【その1】
ベニズノカエル

41: 名無しさん02/01/23 22:02
夜、家の窓から隣の畑をなにげなく見た時、真っ暗な畑の中に、バカボンに出てくる、警官のメガネのような形をした、青白い光の球のかたまりのようなものが、浮いていた。

42: 名無しさん 02/01/23 22:13
>>41 
あのさー、あれはメンタマ繋がりなんだよ。で、鼻の穴は1つだけ。
 


43: 名無しさん 02/01/23 22:16
体長7~8cmくらいで、玉虫のようにキラキラ光るハエを捕まえたことがある。

あぶかと思ったが、口の形はハエ。きれいだった。

44: 名無しさん 02/01/23 22:19
>>43 
えーっ、7~8cmもあるの? 日本で? 

46: 名無しさん 02/01/23 22:35
>>44 
福岡で。「クワガタくらいの大きさだなあ」って思った。 そんなハエが日本に棲息してるはずもないから、多分研究用とかで飼育されていたのが逃げてきたんじゃないか…と思ってるんだけど。 

もう20年くらい前の話。

47: 名無しさん 02/01/23 22:40
>>44 
日本にも玉虫色の光沢を持ったハエは現存するんだけどね、大きさが...突然変異にしても凄いよね。圧倒的に巨大やし。 

ttp://www.iph.pref.osaka.jp/indoor/musi/ginbae.gif
※リンク切れ。ウェブアーカイブより。

玉虫色の蠅

48: 名無しさん 02/01/23 22:42
おー、蝿カッコイイ。メカっぽい。

50: 名無しさん 02/01/23 22:50
>>47 
完璧な造形!アシの接地のさせ方がカコイイ!

51: 43 02/01/23 22:54
>>47 
写真をありがとう。カッコいいねこのハエ! 

う~ん、俺が見たアレを何て表現すればいいのか。まず形からして変わってて。短くて触ると痛いくらいの剛毛が生えてて、体型も角張った感じ。

何より色がきれいでさ。どう表現したものか考えてたんだけど、やはり玉虫以外には思いつかないなあ。紫を中心とした金属的な光沢があって。本当にきれいだった。 

逃がさずに大学にでも持ち込めばよかったかな。 

53: 名無しさん 02/01/23 22:58
今日、神奈川県の橋本で流星らしいUFOみたいなものを見ました! 時間は19:45位かな?緑色の物体がスーと流れました?? 

それって何?他に見た人いる?

66: 名無しさん 02/01/24 00:47
>>53 
なんか23日に、地球の側を隕石だかなんだかが側を通ってくって話聞いたんだけど、それなのかも?わからんけど。

134: 名無しさん 02/01/30 22:25
>>53 
ああ!!それ見たよ。流星にしては、あまりに巨大だったし、スピードも遅かった。願い事を言えば良かったんだけど、先に人類絶滅かと考えてしまった。 

136: 134 02/01/30 22:26
ちなみに私は、埼玉県で見ました。

91: 名無しさん 02/01/28 01:01
>>53 
今日(昨日?)UFO見た奴多いよ。目撃情報によると、東京から神奈川にかけて。一番近いとこで成瀬だったかな。

54: 名無しさん 02/01/23 23:00
>>53を読んで思い出した。 
ずいぶん前に見た火球。ジェット戦闘機みたいな轟音がするんだね。

137: 名無しさん 02/01/30 22:58
1月23日夜8時くらいに吉祥寺で緑色のでっかい流れ星みたいな花火みたいなの見た。なんだ?隕石?

138: 名無しさん 02/01/30 23:16
>>137 
そうそう、青緑な感じの色でしたね。 誕生日なのに、独りで会社から帰宅中に星空を眺めていたら…ビックリ

※2002年1月23日、各地で非常に明るい火球が観測されたようです。

58: 名無しさん 02/01/23 23:12
流れ星が、途中で、二つにパカって割れたのは見たことある。火花も散って、花火みたいにキレかった。 

60: 名無しさん 02/01/23 23:26
深夜2時ごろ、外を歩いていたら遠くから鳥の鳴き声らしきものが聞こえた。

「こんなクソ真夜中にカラスかい?」などと思っていると、5秒ほどして再び聞こえる。さっきよりも近い。距離は数百メートル位か。(それにしてもよく通る声だ、カラスじゃないな?) 

次の瞬間……突如頭上から『キヤアアアアアアアア!!!!』 と凄まじい声が! 

