【その8】

浮浪者
【奇人変人基地外人】ヤバイ人目撃談【総集編】

485 : あなたのうしろに名無しさんが・・・01/10/09 15:06
最近基地外にあってないので今年の3月か4月のことですが、大阪の会社に勤めていたときです。大阪、天満の四川らーめんがある通りに出来た古本屋で、昼休み時間つぶしてたらきたきた!やばいのが。

20代後半にさしかかりそうな年齢で、ルックスははっきりいってイケメンな若者がうんこたらしながらエロ本かついできたよ〜。

くさいし。聞いたら近所では有名らしい。有名なら誰かなんとかせい!


486 : あなたのうしろに名無しさんが・・・01/10/09 15:08
>うんこたらしながらエロ本かついできたよ〜 
ワラタヨ。

507 : あなたのうしろに名無しさんが・・・ 01/10/09 21:08
>485 
本屋の従業員?白痴? なんでウソコ垂れてって判るの? 下痢か?

556 : あなたのうしろに名無しさんが・・・ 01/10/11 14:07
>>485 
>>507
 
レス遅くなりました。ズボンがパンパンで歩き方もおかしかったし、あとは匂いですね・・・信じられないにおいでした。元々おかしかったといううよりはなにかのやりすぎですね。薬で頭が逝ってしまったのか精神病か、何しろ臭かったです。

487 : あなたのうしろに名無しさんが・・・ 01/10/09 15:49
厨房のころ、友達と学校空帰る途中で、50代くらいの長身のおっさんに話し掛けられた。

『ウ○コしたいんやけど、どうしたらいいやろ。』

 ビクーリした俺は「そ、そこの西●(スーパー)にトイレあるよ。」と、返事をした。すると、 『あそこはなぁ・・・』といいながら、反対側へ去っていった。 

数週間後、同じおっさんに出くわした(学校帰り+友達もいた)。

中学校は駅の近くにあって、生徒は駅から離れるように家に帰るが、高校は駅から少し離れた住宅街にあるので、駅に向かう高校生とよくすれ違うのだが、その高校生の一人に『ヤバいおっさんおるで。逃げろよ。』 といわれ、何だろうと思いながら歩いているとあの時のおやじ出現。

マッチ棒を3本もち、『このマッチ棒の頭の部分が上になるように置くねん。』といい、俺にマッチ棒を渡してきた。そういうパズルは得意だったので、すぐに回答したら、友人が悩んでいた。

(おいおい早く逃げないと)と思っていたら、おっさんに、『もうええわアホンダラァ!!』と怒鳴られた、友人しばらくテンション落ちてた。

493 : あなたのうしろに名無しさんが・・・01/10/09 17:07
もう15年位前の話だけど、渋谷行き井ノ○線の一番前の車両(無茶苦茶混んでる)で乗ってくる人を押し返し、

マイクを持つ仕草をしながら、

「この電車は大変混みあっておりますので、次の電車をご利用ください!」

とアナウンスしている男がいました。

494 : あなたのうしろに名無しさんが・・・ 01/10/09 17:24
>>493 
親切な人じゃねーか。お前も見習え!


495 : あなたのうしろに名無しさんが・・・ 01/10/09 17:38
都下にすんでいたときの話。

始発で帰ってきた私が、人の気配にふと振り向くと、一糸纏わぬ大学生位のお兄さんがたたずんでいました。靴も履いていませんでしたが、それでも、大事なところはそっと両手で隠していたところを見ると、罰ゲームだったんでしょうか。

ちなみに時は2月・・・風邪ひかなかったかなぁ。

497 : あなたのうしろに名無しさんが・・・01/10/09 18:16
中学時代に友達と駅前を歩いてたら、お約束通りに『あなたが健康でありますようにお祈りさせて下さい』とやってきた。

普通は断るけど、何を血迷ったか俺は素直にどうぞといい1分近くお祈りが始まった。おばちゃんが『何か変化はありました?』と聞いてきて、またまた俺は『ちょっと頭の周りが熱くなってきましたねー』と答えてしまった。

