反町の映画のスタントの事故ってあったなぁと思ったら、下のがヒット。 

結構あるなぁ・・・でも、やっぱり映画もそれっぽい作品じゃないと伝説?にはならないね・・


ttp://www2.odn.ne.jp/~cfc33010/jikorei.htm (※リンク切れ。以下ウェブアーカイブより)

1986年(昭和61年)
◇映画カメラマン瀬川浩さんロケーション撮影従事中に死亡
カメラマン瀬川浩さんは、1985年10月から株式会社青銅プロダクション製作記録映画『古代東北の仏達』(のち『北の仏』)に参加。86年2月10日から3回目の東北各地のロケーション撮影に従事した。連日の酷寒の中での寺院撮影、特に2月15日から16日にかけての徹夜撮影の無理がたたり、2月18日夜半秋田県湯沢町の旅館で発症し、23日、同町病院で脳梗塞のため死亡。

1988年(昭和63年)
◇テレビドラマ「軽井沢シンドローム」車両事故
7月30日、テレビドラマのロケ中に起きた事故で、スタッフ1名が死亡、俳優の堤大二郎さんを始め、出演者・スタッフ6名が重軽傷を負った。定員5名の四輪駆動車に7名が乗車、時速40キロで走行中に立ち木に衝突横転したもの。

◇映画「座頭市」立ち回り死亡事件
12月26日、時代劇映画の立ち回り場面の撮影中、真剣が出演者の頸部に刺さり、頸動脈切断で死亡。

1989年(平成元年)
◇にっかつ撮影所ステージ内における火災事故
2月16日、出演者が竜の鼻息で吹き飛ばされる特撮シーンを撮影中、鼻息の発煙用火薬から出火、ウレタンフォーム製の竜のセットが燃えた。出演者がピアノ線で吊られていたため、救出に手間取り、消火が遅れ、スタッフ1名(照明助手)が消火活動中一酸化炭素中毒で死亡、負傷者20数名。

◇「フライング」作業で疲労が蓄積し死亡
7月25日、東宝舞台の社員で大道具操作係りとして新宿コマ劇場に勤務し、「ピーターパン」や「オズの魔法使い」などの「フライング」作業に従事していた山川定義さんが、前日から続いた残業を終えて早朝帰宅した直後、心臓発作を起こし、救急車で病院に運ばれたが間もなく労作性心筋梗塞で死亡した。 

◇8月、川島なお美さん、ロケバスが転落して、頸椎を骨折、全治3ヶ月の重傷

◇映画「ゴジラ対ビオランテ」車両事故
10月8日、ロケ現場でスタントマンが全治1ヶ月の負傷。砂利道で車がスリップし、記録用ビデオ撮影中のスタントのスタッフが逃げ損なった。

1991年(平成3年)
◇テレビ番組「1or8(ワン・オア・エイト)」のロケ中火傷
8月19日、テレビ番組(フジテレビ)のロケ中、出演者・B21スペシャルの小園浩巳さんとスタッフ1名が花火で火傷を負った。「ロケット花火何本で人が飛べるか」との企画で、6千本の花火を背負い点火したところ花火の火が尻や背中を直撃した。事前の実験で危険が予想されたにもかかわらず、現場の勢いで実行に及んだ製作者側の安全管理が問題化した。

※ヒロミ、人間ロケット花火事故。わずかに浮き上がったという。


◇映画美術監督佐谷晃能さん転落し重傷
8月26日、映画「一杯のかけそば」の制作に従事していた佐谷さんは、にっかつ撮影所建具倉庫で翌日の撮影に必要な襖の選定作業中、足を踏み外し3.5メートル下に転落、肩から下不随の重傷。

◇映画「東方見聞録」死亡事件
9月21日、戦国武者が川に流される場面の撮影中、重さ8キロの鎧をつけた出演者(俳優:林健太郎さん)が、水深2メートルの人工滝壺に入りおぼれて死亡。

1993年(平成5年)
◇黄家駒(ウォン・ガー・クィ)さん死亡事故
6月24日、香港のロックバンド「ビヨンド」の歌手・黄家駒さんが、テレビ番組出演中の転落事故で重傷を負い1週間後に死亡。事故があったのはフジテレビ局内スタジオで、バラエティ番組「ウッチャンナンチャンのやるならやらねば!」の収録中、斑背景のベニヤ板がはずれ、黄さんとウッチャンこと内村光良さんが2.3メートル下に転落した。

