【その6】

カーネーション
・妄信するもの

282: あわじ 2001/02/02(金) 00:14
>>209ペコさん 

レス遅くなってごめんなさい、ただいま帰宅しました。連れている人は時々しかみません。通勤電車1本に2~3人程度かな。

どのように?という質問に回答です。

よく後ろに立っている、という表現を聞きますが、わたしから言わせてもらうと「生えている」という感じです。植物から新しい芽が生えるように、人間の顔、首、肩、時には膝などから、ニョキッという感じです。


ちょっと分かり辛いかな、うまい言葉の表現が見つかりません。これは幽霊が見えて文才のある方にタッチ。他の人はどんな風に見えてるかも知りたいし。 

ちなみにこれは余談ですが、わたしは5年以上、お墓参りしてません。今年はまだ初詣もしてません(去年の初詣は恋人との付き合いで3月頃行ったかな?)。 無宗教だし、たぶんバチアタリ~なわたしですが、生活はもちろん、健康面でも充実した毎日を送っています。

ただ、「両親や先祖がいたおかげで、今の私が生まれた」 ということは、時々思い出して感謝しています。

※209: ぺこ 2001/02/01(木) 03:29
>>196 あわじさん 
あわじさんは連れている方をよくみるのですか? その時、どんな状態で人にくっついているのですか>幽霊

284: ぺこ 2001/02/02(金) 00:27
>>282あわじさん 

おお!ちょうど今覗いていたので、お返事頂けて嬉しいです。通勤電車1本で2~3人も見る事が出来るのですか? そ~んなに見えてしまうのですか...(驚いています)。 

その、ニョキっと生えた感じの幽霊と目があったりするんですか? それとも、ジーと大人しくしているのですか?(質問ばかりすみませ~~ん!) 

>>20歳から霊体験さん 
お名前からして20歳から霊体験されたんですか? 最初の体験はどんなものだったのですか? よければ教えてください(^^)

285: あわじ 2001/02/02(金) 00:48
>>284ぺこさん 

目はあいません、っていうかあわせません(笑 。

例えとして相応しくないと思いますが、気分的なモノとして交通事故の現場に遭遇した時、 「あちゃ、こりゃ~完全に逝っちゃってるなぁ~」っていう人から目を背けるよな感じです。 

293: 20歳からの霊体験 2001/02/02(金) 07:11
>>284 
最初の体験は突然でした。

実は私、神奈川の生まれなんですが、実家の近くに公園があり、通勤途中でいつも通りかかっていました。

20歳の誕生日の約一週間後、いつものように公園を通りかかったところ、公園入り口近くのところの水飲み場で人の気配を感じました。

なんとなく覗き込むように近づくと、そこから「シッシッ、シッシッ」という声が聞こえてきました。犬を追い払うような嫌そうな声。更に近づくと、そこに紺色の浴衣を着たおじいさんが立っており、私に向って追い払うような仕草をしたんです。

変な人と思い、首をかしげながらさらに近づいて、どうしたのか尋ねたところ、意味不明の早口で何かを言い、また「シッシッ、シッシッ」と繰り返し始めました。

痴呆症の老人だと思いましたが、要するに、このおじいさんが最初に見た幽霊だったということです。 

290: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 2001/02/02(金) 04:48
結局、20歳からの何某は、これまでのマスメディア霊能者たちが、それらしく提唱してきたことを繰り返してるに過ぎないよね。違うのは、時代の流れに則して、より洗練されてるってことかな。 

大したことぢゃないんすよ、と謙遜してみせる。 
↓ 
その割には堂々と断言する。 
↓ 
否定されると「ただぢゃスマンぞ」と恫喝する。 

このパターンは変わらないっすね。 しかし、今後の展開に期待です。ガンバッテ! 

291: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 2001/02/02(金) 05:16
持ち上げられて、けなされて消えてゆく運命のようです。結局本物じゃないから消えてゆくんでしょうね。 

私は本物に会いたい!!! 

