【その5】
記憶
産マレタ時ノキオク

398: 名無しさん 01/12/13 17:07 ID:0uaJb4L/
私の小さい頃最古の記憶。 

流石にミシマみたいに産湯の記憶はないのですが、冬場でストーブが出てて、でも、私は這い出した頃なので、逆にストーブ用の囲いの中に入れられていたのですよ。 両親からしたらストーブ囲うより私を囲っちゃったほうが早いって。 チャチな囲い(四方+天井)の六角形の網の目を覚えてます。 

私は座りもはいはいも早かったそうだけど、どれくらいで這い出すのかな?

※三島由紀夫は著書「仮面の告白」の中で自信の生まれた時の記憶を書いている。

冒頭:「私」は、生まれた時の光景を憶えていた。午後9時に生まれたにもかかわらず、産湯のたらいのふちに射していた日の光を「私」は見ていた。生れて間もない赤ん坊の「私」を若い母から奪った祖母は、坐骨神経痛を患う病床の閉め切った老いの匂う部屋の中で「私」を溺愛して育てた。(wiki:仮面の告白

386: 名無しさん 01/12/13 03:15 ID:DRRxxufg
赤ちゃんの頃の記憶で、母親に抱っこされてて 周りに人が集まってて、今度は父親に抱っこされたんだけど 男だからゴツゴツして抱かれ心地が悪くて、泣き出した時の記憶。 

「あらあら、まだお父さんが分からないのね」という周囲の人に対して、「この人がお父さんなのか。でも泣いたのは違うよ、ゴツゴツしてるからだもん」 、と思った記憶がある。 

母親の来ていた服(ピンクのセーター)やペンダント、周囲の人達(白っぽい服)や地面(白いレンガ)、建物のまん前であること、全部覚えている。 

この状況からして出産後の退院だと思うのだけど、それにしては目が良く見えてる上に言葉が判りすぎなので、とても不思議です。

387: 名無しさん 01/12/13 03:23 ID:DHw/yLxx
>>386 
興味深いですね。俺の記憶は4歳から始まります。

388: 名無しさん 01/12/13 03:24 ID:d6eggzmj
わたしも赤ん坊の記憶ある! 

ようやくハイハイする位の時期だと思うけど、私がニコニコするとまわりの大人から良い反応が得られるので、ぶりっこみたいなのをしていた。 

今考えるとかわいくねーガキだよな。

420: 名無しさん 01/12/13 23:57 ID:gduoQNJi
>>388 
子供は多かれ少なかれそんなものです。分かってないのは馬鹿な大人だけ。

441: 名無しさん 01/12/14 14:41 ID:WXsIzB6/
お母さんのお腹の中の記憶がある人がいたら話を聞いてみたいな。

471: 名無しさん  01/12/14 23:08 ID:SLUmwxVb
>>441 
記憶違いかもしれませんが、オープンカーに乗ってギリシャ風(?)の風景の中を走ったのを覚えています
 これって生まれた後かなぁ…でも母は海外なんてまだ行った事無いって言うし、ってか、意味が分からなくなってきたよ(w 

470: 名無しさん 01/12/14 22:59 ID:rO/hFaaQ
「ひゅうひゅうする」「固いものにつかまえられてる」「 おぼれたみたいに鼻がつーんとする」「 うるさい」「まぶしい」「へんなにおい。へんなあじ」「 さむい」「のどが痛い」「 あったかいとこにもどして」 

という感覚を、幼い頃、熱が出るたびに味わった。 

なんとか言葉にして親に説明すると、生まれたときの記憶かも、といわれた。

539: 名無しさん 01/12/20 12:50 ID:M8vHzmND
わたしら大人は、もうそんな不思議な体験なくなってきたと思うけど、生まれてくるときとか生まれてくる前の記憶は、5歳位までの子にはあったりするみたい。テレビでそんな話を聞いたことがある。 

4歳か3歳の男の子に「生まれたときどんな感じだった?」って聞いたら、「足が痛かった」ってその子は答えたんだけど、その子は生まれてきたとき逆子だったので実際足は痛かっただろう…といった話だったと思う。 

そういう不思議話が聞きたいなら、小さい子に直接聞くのもテだよね。

550: 名無しさん 01/12/21 03:14 ID:9H7dWBlc
生まれた時の記憶って、難産だった子のほうが覚えてるらしいっての、特命リサーチかなんかで見た気がするよ。

552: 名無しさん 01/12/21 03:32 ID:OlFCP7Lr
赤ちゃんの頃でなぜか覚えていて、小学生の時それを作文にまでした記憶があります。 

まだ寝返りができるかできないかくらいで、すごい台風の日、外は雨がすごくて雷の光りでピカピカしていて、2階のおとうさんおかあさんの部屋に、白いベビーベットで寝かされていたことも覚えています。 