※BEYOND「長城」:進め電波少年のオープニングとしても使われていた。


◇テレビ映画「さすらい刑事旅情編」火傷事件
10月6日、テレビ朝日のテレビ映画(製作会社・東映テレビプロ)の登別温泉ロケで立入禁止区域の温泉(熱湯)にタレントの植草克秀さんと助監督が足を踏み入れ火傷。

◇小泉今日子さん、中森明菜さん階段転落
10月17日、日本テレビのドラマ「瞳に星な女たち」のロケ中、小泉今日子さん、中森明菜さんが麻布台1丁目の地下道の階段で足を踏み外し軽傷。

1994年(平成6年)
◇TVドラマロケ中発電車内CO中毒死
1月30日、フジテレビのドラマ「この世の果て」の都内ロケ中、照明用電源の発動発電車の運転手が一酸化炭素中毒で死亡。中央区銀座の路上でロケ収録中、突然照明が消え調べたところ電源車のドアが閉じた状態になって照明関係の技術会社のアルバイトAさん(31)がぐったりなっていた。

◇7月、真田広之さん、映画撮影中にスライディングで右肩を脱臼。

◇スタッフがクレーンから転落
7月30日、東京・木場の木場公園で、日本テレビ系のバラエティー番組「とんねるずの生でダラダラいかせて!!」のリハーサル中に、クレーン車で5メートルの高さにつり上げられたアシスタントディレクターのAさんが、地面に敷いたマットに落ちるはずだったがマットとマットのすき間に転落、腰を強打し全治1カ月の重傷。

◇新宿コマ劇場の転落死亡事故
8月、新宿コマ劇場で舞台の照明器具の撤去作業をしていた舞台照明会社の石井清さんが、握っていたロープとともに約7メートル吊り下げられ、ロープをはなして床に転落、首の骨が折れ間もなく死亡。

◇船のスクリューで大怪我
10月5日、神奈川県三崎町の油壷マリーナで火曜サスペンス劇場「まりえの客」のヨット遊びをしていた男がロープに足をとられ海に転落しロープを絡ませたままヨットに引きずられるという設定での撮影中に、小舟にロープをつなぎそのロープの先端を吹き替えスタントのAさんの足に括りつけて撮影、船の上でモニターチェック中、突然操縦士がエンジンをかけ小舟が動きだしたため海に転落し、スクリューに巻き込まれ右足に大怪我。

◇パフォーマンス中に転落、死亡
10月23日、埼玉県新座市ニチイ新座サティ北側広場で、同店のイベントに出演していたパフォーマンス集団「大川興業」のメンバー勝田啓司さん(芸名:ピグモン勝田)が登った木の枝が折れ転落、頭を打ち重体となりその後病院で死亡。

◇舞台の階段より転落、骨折
11月3日、俳優Aさんが帝国劇場の舞台の階段上でスタンバイ中、スタッフがAさんが居るのを知らずに階段を動かしたため転落、骨折し入院。

1995年(平成7年)
◇立ち回り中打ちどころが悪く大怪我
2月5日、京都松竹撮影所で、フジテレビ系時代劇「雲霧仁左衛門」撮影中刀で刺され殺される役のAさんは倒れた時に腹部を強打し内臓破裂の重傷。

◇テレビ収録中ジャンプの着地に失敗大怪我
2月15日、元オリンピック代表のジャンパー秋元正博さんが新潟県湯沢町のスキー場で、日本テレビ系のバラエティー番組「とんねるずの生でダラダラいかせて!!」の録画中ジャンプの着地に失敗、首に大怪我。

◇バンドのビデオ撮影で2人水死
10月25日、中央区新川2丁目の隅田川にかかる中央大橋からロックバンドのメンバー男性10人がプロモーションビデオの一場面として一斉に川に飛び込んだ。8名が自力で岸にたどりつくかスタッフに救助されたが2名が死亡。

※妃阿甦(ピアス):TAKAYUKI(Gu)、CHIHIRO(Vo)、YOSHIO(Bs)、HIROSHI(Ds)の4人で「THE PIASS」として札幌で結成。

1995年4月10日、最初のフルアルバム「猟奇絞殺窒息死」をリリース。
1995年10月25日、PV撮影中の事故で、CHIHIRO(Vo)とHIROSHI(Ds)が死去。活動停止。
1998年、YOSHIO(Bs)が自殺。(結成メンバー隆之のみとなる)
 