今思うと俺の方がヤバイ奴だよなぁ。

501 : あなたのうしろに名無しさんが・・・ 01/10/09 18:47
初めて秋葉原へ行ったとき、みんなが鞄を持って歩いているのを不思議に思って、一緒に行った友人に聞いてみると「あれは匂い袋なんだよ」と言われた。納得した。

で、そのあと一人で秋葉原のパソコンの部品屋へ行ったとき、すっぱいのを通り越して「う○この臭い」をぷんぷんさせてる奴が居た。俺は吐き気をこらえながらそこから逃げ出したよ。

俺はあれいらい秋葉原には行ってないし近寄らない。秋葉原ではあんなのも普通なのか?

505 : あなたのうしろに名無しさんが・・・01/10/09 20:30
>501 
俺も初めて血統書付きのデブオタに遭遇したよ。夜中の3時にコンビニで。普段は夜中に行く事なんてめったに無いんだけど、残業が徹夜になって買出しに。 

ウェスト1.5mくらいに太ってるだけでも嫌悪感あるのに、なんで髪ボサボサに伸ばしてフケだらけで臭いんだ? なんでこれだけ世の中で指摘されてるのに自覚しないんだ?痩せるのは無理でも風呂くらいすぐに入れるだろ?

オタ仲間でお互いを指摘したりしないのか? 臭いが分からなくても(麻痺してて)フケは分かるだろ?

502 : あなたのうしろに名無しさんが・・・ 01/10/09 20:13
大分前、大阪地下鉄天王寺の切符売り場で切符を買った時、隣から蚊の鳴くような声で「すいません、お金貸して下さい」とオッサンの声がした。

あまりに小さい声だっため、自分に向けられていたと気付かずそのまま売り場を離れたら、背後から大きな声で「このアムラーが!!」と吐き捨てられた。

吃驚したというか、ちょっと鶏冠
(とさか)にきた。謝れ、全く系統路線の違う私と真のアムラーだった人に。

503 : あなたのうしろに名無しさんが・・・01/10/09 20:16
このレスを読んでいて気づいたことが・・・ 

この前、会社の帰りに竹下通りを歩いてると、若いたぶん10代の男女7人ぐらいが、「今夜、金曜ロードショーなに?」っと聞き合いながら歩いていたので、追い越すときに、

「天使にラブソングを2」

っと叫んだ僕は、ヤバイ人なのかもしれません。

506 : あなたのうしろに名無しさんが・・・01/10/09 21:06
高校時代、大宮の駅構内で傘さしてニヤニヤして歩いている20代の会社員風の男性がいた。明らかに傘差す必要のない構内でなんで傘を・・周囲の人も変な目で見てた。

508 : あなたのうしろに名無しさんが・・・ 01/10/09 22:30
今日、ビッグカメラで目撃してしまった。 

あれが噂の、女装じじいだろうか? 白い服に、白いミニスカート、それに白い女性用の靴を履いた、60-70歳くらいのじじい。

黒ずんだ顔と、真っ白な服装との、ハイコントラストが最高だった。

509 : あなたのうしろに名無しさんが・・・ 01/10/09 22:40
今年の5月に満員の新幹線のデッキ(ドア付近)に座っていたら、横に人が立ったので、「あ・・降りる人か?邪魔になってるな」 と思い立ちあがったら、横に立ったオタク系の少年がジッーとこっちを見てるので、「なんですか?」と言った途端・・ いきなり胸にパンチをくらいました。

「なにすんだよ!!」 と私が言うと・・彼は・・ 「ジロジロ見ないで下さい・・」 と、か細い声を出して親だか彼女だかわからん女のとこに行き、「あの人がジロジロ見るんだ・・」 とほざいていました。 