鶴にも似てたが、もっと全然禍々しいの。その後も5秒位の間隔で啼きながら遠ざかっていった。あー、実は姿は確認して無いんだが、状況を検討してみると時速約60km程で、上空10m付近を翔け抜けたと思う。

深夜2時といえば、聞こえる音なぞ自分の息と足音ぐらいなのに、羽ばたきの音も何も聞こえなかった。ほんとにタダの鳥だったのかねぇ…。

157: 名無しさん02/02/01 07:23
>>60さん 
それはゴイサギではないですか?

わたしも時々聞きました。夜中にギャアギャア鳴きながら一声ずつすごいスピードで去っていくんですよね。先日、夕方にその声を聞いたので、上を見たらゴイサギの群れが頭上を飛んでいって、積年の謎?がやっと解けましたよん。

でも、そんな禍々しいほどの声でもなかったな…違うかな?

ゴイサギ
ゴイサギ:全長58~65cm。翼開長105~112cm。体重0.4~0.8kg。
夜行性で夜間、飛翔中に「クワッ。クワッ」とカラスのような大きな声で鳴くことから「ヨガラス(夜烏)」と呼ぶ地方がある。(wikiゴイサギ

158: 名無しさん 02/02/01 09:34
ゴイサギ…?名前からして怪しい…

160: 名無しさん 02/02/01 22:04
>>158さん 
ゴイサギ=五位鷺です。サギの仲間でずんぐりした体系の鳥。 

怪しいですか?(^-^;;

67: 名無しさん 02/01/24 00:59
昔、頭が蛇(大きさはミミズぐらい)みたいなので体がセミみたいなの見た。ほんと。

68: 名無しさん 02/01/24 01:01
いわゆる「セミミミズ」だな。

69: 67 02/01/24 01:34
「セミミミズ」っていうのがいるんですか?

71: 名無しさん 02/01/24 01:43
セミミミズはおじいちゃんちにいっぱいいた。

89: 67 02/01/27 23:55
「ミミズ」の部分は派手な色でした。見た目は「ミミズ」というかむしろミニマム「ヘビ」。

「セミ」の部分は、まんまセミ色。 

201: 名無しさん 02/02/14 23:14
>>67、69 
「セミミミズ」というのかどうか知らないが、ハゴロモ類の仲間ではないのか? 
ttp://club.pep.ne.jp/~mnaito/hagorm.htm
※リンク切れ。ウェブアーカイブより。

ユカタンビワハゴロモ
ユカタンビワハゴロモは、セミに近い仲間で体長が70mmあり中南米に棲息します。その顔はどことなくワニを想像させます。顔といっても実際は頭部が突出したものです。後羽根に目玉模様があり、驚くと羽根を開いて、その模様を見せます。奇妙な姿と合わせて天敵をびっくりさせ身を守る効果があるのでしょう。頭部が光るという言い伝えもありますが、これは真実ではありません。

※ユカタンビワハゴロモ。たしかに頭がヘビっぽい。ちょいキモ注意。
 

385: 名無しさん 02/03/31 23:31
>>67 
ヘビトンボじゃないかな? 私も以前、セミに蛇のようなトンボのような頭のついた昆虫を見て、生物板で聞いたら教えてくれたよ。

386: 名無しさん 02/03/31 23:47
ヘビトンボ画像。 
ww.biology.tohoku.ac.jp/garden/AOBAYAMA/121Protohermes.html
※リンク切れ。以下ウェブアーカイブより。
ヘビトンボ
 
暮れのように暗い雨の森を歩く。沢の上にせり出した葉の裏でヘビトンボの成虫を見つけた。 

それにしても奇妙な名前と形をした昆虫だ。他の昆虫に比べて長い胸をヘビのようにかま首を持ち上げ、飛ぶ姿はトンボに似ているからだという。

ヘビトンボの幼虫は約三年間、他の水生昆虫を食べながら水中で暮らし、毎年今ごろに羽化する。

成虫の命は約二週間。その間は、固形物を一切食べずに水だけを飲んで交尾相手を探す。葉の裏など水辺に産卵した雌は、強い臭気を放つ自らの体液で体を溶かし、卵を外敵から守るようにして死んでいく。ヘビトンボ科。体長約40mm。

ヘビトンボ:日本全土に生息。体長4cm、羽根を広げた大きさ10cm。
ヘビトンボ
※wikiヘビトンボ掲載画像より

79: 67 02/01/25 23:19
「セミミミズ?」について知りたいんですがー、どなたかー。合体生物??