1998年10月25日、KIRALA(Vo)、瑠威慈(Bs)、倭稀(Ds)を迎え、新生「THE PIASS」復活。
2000年、バンド表記を「THE PIASS」から漢字の「妃阿甦」に改名。
2002年1月、KIRALA(Vo)が失踪。その後、隆之がボーカルとギターを兼ねる形で3人編成で活動。
 
2007年3月5日、瑠威慈(Bs)と、倭稀(Ds)が脱退。
2007年3月25日、新ボーカル哲弥の加入後初ライブを「妃阿甦関東集会」にて敢行。
2008年10月5日、哲弥(Vo)が脱退。その後、隆之がボーカルに転向し、ギター、ベース、ドラムにサポートを迎え、活動を継続。
 
2008年年末、アナーキストレコード離脱。無所属になる。
2009年1月、稚斧-ちふ-(Gu)、椿悠乃介(Gu)、てんてけ(Bs)、吐露-とろ-(Ds)が加入。
2011年4月4日、椿(Gu)が脱退。
2015年4月21日、てんてけ(Bs)脱退。
(wiki:妃阿甦)

1996年(平成8年)
◇5月、井ノ原快彦さん、テレビ収録中に頸椎捻挫と頭部打撲で13日間入院。

◇9月、長野博さん、テレビ収録中に左手首骨折。

◇照明技師転落死亡
12月10日、愛知県芸術劇場大ホールで舞台照明を調整中の照明技師が転落し死亡。

1997年(平成9年)
◇郷ひろみ氏転落し重傷
2月11日、名古屋御園座で「愛・時をこえて ドラキュラ・イン・ジャパン」の座長公演を努めていた歌手・郷ひろみ氏が昼の公演中にステージ上約3メートルの仕掛けから転落、右手骨折および肋骨を骨折するなど全治約1カ月半の重傷。

◇新国立劇場の中劇場で建具が落下、操作係が怪我
10月14日、新国立劇場中劇場で、仕込み作業中に2階から窓建具が落下し、下で作業中の操作係の鈴木明人氏の額を直撃した。14針縫ったほか、頸椎損傷の怪我。

1998年(平成10年)
◇フジテレビ女性アナウンサー、ビルから落下、3ヶ月の重傷
9月、フジテレビ・菊間千乃アナウンサーが、生放送の同局「めざましテレビ」で体験リポート中に都内のビルから13メートル下の地面に落下、腰椎圧迫骨折で全治3ヶ月の重傷を負った。

※あっはっはー!そーなんだ外れちゃった・・・え!?菊間ちゃん?・・・動かない・・・
 

1999年(平成11年)
◇テレビドラマの収録中に骨折
4月20日、日本テレビ系の人気ドラマシリーズ「火曜サスペンス劇場」に出演していた俳優のS氏が広島県下での収録中に、、崖下に転落、さらに海に落ちるシーンで左足のかかとを骨折。

◇スタントマン相子幸治氏撮影中に事故で死亡
5月7日、静岡県大井川町の大井川港で、反町隆史主演の人気テレビドラマ「GTO」スペシャル版(関西テレビ制作)の撮影中に、主人公がオートバイで海に飛び込む場面の代役を演じていたスタントマンの相子幸治氏が着水に失敗し、オートバイに激突死亡。

※該当のシーン?1:19:00~


◇歌手の藤あや子さんが公演中に怪我
6月5日、新宿コマ劇場に出演していた歌手の藤あや子さんが、次のステージのための衣装替えに戻る途中で転び、舞台の支柱に足をぶつけて負傷。
 
◇通訳スタッフ青柳香代子さん奈落に転落し死亡
7月27日、新国立劇場でミュージカル「新ピーターパン」リハーサル中に、フライングを担当するアメリカ人技術者の通訳を務めていた女性スタッフ、青柳香代子さんが舞台から15メートル下の奈落に転落して死亡。

2000年(平成12年)
◇俳優座劇場で劇団俳優座の有馬理恵さんが公演中に舞台に落下、大怪我
1月28日、劇団俳優座の公演中に、女優有馬理恵さんが、ロープに掴まり舞台面に降りてくる場面で手を滑らせ4メートル下の舞台に落下し、左手首粉砕骨折、左足小指骨折の重傷。
 
◇御園座で、立ち回り中の俳優が靱帯損傷の大怪我
3月18日、里見浩太朗特別公演のショー上演中に、俳優重見成人さんが空中回転の着地の際靱帯損傷の大怪我。

◇フジテレビ系の素人参加番組の収録中に参加者が大怪我
3月21日、関西テレビ制作のバラエティー番組「S−FIELD」の収録中に、視聴者参加の女性がウェイクボードでジャンプに失敗し、水面に頭を打って大怪我。

