【その9】
893

スレタイだけ見たら、因縁つけられたり、にらまれたり、絡まれたり。そういう怖い話かと思ったら、893の幽霊のお話に始まり、舞台はついにバリ島へ。真若さんの、常人では計り知れないぶっ飛んでる奇妙奇天烈な心霊体験(不思議体験)についてのお話がメインです。

738: 真若 02/09/25 05:01
昼間はすいませんでした。 
>>719【その9】からの続きです。


739: 真若 02/09/25 05:01
「あなたはすごいですね!あの勝ったトリは人気がなかったですよ」 

ガイド氏が嬉しそうに寄って来ました。 「もう一度やりますよね?」 しかし私は、いや、もう、やめておきます。と断りました。 

実はさっきから気になることがあったからです。男が一人、闘鶏場のそばの地面にぺたんと座ったまま、私をじっと見ているのです。男は痩せて色黒く、目つき鋭い。賭博の胴元かもしれない、と私は思いました。 

こちらの特殊能力に気がついている確証はありません。 が、間違いなく私のことを怪しんでいるようです。この辺で切り上げておいたほうが身のためと判断し、私はその場を去りました。

740: 真若 02/09/25 05:02
翌日は、港町サヌールでのんびりと過ごしました。 

昨日のガイド氏が、ホテルのロビーまで私をたずねてきました。

パラグライダーをやらないかとか、ウィンドサーフィンはどうだとか、いろいろ誘ってくるのですが 
「釣りがしてみたい」と私が言うと、「それなら安い釣り船がある」ということになり、そのまま車で砂浜に移動。海の家のようなところに連れていかれました。 

この辺の海はGT(ロウニンアジ)のポイントだそうで、私もトローリングでGTを狙ってみることに。 

「大物が釣れますよ!ただし運がよければ・・・」そう言い残してガイド氏が消えると、私は準備のできた釣り船(少し大き目のモーターボート)に乗り込み、出発。 

客は私一人で、海の家のスタッフらしい青年2人が添乗しました。 天候も良く、波も静か。まさに南の楽園といった感じでした。 

まさか行く手にあんな出来事が待っていようとは思いもしなかったのです・・・・

※ロウニンアジ(Giant Trevally):頭文字をとってGTと呼ばれる。成魚は全長180cm・体重80kgに達する。(wiki:ロウニンアジ)
ロウニンアジ

741: 真若 02/09/25 05:05
沖の方向に20分くらい移動。 陸地が見えなくなると、タックル(大きな疑似餌)を取り付けトローリング開始。 日本の釣り船のように魚群探知機を積んでいるわけでもなく、ただその辺りの海を適当に走らせて魚を待つ、というものです。 

スタッフも私も英語があまり得意ではなかったので会話にもならず、アタリが来るまでボーッと海を眺めていました。 途中、イルカの群れが近くまで泳いでくることがあり、写真に撮ったりしました。
 
と、そのうち、船尾に置き竿した3本のうち一つが激しく振動をはじめました。ようやくアタリが来たのです! 

スタッフの身ぶり手ぶりによる指示を仰ぎつつ、私は船尾に立ち、必死でリールを巻き上げていきます 
(リールはやたらと固くて操作し難い、はっきり言って粗悪品)。
 
10分以上ファイトが続いたでしょうか・・・やがて観念した獲物が、船のそばにユラユラ~ッと浮かび上がってきました。

742: 真若 02/09/25 05:06
その魚影がGTでないことは私にも一目でわかりました。というか、どうも魚の形をしていないようなのです。 
 
・・・ジュゴン?・・・?? と思ったそのとき、 

ザッッパァン!!!! 

「それ」が波間に大きくジャンプ! 私は一瞬ですが、ハッキリと「それ」の姿を見たのです。
 
それは・・・ 

「海坊主」でした。

743: 真若 02/09/25 05:06
以前に一度も「海坊主」を見たことがないのに、そう断言するのはよく考えると変なのですが・・・それは間違いなく「海坊主」だったと思います。 

長い手足をもつ、全長2~3メートルのヒト型の生物。ギラギラ光る黒いウロコが全身を覆っているのです。 

一瞬波間に身を躍らせると、ふたたび潜行し、「それ」は船の周りをグイグイと泳ぎはじめました。すごいパワーで竿ごと持っていかれそうになります。私は助けを求めて背後のスタッフを振り返りました。 

しかし・・・そのとき見たものを、私はとっさに理解できませんでした。 

さっきまでいたスタッフの姿がどこにも見あたらないのです!? せまい船内、隠れるような場所もありません。そして・・・私が代わりに見たものとは・・・ 

干乾びた2体の白骨死体・・・

744: 真若 02/09/25 05:07
私は思わず悲鳴をあげ、竿を取り落としました。 

海に吸い込まれていく竿、その様子を茫然とながめながら、私は思いました(こんなはずはない、こんなはずは・・・) 。

ガリガリガリガリッッッ!!!! 

