月

1: 名無しさん 2001/03/12(月) 00:54
矢追の木曜スペシャルとかで、よく月に巨大構造物の陰が写ってるとか、月面を何かが走り回った痕跡が写ってるとかやってましたよね。

最近では月面上を横切る物体のビデオ画像とか、月面に開口部が出来て発光体が飛び込んでいく映像とかちょくちょく見ますが、あれって何なんでしょうか? 

残念ながらソースがなくて…だれか扱ってるHP知らない?

2: 名無しさん 2001/03/12(月) 00:55
「僕の地球を守って」を読みましょう。

3: 名無しさん 2001/03/12(月) 01:09
>>2 
情報さんきゅ。ところでそれって書籍?

4: 名無しさん 2001/03/12(月) 01:11
>>3
>>2
はマンガだよ…。

5: 名無しさん 2001/03/12(月) 01:12
>>3 
素直な貴方にマジレス。>>2はただのからかいだと思う。

「僕の地球を守って」って、今から14年くらい前の少女漫画だよ。月基地に駐屯していた異星の科学者が現代日本に転生していたという物語。読む分には面白いけど、君の知りたいことに解答を与える類のものではないよ。

8: 2 2001/03/12(月) 01:13
ごめん…本気にしないで。

「僕の地球を守って」は異星人が自分達の星が滅んでしまったため、月に基地を作って生活していたというお話です。

13: 名無しさん 2001/03/12(月) 01:22
そういえば「僕の地球を守って」って、現実の事件とシンクロしたりして電波さんが沢山集まったんだってね。 

「先生の漫画で○○(忘れた)が放火されるシーンがありましたが、本当にそうなりました。先生はあの人たちと関わりがあって、本当の話を漫画にしてるんでしょう!?」 とかって。 
 
18: 名無しさん 2001/03/12(月) 01:33
>>13
ああ、そうだった。それにたしか生まれ変わりを信じて、少女が友人と一緒に自殺(未遂?)した事件もあったね。それでびっくりした作者が、「マンガはあくまでマンガなんだから」って声明発表したんだよね。

20: 名無しさん 2001/03/12(月) 01:34
>>18 
こういう話の方がよっぽどミステリアス。
 
9: 名無しさん 2001/03/12(月) 01:16
>>1様 
巨大建造物に関しては、あるアングルからだとそう見えるけど、別のアングルの同じ地点の写真だと、単なる岩にしか見えなかったりするので、偶然だ、みたいなこと書いてある本があったよーな。

10: 名無しさん 2001/03/12(月) 01:18
俺は結構月面ものの番組見て興奮してたけどな。ビデオとか写真とか、ばんばか出てきたから。

天文学者は、これは人工衛星が偶然撮影者と月面の間を横切ったものだ、と説明してたけど。

11: 名無しさん 2001/03/12(月) 01:19
月にも、火星の人面岩と同じ形状の岩があるという話を聞いたが、その写真は見たことがない。

だれか見た人いますか?

19: 名無しさん 2001/03/12(月) 01:34
>>11 
あれはデタラメだったのです。>火星の顔 

確かに一見そう見えたけど、別の角度でとってみたら、顔でもなんでもなかった。

25: 名無しさん 2001/03/12(月) 01:37
久しぶりに見たよ。 
ttp://www.pluto.dti.ne.jp/~kudok/mystery3.htm
※リンク切れ、ウェブアーカイブより一部抜粋。

火星の人面石

先だっての火星観測で、この人面石も多少なりとも注目されたが、NASAの公式見解は「光の屈折が作り出したイタズラ」である。ようするに、光の当たり具合で、たまたま人面に見えるだけで、実際に火星に行って見たとすれば、人面でもなんでもないということだ。

とりあえず、ここでその問題の人面石を見ていただこう。
人面石周辺人面石

左の写真の右上に見えるのが人面石である。これは、どうもNASAの写真を元にして描いたイラストくさいのだが、私が実際に見たことのある写真とその他の岩の位置関係は変わっていないので、問題はないだろう。右の写真は人面石の拡大写真だ。
 
早速だが、写真(イラスト)を見ていただいて、何かお気づきになったことはないだろうか。人面石は確かに目立っている。どう見ても人面だ。
 
注目していただきたいのは、左の写真左下、突起物のようなものがぼこぼこ立っている所だ。この突起物、よく見てみると、「ピラミッド」には見えないだろうか。人面石が仮に光の屈折で出来た自然の石であったとしても、この鋭角な三角形の物体は光の屈折関係なしに、人工建造物に見えて仕方がない。
 
※左下拡大
 火星ピラミッド
 
普通に考えて、この区域だけ、このような自然に出来たと考えると不自然な岩がたくさん立っているというのは、それだけで不思議である。そんなわけで、人面石を単独で考えると「光の屈折」で消されてしまうが、このピラミッド形の岩と組み合わせると、俄然、「人工建造物」という見方が強くなってくる。