◇TBSの人気番組収録中に女優志望の参加者が大怪我
4月11日、TBSの人気番組「ガチンコ!」の収録中に、一般参加の女性が「女優学院」のコーナーで高さ4メートルの地点から飛び降りるシーンで着地に失敗し怪我。

◇文学座の女優寺田路恵さんが稽古中に骨折
6月9日、文学座の女優寺田路恵さんが、アトリエ公演の稽古中に転倒、足首を粉砕骨折。

2001年(平成13年)
◇1月4日、朝日放送(大阪市)深夜番組「ナイトINナイト」収録で凍傷を負い指切断
毎日新聞3月6日付朝刊の報道によれば、朝日放送(大阪市)は、深夜番組「ナイトINナイト」の収録中に吉本興業所属のタレント西科孝仁(22)さんが凍傷にかかり、壊死した左手ひとさし指の一部を切断していたことを5日、明らかにした。

番組は若手芸人が体当たりで難行に挑む趣向。西科さんは今年1月4日未明、雪深い長野県・野麦峠で3時間にわたりソリを引いた。親指以外は指先のあいた手袋をしていた。他にも凍傷のひどかった4本も現在治療中という。
(※4本の指は治癒しました)

◇6月、釈由美子さん、映画撮影中にジャンプし着地に失敗、指を亀裂骨折全治1ヶ月。

◇6月16日、CM撮影中、クレーン車倒れ、スタッフが怪我
6月15日、テレビコマーシャル撮影中、高所作業者がバランスを崩し、倒れ、クレーン先端のゴンドラにいたカメラマンなど制作会社の契約社員4名が、約8メートルの高さから地面にたたきつけられて怪我。

◇8月、松崎しげるさん、モンゴルロケ中に落馬。腰椎横突起骨折で全治1ヶ月の重傷。

◇10月16日、TBSテレビ音楽番組「うたばん」で人気歌手グループ「モーニング娘」のひとり紺野あさ美さんがスタジオの溝に落ちて右足膝上を強打し、約6センチの切り傷を負い、12針を縫う大怪我。
10月16日午後8時頃、番組収録中、「大玉ころがし」を行っていたときスタジオ内のホリゾントと呼ばれる深さ90センチの溝に転落。大怪我を負った。

◇10月23日、フジテレビ番組、セットが倒れ美術スタッフ下敷きになり頭部を打ち死亡
10月23日午後6次40分頃、東京都港区台場のフジテレビ本社スタジオ内で、バラエティ番組の準備中にセットのアルミ製ゲート(高さ3メートル、重さ100キロ)が突然倒れ、作業中の美術会社社員松井信幸さんがその下敷きになり頭を打ってまもなく死亡。

◇12月21日、東京都北区王子の区立「北とぴあ・さくらホール」で、上るセリと舞台にはさまれ、作業員5人が死傷する大事故。
12月21日午後2時半ごろ、東京都北区王子の区立イベント施設「北とぴあ・さくらホール」で舞台のセリ装置を定期点検していたメンテナンス会社「横浜技術サービス」(横浜)の社員上矢進さんら5人が舞台とセリの間にはさまれ、上矢さんは頭蓋骨骨折で即死、その後2人が病院で死亡、2人が重傷を負った。

通常は舞台の一部が横にスライドし、開いたところにセリが上昇する仕組みであり、舞台の床下1.5m〜2mで停止する機構になっていた。上矢さんらはセリに載って下から舞台に近づき転落防止用ネットを調べていたところ、突然セリが上昇しだししかも止まらず、そのため上矢さんらは舞台の床下との間に挟まれたという。

2002年(平成14年)

◇4月中旬、俳優の内藤剛志さんが、テレビ朝日ドラマ「三匹が斬る!」の京都市内ロケ中に、坂道を下るシーンで足がもつれて転倒、病院で診察の結果、右ふくらはぎの筋肉が断裂していることが判明、緊急入院した。

◇5月5日、TBSテレビのスポーツバラエティ番組「筋肉番付」の収録中、競技に出場した大学生2人が、頸椎損傷など重傷を負っった。

◇帝国劇場出演中の女優・浜木錦子氏が左手骨折。5月13日夜、舞台上で転倒し左手を 骨折していたことが15日判明。診断は左前腕骨骨折全治2ヶ月。

◇8月16日、日本テレビ番組「24時間テレビ25」準備中に美術セットが転倒、スタッフ4人が怪我。

【その4(完)へ】