289: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 2001/02/02(金) 03:09
初めて来たので、もしもう出てた質問ならすいません(一応全部読んではみたんですけど)。 

>20歳からの霊体験 さん 
今まで見られた霊の中に、御自分と関係のあった方はいらっしゃいますか? (御親族であるとか、御友人であるとか)

あとその見える力(?)があっても、自分の会いたい人(既に故人で)には望んでも会えないものなんでしょうか?

すいません、変な質問で・・・。よかったら教えて下さい。

293: 20歳からの霊体験 2001/02/02(金) 07:11
>>289 
望んで会える場合と会えない場合もあります。一人だけいつでも呼び出せる人がいますが。 

私はもう書き込まない方が良さそうですね。
 
294: 20歳からの霊体験 2001/02/02(金) 07:13
このスレの中に一人だけ女性がいますね。

その女性はある悩みを抱えているようです。もし名乗り出てくれればお力になれるかもしれません。可能性は50%です。

295: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 2001/02/02(金) 07:38
 
>20歳からの霊体験 さん
 
女性は一人ですか?(驚。一度だけ書き込みをした私も含めて、何人もいるように思ってました。

298: 20歳からの霊体験 2001/02/02(金) 07:49
>>295 
>>294は偽者です。

300: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 2001/02/02(金) 07:55
>>298が偽者でしょう。タイミングよすぎ!自作自演か?

296: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 2001/02/02(金) 07:42
全部読んでないからよく分かんないけど、因果関係が全部逆。 

霊が水を好むのではなくて、精神障害起こすと脱水症状になる。 

同じく霊が来るから寒気がするんじゃなくて、寒気がしておかしくなったから霊が見える。 

見えるのは否定しないけど、多分あなたの妄想だから。 

その霊が幻覚ではないっていうことは確かめましたか?

297: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 2001/02/02(金) 07:47
いかん、まともなレスするアホが現れた。 

荒れる予感...。

299: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 2001/02/02(金) 07:52
>>297 
予知能力者発見!多分当たるでしょう。霊能力がありそうですね。 

303: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 2001/02/02(金) 08:39
おいおい、お前らこの神聖なスレを荒らすなよ。霊体験さんが出て来れなくなるじゃん。

304: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 2001/02/02(金) 08:40
霊体験さん、戻ってきてください。もっと話を聞きたいです。

309: 名無し戦隊ナノレンジャー! 2001/02/02(金) 09:59
こらこら、荒らすんじゃない。 オレだって否定的意見を書きたくてしょうがないのを、これだけがまんしてるんだから(笑)。ここ最近のそれに、幽霊肯定派もこんなに潜んでいたってことがわかって嬉しい限りです。邪魔しないように!! 

あ、肯定派の皆さん、どんどん進めてください。このまま盛り上がってくれるなら、そのうち別スレ立ててそっちで盛り上がるようにしますんで。

312: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 2001/02/02(金) 10:16
>20歳からの霊体験さん 

ずっとROMしてました。 

今、自分では解決しかねて、とても悩んでいる問題を抱えています。>>175さんと似た様な気持ちで書き込みました(自殺は考えてないが)。その内容が分かるのでしたら、何かコメント頂きたいな~と思ってます。

※175: ネタじゃないです 2001/01/31(水) 16:28
>>20歳からの霊体験さん 
一つお聞きしたいのですが >あと例えばこのようなBBSにおいてもレスを付けている人物の置かれている立場がわかるケースも多々あります。 これに対して興味が湧いたんですが 、例えば、私の今の悩みとかもわかりますか? 

今少し人生につまずいてるんですが、このまま今の状況が悪い方に転がればちょっと生きていく自信がないので、自殺するかもしれません。そんな私の悩みの内容とかがなんとなくわかったりしませんか?

