【その4】

カーネーション

・集まり始めた信じる者

189: トールギス 2001/02/01(木) 01:15
俺は「人間は、単なる天然の精巧な機械に過ぎない。死ねば機能停止。思考も停止。死後は何も無し。」という考え方には、疑問を持っている。

生命とは、本当にタダそれだけのものなのか?どこかがおかしい。

だが、20歳からの霊体験氏のような類の人物の語ることは(それがネタかどうかは別として)、もっとおかしいように感じる。

祟る?憑く?出る?見える?まあ、そういうような出来事も、これほどまでに経験した人が多いのなら、実際在ることなのかもしれん。

だが、それをただちに生物の死後の生の証拠と断言してしまうのは、どうかと思うぞ。


「幽霊になるのは鳥類まで」だと?。失礼だが、俺にはものすごく陳腐な言いぐさに聞こえて仕方が無い。生命の原理というものは、「霊がどうの」で説明可能なぐらいに単純なものなのか?。 

20歳からの霊体験さんに質問する。貴方の考える生命の定義とは?。ちょっと聞きたい。

194: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 2001/02/01(木) 01:40
>20歳からの霊体験さん 

霊能者の真偽を見分けるには、どうすればいいのでしょうか?

現在、家族がある霊能者を信じていて、自分にはどうしても言っている事のつじつまが合わなかったり、アドバイスどうりに行動しても悪い方向にしか行かないように思い、信じる事が出来ません。

そしてどんどん家族関係が悪くなっています。自分が信じられないのが問題なのか、家族が目を覚ますべきなのか 。良かったらレス下さい。

もし家族が目を覚ますべきなら、どんな方法が有効でしょうか?口でつじつまの合わない部分を言っても、信じてくれません。マジレスです・・・。 

あと、呪詛についてはどの様にお考えですか? 写真があれば、悪い方向へ向かわせる事など簡単に出来てしまうんでしょうか?少し気がかりな事があるので・・・。

197: 盛り下げ野郎 2001/02/01(木) 02:21
>>189さん、私の疑問を明確に示して頂けて有り難い。生命の領域に境界を設ける事からして疑問である。 

私は、霊能力が有るという人が語る事に対して、二つの視点からの懸念を持ち続けています。 

1.大前提として「霊」の存在を認めているが、その拠って立つ所、要するに「霊」とは何か、についての説明が無い(有っても人様々)。

現世に恨み、未練を残した物が、幽「霊」となるなら、残さなかった物は何処へ行くのか。そのような異世界が有るのか。「供養」とは何をするものなのか。 

2.霊能力の有る(と称する)者と無い者とで、社会的上下関係の意識が作られる事に懸念を感じる。

既にこのスレッド自体でも、「20歳からの霊体験氏」のコメントを丸呑みしている人もチラホラ現れている。この上下関係を突き詰めていくと、オウムや統一教会、その他新興宗教と同じになる。 

1については私にはまだ判らない。しかし2については非常に危機感を持っている。

「20歳からの霊体験氏」のような人物は、巷に数多く居る。一種のシャーマンとすら言える。 

オカルトが「怖いもの見たさ」の遊びならそれでいい。しかしそこに霊能力の有る(と称する)者が意味付けを始めるならば、暗黙の内に上下意識を植え付けている事を自覚して欲しい。

#アップしようと思ったら、さっそく>>194さんの問題が出ていた。

201: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 2001/02/01(木) 02:46
>>197 
言いたいことわかります。 

214: ねこ 2001/02/01(木) 04:01
>>197 
なんか大袈裟なんじゃない?(w 

それに、20歳からの霊体験さんがこれで商売してるわけじゃないし、見てる分には何の問題もないでしょ?いやなら見なければ良いわけだし・・。

俺はそう思うけど、まあ皆考え方人それぞれって訳で、気にしないでください。

215: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 2001/02/01(木) 04:06
>>214
悪質自称霊能者や霊力をエサにカルトがあることも、事実だよ~ん。

242: 20歳からの霊体験 2001/02/01(木) 07:33
>>214 
私は宗教家ではありません。宗教とは無関係の単なる自営業です。
 
227: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 2001/02/01(木) 04:35
>>179はあたってなかったわけだし、完全じゃないでしょう。

別に全否定はしないけど、鵜呑みにならないようにだけは気をつけたほうが。

※173: 20歳からの霊体験 2001/01/31(水) 16:13
>>168 
貴方は今右腕を怪我されていますか?もしくは右肩だけひどくこるとか。右手が腱鞘炎とか。貴方の右上半身が少し気になります。ご注意ください。

※179: 119 2001/01/31(水) 16:53
>20歳からの霊体験さん 
右・・・別に何もないです、ちょっと安心しました。右手はちょっと酷使しましたけどね(笑)。