80: 名無しさん 02/01/25 23:22
>>79 
>>68の脳内生物

※「セミミミズ」という生物いませんでした(未確認動物かもしれない可能性も捨てきれない)。 

76: 名無しさん 02/01/25 13:18
>>67みたいな合体生物(セミミミズ)って見た人いるんだ。 

私が見たのは、顔が昆虫(トンボとか蝿系)で、体が魚だった。で、色が蛍光緑だった。

暗くて小さな側溝の中を泳いでたんだけど、色が鮮やかなんですごく目立ってた。 

77: ゆきこ 02/01/25 13:45
でめきんでは......

78: 名無しさん 02/01/25 13:58
ゆきこタン…ハァハァ(´Д`;)

90: 名無しさん 02/01/28 00:52
>>76 
ホウネンエビ 
member.nifty.ne.jp/f-page/kima/ikimono/hebi2-1.jpg 
これでしょ?※リンク切れ

 

85: 名無しさん 02/01/27 00:34
昨晩11時頃、風船みたいなフワフワした黒い物体が5~6個くらいの集団で飛んでるのを見た。 

昔小さい頃に赤いヘビみたいなミミズみたいな生物が高速移動するのを見た。山に面した田舎な土地だったけど。

86: 名無しさん 02/01/27 21:34
>>85 
それは...

サハリンの空に消えていったはずの「あの」風船おぢさんが、数年の歳月を経て、北朝鮮の工作員として生まれ変わり、マスゲームの技術をもって作られた「黒塗りのステルス型風船」に搭乗し、密かに帰国。いや、ひょっとすると、生物兵器をまき散らしている姿なのかも知れない。

※風船おじさん:
1992年11月23日、周囲の反対を押し切り自作の飛行船(ヘリウム風船にゴンドラをくっつけただけの粗末なもの)にのって、琵琶湖からアメリカの向かう。

2日後、SOS信号が発信され海上保安庁の捜索機が宮城県金華山沖の東約800m海上で飛行中の該船を確認、彼は手を振ってSOS信号を止めたため、捜索機は3時間ほど監視、雲間に消えたため捜索を打ち切った。以後、消息不明。(wiki:鈴木嘉和

風船おじさんテスト飛行(強行)の様子
 

87: 名無しさん 02/01/27 22:24
2~3年前のある日、お昼寝から目覚めたら目の前10cmくらいの空間に、妙な物体が浮いていた。真ん中が透明で、縁に行くにしたがって白くなってる歪(いびつ)な台形の何か。

しばらくポカーンと見てたら、スーッと移動して壁に吸い込まれるように消えてしまった。
その約半年後、朝のTV見ていたら紫の同じ様な物体が画面の中を下から斜め上に移動していった。 

三回目に目撃したら病院行こうと思ってるけど、今のところ幸いな事に見てない。

88: 名無しさん 02/01/27 22:28
>>87 
それこそ「セミミミズ」でしょう。

92: 名無しさん 02/01/28 01:08
マジな話いきます。

昨年、夜10時頃のこと。バイクに乗っていた俺は、上空に何か気配を感じ上を見ると、二本の青緑色した「炎??」「花火??」のようなものが10階建てマンションぐらいの高さにあった。それはすぐに消えた。 

あのときは丁度、ロシアのミールが太平洋上に落ちるってニュースをしていたから、「ああ、さっき落ちたんだな。いいものを見た」と思ってたんだけど、実際にミールが大気圏に突入したのは2日も後のことなんだよね。 

あれは一体何なんだろう。バック・トゥー・ザ・フューチャーに出てくる車のタイムマシンが去ったあとにできる二本の炎あるじゃん。それによく似ていた。 

93: 名無しさん 02/01/28 02:52
実際にみたことないんですけど、「投稿特報王国」というウッチャンナンチャンのやってた番組で、水に入れるとうねうねと動きだすが、乾燥していると鋼のように硬くなるという棒状の物体が不思議でした。

投稿者も「いつのまにか庭先に落ちていた」と話し、見た目からは生物ではないように語りました。おそらく肉眼では、目やそのほかの器官も確認できないのでしょう。 

番組が終わって大分たち、結構評判がよかった番組だったので先日、1回限りのスペシャル放送がありました。そこでは「あの謎の物体の正体はハリガネムシという」とのことでした。