305: 名無し 2001/02/02(金) 09:11
私も見てしまうほうです。とはいえ、ただ見えただけでは何も怖くないですが、充分「怪談」として成り立つような怖い経験もあります。

聞きたい? 「ネタだろぉ?」って煽らないって約束してくれたら話します。

307: ねこ 2001/02/02(金) 09:20
>>305聞きたい

308: 名無し 2001/02/02(金) 09:56
>>307
わかりました、ではお話します。文章が下手なのはゆるしてね。 

あれは5年前のことです。彼氏と広島へ観光旅行へ行ったすぐ後に起こりました。

蒸し暑くて寝つけず、寝返りを繰り返していると、遠くから「ざっざっざっざ・・・・」と砂地を歩く音か聞こえてきました。その時は気にしませんでしたが、少ししてから 「あれ?変だな」と思いました。

何が変なのかって言うと、こんな夜中に(夜中の2時半くらい)人が歩いていること。うちのまわりは結構寂しい場所で、夜中は全然人気がないんです。 

そして足音が規則的すぎること。どう考えても多人数のものであること。足音か聞こえてきてからだいぶ時間がたっているのに、近くも遠くもならないこと。・・・などです。 

「やだなぁ、気持ち悪いなぁ」と思いながらも、眠りに落ちました。そして目が覚めました。時計を見ると10分ほどしかたっていません。 

続く

310: 名無し 2001/02/02(金) 10:03
続きです。 

なにか違和感を感じました。足音がさっきよりも大きく聞こえているんです。「やばい」と思い、寝ようと必死で目をつぶりましたが眠れるはずもなく、だんだん大きくなる足音におびえていました。 

「!!!!!」 

足音はこちらへ向かっています。

私はなぜか「みつかってしまった」と思いました。その瞬間、今までにないほどのキツイ金縛りに。顔を左側に向けたうつぶせの状態で、かたまってしまいました。動かせるのは、まぶたと目だけでした。 

こうなっては何かが現れるのはわかりきってますから、なにも見たくない一心で強く目を閉じていました。 

続く

311: 名無し 2001/02/02(金) 10:15
続きです 

「ざっざっざっざ・・・・」足音はとうとう、うちの前まで来て、なんと砂地を歩く音のままで、私がいる2階へとあがってきたのです(階段は木製です) 。

私は自由にならない口と出ない声で、般若心経を唱えるのが精一杯でした。滝のような冷汗をかいていたのを覚えています。

足音はすぐ近くに聞こえます、少しだけ目を開けてみました。ばっちり見るのはイヤなので、細めでみました。 そこに見えたものは足でした。やけに古ぼけたボロボロの足が、私のまわりをグルグルと歩いているのです。 

すぐに目を閉じました。「見ちゃいけない、見ちゃいけない、見ちゃいけない、・・・」人数はたぶん5~6人でしょう。しかしあの足は見覚えがあります。怖くてパニックな中でかんがえました。 

その足は小学校の頃、教科書でみた「兵隊」の足でした。何と言う名前かは忘れましたが、軍人さんがはく長靴のような・・・それを履いた足が、私の周りをあるいているのです。 

続く

313: 名無し 2001/02/02(金) 10:28
続きです 

不意に足音が止まりました。 「あ、どっかいってくれたんかな・・・・」と、また、細目を(覗き込まれてたらイヤなので)あけてみました。 

足がこっちを向いていました。さっきまでは進行方向を向いて歩いていた足が、つま先を私のほうに向けて、まるで「きをつけ」をしているかのように、じっとしています。怖かったです。でも声は出ません。

すると、私の左足首に冷たい感触が・・・・ 「うわわわ、触られたぁぁぁぁ」と思ったのもつかの間、そのまま「ぐいっ」と足を持ち上げられてしまいました。 

うつ伏せで足を持ち上げられたので、エビ反りのようになりました。痛いです。怖いのと痛いのとで涙がでました。でも容赦なく持ち上げられ、痛みも限界に達したとき「ふっ」っと楽になりました。 

無理矢理曲げられていた足の痛みも、それまでの金縛りもなくなっていきなり楽になりました。「ほっ・・・助かった」 

と、思ったのですが・・・・ 

続く

314: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 2001/02/02(金) 10:34
>名無し 
あの、続かなくてもいいんですけど。怖くないっす。どうぞ怪談話スレへ。(どこだか知らないけど)