いやー怖かったなぁー。そいつが降りるまで、ドキドキしてたもん。

510 : あなたのうしろに名無しさんが・・・ 01/10/09 22:47
>>509 
それはあなたが悪い(w

511 : あなたのうしろに名無しさんが・・・ 01/10/09 23:00
電車の中でよく薄幸そうな女性が本を読みふけっているのを見るけど、たいてい新興宗教の冊子だったりする。どんなかちょと知りたくてコソーリのぞいてみたりすると、なかなか素敵な内容。

512 : あなたのうしろに名無しさんが・・・ 01/10/09 23:13
ヒトの家の前でンコをしている人を見ました。

私、目が悪いんです。おまけに夜で、都内の某高級住宅街の中だったもんであまり明るくない。お屋敷というには小さすぎるけれど、風情のある日本家屋の勝手口でへたりこんでいる人がいたんです。

で、駅からも近かったし、気分でも悪いのかと思って少し近づいたら・・・顔だと思っていた肌色の部分は実はシリで、ぶっといのをう゛りう゛りやってる真っ最中でした。

びっくりして「ううわああっ」とかなんとか声を出してしまったんですが、その人は慌てて立ち上がりました。ンコをぶらさげたまま・・ 走って逃げました。

ンコをすると、シリはWからUに近づくんだなあということをおぼろげに思いながら・・・

514 : あなたのうしろに名無しさんが・・・ 01/10/10 02:52
>>512
ワラタ

515 : あなたのうしろに名無しさんが・・・ 01/10/10 03:33
>>512 
きっとどうしても我慢出来なかったんだよ…;;

534 : あなたのうしろに名無しさんが・・・ 01/10/10 16:33
>>512 
単なるその家の家人に対するイヤガラセでは 

516 : あなたのうしろに名無しさんが・・・ 01/10/10 03:37
一年ほど前、電車で家に帰る途中のことでした。

電車は駅始発で、僕が座った席の向かい側の席に男が座っていまして、男はブツブツと独り言を呟いていましたが、まあこのくらいの人間ならしょっちゅう見かけますのでたいして気にもとめませんでした。 

ところが電車が出発したあと、男は明らかに独り言を他人に聞かせる意思があるかのように思わせるほどの大声で「ああ、麻原尊氏にお布施してよかったなあ!」と言い始めました。

その後も「ああ、よかったなあ」「俺の手はもう血に染まっているんだ」などと大声の独り言で喚きつづけ、次の駅についた時、あまりのヤヴァさに、男と同じ席に座っていた人はみんな降車を装って逃げました。それから男は私が降りた駅に降り、どこかへ消えていきました。 

果たしてあれがマジだったのかは判りませんが、それからしばらくして、私の住んでいる街にオウムが来ていた事が発覚して色々と問題になりました。まさか、本当だったのか?

517 : あなたのうしろに名無しさんが・・・ 01/10/10 04:37
この前、新世界(通天閣のあたり)に行ったら白い犬をつれたホームレスっぽいじいちゃんがいて、

「僕はね、獅子座なんだ。それでこの子は魚座でね、魚座。犬っころのくせによ、魚なんだよ。僕らとっても仲良しだからね、嬉しくてね」

とかなんとかブツブツ言いながら歩いてた。なんか可愛かった。

518 : あなたのうしろに名無しさんが・・・ 01/10/10 04:57
ブロスの連載コラムで「山口百恵を凄く憎んでいるオバサン」のことを誰か書いてたなあ。

走る電車に向かって「15や16でオマ○コの歌(「ひと夏の経験」のこと?)歌ってかせぎやがって」 いつも絶叫しつつ毒づいてるおばさんがいたとか。そういう人って日常の生活は・・・ いや、想像するのはやめとこ。

うちの近くには女乞食がうろついてる。もうおばさんだけど。髪は腰ぐらいまであるけど白髪まじりでボロボロ。怪しい宗教家っぽい。自動販売機のおつりをいつも探ってる。一時うちのマンションの非常階段下を拠点にしていたらしく、みんな困ってた。皮膚は垢がひび割れてるような状態だし。