非常に不思議な生物だと思い興味を持ち、検索などもしてみましたが いまだにくわしい情報が得られません。生物学上ではそこまでマニアックな生物でもないようでしたが… 。

父の話に聞いた「ブラジルにいる普段は、化石状で雨がふると動きだす魚」 というのも度肝を抜かれました。こういった乾季のある土地の生物は興味深いです。

※ブラジルのレンソイス砂漠では雨季になり水がたまると、どこからか魚が湧いてくるそう。雨季の間に産卵し、耐久卵と呼ばれる乾燥に強い卵で乾季を耐え、次の雨季を待つそうです。同じ個体が次の雨季まで生存しているわけではなく、世代交代して生息しているようです。

94: 名無しさん 02/01/28 02:59
ハリガネムシって、カマキリの寄生虫じゃなかったっけ?確か。

96: 名無しさん 02/01/28 03:14
>>94 
そうなんだ。たしか「ハリガネムシの一種」って言ってたと思う。体長20CHくらいの真っ黒な棒状。当時の放送では「なにかの新種の鉱物か!?はたして!!」とか言ってましたw

97: 名無しさん 02/01/28 03:15
>>93 
カマキリ捕まえて遊んでる時に発見したことあり。どうみても生き物にはみえなかった。

117: 名無しさん 02/01/28 04:23
>>93 
ハリガネムシは、まれに人体にも寄生することがある様です。下記はよそから引っ張ってきた寄生例です。見てたらごめんね。 

類腺形動物綱(Nematomorpha)の鉄線虫類に属するハリガネムシによるの人体寄生例は、世界で35例、日本では本州に5例が確認されている。 

1997年6月24日に北海道中央部に位置する美瑛町に住む男性(35才)が鼻がムズムズしてクシャミをした際に、鼻腔から黒い糸状の虫体を1個体排出し受診した。 

虫体は生食液に入れ冷蔵庫に保存して翌日観察した所、緩慢な運動を示して生きていた。この虫の体長は11cm、体幅は体中央部で0.63mmである。

頭端
は鈍円に終わるが口腔は開口していない。体表は網目紋様パターンを示す。尾端は2尾葉に別れて腹側へ”く”の字状に屈 曲していたのでハリガネムシ雄虫体と判定した。

本虫体の人体寄生は北海 道で最初の症例であるが、その感染経路は不
明である。雄虫体の寄生例は鹿児島で発見されており、その大きさは今回の紹介
例の2倍であった。 

ーーーーーー 
鼻から11cmのハリガネムシとは、プチキュートなことですね。この寄生虫は、大きいもので50cmになるらしいので、皆さんも野外で自然と触れ会う時にはご注意を。 

こんな虫です。 
ttp://ksueda.hoops.ne.jp/hariganetotyu11.jpg 
※リンク切れ。ウェブアーカイブより。
ハリガネムシ

129: 93 02/01/28 13:16
>>117 
ありがとおぉ~ぅはぁ!! 人間にあれがいるんかい…いやすぎる。 

この写真だと肌色にちかいですね 。TVでみたやつは遠巻きでしたが黒のままでした。でもここまで軟体化するなら、取材班はとりあえずなにかの生物かくらいは、その場でわかりそうなものですけどね、、

※カマキリから出てくるハリガネムシ。キモ虫閲覧注意。
 

181: 名無しさん 02/02/13 22:44
ハリガネムシ、あれ、絶対「これは大発見だ!」って思うよね、見つけたら…なんでこんなもんが動いてるんだって、思うよね…。

197: 名無しさん 02/02/14 16:23
>>181 
俺は、昔、発見したことがあります。 

幅が80cmくらいの小さな小川で、くねくねとうごめくまさに針金のような生物。色は、うんこ色で、直径が1.5ミリ体長20cmくらいだった。

見つけたときは、ヘビの子供かと思ったよ。まさか、虫だったとはね。さわった感じは、理科の実験で豆電球を繋げる線みたいな感触だった。

友達と2人で、明日、学校に持っていこうといって、金魚すくいで、金魚を入れるビニール袋に水と一緒に入れて、物干し竿につるしておいたのだが、翌朝には、袋を破って、逃げられてしまった。

理科の先生にそのことを言ったら、詳しく教えてもらった。なかなか、みつからない、貴重な生物らしいです。目がなくて、口だけありました。ぱくぱくあいて、気持ち悪かった。

あんなのが人間の体にも寄生することがあると聞いて、さらにびっくりした。

【その3へ】