カーネーション

・霊能者が語る、霊の概念

241: 20歳からの霊体験 2001/02/01(木) 07:33
※189: トールギス 2001/02/01(木) 01:15
俺は「人間は単なる天然の精巧な機械に過ぎない。死ねば機能停止。思考も停止。死後は何も無し。」という考え方には疑問を持っている。

生命とは本当にタダそれだけのものなのか?どこかがおかしい。だが、20歳からの霊体験氏のような類の人物の語ることは(それがネタかどうかは別として)もっとおかしいように感じる。

祟る?憑く?出る?見える?まあ、そういうような出来事も、これほどまでに経験した人が多いのなら、実際在ることなのかもしれん。だが、それをただちに生物の死後の生の証拠と断言してしまうのはどうかと思うぞ。

>>189 
俗に言う霊体験が、生物の死後の生の証拠とはならないのではないか?という貴方の意見に賛同します。しかし、私は初めからそんなことは言ってませんよ。 

>貴方の考える生命の定義とは? 
言ってることがわかりません。具体的になんの話をすれば良いのか。あなたの意見、もしくは他の例で説明願います。すみません、国語力が無くて。 

242: 20歳からの霊体験 2001/02/01(木) 07:33
※197: 盛り下げ野郎 2001/02/01(木) 02:21
>>189さん、私の疑問を明確に示して頂けて有り難い。生命の領域に境界を設ける事からして疑問である。 

私は、霊能力が有るという人が語る事に対して、二つの視点からの懸念を持ち続けています。 

1.大前提として「霊」の存在を認めているが、その拠って立つ所、要するに「霊」とは何か、についての説明が無い(有っても人様々)。

現世に恨み、未練を残した物が、幽「霊」となるなら、残さなかった物は何処へ行くのか。そのような異世界が有るのか。「供養」とは何をするものなのか。 

2.霊能力の有る(と称する)者と無い者とで、社会的上下関係の意識が作られる事に懸念を感じる。

既にこのスレッド自体でも「20歳からの霊体験氏」のコメントを丸呑みしている人もチラホラ現れている。この上下関係を突き詰めていくと、オウムや統一教会、その他新興宗教と同じになる。 

1については私にはまだ判らない。しかし2については非常に危機感を持っている。

「20歳からの霊体験氏」のような人物は、巷に数多く居る。一種のシャーマンとすら言える。 

オカルトが「怖いもの見たさ」の遊びならそれでいい。しかしそこに霊能力の有る(と称する)者が意味付けを始めるならば、暗黙の内に上下意識を植え付けている事を自覚して欲しい。民族板も参考にされたし。 
 
>>197 
以下、私の考えを示します。もしかしたら上の>>189さんへの回答にも繋がるかも知れませんね。 

1.「霊」とは何か。 

「霊」もしくは「幽霊」とは、この世に生きた(ここに居た)証、痕跡である。それは史跡、名所における落書きのようなものであり、またそれは動的(インタラクティブ)な機能を持つ。

このため、会話や憑依が可能な場合もあるが、それは意識を持っているわけではない。あらかじめインプットされた主張を繰り返すのみである。
 
2.異世界はあるのか、また「供養」とは。 

霊界は存在しない。未練を残さなかったものは無となる。「供養」とは、上記「落書き」を消すことである。

私の考えというよりも、こうやって自分を納得させてるだけと言った方がよいかも。でもこう考えることで、少しは怖くなくなりました。 

243: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 2001/02/01(木) 08:46
>>242 
しっくり来ますね>所謂「霊」の概念。
 
執着という名の痕跡なんですよね。それが場に刷り込まれているのか(なんらかのゲージ粒子のふるまいで?)、それともそこにいく人間の意識に内発的に現れるものなのか(集団的無意識から参照される?)については、後世の研究を待ちましょう。

まあ、あと300年くらいすれば解明されるんでは?

集積がより進んだマイクロプロセッサが意識、というか霊性を宿すのか、という方向と、クローン、もしくは生化学的に構成された人造人間に霊性が宿るのか(エヴァですな)という方向と、検証するためのアプローチの方向は2つあると思うのですよ。 

朝っぱらから電波な書き込みスマソ。

246: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 2001/02/01(木) 09:07
>>242 
なるほど、あなた自身霊界を信じていない、もしくは信じたくないというわけですね。思うに、経験のある人でさえこれだもん、未経験者が疑うのも無理ない話ですね。 

245: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 2001/02/01(木) 08:54
壊れた3Dビデオ。繰り返し繰り返し、同じ所を再生し続ける。すり切れた頃にようやく、再生が止まる。 人は、その再生ボタンを押しているに過ぎない。