でも、彼女の過去に何があったんだろうとはちょっと考えてしまう。女性ホームレスなんてめったにいない田舎なもので。

519 : あなたのうしろに名無しさんが・・・ 01/10/10 05:48
銭湯行った時。体を洗ってると湯船につかってるフォークシンガーみたいな男が俺をぼけーっと見てる。「?」と思いつつ体を洗うついでにふと見るとやっぱ見てる。

逆を向き洗いつつ「あの男はひょっとしてホモ?僕に恋してる?」と思いつつふと見るとまだ俺を見てる。「僕のことを好いてる!」と思うと一人でウケてしまいそいつを見たまま思いっきり笑顔になってしまった。

そいつはそれまでぼけーっと見てたくせに思いっきりびびったらしく「やべ、こいつ本物だよ・・・」って感じにそそそそそっと首ごと回して視線をそらしたのだった。 彼から見て俺ってヤバイ人だったろうね。

520 : あなたのうしろに名無しさんが・・・ 01/10/10 05:50
コーヒー屋に入って一息いれてたら、ふと見ると目の前の壁が一面鏡になってるのに気付いた。

俺の前には対面2人掛けセットが並んでいて、左ナナメ前は女2人が北海道旅行のパンフ広げて楽しそうに歓談している。その女2人の3つ右、俺のナナメ右に壁の鏡に1人向かっている男がいる。

でもその男、1人なのに、、誰かと喋ってるんだよ。鏡に写った自分に喋りかけて笑ってるんだ、フンフン頷いてやがる。

やばい、俺の視線に気付いたらしい、そいつは鏡の自分に耳打ちするような姿勢でボソボソやってる、明らかに変だ。もしかして男は霊でも見える人だったんだろか・・・、ものすごーーーく自然な自演会話風景だった。

521 : あなたのうしろに名無しさんが・・・ 01/10/10 07:13
今年の春先、リムジンバスの休憩所に(ATMがあるので)お金おろしに入ったら、中のベンチに結構大きい声で「私が悪いんです、全て私が悪いんです」とぶつぶつ言い続けてる人がいた。

怖かったので出来るだけみないようにしてATMへ向かい、金を下ろしたんだけど、好奇心に負けて、出てく時にドア越し に振り返ったら、めっちゃ目があって、向こうは見開いた目で「すみません、私が悪いんです」と言ってきた。

「あなたは悪くないよ」って言って上げたらよかったのかな。

ちなみにその人は、小太りのおばさんで、ジャージとフリースみたいな部屋着っぽい服を着てました。

525 : あなたのうしろに名無しさんが・・・ 01/10/10 13:59
>521
そうだね…言ってあげたら安心したかもね。521さんのやさしさがいいよね。

522 : あなたのうしろに名無しさんが・・・ 01/10/10 10:59
ヤパイ人というよりモノ。 

昨日、出張から帰ってきて、用事があったので自分で借りている駐車場に置いてある車に行ったら、後部座席にどう見ても「お遍路さん」の服らしきモノが置いてあった。

ちなみに、車の鍵は閉めてたつもりなんだけど。

523 : あなたのうしろに名無しさんが・・・ 01/10/10 11:46
>522 
こ、こわっ!!

524 : あなたのうしろに名無しさんが・・・ 01/10/10 13:57
>522 
そ…それは…書き込むスレが違うと思いましゅ〜

526 : あなたのうしろに名無しさんが・・・01/10/10 13:59
以前、駅構内で、20代のオタク系の男とおばさんが喧嘩してた。ただの喧嘩かと思ってたらオタク系の男がちょっとヤバくて、「人間はすべて自分のみの考えがなんたら・・」とか大声で言ってた。

527 : あなたのうしろに名無しさんが・・・ 01/10/10 14:40
昔バスに乗っていると後の席にやばめの消防(女)が座ってきた。

当時私は髪を伸ばしていたので後に束ねていたのだが、やつはそれを掴んでぐいぐい引っ張ってくる。相手にするだけ疲れる(その頃住んでいた都営にはそんなやつばっかりだったから見飽きた)のでシカト決めてると、突然「ほら!ほら!」って後ろから絆創膏だらけの指を見せ付けられた。