何かが引っかく音!

 ハッと我に返ると、真っ黒い手が目の前にありました。さっきの海坊主が船縁をつかみ、船内に上がりこもうとしているのです! 

海坊主の小さな赤い目・・・(こんなのは嘘だッ!これは幻だッ!!)私は心の中で叫びました。

745: 真若 02/09/25 05:08
ドボーン! 

次の瞬間、私は海の中に放り込まれたのです。息が苦しい・・・私は必死で水を蹴って浮かび上がりました。 ようやく水から頭を出すと、まっさきに船を探しました。 

ところが、 ・・・船がない!!?? 船がないのです、どこにも。
 
沈んだとか、そういう形跡さえもなく、最初から船なんか無かったかのように海は静まり返っています。陸地も見えない、何もない、海のド真ん中です。 

さっきの海坊主が、まだ足下の海中に潜んでいるかも知れない。 

何が起こったのかさっぱり掴めないが、このままでは死ぬ、それだけはハッキリとわかりました。

746: 真若 02/09/25 05:10
と、そのとき、10メートルくらい離れた場所に浮かんでいる一人の男を見つけたのです。 

「おーーーーーーい!」 

私は声を振りしぼって男に呼びかけました。が、反応が無い。とりあえず男の方に向かって泳ぎだし、私はハッとなりました。男の後姿に見覚えがあるのです。 

いや、見覚えがあるどころか・・・それはどう見ても私自身の姿なのです・・・ 

ドッペルゲンガー・・・!?

747: 真若 02/09/25 05:11
そのドッペルゲンガーは私には構いもせず、黙々と泳いでいくのです。 

泳ぐスピードはかなりのもので、ついていくのもやっとです。
 
というか、そもそもドッペルゲンガーについていっていいものか、かなり疑問ですが。しかし、何の目印も目標物もない海の真ん中、他に頼るものもなく、本能的にか私はその後をついて泳いでいったのです。 

やがて陸地が見えはじめました。 それからは死に物狂いで泳ぎました。 潮の向きも幸いしていたようです。いつの間にか足が立つところまで戻っていました。ドッペルゲンガーは気がつくとどこかに消えていて・・・

よくドッペルゲンガーに出会うと死ぬ、と言われますが、私の場合は逆に命を救われたのかもしれません。

748: 真若 02/09/25 05:11
浜辺にたどり着くと、そこでバタッと倒れこみました。
 
すぐにわらわらと人が集まってきました。私はその者たちの手で、薄暗い小屋の中に運びこまれました。土の床の上で、私はしばらく茫然と横たわっていました。 

すると、小屋の扉が開き、男が一人入ってきました。男は果物の実をくりぬいた器を持ち、器の中の水を私の顔や体にパシャパシャとかけました。それでようやく意識が正常にもどってきたのです。
 
そのとき、男の正体に気づき、私は息を呑みました。 

闘鶏場で私を睨んでいた、あの目つきの鋭い男です!

749: 真若 02/09/25 05:12
男は私の枕元にしゃがみ、私の目をじっと覗きこみました。

すると・・・不思議な感覚が脳に飛び込んできたのです。 

頭の中で声がしました。でもそれは日本語ではなく、また言葉でさえないのです。うまく表現できませんが、それは直接思念に語りかけてくるような「声」でした。 

その「声」によって、私はいろんなことを一度に理解したのです。 

私がテレパシーと確証できる体験をしたのは、後にも先にもこのときだけです。

750: 真若 02/09/25 05:13
以下は、私がテレパシーで理解した内容を言葉に置き換えたことです。 

まずテレパシーを送ってきた男についてですが、彼はバリアンと呼ばれる呪術師でした。闘鶏はただの賭博ではなく、地下の精霊ブタを鎮めるために生贄の血を注ぐ、聖なる宗教儀式なのだといいます。 

