャレにならん」って右往左往してる時に「クッ」と袖が引っ張られる感触。 

当然誰もいないんだけど、依然袖は引っ張られ続ける。ついつい引っ張られる方向へ歩いていくと、親父殿発見。ぶん殴られたけど「無事でよかった」と一安心。 結局その日は入り口まで戻って小屋に泊まりました。 

で、寝ようと思った時にふと思い出した。無言で袖を引っ張るの、あれ山で死んだ祖母さんの癖だ。 危ないとこ行こうとしたり、なんか変なことやろうとしたら「クッ」。「ちっこい頃とさ同じだべやな。祖母ちゃん」って思わず口走っちまった。隣にいるみたいな感じがして。 

書いてる最中に我が事ながら陳腐だなーと思ったけど、案外そんなもんなんかな。 

319: 名無しさん 03/03/04 00:51
えぇ話しや。

320: 名無しさん 03/03/04 01:12
自分もいい話だと思った。

山で、危ない場所に誘い込もうとする霊の話も聞いたことあるけど、同じ霊(失礼)でも、こういう話は不思議でいいなぁ。 

279: 名無しさん 03/02/16 19:04
あのさ、俺山登ったことないからとんちんかんな意見かもしれんけどさ、テントで寝てると周りをぐるぐる回る足音に遭遇することが多いってあったけど、それってもしかして、遊園地でジェットコースター乗った夜に目を閉じるとなんか体が落ちていく感じがするのと同じようなことなのかな? 

登山ってずっと自分の足音聞きながら歩くわけでしょ?それが頭に残ってて聞こえるってことなのかな 
ってちょっと思いました。

280: 名無しさん 03/02/16 21:41
>>280 
実際に小動物、動物が歩き回ってるっていう話もあるみたいね。 

でも実際寝てたら、入り口を「ビャッ!」って開けて確認する気にはなかなかなれないだろうな。下半身ばっかの人がたくさん居ても嫌だし。

283: 名無しさん 03/02/17 19:24
幽霊には足が無いのに足音は有るという山の不思議。

284: 名無しさん 03/02/17 20:22
まあ、足がないと足音ならせないしな。

285: 名無しさん 03/02/19 16:39
恐らく逆立ちしてるのだろう。

272: 名無しさん 03/02/15 21:55
夏休みに東京で一番高い山に登山に行ったんだけど、途中おじいさんに会って挨拶された。登山初心者でもうクタクタだったし、その時はいきなり雷雨になって人も全然いなくて気が気じゃなかったので、なんか安心できた。 

その後無事に下山して、ふと掲示板を見た。そこには遭難者の顔の載った写真が何枚か貼ってあったのだが、そこにはそのおじいさんもいました。

290: 名無しさん 03/02/21 17:45
日帰りトレッキングに行って、北八ッの広いガレ場を歩いていた時、西の方からすごいバシバシ落ちてる雷雲が急接近してきて、凄く怖かった。隠れるところもないし、このままここで雷に打たれて死ぬのかなと思った。 

疲れていたけど、泣きそうになりながら慌てて車を停めた山小屋目指して逃げ下ったよ~。山小屋に飛び込んで間もなく雨が降ってきて、やれやれとホッとしつつ温泉につかりました。

帰りの山道を車で下る時、周辺にバシバシ雷が落ちまくってて、これもまた怖かった。

山の雷ってホント、怖いよねー(汗

291: 名無しさん 03/02/21 22:13
俺も雷が一番の恐怖体験ですね。

お気楽ハイキングのつもりで行ったので、連れは危険を全く理解してなかったし、俺も当時はどうすればいいかよく分かんなくって、マジでパニクりました。至近距離て炸裂するし、体中に静電気感じまくってて生きた心地がしなかった…。 

390: 名無しさん 03/03/10 11:05
やっぱ落雷で恐い思いをした人は結構いるもんだね。 

ちなみに俺は高校の部の合宿の時、50メートル手前の草むらに雷が落ちました。後輩が半泣きになっていたのが今でも忘れられません。

292: 名無しさん 03/02/22 09:52
2年前の話。 

俺は渓流釣りが趣味で、ウチの近くの川の源流部へよく釣りに行っていた。 車で30分程度の距離、適度な水量、あまり険しくない流れなど、1人で行ってもさほど危険を感じないような場所である。3月には珍しいくらいの大雨が降った翌々日、俺はその渓流へ入った。
 