228: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 2001/02/01(木) 04:36
おうかがい中毒は、盲信のはじまり。

203: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 2001/02/01(木) 02:52
霊が見えるってことで、自分を特別視している人、確かにいるね。見えない人は自分より下、って見下してるの。 

会社にも自称見える人がいるけど、みんなに「どこ?なにがいるの? 」と囲まれると、得意な表情を隠せず、鼻高々。 

204: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 2001/02/01(木) 02:56
>>203 
そぉ? 霊が見えるなんて人には会った事ないけどな。
 
242: 20歳からの霊体験 2001/02/01(木) 07:33
>>203 
確かにそうですね。私もその能力に関しては、人より上だと認識してます。でもスポーツに関しては明らかに人より下です。 

190: あわじ 2001/02/01(木) 01:19
はじめまして、久しぶりにオカルト板に来ました。 

わたしは強い霊能力(?)を持ってませんが、生首やら落武者やらの幽霊を見た事があります。他にも初めていった土地でも、神社、お寺、水場(川・湖など)の方角がなんとなくわかります。ハッキリ言って何の役にも立ちません。

わたしにとってこれが日常なので、20歳からの霊体験さんのように、幽霊や霊現象について深く考えたことがありませんし、今後も考える予定もありません。 

前置きが長くなりました、ごめんなさい。 

>>1よ~は、幽霊を見たいんですよね?何にもイイコトないですよ。多分、わたしにとっての「UFO見てぇ~!」って好奇心と同じカンジだと思うので、参考になるかわかりませんが、方法の一つを紹介させてもらいます。

「本当に幽霊を見る事ができる人と一緒に生活してください」

2~3日では駄目です。1年とか2年の長期的なモノです。>>1さんに適正があれば、きっと見るコトができるようになりますよん。ちょっと説明不足な感もありますが、長くなったのでこれでオシマイ。

妙なペットを飼わないように気を付けてね♪

※霊視スレと化してますが、>>1さんが「今度幽霊が出る部屋に泊まりに行くんだけど、目が悪いので幽霊見るためにコンタクトして寝た方がよい?」という趣旨のスレです(でした)。

195: ペコ 2001/02/01(木) 01:56
>>190 あわじさん 
>妙なペットを飼わないように気を付けてね♪ 

これはどういう意味ですか?妙なペットとは例えば?

196: あわじ 2001/02/01(木) 02:10
>>195ペコさん
 
幽霊のコトです。知らないで連れて歩いてる人がいたりするんで。害がなかったらペットみたいなモンでしょ。四六時中いっしょにいるんだし(笑。

209: ぺこ 2001/02/01(木) 03:29
>>196 あわじさん 

さっそくお返事ありがとうございました。幽霊ペットなんて恐い... あわじさんは連れている方をよくみるのですか? その時、どんな状態で人にくっついているのですか>幽霊

193: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 2001/02/01(木) 01:33
そういえば>>1さんは、もうそのお友達の家に行ったのでしょうか? 

わたしは見えない、感じない、そしてべつに見たくはないけど、見た人の体験談を読んだり聞いたりするのはすごく好き。もちろんその中にも本物、気のせい、思い込み、ねつ造、いろいろ入り混じってるとは思いますが。

上のほうで、霊能力のある人が集まって、同じところを見たら同じものが見えないとおかしい、という意見があったけど、霊感がある人でも個人差、能力差はいろいろあるだろうから、同じものが見える人もいるかもしれないし、違うものに感応したり、違う見え方をしたり、色々なんじゃないかと思う。

なんかまとまりないけど、デリケートなものなのだろうとは思うので。だからこそ、信じない人はインチキだと言いやすいんだろうけど。

238: 1 2001/02/01(木) 06:09
行ってきましたよ、友達の家。 

結果。自分は見えないらしい・・・他の奴は見えたって言ってるのにさ・・・ラップ音も聞こえたってさ・・・ でも自分には聞こえなかったよ。ちえっ・・・。 

191: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 2001/02/01(木) 01:24
家庭に恵まれないと見えるみたいだね。さびしいのかな。

192: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 2001/02/01(木) 01:28
訪れた場所に、数分前どういう人がいたかわかる、って人が知り合いにいます。 

それがねー、まず確実に当たる。 その人は何かが見えるっていうより、電気のようなものがその場所に残ってるっていうんだけど。その「電気のようなもの」には何パターンも種類があるんだって。

特に、強烈な悲しみや苦しみ、怒り、とかの感情の後には特別な「電気」があって、ビリビリくるらしいよ。それは対面している普通の人からも感じるそう。 

何かが見える人もそれに近い感覚なのかな、と思ったりもする。

198: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 2001/02/01(木) 02:27
霊に関しては知らぬが仏。死人の霊を思う気持ちは、生きている人の心の支えになればいい。ただそれだけのもの。 