闘鶏場での私の不正(と、バリアンは見なした)に気づき、懲らしめのためにバリアンが私に術をかけていたのです。 

私は幻覚を見せられ、海で溺れかけました(バリ島では海は不浄の場所とされている)。 

私が助かったのは自力で岸まで泳ぎ着いたからであって、バリアンとしては助けるつもりはなかったようです。

751: 真若 02/09/25 05:14
また私が見た海坊主についてですが、バリアンの答えは、「そんなものは知らない」というものでした。 

あの海坊主は、バリアンの作りだした幻覚の一部ではないらしいのです。それは海の魔物、不浄なバケモノだろう、とのこと。
 
その話になるとバリアンも気味が悪いらしく、いますぐ立ち去れ、と私は言い渡されたのです。

752: 真若 02/09/25 05:14
私はふらふらと立ち上がり、小屋の外に出ました。 

外に出て、またびっくりです。そこは昨日いた闘鶏場のすぐ横でした。そこはウブドの村から程近い寺院で、海岸部からは20キロは離れた場所だったのです。 

自分の体験したことのどこまでが現実で、どこからが幻覚だったのか? その境界があいまいで、さっぱり分らなくなってきました。そして、バリ島には凄い術者がいるものだと、心から恐れ入ったのです。
 
「どこにいたんですかー?」ガイド氏が、私のそばに寄ってきて言いました。 

「闘鶏ですよ。やってみますか?」 

もちろん断りました。

753: 真若 02/09/25 05:16
その後、今度こそサヌ―ルに向かう車中でガイド氏と交わした雑談の一部ですが、バリの島民のあいだでは「海には魔物が棲んでいる」と信じられており、観光客以外にはスキューバダイビングで海に潜ったりする者はいないのだそうです。 

私が見た海坊主は、やはり「海の魔物」だったのでしょうか? 

そもそも私は本当に海に入ったのでしょうか? 

すべては曖昧なモヤにつつまれているのですが・・・・ 

日本に帰ってから現像した写真の中に思いがけない一枚を発見し、私はそこでまた「うーん」と唸ってしまったのです。 

それは、あの釣り船から撮影したと思われる、イルカの群れの写真だったのです。 

755: 真若 02/09/25 05:22
これで終わりです。 

昼間データが消えたのはショックでしたが、結果的に最初に書いた文より少し読みやすくなったかも知れません、というかそういうことにしておいて下さい。
 
お休みなさい・・・

※歌川国芳 「東海道五十三対 桑名」に描かれた海坊主。
東海道53次

※北尾政美による黄表紙「夭怪着到牒」には、鱗とヒレを持つ海坊主が描かれている。
海坊主

754: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 02/09/25 05:21
早朝から長編お疲れさまです。あいかわらずすごい内容ですね。
 
ちょうど真若さんが書き込みされたのと同時に、リアルタイムで読ませて頂きました。ありがとうございました。 

758: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 02/09/25 05:44
マジですごい体験しとるなぁ。次回も期待してまっせ!真若さん。

759: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 02/09/25 05:53
日本ばかりだと思ってましたが、外国にも生霊いるんですね。今回の話は大変興味深かかったです。 

803: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 02/09/26 19:45
>真若さん 
すごく面白く読ませてもらいました。

海坊主だ!という場面は笑いましたが、二人が白骨、小さい赤い目の海坊主が船によじ登ってくるところはゾッとしました。

760: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 02/09/25 07:40
真若様、いつも興味深く拝見させていただいております。 

【第 1話】 霊界番長対決 >>2-12 【その1】
【第 2話】 オモチャのお告げ  >>36-55 【その1】
【第 3話】 空中合体  >>71-75 【その1】
【第 4話】 霊界消防団  >>86-92 【その2】
【第 5話】 頭脳派霊 >>111-121 【その2】
【第 6話】 新聞勧誘霊 >>132-134 【その2】
【第 7話】 光る小人  >>180-188 【その3】
【第 8話】 スプレーマン  >>246-257 【その4】
【第 9話】 デブ霊破裂 >>389-396 【その5】
【第10話】 狐のお面先生 >>517-527 【その7】
【第11話】 姉弟トンボ >>626-634 【その8】
【第12話】 バリ島奇怪記   前編>>715-719【その9】
               後編>>739-753

第13話は一体どのような出来事が待っているのか!? そこにはとんでもない結末が…。

761: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 02/09/25 10:48
バリ島は神様の国だからね・・・行くと一枚か二枚は撮れますよ。 

俺の中の写真には入ってなかったけども。

763: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 02/09/25 12:31
真若さん、あの時はピンチだったから仕方ないですよね。

例えば、海坊主や生霊が写真に写ること、ありましたか? また写ったとしても、真若さんしか見えないでしょうか?

