【その7】

浮浪者
【奇人変人基地外人】ヤバイ人目撃談【総集編】

442 : あなたのうしろに名無しさんが・・・ 01/10/08 10:04
以前、中央線沿いの会社に勤めていたとき、当然のことながら中央線を使っていたわけですが、とにかく車内はキティガイでいっぱい。

バラをもったオバハンが歌いながら次々と車両を渡り歩いていたり、窓に向かって(わけわかんない)計算式をつぶやく人がいたり・・・ 


地元に帰ってからはもうこういう人はいないだろうと安心したけど、この前、30ぐらいのおっさんがバッグからおもむろに免状らしきものを出してみんなに見せて「ぐふっ」と笑っていた。

そのあとは携帯ストラップに指を突っ込んで「アチョー!アチョー!」といっていた。やっぱり電車の中にはヤバイ人が多いことが判明しました・・

443 : あなたのうしろに名無しさんが・・・ 01/10/08 12:03
地方都市だけど、そこのオフィス街の外れで上下二車線の道路の通ってるところで「一車線をふさいで」サラリーマン風の男が歩いていた。 

当然車はよけてたけど、左折するタクシーはどうしてもその男の後ろに付いてしまい、クラクションを鳴らしたとたん、そいつは振り向いてタクシーに蹴り! その後も信号を無視して斜め横断とやりたい放題。

人生、そうやって生きて行けたら楽しいだろうね。

短くなるかもしれないけど。

444 : あなたのうしろに名無しさんが・・・ 01/10/08 13:27
早朝、世田谷公園の噴水で座っていると、噴水の廻りを走っている10代の女の子がいた。

気にせず夜が明けるのを待っていたのだが、1時間以上その女の子は噴水の廻りを走り続けていた。

いい加減変だと思っていると、その女の子が急に私の隣に座って言った。 

「わたしのおしっこ飲んでくれたらなにしてもいい」 

しばらく考えたが断った。

449 : あなたのうしろに名無しさんが・・・ 01/10/08 18:17
>444 
心に染みるハナシでしたね。あなたには潜在的M奴隷の匂いがします。奉仕という気高い才能を磨きたければご主人様を見つけなさい。

445 : あなたのうしろに名無しさんが・・・ 01/10/08 13:29
先日夜9時頃本屋で立ち読みをしていたところ、すぐ右後ろに人の気配・・・

雑誌を取りたいのかな?と思い少し横に移動すると、そいつも私と同じ方向に動いてくる!変だな、と思った私は読んでいた本を戻して振り返ると、年齢30〜40歳くらいの薄汚れたトレーナーにぼさぼさの髪の男がいた。

私がいたところが女性向ファッション誌のコーナーだったので、その男はお世辞にもその類の本の愛読者とも思えず、なんだか怖くなってしまったので、パソコン雑誌を見ていたダンナのところへ慌ててダッシュ!

ダンナに訳を話してそこから彼の様子を見ていたところ、ファッション雑誌を見るわけでもなく、何度かこっちをちらちら見て店を出て行ってしまった。本屋ってヤバイ人との遭遇率高し!



447 : あなたのうしろに名無しさんが・・・ 01/10/08 13:55
本屋はヤバイです。 

小3くらいの頃学習マンガ(世界の偉人とか)を立ち読みしてたら後ろに人の気配を感じた。でも気にせず立ち読み続行。しばらくするとお尻に何か当たってる… ふっと後ろを振り返るとガクラン着た厨房が私の尻を触ってました。

恐くなり両親の所に猛ダッシュ!でも両親には話せなかったです。幼い女の子がいるご家庭の方、気をつけてください。

変態は大人だけとは限りません。ってスレ違いですね。失礼。

677 : あなたのうしろに名無しさんが・・・ 01/10/16 20:06
>>447 
レス遅すぎだけど、 同じ様なことあったよ〜。 本屋で、小学三年生の11月5日。