247: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 2001/02/01(木) 09:14
久しぶりにまともなレスを見た気がする。

248: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 2001/02/01(木) 09:17
霊体験さんの霊の定義は本人もそういうつもりかもしれないけど、どうやら幽霊のことですね。幽霊については同意。

250: 20歳からの霊体験 2001/02/01(木) 10:16
>>248 
わかりやすくするため「霊」と「幽霊」をごっちゃにしましたが、分けて説明するならば、「霊」とはある種のエネルギー。

そして「幽霊」とは、そのエネルギーによって作られた残像(先ほど説明した「落書き」と同じ意)です。 

ある人間が生を受けた瞬間からその者の「霊」は存在し、死を迎えるとともに「霊」は消滅する。「霊」は消滅の直前に瞬きをするが、瞬きが大きいとき、それは残像となって現世に刻まれる。 

私が怖いと感じるのは残像そのものではなく、それが現世に刻まれるほどのすさまじいエネルギーです。 

252: 248 2001/02/01(木) 10:44
>>250 
私は人間の生前も死後も霊魂は不滅のものだと思いますし、それとは別に幽霊という残留磁場のようなものもあると思います。少しの生前の記憶と自分の肉体に入り、こちらでの生がスタートした時のことも覚えています。 

しかし、この世だけに限定した見方をするなら、霊は誕生の時から存在し、死で消滅するという見方も可能だと思います。

257: 20歳からの霊体験 2001/02/01(木) 12:53
>>252 
貴方のような意見も勉強になりますね。 

255: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 2001/02/01(木) 10:53
>>250 
>私が怖いと感じるのは残像そのものではなく、それが現世に刻まれるほどのすさまじいエネルギーです。 

これ、リアリティありますね。例えば怨霊のようなマイナスエネルギーもあるのでしょうが、プラスのエネルギー、例えば妖精とか聖霊とかもありえるのでしょうか? 

257: 20歳からの霊体験 2001/02/01(木) 12:53
>>255 
プラスエネルギーは、所謂守護霊とか指導霊と呼ばれるものではないでしょうか? 妖精や精霊もその一種ではないないかと思います。

生前の行いが良く大往生したときには、大きなプラスエネルギーによって、人々に幸福をもたらす残像を残すことができるのではないかとも思います。それは現世の人々によって奇跡と呼ばれている場所や現象にも関係したりとか。

249: (新規) 2001/02/01(木) 09:29
>20歳からの霊体験さん 
あなたの霊の定義はわかりました。 では、死んだおばあちゃんがまもってくれたとか、守護霊とかは、あり得ないと言うことですね。

250: 20歳からの霊体験 2001/02/01(木) 10:16
>>249 
それはあり得ると思いますよ。あらかじめインプットされた主張として、「貴方を守りたい」とあれば。

ただ貴方の存在が、そもそもおばあちゃんにとって、そのような主張をするだけの価値があったのかどうか、というところがポイントだと思います。  

それと、そのロジックを走らせる前提条件として、「墓参りをしているか?Y or N」というのもあったりするかも知れません。(笑)

251: (新規) 2001/02/01(木) 10:25
墓参りをしたら守ってあげるですか・・・なんかちょっとやな感じ・・・。 でもまぁ、そのことについてはわかりました。有り難うございます。 

ではもう一つ質問です。 

>未練を残さなかったものは無となる。「供養」とは、上記「落書き」を消すことである。 
>>242のレスで書かれていますが、お札、清めの塩、お経等は、落書きを消す道具となりうるのでしょうか?

例えばお札などは、神社で売ってるモノから道で拾ったモノまで、すべて効果があるのですか?宜しくお願いいたします。

257: 20歳からの霊体験 2001/02/01(木) 12:53
>>251 
たとえばの話ですよ。気にしないでください。所詮私が考えた戯言ですから。何も「墓参りすること」と実際の行動をバイナリチェックかけるわけじゃないです。

254: 支持派 2001/02/01(木) 10:49
>20歳からの霊体験 さん 
前世とか、生まれ変わりについてはどう考えてますか? 意見を聞かせてください。

257: 20歳からの霊体験 2001/02/01(木) 12:53
>>254 
前世や輪廻転生ですか?個人的にはあると信じています。論理的な根拠はなく、ただの実体験によるものですけど。 

256: 乗りオクレ@会社 2001/02/01(木) 11:50
ふむふむ。 20歳さんて、そういうのでギャラもらってる方なのかな? 