クラスメイトだった友人に霊感があります。生霊の除霊を試みるも、いい結果が得られないとこの前嘆いておりました。本体を絶たぬと名前が陰陽道のように姿を形成し続けるとかうんぬんと言ってます(よくわかりません)。

ただ、他の霊能力者とちがう点は、霊感に陰陽テイストを取り入れているところだと思います。 


764: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 02/09/25 12:33
>>763
読む気しない。このスレの長文は真若氏だけでいい。 


767: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 02/09/25 13:53
イルカの写真は、夢とかじゃなくて、実際海に飛ばされてたってこと?

768: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 02/09/25 14:28
うん・・・写真がなければ、やっぱりすべてが幻だったってことになるからね。それでも十分不思議だけどさ。

769: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 02/09/25 14:48
海坊主がどんなものかわからないけど、バリ島の呪術師はやっつけないとねw。あいつの方がインチキかも。当たった客をひどい目に合わせるなんて・・・

772: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 02/09/25 18:55
海の中に落ちてもフィルム無事だったんですね。

773: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 02/09/25 19:22
私も同じこと思った。 

774: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 02/09/25 19:32
真若氏船に乗り込む→イルカ写真取る→船員に化けたバリアンに薬を飲まされる→バリアン家で目覚める、ってことかな? 

778: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 02/09/25 20:12
そっかー、船の上で術にかけられた可能性もあるなー。それなら写真は残るし、気がついたら陸の上、か。 

779: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 02/09/25 20:24
信じる信じないは別として面白いな。

でも俺は全く見えなくて良かった。 

780: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 02/09/25 20:29
真若さん、こんばんは。本日このスレッドを見つけあまりの面白さに一気に読んでしまいました。もうドキドキしっぱなしです。スレのタイトルだけでは、中身は分かりませんね。 

真若さんって女性ですか?最初は男性風な文体でしたが、その後は女性っぽい雰囲気を感じました。2ちゃんはネナベさんが多いから・・・。

これだけの「冒険」を経験して来たなんてすごいです。今後もお話を楽しみにしてます~。

782: 真若 02/09/25 21:50
>>780 
男ですね。 

イルカの写真の件は、大体みなさんが議論されているとおりだと思います。すべてが陸上で見せられた幻覚だと考えても、逆に海で体験したことがすべて現実だったと考えても、あの写真の存在は説明がつかないのです。 

海で起こった事件が事実のものなら、船から放り出された時点でカメラはなくなっていたはずなので・・・ 

私の記憶が確かなら、最初にガルンガンの祭りを見物したとき、カメラは首からぶらさげていたと思うのですが、海から上がりバリアンのもとから解放されたときは既に手ぶらでした。 

実際はどうだったかというと、カメラは他の荷物と一緒にガイド氏の車のトランクに置いてあったようなのです。 この辺の事実関係も実は非常にあいまいなんですね。 

恐らく現実と幻覚の境い目が、どこかで巧妙にぬい合わされているはずなんですが、いくらかんがえてもその境界線が見つからないのです。

783: 真若 02/09/25 21:50
このスレがこんなふうに育つとわかっていたら、スレッドのタイトルはもっと考えてつけたんですが、投げやりな名前をつけてしまい少し後悔しています(わら・・・)。 

私の話にこんなにいろいろな人が耳を傾け、感想を言ってくれるとは正直思っていませんでした。
 
「見えること」自体は、まあ、あまりいいことはないんですが、話を聞いてくれる皆さんにはとても感謝しています。ありがとうございます。

784: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 02/09/25 22:14
真若さん、こんばんわ。 いつも、これが本当の話だとしたらすごい。また、フィクションだったら、尚すごい、と思って読ませていただいてます。 

私見ですが、とんぼと家紋のリンクが一番おもしろかったです。 

※トンボと家紋「姉弟トンボ 」のお話は>>626-634【その8】に。

785: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 02/09/25 22:45
思ったんだけどさ、そのガイドって人がバリアンとグルだった可能性はないのかな? 

真若さんがバリアンに幻覚見させられてるあいだに、ガイドがカメラに細工して、イルカの写真を仕込んだとか。 

786: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 02/09/25 22:51
>>785 
その根拠は?