車を降りてから最初のポイントまで行く間に、砂防ダムを一つ越える必要がある。 歩きながらふと砂防ダムの上を見ると、大きな鹿がいた。いつもなら人影を見ると逃げるのだが、この日は全く動こうとしなかった。 

砂防ダムの下まで来ると、そこには足でも滑らせたのだろうか、すでに冷たくなっている子鹿の姿があった。すると、砂防ダムの上の鹿はこの子の親か。親鹿は悲しげな表情をしたまま森の中へ消えていった。俺は子鹿のために小さく合掌をしてからその場を後にした。 

いきなり自然の現実を目の当たりにしたためか、それとも曇天のせいか、この日は足取りが妙に重かった気がする。 

293: 292 03/02/22 18:06
さて、竿を出して釣行を開始する。大雨の後に釣り人が入った形跡は全くない。この川では珍しいライズ(魚の飛びはね)も確認できる。いつもなら小躍りするような好条件なのだが、この日はどうもおかしかった。
 
何でもないような所で根掛かりをしたり、木の枝に引っ掛けたり、 木の根に躓いたり、石の上で滑ったり…その時は大雨の影響だろうと考えていたのだが、今考えるとまるで「奥へ進むな」と言う警告だったような気がする。 

右膝と臀部に打撲を負った。しかし、魚だけは良く釣れていた。こうなると釣り人の性か、前へ進まずにはいられない。もう少し、もう少しだけ…二段淵まで行こう…。

「二段淵」とは巨大な岩盤に囲まれた絶好のポイントである。ここに着くまでに右肘と右手の甲に擦り傷が増えていたが、なんとか「二段淵」に到着し、ほっと一息ついた。 

水量が少し多い他はいつもと変わらない景色…のはずが…何かおかしい…。淵全体の雰囲気がいつもと違った。いつもなら下流に向かって気持ちよく風が吹いているのだが、この日は無風。ライズも影を潜め、川から生命感が無くなっていた。 

さらに、不気味なほどの静寂…そう、鳥の鳴き声一つ聞こえないのだ。 

294: 292 03/02/22 18:34
奇妙に想いながらも、ここまで来たからにはと竿を出した。 案の定、当たりは全くない。もう終おうか…と思った矢先、二段淵の上の淵で魚が跳ねるのが見えた。 

上の淵へは、川の上流に向かって左側の大きな岩をぐるっと回り込んで行かなければならない。しかしさほど危険ではないので、最後に上の淵を攻めてから終わることにした。 

上の淵に竿を出すと、一発で掛かった。大きい!慎重に取り込む。上がった魚は50cmを越えるイワナだった。

しかし…
確かにイワナなのだが、ガリガリに痩せている。産卵後のイワナを見たことがあるが、それよりも遙かに痩せ衰えている。餌が豊富なこの渓流で、今までこんな痩せた気味が悪い魚は見たことがない。
 
もう帰ろう… 釣った魚を逃がして竿をたたんだ。 

295: 292 03/02/22 23:13
帰り支度を整えて振り向くと、道が…ない! 先ほど登ってきた道…そこには苔むした岩と老木が、まるで何十年もそこにあるように道を塞いでいた。 
半ばパニックになりながら別の道を探した。下流を向いて左側の岩伝いに、何とか下の淵へ行けそうである。躊躇なく岩に飛びつき、足場を確認しながら下流へ向かうことにした。 

少し進むと、「お ~ い」と頭の上の方から声が聞こえた。歩を止めて上を見るが、崖の上に人の姿はないようだ。もっとよく見ようと少し戻り、頭上に張り出した木の根を掴んだ。 

その瞬間!! 「おいっ!!」 

背後からの大きな声が…そして自分が掴まっていた岩が足場ごと岩盤から剥がれた。 

「ドガガアアァァン…」 

岩は大きな音を立てながら淵の中に落下していった。 

296: 名無しさん 03/02/22 23:47
オレは木の根を掴んだ状態で宙づりになっていた。もし手を離していたら、今頃は淵の底で岩に押しつぶされていただろう。まさに紙一重だった。
 