315: 名無し 2001/02/02(金) 10:47
続きです 

助かったと思い目を開けると、布団の上にいる私が見えました。「え・・・?」 私は浮いていました。でも下には私がいます・・・ 

「つ、連れて行かれるっっ??!!」 必死で手足をばたばたしても、ゆっくりフワフワと浮き上がっていきます。 

周りには無表情で立っている兵隊が6人。みんなボロボロです。焼け焦げているような匂いがします。 

なんとか自分の身体に戻らねばともがくのですが、私はゆっくりと浮いていき、ついに天井寸前まで浮いてしまいました。 その瞬間、電話が鳴ったのです。 

同時に私は「すとん」と落ちました。「どすん」と言う感じではなく「ぽすっ」っと布団に落ちた感触を、今でもリアルに覚えています。兵隊達もいやな雰囲気も消えてしまいました。 

私は身体中が震えてしまい、なかなか電話にでることかできなかったのですが、やっとのことで受話器を取りました。かけてきたのは友人のYさんでした。 

彼女は普段とても礼儀正しく、まさかこんな夜中に電話をかけてくるようなタイプではないので、何かあったのかと思ったのですが・・・。 

彼女の第1声は「どうしたの?何かあった?」でした。

わけがわからなくて聞いてみると「何だかわからないけれど、ものすごい胸騒ぎがした」とのことで電話をかけてくれたと・・・私は今起こっていたことを話し、泣きながらお礼を述べました。 

幽霊を見たいなんて、気軽に言わないほうがいいですよ。

ただ見るだけなら怖くもなんともないけれど、恐ろしい目に会うことだってあるんです。私はできれば、霊感なんて取って捨てたいです・・・ 

後日わかったことですが、広島へ行った時彼氏が「記念に」と、原爆ドーム近くで石を拾って持って帰ってたんです。その石は私の部屋にありました。それが原因だったようです。

316: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 2001/02/02(金) 10:50


       / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ 
 冫、  < コワヒ、コワヒネー 
 `     \_____ 

340: ねこ 2001/02/02(金) 13:58
兵隊の話怖い・・・やっぱ聞かなきゃよかった。1人暮らしなんで、今日の夜ねれないかも・・・。

アズライトマラカイト原石(アズロマラカイト、アズルマラカイト)'頭脳とオーラ強化、霊感と深い癒しの石’azur070
'頭脳とオーラ強化、霊感と深い癒しの石’アズルマラカイト

306: あなたの後ろに名無しさんが・・・ 2001/02/02(金) 09:12
20歳からの霊体験さんにお聞きしたいのですが、霊は興味を示してくれそうな人に寄ってくる、との事ですが、このレスとか見てる人にも寄ってくるって事ですか? 

それと友人の方を一人亡くされてる、とありましたが、霊にはそんな人の生命を奪えるまでの力があるものなのですか? もしあるとして、その霊に命を奪われた人の霊はどうなるんだろう? 

もし自分が、そして身内の者や親しい人がそんなふうに霊に命を奪われたら、その霊の事絶対許せないんだけど。 自分が霊になって、命を奪った霊を恨む、というような事になるんだろうか? 

ぶしつけな質問すいません。

317: (新規) 2001/02/02(金) 10:52
悩んでる人間なんてたくさんいる。 なにもわざわざここで聞くことはないでしょうに。 

私はこのスレで、20歳からの霊体験さんを通して「霊という存在がいかなるものか?」ということを検証してみたいのです。 

彼が本物か偽者か今の段階では、まだ自分自信はわかりません。たとえもし、本当に霊が存在したとしても、彼が今後書き込みをしなくなることによって、また今まで以上に霊にたいしてのうさん臭さが残ると思います。

318: 119 2001/02/02(金) 10:58
20歳からの霊体験さん、もうこないんですかねぇ。
 
まだいろいろと聞きたいことあったんで、とても残念です。

髪の毛長いと霊感がつくとか、小学校の頃のうわさ(笑)で聞いた覚えがあるんですが、今長いんで切ったほうがいいですか~、とか、誰でもいいから教えてくれませんかねぇ・・・。 