その後「持ってない?持ってない?」って聞かれたので(ああ、絆創膏持ってないかと聞いているのか)と思って「ごめんね。無いんだ」と答えたら「ふぅ。」てため息つかれて肩をぽんって叩かれた。

もう二度と相手しないぞ、この種類、って思った。

その後私は引っ越したのだが斜め前には養護学校があり、バスにはやはりその系の子達が乗ってくる。この前も鞄にごっそり絆創膏を入れた男の子が「汚い、汚い、汚い」とか言いながら指に絆創膏を貼りまくってた。自虐の気も有り? 

のでそのままにしていると

530 : あなたのうしろに名無しさんが・・・ 01/10/10 15:22
>>527 
内容は怖くない。でもここが怖い 

>のでそのままにしていると 

こわいよ 茶碗のなかには

534 : あなたのうしろに名無しさんが・・・ 01/10/10 16:33
>>530 
ラフカディオ・ハーンですな

怪談・奇談 (角川文庫クラシックス)
ラフカディオ・ハーン
角川書店
1956-11



531 : 527 01/10/10 15:29
>のでそのままにしていると消し忘れです、ごめんなさい。

さっきコンビニ行って来たんだけど40くらいのおやぢがランドセルしょって会計してた。買ったものは「アロエドリンク(紙パック)」だった。養学帰りか?違うよな。

528 : あなたのうしろに名無しさんが・・・ 01/10/10 14:55
去年の夏、ハウステンボスへ行ったとき。長崎の歴史関連の書物とかがいろいろ展示してある館に入ったら、前方に5人ほどの家族連れ(おそらく)が。

その中の、10代後半くらいの女が、一緒にいた、彼女の友人か、妹(?)らしき人に向かって「だからおめぇオタクなんて言われんやでぇーっ」と、館内に響き渡るような大声で叫んでいた。

笑顔で。言われてたほうも笑顔だった。 

その後も大きな声で会話するので、腹がたった。マナーがまったくなってなかった。

529 : あなたのうしろに名無しさんが・・・ 01/10/10 15:14
昼間の小田急線、各駅停車の先頭車両にて。男の子と父親風の2人連れが、運転席を覗く格好で立っている。

 「次は〜○○〜、発車しま〜す」男の子はたいそう電車好きらしい。ところが、男の子のアナウンスは次第にエスカレートしていき、息継ぎをするのが惜しいぐらいの早口、金切り声に。 

「○○ゥ〜!○○ゥ〜!!」 「ウルセエッー!!」ボカッ!! 隣りの父親風の男が思いきり「グー」で殴った。ガラス窓に頭を叩きつけられ、激しく泣き出す男の子。

父親風の男はゲラゲラゲラといつまでも笑っていた。

535 : あなたのうしろに名無しさんが・・・ 01/10/10 17:17
2年ほど前の話だが、近鉄南大阪線で鼻くそをほじりまくる男をしょっちゅう見かけた。

歳は18〜20代半ば。ぱっと見は普通のやつなんだが、目が逝ってしまってる感じ。そいつは、天王寺から松原まで準急で約15分間、ずっと鼻くそをほじっている。

しかも、そのほじりかたが半端じゃない。両手のあらゆる指を使い、思いきり突っ込んでグリグリやる。小指なんかの場合は第二関節まで入れていた。

それで、ほじっては引っこ抜いて指先をじっと眺め、爪をいじり、その爪を口に持っていく。15分間その繰り返し。 見ていて非常に鬱になるのだが、ついつい、ずっと観察してしまうのだった。 