ちょっと詩人っぽくなった。笑 

199: むすこ 2001/02/01(木) 02:42
20歳からの霊体験様。 

私の父親、又は家族が呪われているような気がしてなりません。どうすれば宜しいでしょうか?アドバイス宜しくお願い致します。

242: 20歳からの霊体験 2001/02/01(木) 07:33
>>199 
いたずらはやめてくださいね。 

200: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 2001/02/01(木) 02:44
おうかがい中毒スレ

202: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 2001/02/01(木) 02:50
>>200 
言いたいことわかります。 

208: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 2001/02/01(木) 03:10
知り合いで、霊感のある女の子がいる。その子はかなり高い確率で心霊写真をとってしまう為、写真をとりたがらないし写りたがらない。 

そんなかわいそうな子もいます。 

210: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 2001/02/01(木) 03:29
>>208 
デジカメでは心霊写真が撮れたりしないって聞いたけど、本当? 本当ならデジカメでいけますよ。

211: 208だす。 2001/02/01(木) 03:36
>>210 
そうなんですか。 

212: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 2001/02/01(木) 03:49
会社での話。 

夜、残業中一番最後になった。警備員の巡回がおわった頃・・・22:30過ぎか・・・パソコンと書類を交互に睨めっこしながら、数値と格闘していたその時、事務所の扉の向こうから足音が・・・。

「誰だろう?警備員が戻ってきたのか?」

そんなことを考えているうちにも、足音は近づいてくる。 

もう残っている人間は他には居ないハズだ。ひょっとして、さっき帰ったばかりの同僚が差し入れでももってきたか?仕事に専念しながらも、そんなことを考えていた。

「誰だろう・・・」 

次の瞬間おかしなことに気づき、身も凍るような思いで書類から目を上げた。事務所の扉が空いた音がしないのに、足音だけが事務所内に入ってきているのだ。

まだ足音は続いている。私の席から事務所入り口はキャビネットがあり、直接は見えないのだがそんなことは関係なく、足音は既に私の視界の範囲であるはずなのは確かだった。

でも何も見えない・・・ 「な、なんだ?」

次の瞬間、突然音が止まった。 

それっきりだった。足音を認識してから、2分くらいか。その時は疲れのせいだと自分に言い聞かせ、仕事を終わらせた。 

後日、同僚と雑談をしていると・・・ある同僚が「こないだ遅くなったのでソファで仮眠していたら、PCのキーを叩く音がしたんだよ。あのPCだけど・・・。」

そのPCは仮眠をとったというソファの目の前にある。うちの社員ヤバいのかな・・・(自分含 爆) 

※話自体は本当です。 

213: 212 2001/02/01(木) 03:59
他にもこんなことが・・・ 

・同僚と2人で残業中、深夜に上のフロアを歩く音がしたことがあり、「泥棒か?」との騒ぎになった。警備室に連絡。階上を点検してもらった。結果異常なし。 

・倉庫の蛍光灯のスイッチが赤外線センサ型の自動点滅式なのだが、警備員が巡回中、その倉庫が見える通路のずっと手前にいる(センサの範囲外)時に突然蛍光灯がつくことがあるそうな。昼間はそんなことないそうだが・・・

ネズミか、という話にもなったそうだが、センサの探知範囲にはネズミが歩けそうなところはなかったそうな。(床上30CM以上から反応するらしい。) 

225: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 2001/02/01(木) 04:22
>>213
おい、おい、怖いこと言いっこなしよ。 

家の近所に何軒か泥棒に入られたので、警備会社に相談して赤外線探知装置?を付けた。そこを横切るとチャイムが鳴るようにしてあるんだけど、夜中に何回か鳴って大騒ぎしてる。

調べたら人じゃないって言うし、犬や猫、ネズミなどの動物でもないので、今のところ機械の故障ということで納得しているが、家の檀家の寺が、やっぱりそうらしい。夜中に本堂の門の赤外線装置のチャイムがしょっちゅう鳴るらしい。やっぱり人間の出入りした形跡が無い。

>>213さんに聞きたいのだけど、結局なんだろう?まさか、オバケじゃないだろ?携帯電話とかの関係はないのだろうか? 

235: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 2001/02/01(木) 05:45
>>225  
赤外線カメラをつけとくといいのでは? 

あの、水着が透けて盗撮できるって話題になっちゃった、ソニーのデジタルハンディカムがあるじゃない、あれだったら赤外線で撮れるよ。
 
仕掛けといて、そのセンサーと同期させて映像記録すれば?