そうなってくると、この建造物を造った人間(つまり火星人)はどこへ消えてしまったのか? という疑問が湧いてくる。地球に移住して地球人になったと考えると妥当な気もするが、何万人(おそらく火星人がいたとして、この程度の人口だっただろう。ちなみに、縄文時代の日本の人口はたかだか2000人程度である)もの人間を火星から地球に移送する科学力があったとはとても思えない。

水は干上がり、大気は薄くなり、昼と夜の温度差がどんどん開いていった火星。これらは、火星自体の大きさが小さいために、引力が小さく、せっかくあった大気を宇宙空間に逃がしてしまい、結果、雨も降らなくなって起こった現象である。

科学力が充分発達しないままに、この悲劇を迎えた火星人に打つ手は何もなかっ
ただろう。ようは、火星人はあっけなく滅亡したと思われる。実を言えば、地球にもこのような、人類滅亡の危機を呼ぶような天変地異は充分にあり得る。
 
それはポールシフト(極移動)という現象だ。今、地球は北極と南極を軸として回転しているが、過去をさかのぼると、北極と南極の位置(回転軸)が何度も移動していることが確認されている。ようするに、近い将来、回転軸が移動し、それが日本に来ることもあり得ない話ではないのだ。

つまり、日本が北極になり、日本の真裏が南極になるということ
である。そうなれば、日本は確実に壊滅するだろう。アメリカなどの他の国も、地球の自転の角度が急激に変わることで様々な問題が出て、ただでは済まなくなる。
 
東京タワーや都庁などの建造物は誰も近寄らない無人の廃墟と変わり、何億年後、現在、生命が発生している可能性がもっとも高いと言われている、木星の衛星「イオ」で、現在の人類とほぼ同等に進化したイオ人が、それらの建造物を見て、「あれは光の屈折でそう見えるだけだよ」などと言う可能性も充分考えられるのだ。

23: 名無しさん 2001/03/12(月) 01:36
火星の人面岩って、最近形がくずれてきたらしいよ。

あれがメジャーになった頃って、ちょうど「人面」ブームだったから。

26: 名無しさん 2001/03/12(月) 01:42
>> 23
「最近形がくずれてきた」? どうしてなのかな。風? 嵐? 

27: 名無しさん 2001/03/12(月) 01:43
>>26
うん、多分風化してるんでしょう。あの時期たまたまそう見えたってことで。

※火星の大気は非常に薄く(地球の0.75%)、風化には地球の数十~数百倍の時間がかかるとされています。人面岩は、周囲からの高さ240m、長さは2540 ± 80 m、幅は2045 ± 15 m と推測されています。

1976年の火星探査機、バイキング1号の撮影した写真。
人面石

1996年に打ち上げられた火星探査機、マーズ・グローバル・サーベイヤーが撮影した写真。
マーズ・グローバル・サーベイヤー

NASAは、バイキング1号が撮影した時は太陽光の入射角が浅く、またカメラの解像度もかなり低かったため顔に見えただけだと結論付けています。(wiki:火星の人面石)

12: 名無しさん 2001/03/12(月) 01:21
火星の『顔』は知ってるけど、月の表面の構造物の話はあまり聞いたことがないなあ。

14: 名無しさん 2001/03/12(月) 01:22
>>12 
結構古い話です。 矢追が木スペやってたころですから。ビデオものは最近の話です。

15: 名無しさん 2001/03/12(月) 01:23
昔ムーとかにそういう写真よく載ってたけど、うーん言われればそう見える程度のものだったよね。

はっきりと、これは人工物だと感じたものはないです。

16: 名無しさん 2001/03/12(月) 01:28
>月の人口建造物について。 
確かにムーに載ってたなー。アプしたいけどスキャナがない…。また、大して見る価値もない…。高い塔が立ってるとか、ピラミッドみたいのがあるとか…。強引だし。

17: 名無しさん 2001/03/12(月) 01:33
想像イラストと現実の写真があまりに違いすぎたよね。

22: 名無しさん 2001/03/12(月) 01:35
>>17 
あったねー。想像イラスト。なんかその「建造物らしきモノ」を月の地面から見たアングルとかで書いてあるやつ…。ギャグでしかなかった。 

28: 名無しさん 2001/03/12(月) 01:46
オカルト板の「今だったら絶対放送禁止なニュース」でこんな話を見ました。抜粋です。 

292 名前:名無し投稿日:2001/03/10(土) 00:19 
20年位前、夜の8時55分頃に流れたニュースで天文台だか大学だかが、月の表面に穴が開いて、光る物体が入っていくのを撮影した、とかやったのを見たおぼえがあるが、その後全然見ないので誤報だったのか? あるいは僕の夢だったのか? 