その後おれは引っ越しして、もうあの路線を使うこともないのでやつを見かけることもなくなったが、まだやつは鼻くそをほじりまくっているのだろうか。

536 : あなたのうしろに名無しさんが・・・ 01/10/10 17:25
電車の中。きれいなOLのおねえさんが二人、満員電車の窓際に押し込められていた。わたしはちょうどそこから二人ほど人間を置いて離れてるくらいの距離。二人は他人らしい。が、なんだかにらみ合っているのである。 

どちらかが足を踏んだようだった。ムッとしていたもう片方のワンレンの美しいおねえさんはこちらから見ていてもわかるほどの勢いをつけてガッとショートヘアの方の美貌のOLさんの足をふんづけた。

キレたショートヘアー、いきなり平手でワンレンをピシャリ!ワンレン、すかさずゲンコツでショートヘアーの側頭部を殴る!その時二人側のドアが開いた。 

二人はもつれながら駅に出て、腕を大車輪でお互いをカバンと素手で殴り合っている。髪はざんばら、両方とも金具かなにかで顔にキズを負っている。だが無言。

じきにがっぷり四つに組んだかと思うと、スグ近くの階段からどんがらと転げ落ちていった。駅員たちが慌ててその後を追う姿が。電車のドアが閉まったので、その後はナゾ。 

ヴィトンのバッグとグッチのバッグでは武器としては互角であるということが判明した夜。あのお上品そうなOLさんに潜むヤバサにチョト戦慄。 

都立大学駅にて。

537 : あなたのうしろに名無しさんが・・・ 01/10/10 17:56
大阪行ったとき、駅のトイレに人が住んでるの見てびっくりした。

布団とかちゃんとトイレの中に敷いて、洋服も結構もっててちょこんと正座してた。。

大阪じゃ、あれが普通なんですか?

538 : あなたのうしろに名無しさんが・・・ 01/10/10 18:06
>>537 
お前何他人の家へ勝手に入りこんでるんだよ。

543 : あなたのうしろに名無しさんが・・・ 01/10/10 20:02
>>538 
まじ?あれトイレじゃなくて人の家だったんだ…。気がつかなかったよ。大阪はこわいところだな・・。

541 : あなたのうしろに名無しさんが・・・ 01/10/10 18:34
某板の某スレを覗いていたら、屋フオクで男の出品者がザーメ○を乳液といってボトルに入れて落札品と一緒に送ってきたり、○毛を送ってきたりするらしい。盗聴器を仕掛けた落札品も送られてきた人がいるそうだ。

当然評価の欄にはそこのところ書かれるんだろうが、そういうヤバメのヤツがいるんだな。

542 : あなたのうしろに名無しさんが・・・ 01/10/10 18:36
電車に乗っていたら、変なおばさんに鼻息荒くして上目ずかいで見られ股ひらかれた。

一瞬中身を見てしまい、いやな気持ちになった。

移動しようとおもっても混んでいてできなかった。

【その10へ】

【その8】最後のほうからの続き

それでも足しげく、「だいちゃん店」にみんなで様子を見に通いました。果物の謎は深まるばかりでした。中でもリンゴ。ほかの果物は腐るのが早いので、しばらくすると店頭から姿を消すのですが、リンゴだけがその数を増やしていったのです。「腐ったもの売ってんじゃねーよ!」この頃から、だいちゃんを馬鹿にする男子がちらほら出始めました。

私たちは当然授業があるので、放課後に店にいるだいちゃんの姿しか見たことはありませんでした。ということは私たちが授業中に、どこからか果物を仕入れて来ているのです。そして時たまに、ブドウなどの高級そうな果物も店頭に並ぶのです。きれいなパックにはいって、スポンジの白い網の緩衝材がついたまま並んでいるのです。

だいちゃんに聞いてみた男子もいましたが、その頃はもう一言も話さなくなっていました。もともといろいろと足りないだいちゃんでしたが、それまではみんな気さくな兄ちゃん、面白い人、というような友達感覚で接していました。しかし、だんだん気持ちが悪くなっていくだいちゃんに気づき始め、店に様子を見に通う人も減っていきました。

【その10】最後のほうへ続く・・・