678 : あなたのうしろに名無しさんが・・・ 01/10/16 20:33
>>447 >>677 
実は私も同じ体験あります・・・本屋で立ち読みしてたら、近所の私立高校の学生がうしろにピッタリと・・・

その学校全国的に有名な、とある体育系が得意な学校の姉妹校の一つなんだけど、あの体格からして体育科の生徒だったと思う・・・その本屋には2度と一人で行けなかった。

私は小学校4年くらいだったかな。トラウマ。

448 : あなたのうしろに名無しさんが・・・ 01/10/08 14:49
俺の前方 5mくらいのところを、警官が2人、自転車で通り過ぎた。

直後、その付近に居た 15-20歳くらいの男がいきなり、「ケーサツ、イヤヤ!ケーサツ、イヤヤ!ケーサツ、イヤヤ!」 と、それはそれは バカデカイ声で叫びながら飛び跳ねていた。

450 : あなたのうしろに名無しさんが・・・ 01/10/08 18:27
電車の連結部分に入って、ものすごい形相でガラスに顔を近づけて客席に向かって、でかい声で「ふざけんじゃね〜」とか「ぶっ殺すぞオラア!」とか叫んでる男がいた。みんな目を合わせないようにビクビクしてた。

そのうち連結部分のドアを開けてでてくるんじゃないかと思ってすっごくこわかった。

451 : あなたのうしろに名無しさんが・・・ 01/10/08 18:36
厨房の頃。紀伊国屋書店を探して迷い、いつのまにか歌舞伎町に迷い込んでしまった。

で、30分くらいうろうろしてたら、ぼさぼさの髪に汚い服のきもいおっさんが声をかけてきた。

「何してるの?お茶飲まない?かわいいねえ」

どう見ても、普通の目じゃなかった。私は、断った。「待ち合わせしているので」と(w 。

そうしたら、
「うそついたら、だめでしょ〜。ずっと見てたけどここら辺30分うろついてたじゃないー。危ないから、ほら、行こ」と 手を引っ張られた。

本気で怖かった。逃げられないと思ったので、「警察呼びますよ。離してください」と、大声で言ったら、逃げていった。

私も、そこからダッシュして逃げた。どう見ても、お茶じゃねえだろうというおっさんだったので非常に怖かった。と、いうかずっと見てたというところがめちゃくちゃ怖かった。

ちなみに、かわいいというのはおっさんが言ったのであって、私はかわいくない。東京は怖いところだと実感した。

452 : あなたのうしろに名無しさんが・・・ 01/10/08 22:26
三年前の秋、私は一人旅がしたくなり、なんとなく大阪に行き、なんとなく通天閣に行きたくなり、天王寺で下車し、なんとなく駅前をふらふらと散歩したくなり、そして、気がついたらヤバそうなおじさんたちが沢山いる所を歩いていた。

うろたえながら、しかし、なぜか走り出すのも怖く、緊張でヘラヘラ笑いながら、駅に向かって歩いた。懐かしい思い出。

453 : あなたのうしろに名無しさんが・・・01/10/08 22:29
>>452 
それってあの有名な・・・ないりん・・・・?

470 : あなたのうしろに名無しさんが・・・ 01/10/09 11:21
>>453 
あいりん地区ですよ。



455 : 452 01/10/08 22:33
>453 
どこを歩いたのかよくわからないのですが…(地図、持ってなかった)ただ、天王寺で降りて、通天閣の見える方向の反対側を歩き回った覚えがありますです…。

457 : あなたのうしろに名無しさんが・・・ 01/10/08 23:50
>452さん気をつけてくださいねー。危ないよそれ。

463 : あなたのうしろに名無しさんが・・・ 01/10/09 06:29
>452 
大阪に転勤してた友人が『向こうにはヤバイ地区とかある...』と意味深な事言ってたよ。しかも、大男なのに怯えた表情して、もう大阪はご免だって言ってた。

何年も理解出来なかったが、にちゃんに来てなんとなく判った。そう、部●と八●三ね。想像付かないよ、一回行ってみたい。やばそうって見ただけで判るの?