788: 785 02/09/25 23:51
>>786 
根拠ってほどじゃないんだけど、真若さんが実際にサヌ―ルまで行ってたと仮定して、バリアンが遠隔地にいながら術をかけたって考えるよりは、薬を盛って幻覚を起こしたんなら身近にいたガイドを使った、と考えるのが自然なんじゃないかなーと。 

あと術が解けた後、真若さんの主観的には闘鶏の前まで時間が戻っているみたいだけど 、「闘鶏やってみますか?」って2度目にガイドがたずねたのは、実は芝居だったとか。 

なんでそんな手の込んだことするのか、と突っ込まれると困るんだけどさ。

791: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 02/09/26 03:17
>>788 
やっぱガイドを媒介に使ったんかな。動物や物以外にも、シャーマニズムでは人間を媒介に使うこともあるしな。

793: 悪い人じゃなさそうなので一言 02/09/26 09:36
あなたは慢性的に 

>現実と幻覚の境い目がどこかで巧妙にぬい合わされている 

の状態と思われます。一度専門家に診てもらう事をお勧めします。現在、斜視の方は完全にないのでしょうか? もしそうでなければ、まずは眼科を訪ねられたら良いと思います。

800: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 02/09/26 17:46
>>1 
自分の部屋が火元となったってことはやっぱ損害賠償とか請求されたんですか? そこまでされてよく冷静でいられると思います。

812: 真若 02/09/28 00:02
>>800 
火事は、結局不審火(放火の疑い)ということで処理され、私には過失が認められませんでした。そのため賠償責任は発生しませんでした。 

820: 800 02/09/28 09:08
>>812 
そうですか、「良かったですね。」と言うべきなのか・・・。 

※自分の部屋が火事「頭脳派霊」のお話、詳しくは>>111-121【その2】に。

802: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 02/09/26 18:21
真若氏、投稿がんばってくださいね。楽しみにしてます。

最近の話がネタ切れなら、子供のころのでもかまいません。

特殊能力は子供のころからなんですよね? 親御さんもこの種の能力をお持ちなのですか?親御さんは真若氏が能力をお持ちだということをご存知なのですか?

812: 真若 02/09/28 00:02
>>802 
能力について。親と妻だけには言ってあります。 

のはずだったんですが・・・ 実はこのスレッドを見つけた知り合いにバレてしまいました。 

うーん・・・今まで誰にも相手にされないと思い、黙ってきた自分の能力ですが、このスレッドのおかげで最近少し開き直りかけていたりします。 

短いですが今日はこの辺で・・・。
808: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 02/09/27 12:23
真若氏が>>893を取っておひらきにしてほしい。 この良い雰囲気のまま・・・ 

811: 真若 02/09/27 23:53
次の体験談なんですが・・・これからしばらく書き込めない状態がつづいてしまいます(1週間くらい?)。楽しみにしてくださっている方、ごめんなさい。 

他の方の体験談も書いてくださるとありがたいです。
 
814: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 02/09/28 01:22
シンニャターン!まったり待ってるですー。ゆったりリフレッシュしてからまた続きお願いしまーふ。
 
復活時にもし、1000レス超えてたら、同じタイトルでパートⅡ作ってくださいね。ではでは。

815: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 02/09/28 02:04
真若さんはどーやって術師と話したの?

816: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 02/09/28 02:06
>>815 
テレパスィ

819: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 02/09/28 07:24
こういう会話も自然に成り立つ>>815-816から笑える。 テレパシーって、海坊主って、宇宙人って、ぷぷっぷっの連続。馬鹿げているけど、面白い。
 
一週間かおあずけか・・真若さんお待ちしてます。 

821: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 02/09/28 10:29
真若ネタ切れのヨカーン

827: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 02/09/29 04:52
巨大蜘蛛の話なんでけど、蜘蛛は2mくらいなんだよね?で口に先生くわえてたんだっけ?先生何cmなの?(w

828: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 02/09/29 05:31
約170cmだけど、何か?

831: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 02/09/29 12:37
先生は肉団子みたいにまるまっていたんじゃない?

※巨大蜘蛛「スプレーマン」の話は、>>246-257 【その4】

829: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 02/09/29 05:55
バリ島でへんなクスリでも盛られたんだろう。蜘蛛の話だって子供特有の夢遊だろうし、あんま霊とは関係なさそうだ。 

幽霊ヤクザも霊じゃなくて、頭とケツが繋がったフィルムをぶっ壊れた映写機が、エンドレスしているだけ。 

※幽霊ヤクザ「霊界番長対決」のお話は>>2-12 【その1】

807: 応援してます 02/09/27 04:27
まだまだ、いっぱい話しがありそうですね。 

僕達?「見えない人」にとっては、この摩訶不思議な体験話がみんな好きなんですね、きっと。昨今、似たような話が多い中、 真若さんの話はなかなか類を見ない話なんで大好きです。 

誹謗中傷のレスもあると思いますが、気にせずまたお願いします

【その11(完)へ】