以上です。ご参考に。 

【まとめ記事:今だったら絶対放送禁止なニュース】

30: 名無しさん 2001/03/12(月) 01:51
20年前ですか。私はまだ物心もついてない頃だ。
 
しかしそんな一見まるで冗談のような内容なのに、まず情報を出す天文台か大学かの段階でデリられず、また放送局の段階でもそのまま通して流したんならあんがい…なんちゃってね。

33: 名無しさん 2001/03/12(月) 01:58
けっこう貴重な場面のような気もするが。

34: 名無しさん 2001/03/12(月) 01:59
そういや、電波系の番組で「土星のリングはデカイ宇宙船がばら撒いている」って言ってた。

実際に映像も流れていた。 

38: 名無しさん 2001/03/12(月) 02:01
>>34
それも木曜スペシャルじゃなかったか。俺も見たよ。

なんか宇宙船がぶわーっと岩吐き出してた(w。あの世界はなんでもありだな。

21: 名無しさん 2001/03/12(月) 01:34
アポロの月面着陸は、よくできた特撮映画。

24: 名無しさん 2001/03/12(月) 01:37
>>21 
アポロの月面での写真を見ていてどうしても腑に落ちなかったのが、最後に着陸船が月面を離れていくシーンが月面からの映像であるんだけどさ、あれって、誰が撮ったのだ?

 

29: 名無しさん 2001/03/12(月) 01:48
>>24
で、誰が撮ったのだ?

31: 名無しさん 2001/03/12(月) 01:54
>>29 
今日の今日までそんなこと疑問にも思わなかったけど。きっと月面に残したカメラで自動撮影してたんじゃない?

32: 名無しさん 2001/03/12(月) 01:56
>>31 
でも、着陸船がロケット噴射してブワーって上がって行って、空に消えていくまでをずっと追いかけてるんだよ? それにそんなショット撮る為に、わざわざ月面に機材置いていくかね?

41: 名無しさん 2001/03/12(月) 02:07
>>32
しかし、そうでないとしたら…やっぱり精巧な映画? だけどなあ…そういう映像流したら、当然あからさまに疑問に思われるのはわかりきってるわけだろ。
 
騙そうとしてる連中が、そんな凡ミス、てゆーかいいかげんなことするかな。

※上記映像は、月面上にて破棄地点におかれた月面車「ルナビークル」に搭載してるカメラを、地球から遠隔で操作して撮影しました。当然タイムラグがあり、地球からの信号が届くのは約3秒かかりますが、タイムスケジュール、月面からの射出速度を計算しカメラ角度を操作、アポロ17号(有人着陸した最後の船)でようやく上空まで飛び立つ姿の撮影に成功しました。

「ルナビークル」を使用したミッションはアポロ15号~17号の3回。着陸船にはコンパクトに折りたたまれて収納されており、1度展開してしまうと収納できないため、40年以上たった現在も3台の「ルナビークル」が月面に放置されています。
月面車
破棄地点に置かれた、アポロ17号搭載の「ルナビークル」。着陸船の地球帰還を見守っているようにも見える。17号のルナビークルに乗った飛行士は、着陸船から7.6kmまで離れ月面を探索した。(wiki:アポロ17号より)

37: 名無しさん 2001/03/12(月) 02:01
そういう観点から、アメリカは月へ行ってはいない、なんて話がでてくるんだろうなぁ。

かくいう私も気になっているのだが。

69: 名無しさん 2001/03/12(月) 04:47
米ソの打ち上げた月着陸船の、月での着陸地点のことだけど、地球から見て、月のこちら側(見えている側)では着陸地点は、不規則に まばらに 散らばっているらしいけど 

地球から見て、月の向う側(見えない側)では地球から見て死角になる、月の半球面のちょうど ど真ん中の1ヶ所に 集中しているらしい。 

なぜなんだろう。 

72: 名無しさん 2001/03/12(月) 11:49
>>69
ソ連も月に着陸してたのか。知らなかった。 

75: 名無しさん 2001/03/12(月) 12:06
>>72 
有人じゃないけどね。

※1966年、ソ連の無人探査機ルナ9号が世界で初めて月面に着陸しました。1970年、無人探査機ルナ16号が月の岩石を採取し、地球に持ち帰っています(無人探査機による初のサンプルリターン)。しかしこれは、1969年にアメリカが有人着陸に成功した後でした。(wiki:ルナ計画)

70: 名無しさん 2001/03/12(月) 07:29
月に行った宇宙飛行士は神に出会ったとか言って、数奇な人生歩んでいる人が結構いるらしい。

ノアの箱船捜している人とか。

71: 名無しさん 2001/03/12(月) 07:38
あの満月の日は狂気が増すってのはマジ話なの? ブルーツ波でも出てんの?

72: 名無しさん 2001/03/12(月) 11:49
>>71
「トンデモ本」かなんかで否定してたな。関連を裏付ける明確な証拠は無い、とかって。他にも月関係の不思議な話はバッサリやられていた。でも>>69の書いてる疑問には、触れてなかったと思うよ。

73: 名無しさん 2001/03/12(月) 12:01
ちょっと調べてみたんだが、アポロとかルナとかは月の裏側に着陸していないんじゃないか? 考えてみれば、地球との交信が不可能になる裏側に着陸はしないように思うんだが。 

ttp://homepage1.nifty.com/CXE06233/geo/apollo.html 
無人探査機も含めて、全ての着陸地点が示してあると思う。
※リンク切れ。ウェブアーカイブより。 
着陸地点1着陸地点3

着陸地点4着陸地点2

月のUFOや人工物


【その2へ】