元が小心者なので なんだか怖くなっちゃって・・・。

320: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 2001/02/02(金) 11:01
>>318119 
簡単にカルトにひっかかりやすそうですな。自分で考えて自分で判断しなさい。そんくらい。

322: 119 2001/02/02(金) 11:46
>>320さん
う~ん、引っかかりたくはないですねぇ。でも引っかかりやすそうですか?気をつけます(笑)。でも私ほんとは信じてないんですよねぇ 、幽霊とかおばけとか。 

324: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 2001/02/02(金) 11:59
>>322 
誰が見ても引っかかりやすそうです(笑)。
 
だってもし、20歳からの~さんが「髪は切ったほうがいい」って言ったら、実際切りそうだもの(笑)。

325: (新規) 2001/02/02(金) 12:01
>>322 
わたしも信じておりません、だからここまでいろいろと質問してきたのにねー。 このままで終わってしまうのは、残念です。

327: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 2001/02/02(金) 12:06
>>322 
>髪の毛長いと霊感がつくとか、小学校の頃のうわさ(笑)で聞いた覚えがあるんですが、今長いんできったほうがいいですか~、とか、誰でもいいから教えてくれませんかねぇ・・・。 

本当に信じてない人間はこんなアホな質問はしない。 

351: 119 2001/02/02(金) 14:26
>>324さん 
あはは、切りませんよ~。だって私の好きな人のお気に入りですもん、もっとなでたりしてもらいたいですから~ 。でも、細かいことって気にかかるんですよ~。ずぼらな割に(笑) 

>>325さん 
私も同じような気持ちです。失礼な言い方かもしれませんが。今は占い師さんにお話を聞いているような気持ちなんです~。当たるも八卦当たらぬも八卦的な。 

>>327さん 
まったく信じない、ってわけでもないんですよ~半信半疑ってやつですか?だからここの板が楽しめるんです~。まったく信じてなかったら読む気にもなりません。 

319: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 2001/02/02(金) 11:00
霊もそれが見える人も別に否定はしないが、このスレ見ると、ちょっと見えるっぽい人がいると、我も我もとたかって、人生相談まではじめて、中には「様」呼ばわりしてる人まで出る始末。

ほんと、おうかがい中毒にすぐなっちゃうね。世の中で質の良くない自称霊能者や、霊感商法が成り立つのがわかる。

霊が見えるからって、別に人間が熟してるわけでも、カウンセラーでもないんだよ。

【その8へ】 

【その6】最後のほうからの続き

「私が後ろ向いても降りてくる?」と聞くと、Cちゃんは「わたしの事だけ見てるから大丈夫だと思う」と答えました。Cちゃんのリュックを持ってあげて、皆で転ばないよう支え、「降りて来たらすぐ言ってね」と。降りてきてもどうしたらいいのかわからなかったのですが、Cちゃんに一応そう伝えました。Cちゃんに女の子が降りてこないか見張っててもらいながら、とても長い時間をかけて階段を下りました。

Cちゃんは一点を見つめながら、後ろ向きで手すりを伝いゆっくりと階段を下りていきました。私たちもそれを支えゆっくりと。見えない恐怖、見える恐怖。「大丈夫?降りてこない?」「うん、でもまだこっち見てる」Cちゃんに質問するたび、Cちゃんが答えるたび、恐怖心と流れる汗だけが増していきました。

「もう見えなくなったから大丈夫」と、だいぶ下まで降りたとこでCちゃんは言いました。 ホッとしたのと緊張から解けたのと、それまでの恐怖でおかしくなっていたのか、Cちゃんにそう言われたとたん皆で大笑いしました。大笑いしながらみんな涙を流していていました。その後、Cちゃんと迎えに行った数人とでどこかでお弁当を食べたと思うのですが、まったく思い出せません。

【その8へ】 最後のほうへ続く・・・