上の淵の砂地の所へ戻ると、両足がガクガク震えている。全身に鳥肌が立ち、気持ち悪い汗が止まらなかった。「さっきの声は…?」 辺りを見回したが、声の主らしき人は何処にも居ない。
ふと気付くと、さっきは岩と老木があった場所に「登ってきた道」が見える。オレは少しでも早くこの場を離れたくて、無我夢中で川を下った。 

翌日、近所の爺さん(釣りの師匠)にこの話をした。
 
「川が呼んどったんじゃろうなあ。けど、無事だったのは山がお前を助けてくれたんじゃな。川が呼ぶ日がある。山の呼ぶ日もある。どちらも怖いよ。そういう日は深く入らねえほうがええ」 

…もっと早く教えてくれよ師匠…。 

おわり。 

298: 名無しさん 03/02/23 01:31
>>292
不思議な話ですねぇ。
 
怖い、とか思うより文章の作りがうまくてなんか引き込まれちゃいました。
 

297: 名無しさん 03/02/23 01:24
子供の時、夏休みに泊まりに行った山陰の疎い親戚の家で。 

村祭りの終わった夜、真夜中過ぎぐらいから真っ暗な裏山の木々の間に無数の篝火
(かがり火)が見え、大勢の男女の怒号と悲鳴がこだまのように聞こえてきて、 すごく恐ろしかった。 

翌日、親戚の婆さんにそれについて尋ねても、はぐらかされて教えてもらえなかった。それどころか、余計な事聞くんじゃないよ、と怒られた。 

「山の集落の儀式」だったんでしょうけど、そういうことっていろいろ差し障りがありそうなんで、詳しい場所は言わないほうがいいんでしょうね、きっと。 

309: 名無しさん 03/02/24 18:27
>>297 
似たような話。 

高校の時の先生が実家に帰った時のこと。実家が農家だったんで、段々畑を耕し作業が終わって家に戻ろうとした。そしたら山の向こうから「あーーーっはははははははははははは」という様な女の高笑いが聞こえてきたそうだ。 

不気味だったのですぐ帰ったそうだ。その後は別に何にもなかったそうだが…怖くないな…スマン。

310: 名無しさん 03/02/25 03:40
俺も合宿で山梨行った時、夜のミーティング中に女性の絶叫を聞いたことがある。そこにいた全員が一瞬押し黙ったので、俺の聞き間違いではないはず。 

でも、誰もその話題に触れることなく今日に至る。

311: 名無しさん 03/02/25 10:53
>>310 
もしかしてサティアンに住まわれていた方々の叫びでしょうか。

314: 名無しさん 03/03/02 08:25
すれ違う他の登山者と挨拶を交わしながら稜線を歩いていた。印象に残る登山者もいれば、そうでない登山者もいる。 

その中に、帽子、シャツ、ズボンからザックに至るまで、黒一色のいでたちの男がいた。これはかなり珍しい風体だった。黒ずくめの男とは何度もすれ違った。登山会や山岳会では、ユニフォームのようにそうした格好をするところもある。だが、顔形から声まで揃える山岳会などあるだろうか。 

すれ違った後で俺を追い越し、再びすれ違う事を繰り返すのでない限り、一本しかない稜線で同じ男と一日に何度もすれ違う事などありえない。

315: 名無しさん 03/03/03 02:05
富士の樹海で同じような経験をした、という話を読んだことがあります。 

同じ人と何度もすれ違う、これは何なのか。それが2回なら「変だな~」で済むかもしれないけど、3回目ぐらいから怖くなってくるだろうな…「もうすれ違いませんように!」って思っているところにまた向こうから…。 