276: 259=212 2001/02/01(木) 15:55
>>235 
CCDは赤外線にも反応するので、いい方法かもしれない。ありがとう。 

実は、録音だけならばやったことがある。しかし、それらしい音は取れなかった。ネズミなら音がするだろうと踏んだのだが・・・。やはり画像でないといけないのは痛感している。 

PCのusbカメラでもいいのだろうか? それでいいのなら画像を自宅に転送かけられるのだが・・・。 


236: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 2001/02/01(木) 05:48
幽霊なんていないよ。

241: 20歳からの霊体験 2001/02/01(木) 07:33
※194: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 2001/02/01(木) 01:40
>20歳からの霊体験さん 

霊能者の真偽を見分けるには、どうすればいいのでしょうか?

現在、家族がある霊能者を信じていて、自分にはどうしても言っている事のつじつまが合わなかったり、アドバイスどうりに行動しても悪い方向にしか行かないように思い、信じる事が出来ません。

そしてどんどん家族関係が悪くなっています。自分が信じられないのが問題なのか、家族が目を覚ますべきなのか 。良かったらレス下さい。

もし家族が目を覚ますべきならどんな方法が有効でしょうか?口でつじつまの合わない部分を言っても信じてくれません。マジレスです・・・。 

あと、呪詛についてはどの様にお考えですか? 写真があれば悪い方向へ向かわせる事など簡単に出来てしまうんでしょうか?少し気がかりな事があるので・・・。

>>194 
汎用的な「方法」についてはよくわかりません。それに、貴方の話は事実ですか?何も見えて来ないのですが。事実と仮定して、一般的な回答をします。 

まず、その霊能者が金を取るのかどうかで見分けがつくと思います。たとえ霊能者が直接口で言わなくとも、第三者から見て、仕向けられているかどうかで判断がつくと思います。偽霊能者の目的は金と異性の体でしかないですから。 

呪詛ってなんですか?どこかに説明が載ってたら教えてください。

280: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 2001/02/01(木) 23:13
呪詛ですか?相手がわかれば、写真も不要です。 呪詛返しは、メールの返信のようなものなので、相手先が解らなくてもいいです。

286: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 2001/02/02(金) 02:41
>>20からの霊体験さん 
>>194です 
レスありがとうございます。 

自分も初めはこの霊能者の事を信じていたので、アドバイスどうりにしていればきっと良くなるんだと思っていました。でも、ほとんどと言っていい位裏目に出てます。それに対して家族は、やり方が間違ってるからだとしか言いません。
 
そして、「その霊能者の事を悪く言ったりすると不幸になるから、気をつけて下さい」とも言われたので余計に「脅すなんて」と思い、信じられなくなったのです。 

た、だ三輪明弘も霊感があって、彼の事を悪く言うと、悲惨な人生を送っている人がほとんどとTVで言っていたのを思い出し、あながち嘘ではないのかもしれないと思い、書き込んだんです。そこらへんの真偽が知りたい・・・。 

呪詛についてですが、詳しく説明できませんすみません。ただ、霊能力等で他人を呪う事と解釈しています。

呪詛返しの方法は知りませんが、もし、それで良くなって行ったら呪われていたって事でしょうか? 呪詛返しってどうやるんでしょう? 

*今本気で悩んでる事です。家族関係が壊れそうな瀬戸際なんで・・・マジレスですみません。

293: 20歳からの霊体験 2001/02/02(金) 07:11
>>286 
貴方の質問には答えたくありません。意味はわかりますよね? 

【その6へ】 

【その4】最後のほうからの続き

アジサイで有名な某神社に遠足(ではなくて、何かの行事かも?)に出かけた時の事でした。

その神社は山のふもとから長い階段が続いていて、山頂に社がありました。山頂の神社にはもちろん車で登れるのですがそこは遠足、長い長い階段を汗をかきながら登っていきます。山頂の社の境内でお弁当を食べることになっていたと思います。

階段の先の、ある一点を見上げながら、階段の途中でCちゃんは止まりました。後続の生徒にどんどん追い越されていきました。そして最後尾についていた先生にも追いつかれました。いつまでたってもCちゃんが登ってこないので、異変を感じた私たち数人はまた階段を下りていきました。

Cちゃんは先生に怒鳴られながらも、涙目で階段を上ることを断固拒否していました。どんなに登れと怒鳴られても首を横に振りました。どうしたのか聞くと、「階段に女の子が座っていて、降りてこられそうで怖い」と。

Cちゃんによると、この先の階段に小さな女の子が座っていて、女の子がCちゃんの事に気付いて、こっちを見ながらCちゃんが階段を登ってくるのを待ってる、と。

【その6へ】 最後のほうへ続く・・・