475 : あなたのうしろに名無しさんが・・・ 01/10/09 13:28
>452 
私も同じ様な経験有り!

大阪・神戸に一人で旅行に行った時に「有名だから通天閣にも行ってみるか」と思い、ガイドブックの地図を見たら歩いて行けそうな距離だったので、通天閣を目指して歩き始めました。

通天閣も大きく見えてきたあたりから、明らかに雰囲気がおかしいと感じ始め、浮浪者が多く、道ばたで野糞してる人もいるし、鳩を捕まえて羽をむしってる人などもいました(食べるため?)。

とても恐かったのですが、土地勘がないためにどこへ行けば良いかもわからず、とりあえず通天閣の方へ行けば人もたくさんいるだろうし、なんとかなるだろうと通天閣を目指してただひたすら歩きました。

その鳩の羽をむしってる人の前には羽がこんもりと山になっていて、すごく驚いたのを覚えています。後になってから、その辺が有名な地区だと聞いて、あの雰囲気に妙に納得した覚えが・・・。

476 : あなたのうしろに名無しさんが・・・01/10/09 13:30
>>475 
あそこは危険だよ、地元の人もめったに近づかないからね

477 : あなたのうしろに名無しさんが・・・ 01/10/09 13:38
>>476 
訂正:「近づけない」

572 : あなたのうしろに名無しさんが・・・ 01/10/12 00:50
>475 
十分大阪の怖さが判る描写ですね。

490 : あなたのうしろに名無しさんが・・・ 01/10/09 16:28
私が前大阪の通天閣に行った時は別になんともなかったけど。天王寺からあるいて国道沿いに行ったらヤバイのかな?

もう私忘れちゃったけど、通天閣から一番近い地下鉄駅から下車して、通天閣に向かったならそう危ない事はないと思うけど。商店街を通ってさ。ただ、天王寺動物園の近くは夜やばいらしいけどね。 

あと大阪のダークサイドとしては「飛田新地」。

ソー○ランドが集まっているらしいけど、どっちかっていうと昔の遊郭街(花町)っぽいところらしい。女の子は探検にもいけないね。日本人より外国人女性が多いみたいだけど。

高速にのって飛田のあたり見下ろしたら、でっかい「トルコ風呂」とか書いてある通天閣もじりの建物があった(w

492 : あなたのうしろに名無しさんが・・・  01/10/09 17:04
>490 
私、高校生の時飛田に迷い込んだことありました^^ 

ちょんの間っていうのかな?そういうのがたくさんありました。まだ昼間だったせいか客引きのおじいさんおばあさんは余りいませんでしたが・・。

開け放した入り口に、胸元がはだけた赤い長襦袢を着たお姉さんが座っていてああ、ここはそういう場所なのか・・・と感じ早々に立ち去りました・・・。

古い建物が多くてある意味情緒がありましたよー
456 : あなたのうしろに名無しさんが・・・ 01/10/08 23:26
地元での有名人「ひっかかったジジイ」

白髪白髭で、必ず某デパートの紙袋を片手に現れる薄汚いジジイ。結構歳はいっているものと思われる。 

で、歩いてて目があった人物の足元を指差す。思わす視線を移すと、にやりと藁って「ひっかかった」とぼそっと呟いて去っていく。

ここ数年会って無いが、生きてるだろうか‥
 
459 : あなたのうしろに名無しさんが・・・ 01/10/09 06:10
やヴぁい人発見!