やっぱ山は怖い。

316: 名無しさん 03/03/03 19:16
>>315 
そんなことになったら絶対パニック。

317: 名無しさん 03/03/03 22:16
この手の体験って、その場では以外と冷静でいられるものだよ。

後で思い起こすと、結構ガクガクブルブルだけど。

321: 名無しさん 03/03/04 09:50
3日前谷川岳で死んだのは自分の登山仲間だよ。欝だね…。

329: 名無しさん 03/03/04 13:03
>>321 
悲しい。

※おそらくこの事故
谷川岳で転落1人死亡  横浜市の山岳会員か 
ttp://www.yomiuri.co.jp/04/20030301ic03.htm

1日午前7時10分ごろ、群馬県水上町湯桧曽の谷川岳(1977メートル)の一ノ倉沢で、登山者が岩場から転落し行方不明になったと、他の登山パーティーの男性から携帯電話で110番があった。同県警がヘリコプターなどで捜索し、約300メートル下で死亡している男性1人を発見した。 

沼田署の調べでは、見つかった男性は横浜市の「ベルニナ山岳会」の男女3人パーティーのうちの1人とみられる。 当初、2人が転落したと通報があったが、1人との情報もあり、同署が確認を急いでいる。 

3人は同日早朝から山頂を目指し、夕方下山する予定だった。 

詳しくは【まとめ:山の遭難死亡事故♪パンパカパ~ン♪また死にました パート7・その5】に。

322: 名無しさん 03/03/04 10:32
気の毒に… あんたは遭難するなよ。

323: 名無しさん 03/03/04 10:33
つーか山に登るなというようなモノだから無理。

324: 名無しさん 03/03/04 10:36
山に登るのが趣味だと、そんなに遭難することが多いもんなんですか?

326: 名無しさん 03/03/04 11:56
遭難者が出て地元に協力要請があると結構な金になるというのは本当か?

山男は税金無駄遣いさせないよう気をつけろよ。

327: 名無しさん 03/03/04 12:32
>>326
田舎の山村とかだと良くある話だよな。わざと遭難させりとか。
 
都市伝説の類いだろけど。

330: 名無しさん 03/03/04 13:19
知人が2人で山に入った時の話。
 
北アルプスの登山道の一部で手彫りのトンネルみたいな箇所があって、途中曲がりながら進むため、真っ暗な箇所があるらしい。当然懐中電灯で中に進んでいくんだが、その人の懐中電灯がフッと曲がり角のところで消えた。むろん視界は聞かなくて真っ暗な中、手探りで行くことになる。
 
右手を岩肌に当てて、左手を障害物がないか進む方向を模索しながら進む 。すると「グニュ」と左手で何かを掴んだ。

中央が突起していて、両側がふくらんでいる。じめっとしているが、触感はゴムまりのようだった。するとそのゴムまりのようなものは中央に寄って隆起してきた。
 
「ぎゃーーーー!!」と絶叫して、岩にぶつかりながらそいつは来た方向に走り出した。当然後を追うように仲間も走り出す。結構長いトンネルなんで必死で逃げた末、 アザだらけになって入り口まで戻った。 

「…おい!なんで急に逃げるんだよ!」 
「ひ、ひ、人の顔があったんだ! それが笑ったんだ!!」

332: 名無しさん 03/03/04 15:29
おやまぁ…。



338: 名無しさん 03/03/04 18:25
大して恐くもないけど、体験した本人(俺)は本気で恐かったという話。 

地元に、道内ではほんの少し有名な山菜スポットがある。発条やら何やら、中でも筍が大量に採れる事で地元の人間に人気が高い。俺は自衛隊員の親父の趣味に影響されて、毎年シーズンになると二人で連れ立って筍狩りに出向いていた。 

その日は朝からの快晴もあってか、妙に気分が高揚していた。親父は休日出勤と言う事で、今回は車での送り迎えだけを頼んだ。早朝、道脇の入り口に到着。親父に下山する時間を告げて山へ入る。小さくなっていくカローラを眺め、意地悪く手を振ってやったりした。本当に気分が良かった。

339: 338 03/03/04 18:26
いつもの獣道に入る。道には雑草が茂っていて、まだ今季は人がほとんど来ていない事がわかった。こいつはチャンスだ。 

生い茂る竹やぶを掻き分け、毎年お世話になってる群生地点に到着する。程よく成長した筍が俺を待っていた。案の定、ほとんど採られていない。俺は背中を汗にじっとり湿らせながら、意気揚々と筍をリュックへ詰めて行いった。 