単に見える・感じるって人は結構いるけど、追い払ったりできるのはすごいと思うなぁ~。がんばってくだされ。ちゅーわけで記念カキコでした! PS:見てる?>某人

257: 20歳からの霊体験 2001/02/01(木) 12:53
>>256 
金は一切貰ったことはありません。たまに失敗もするし、そもそもお金を貰うレベルにないですから。ボランティアで積極的に人の役に立とうなどとも特に思いません。

本格的に勉強してみなさんの役に立つべきであり、そういう使命を持っているのかもしれませんが、性格的には向いてないと思ってます。

258: 乗りオクレ@会社 2001/02/01(木) 13:10
>>257 
そっすか。なんかいいアンバイっすね。それくらいのスタンス。

259: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 2001/02/01(木) 13:18
スレの主題から外れたのは申し訳ないとおもっている。 

書き始めは、>>212-213の文面から20歳からの霊体験さんに透視(という言葉が適切かどうかはわからないが)、して貰いたかったというのが本当のところだ。 

実は、>>212-213やその後の発言、そしてこの発言も「足音のする事務所」から書き込んでいる。どうだろうか? 

>>212-213
会社の事務所で歩き回る足音が聞こえたり、センサーライトが勝手についたりする怪現象が起こるお話。詳しくは【その5】>>212-213参照。

261: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 2001/02/01(木) 13:32
>>259 
あのね、霊を試すってものすごくよくないことなのよ・・・。 霊を試しているんじゃなくて20歳からの霊体験さんを試しているつもりなんでしょうが・・・。 

違ったらごめんね。

262: 259=212 2001/02/01(木) 13:40
>>261 
また言葉足らずだったようで申し訳ない。20歳からの霊体験さんを試しているつもりは毛頭ない。 

ただ、氏は非常に誠実な方に感じられるので、でまかせで物を言うようには思えず、それで「お願い」をしたつもりだ。他意はない。 

292: 20歳からの霊体験 2001/02/02(金) 07:09
>>259 
申し訳ないですが何も感じないです。でも貴方が言っていることが、決して嘘ではないとも断言できます。

これが何を意味するのか、私にもわかりません。ある意味、それが私の限界なのかもしれません。 

458: 259=212 2001/02/02(金) 21:43
>>292 
スレが荒れつつあるのでRESがいただけるとは思えず、正直とても驚いている。 

>申し訳ないですが何も感じないです。でも貴方が言っていることが決して嘘ではないとも断言できます。これが何を意味するのか私にもわかりません。

多少アバウトな描写になっていますが、書き込んだ現象の全ては事実なのでその辺は信用してください。 原因究明の一方法としてお尋ねしているので、何も感じないのであれば、 それは「何もない」という一つの答えなのでしょう。 

ただし、ひとつ訂正。 
>>259で >実は、>>212-213やその後の発言、そしてこの発言も「足音のする事務所」からと書きましたが、一部自宅で書きこんだものが混ざってます。謹んで訂正します。残業続きでボケていたようです。決してワザとではありません。

出来ればもう一度、「この発言」から透視してもらえないでしょうか?気が向いたらで・・・。

原因がなんであれ、いい加減疲れてきたので早く答えを見つけたいものです。




264: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 2001/02/01(木) 14:15
>20歳からの霊体験 
僕もひとつ見て欲しいんですけど。 

先日家を新築したんだけど、ダイニングキッチンが何か変なんですよね。気配がするんです。

親父は大きい窓を取り付けて、明るくして家族団欒の場所にしようと思ってたんだけど、誰も寄り付かなくて(僕も含みます) 。

無理にそこに居ようとすると、何だか息苦しくて。夜は夜で、階段を昇ったり降りたりする音とかして気味が悪いんです。何かあるんですかね?お願いします。

292: 20歳からの霊体験 2001/02/02(金) 07:09
>>264 
貴方はちょっと気になりますね。その足音って、片足を怪我しているような足音ではないですか?

新築した家の目の前に国道が見えます。何号かもわかりますが、場所を特定してしまうことになるので、とりあえず伏せておきます。 

265: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 2001/02/01(木) 14:18
まるで霊視スレだね。この中にホンモノってあるのかな?

266: 某板のチキン野朗 2001/02/01(木) 14:21
20歳の霊体験さんにお聞きしたいんですけど、俺はよく興味本位でTVとかの心霊スポット特集とかを見ます。そしてその話を友達としてたときに、友達に「幽霊の話をすると幽霊が寄って来るよ。」 と言われかなりびびってしまいました。

実際はどうなんですか?やっぱりそういう話をしてると寄って来るもんでしょうか?