公園の公衆トイレを利用しようと、中に入ったら、40,50代くらいのおばさんがいたんです。でも黒マジック(黒の極太マッキー)持ってうろうろしてる・・・。見た目普通のおばさんなんだけどね・・・。

??と思いつつ、さりげなく様子を伺っていた私と、鏡越しに目が合うと、そのおばさんはチッと舌打ち一回してそそくさと逃げて行った。なんか感じ悪いし、変な人だなーって思って、個室に入って扉を閉めたら・・・

ドアにでっかく、男女のアソコの部分のリアルな図が落書きされてた・・・。その周りには「パンスケ(?)死ね!!パンスケ死ね!!・・・」とびーっしり書かれていたよ。

なんかすごく恐かった。背筋がゾーっとしたよ。

460 : あなたのうしろに名無しさんが・・・ 01/10/09 06:20
>459
ひえ〜恐いYO!しかも清掃のおばちゃん可哀相だし。

464 : あなたのうしろに名無しさんが・・・01/10/09 06:54
昨日の夜、自宅の玄関前に浮浪者のおばあさんが、座り込んでいました。

ボロボロの服を着ていて、すごい匂いが辺り一面に・・・。ちょっぴり分裂病?なのか一人で大きい声で騒いだりしてて、ご近所さんも出てきちゃって大変だった。

家にあげるのはダメだと父が言うので、取りあえず古い小さめの毛布と洋服と、お腹が空いているようだったので、おにぎりとお茶をあげたら、立ち上がって何処かに行ってしまいました。あのおばあさんには、身寄りがないのかな・・・と、なんだか悲しくなりました。

やばかったのは、隣のおばさん。

「きったねーな!あー臭いクサイ!年寄りの乞食なんてさっさと死ねばいい!!」とか怒鳴っていて、恐かったです。

468 : あなたのうしろに名無しさんが・・・ 01/10/09 10:48
>464 
あなた、良いことをしましたねぇ。

513 :あなたのうしろに名無しさんが・・・01/10/10 00:49
>>464 
464の気持ちはよくわかるよ。

世の中には日本に生まれながら人や家族に恵まれず、死んでいく人がいるってことだよな。自分ら恵まれた人間から見ればかわいそうだと思うし、何かしてあげたいとも思う。偽善かもしれないし、すべてを救ってやれるわけでもない。

奴らが自分の身内に危害を加えてくることもアル。かといって、隣のおばさんのように「死ね」とあからさまに言うような人間も薄い人間だよな。人間のジレンマ 難しい。

465 : あなたのうしろに名無しさんが・・・ 01/10/09 10:00
浮浪者にカラオケ誘われた。 
それって、私の奢り??

466 : あなたのうしろに名無しさんが・・・ 01/10/09 10:30
数年前、渋谷でクレープのワゴンが出ていたので、当時の彼女と一緒に買って食べていた。

ワゴンのいる路地の奥がちょっとした公園の様になっていたので、俺らを含む何組かのカップルがそこの縁石に座って食べてたんだけど突然、横から20代後半くらいの男が鉄パイプを担いで現れた。

真冬なのにタンクトップ姿で、怒ったような表情をしていた。男は公園の空いている縁石に近付くと、そこを鉄パイプでガンガン叩き始めた。

それを見て一緒にいた彼女は俺を置いて一目散に逃げ出した。俺はあっけにとられてしばらく男を眺めてたんだけど。男はクスリでもやってたのかな?それより彼女の薄情さに戦慄した・・・。

467 : あなたのうしろに名無しさんが・・・ 01/10/09 10:37
中学の時、近所に「眼底おばさん」がいた。

皺だらけの肌は垢がごってりついてて、日に焼けたように見える。いつも大きなビニールバッグ提げていて、俯いているが、機嫌のいいときがなくて、だれかれとなく威嚇して回る。

そんなとき彼女は顔をあげるのだが、そこには普通あるはずの右目がない。

だからといって義眼が納まっているわけでも、アイパッチしているわけでもない。

うつろな穴がぽかりと開いていて、その日焼けした眼窩の奥には、視神経の束と思しき繊維が白いまま剥きだしになっている。

眼底おばさん」のからっぽの眼で睨まれたら、大抵の人間は狼狽えてしまうのだった。

469 : あなたのうしろに名無しさんが・・・ 01/10/09 10:56
471 : あなたのうしろに名無しさんが・・・ 01/10/09 12:50
今、同じ部屋にいる奴 
オリの中の熊みたいにうろうろ漏れの 
後ろをうろつき、ため息とブツブツを繰り返している 