どれほど経っただろうか。気がつけば、既に下山予定の時刻を過ぎている。気温が下がり、雲行きも怪しい。日は既に傾きつつあった。清涼な空気は何処へやら、どんよりと重たい閉塞感まで感じる始末。 

木々のざわめきも無く、川のせせらぎだけが響く薄暗い山中というのは、すぐ近くに車の通りがあるとはいえ、中々に不気味なものだ。不安すら感じた。

340: 338 03/03/04 18:27
俺はリュックを背負い直すと、なるべく急いで山を降り始めた。背中に何故かほんのりと温もりを感じる。その重量に確かな満足感を覚えて幾分気が楽になった俺は、軽快な足取りで山を下った。 

入り口に親父のカローラが停まっていた。少し遅れた事もあって、申し訳なく思いながら手を挙げる。親父も俺の方を確認して、クラクションを一回鳴らした。 

と、唐突に親父がクラクションを3~4回叩いた。呆気に取られていると、親父が転がるように車から飛び出て来た。目をまん丸にに見開いて、俺の背中を指差して「お前、リュックどうした!」と言った。俺は「はぁ?ここにあるだろ、ホラ」とリュックを降ろし、眼前に掲げた。 

目の前に、狐の死骸がぶら下がっていた。

341: 338 03/03/04 18:27
胴体が千切れかけ、赤黒い断面から骨が見え隠れしていた。頭がひしゃげて――ここいらで限界。思い出したら喉に熱い物が…。 
  
つまり、筍狩りを切り上げて下山し始めた時から約30分間、俺はずっと狐の腐乱死体を担ぎながら歩いていたらしい。翌日行ってみると、リュックは筍がぎっしり詰まったまま放置されていた。 

幽霊とかいった類いでも無し、聞いた人は大抵呆れ返るが、この体験は未だに俺のトラウマになっている。なんだったのかね、ホント。 

酸素欠乏症でリュックと取り違えたのか…?

343: 名無しさん 03/03/04 19:09
狐の腐乱死体....重さ、感触、ましてその臭いに気付かない訳ないし、何かに化かされたとしか言い様ないね。なんにせよ無事帰ってこれてよかったよかった。 

344: 名無しさん 03/03/04 19:12
山を降りることに必死だったら臭いは気にならないと思うけど、どうやって担いでたのかが気になる。

346: 338 03/03/04 19:51
>>344 
肩口で前脚二本を抑える感じ?だったのかな?リュックしょってた感覚しか覚えてない。 

345: 名無しさん 03/03/04 19:33
>>344
それも>>343のいうように化かされたのでは。それとも「ひだる」の妖怪とかが関係あるのか。 

何か背負ってた籠がやけに重いので下ろしてみたらお地蔵さん、という話を思い出します。狐は死んでからも人を化かすのか? 

こうやって読むと、怖いというより不可思議さ、面白さを感じるんだけど、当人が「ここにあるじゃん」と言って目の前でダイレクトに見た瞬間は、それは腰を抜かすだろうなぁ。ご愁傷様です。
 
結局、その日は美味しく筍を食べられたのだろうかw 

「狐・狸にまつわる怖い話」にコピペしてもいいかな?まさにあっち向けの話題でもあると思うんだけど。 

346: 338 03/03/04 19:51
>>345 
コピペは全然構わんです。どうぞご自由に。 

筍は次の日リュックを取りに行った時に回収して、炊き込み飯と天ぷらで食べました。その時たけのこから芋虫が出てきたことの方がよっぽど恐かったかもですな。


352: 名無しさん 03/03/05 13:45
狐がリュックに化けてたのかな? 

しかしその狐は何で死んだのか…考えるとかなり怖い。

358: 名無しさん 03/03/06 13:26
狐が筍に化けてたのでは?

354: 名無しさん 03/03/06 10:11
たけのこがぎっしり詰め込まれた狐の死体を背負ってたら、異様に怖い。

355: 名無しさん 03/03/06 11:09
>>354異様にワラタ

356: 名無しさん 03/03/06 13:11
ハイキング行って人糞踏み抜きました…。

357: 名無しさん 03/03/06 13:22
>>356 
後から見てみると実は狐の死体だったとかいうオチはつきませんか?