267: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 2001/02/01(木) 14:29
>>266 
それはよくお母さんに言われた。

292: 20歳からの霊体験 2001/02/02(金) 07:09
>>266 
それはあると思います。霊は自分に興味を示してくれそうな人のそばに寄ってきますから。怖い話をみんなでしたとき、よく寒気がしてきますよね。私のそばに霊がいるときの体感温度は、それに非常に似ています。 

331: 某板のチキン野朗 2001/02/02(金) 13:17
>>292 
やっぱりそうだったのか、くだらない質問に答えてくれてありがとうございます。また気が向いたらレス書いてもらえると嬉しいです。貴方の話はとても興味深かいですよ。

268: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 2001/02/01(木) 14:33
笛吹くと蛇が出る、とも言われたがな。

281: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 2001/02/02(金) 00:12
>>268 
(夜に)口笛を吹くとヘビが出るっていうのは、迷信じゃなくて本当のことです。むかしはヘビを飼っている家が多くて、そのヘビが口笛につられて寄ってくるからだと思われます。 

269: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 2001/02/01(木) 14:58
夢は眠ってから見ような。

270: 119 2001/02/01(木) 15:00
20歳からの霊体験さん、気をつけさせてもらいます。でもなんで右側なんですか?よかったら教えてください。 

あと、もし私が幽霊を見れるとします。それって自分で選別できないんですか? 逢いたい人とかいるんですが・・・

292: 20歳からの霊体験 2001/02/02(金) 07:09
>>270 
事実とはちょっと異なりますが、わかりやすく言います。

貴方をイメージしたとき、右肩から腕全体が橙色に曇るんです。それで気になったのです。今現在何も問題ないとすると、近い将来怪我するかもしれないということを意味してます。

なお、勝手に見えてしまう霊は自分では一切選別出来ません。ただ、こちらからコンタクトをとる場合は特定できますが。

※119さんは右肩に何かないかと指摘されていた。
※173: 20歳からの霊体験 2001/01/31(水) 16:13
>>168 
貴方は今右腕を怪我されていますか?もしくは右肩だけひどくこるとか。右手が腱鞘炎とか。貴方の右上半身が少し気になります。ご注意ください。

※179: 119 2001/01/31(水) 16:53
>20歳からの霊体験さん 
右・・・別に何もないです、ちょっと安心しました。右手はちょっと酷使しましたけどね(笑)。

271: 大槻教授(にせ) 2001/02/01(木) 15:38
おいおいあんたなにいってんだ。 本人が見たいと言ってるんだから、見せてやりなさいよ~。 

でも、本当に見えるんだったら大変だな。野球ファンの幽霊だらけで、東京ドームも行けないじゃないか。私は呪われても死んでも構いませんから、幽霊みせなさいよ~。 

幽霊見学OFF有るなら行きますよ。 但し、衛生的に汚いとこはだめ、体力的につらい所はだめ(歩いて1時間とか)、 人道的に悪いことはだめ(墓を蹴飛ばすとか)、 危険地域はだめ(立ち入り禁止とか崖っぷちとか) 、中部地方に限る。

以上! はっきりさせなさいよ~。 

皆さんへ。 信じすぎることは危険です。ネタ程度に話を聞きましょう。ネタ的には面白いです。

272: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 2001/02/01(木) 15:40
↑ネタ的にはイマイチなレス。

283: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 2001/02/02(金) 00:26
見える人と見えない人の違いって、何だと思いますか?

【その7へ】 

【その5】最後のほうからの続き

私たちはCちゃんが本当に女の子、霊が見えてるんだと確信しました。私たちや、生徒だけの間でそう言うのならふざけているのかもしれないと思いましたが、先生が、しかも怖い先生がいる前でそう言うのです。先生に、Cちゃんはこれまでも何か見えるような事を言っていたとの事情を話したのですが、当然信じてはもらえませんでした。

しかしいつもとは違うCちゃんの態度、しかも頑なに登るのを拒んだ事に先生も何かを感じたのでしょうか。担任の先生には言っておくから、帰りに下りてくるとき合流するよう階段の下にいること、と先生に念を押され、Cちゃんと数人で階段を降りる事にしました。 

階段を降りようとすると、Cちゃんは相変わらずある一点を見つめながら、「後ろ向いたら女の子降りてきちゃう」 と言いました。「え?」それを聞いて、私たちはものすごい恐怖を感じました。 私たちには見えない女の子。それを見ることができ、降りて来たらとてもイヤな事になりそうと感じるCちゃん。それは悪意があるもの、なのでしょうか。とても嫌な汗が流れました。

【その7へ】 最後のほうへ続く・・・