498 : あなたのうしろに名無しさんが・・・ 01/10/09 18:28
>471 
精神病院の病室だから当たり前だと思われ。 
君も早く社会復帰出来るようにがんばれ。


472 : あなたのうしろに名無しさんが・・・ 01/10/09 12:59
商店街を歩いていたら、「お○んこ、お○んこ、お○んこーー!」と叫びながら歩いている中学生の男の子がいた。

学生服を見ると某私立中学(一万円札の人のところ)の物だったし身なりもキレイにしているようだったので、何かの罰ゲームなのかな?と思っていたら、いきなり後ろから私に抱きついてきて「お○んこ触らせてーー!」と大絶叫。

物凄い力で抱きつかれているので離れられない。あまりの怖さに「いやああああああ!!!」と叫ぶと余計に興奮したのか、両手で胸を揉んできた(涙)

隙をみて、私がち○こ蹴りを食らわすと「ぎゃひ〜ぎゃひ〜」と泣き叫びながら道路でのたうちまわっていた。

勉強しすぎて頭おかしくなったのか?

474 : あなたのうしろに名無しさんが・・・ 01/10/09 13:09
>472 
それは立派な強制ワイセツ罪だから、警察を呼んだ方がイイ

478 : あなたのうしろに名無しさんが・・・ 01/10/09 14:02
つい最近、満員電車に乗ってる時に痴漢に間違われ、その女性に「最低、やめて下さい」と言われたが、その女性はかなり不細工で出来ればお近づきにはなりたくない感じの女で、言われた瞬間キレました。

その後はその女性に「ふざけんな不細工」とか「身の程をわきまえろ」などと罵声をあびせ、半泣きにした時、ふっと我に返った時には、周りから白い目で見られた。

今、考えるとあの周りからの視線はヤバイ人を見る目だった。

479 : あなたのうしろに名無しさんが・・・ 01/10/09 14:29
>478 
あー・・・やっちゃいましたねぇ。

480 : あなたのうしろに名無しさんが・・・ 01/10/09 14:30
ま、気持ちはすごくよくわかるよ…

481 : あなたのうしろに名無しさんが・・・ 01/10/09 14:44
>>478 
それはそのブサイコが悪い。あと本物の痴漢はそれみて「しめしめ」って思ってたのかな。ムカツク。

489 : あなたのうしろに名無しさんが・・・ 01/10/09 16:11
>>478 
本当にした奴でも、指摘されるとキレル人いるらしいね。区別つかないよ。 

478も可哀想だが、触られ罵倒された女はもっと不幸だ。

【その9へ】

【その7】最後のほうからの続き

ある日を境に、店頭に出してある商品ががらりと変わりました。それまでは、昔のおもちゃ、ガラス製品、本など、雑貨類がメインだったのですが、その日店頭に並べてあったものはリンゴ、バナナ、柿など、いわゆる果物類になっていたのです。しかもすべての商品に10円の値札のシールが貼られていました。2枚ずつ。

買って、破壊して遊ぶのが通例となっていた男子は買いました。しかし、どこから仕入れたかわからない果物を口にするわけにもいかず、やはりそれらは破壊され、砕け散りました。小学生の頭で考えてもリンゴやバナナ、柿が10円で買えるわけがありません。しかもバナナは一房ではなく1本だけだったのです。だいちゃん店はなぜ果物屋なってしまったのか。みんなの頭が疑問でいっぱいになっていました。

だいちゃんが他のお店で買ってきて、赤字覚悟で店頭に置いたのでしょうか。次の日、だいちゃん店の店頭には違う種類の果物が並んでいました。次第に、だいちゃんが食べ残したものを売っている、という噂だけが広がりました。買う人は徐々に減っていき、そして誰も買わなくなり、それらは腐るまで店頭に並べられていました。

【その9】最後のほうへ続く・・・