とにかく雷雨がすごいので、はやく誰かきて!と泣き叫びに泣き叫び、とにかく泣いてれば誰かきてくれると思っていました。あまりにもこないので、天井から吊られている白いベットメリーにも「見飽きてムカツク」とヤツアタリ的な心情だった(笑)。 

現在子供を産み、ひさしぶりにその事を思い出して母親に話したら、したら、やっぱり白いベッドメリー、ベビーベット、部屋とかは当たりで 、私は末っ子で赤ちゃんの時の写真一枚もないので、やっぱり記憶は合ってたんだなあとなんかうれしかったです。 

その時の自分をかんがえると、どうやら3ヶ月か4ヶ月くらいの月齢だったんでしょうね。

おかげで自分の子供にも赤ん坊にも、なにやら思う事があるのだろうと思えてラッキーな感じです(笑。

554: 名無しさん 01/12/21 03:35 ID:9H7dWBlc
>>552 
その作文読んでみたい。どんなこと書いてあるの?

556: 名無しさん 01/12/21 03:49 ID:OlFCP7Lr
>>554 
小学何年だったか忘れちゃったなー。

なんでもいいから自分のことで作文をかくという題で、なぜか自分では1才のときの記憶だと思っていて、ほんと上記にかいたまんまのようなことかいたの。 

それにしても、どんなに振り返っても寝返り出来なかった感じだったんですよね。 

幼稚園のときに雷雨にあって、お友達の家で着替えさせてもらって、タオルがきもちよかったというの思いでとともにかいて出したら、花丸二重丸をもらえたよ。

442: 名無しさん 01/12/14 14:54 ID:PckhYDc8
たらいの産湯がきらきら光ってたのを覚えている。

389: 名無しさん 01/12/13 03:44 ID:XFunTYdk
小学校の時。土曜日。なんで曜日を覚えてるかというと、昼飯が自宅だったからです。 

で、放課後。学校の門を出た……と思ったら、自宅の前だった。あれ?徒歩で10分はかかるのに、道中の事全然覚えてない。

その時は深く考えずに、まぁ考え事でもしてたか?とか思いつつ帰宅。夕御飯が出来てました。

時計を見たら16時。なぜ……。

391: モルダー 01/12/13 03:48 ID:q/9nI4Tj
>>389 
時間を飛び越えたんだ。

392: 名無しさん 01/12/13 08:16 ID:qIBxlXZN
>>389 
昼飯食ってないぢゃん

397: 名無しさん 01/12/13 12:17 ID:FBM1DLe4
>>392 
うん。喰ってない。

家で昼飯を食うはずだったのに、帰ったら夕飯が既にできてたよ、という話。

395: 名無しさん 01/12/13 11:31 ID:4HL+zYI7
飼っていたハムスターが死んだ。 

死亡確認が夜だったので、次の日に埋めてやろうと思い、ケージの中に寝かせて、自分も就寝。 

明け方、滑車が回る音がする。「ああ、ケージの蓋が開きっぱなしだ。閉めなきゃ…」 と思いつつもどうしても身体が動かない。 

気付くと、朝。勿論ハムスターは夕べのまま。 

ただ、それだけの話。

400: 名無しさん 01/12/13 17:25 ID:xoWEEeHh
色々な奇妙な体験がありますけど、親と一緒に体験した話を一つ。 

9歳くらいの時に近所の神社に母親と兄と夏祭りに行ったんだけど、その帰りの田舎道、道に面した家の前に誰かが座っていた。地面に直に足をぽんと伸ばした状態に見えた。 

でも近づくにつれその姿が変なことに気付いた。全身が黄色がかった白色で発光してる、服も何も着ていないように見える。 

それどころか顔すら無くていわゆる『のっぺらぼう』だった。母親が恐る恐る「こんばんは。」と声を掛けたが無言。怖かったのでそのまま足早に通り過ぎた。 

兄と私は実際幼かったので記憶違いもあるかもしれないけど、母親も覚えているしなんだったんだろう、と思う。 

…全身タイツで座り込んでたって言うオチだけは嫌だ。

404: 名無しさん 01/12/13 19:13 ID:SdaEimcY
>>400 
全身タイツのほうが怖いね。

401: 名無しさん 01/12/13 18:29 ID:CAnnoUQq
うちのおかんから聞いた話。 

おかんが幼稚園くらいだった頃、双子の姉と自宅の2階で遊んでいたら、植木鉢の花の上に体長5センチくらいの、蝶の羽のようなものが背中に付いている妖精を見つけたそうな。 

2人は焦ってつかまえようと思ったが、何を思ったか双子の姉のほうが、「素手で触ったらかぶれるから」と言い出して、割り箸を取りに下の階へ行った。戻ってみると妖精はいなくなっていたそうな。 

二人で一緒に見つけたらしいし、叔母も覚えているので、本当に妖精がいたんだろうか…。謎だ。 

しかし、手がかぶれるから、割り箸って、何考えてるんでしょうね、うちのおかん。

402: 名無しさん 01/12/13 19:05 ID:VH2oUEyc
小学生の頃、夜道を歩いていたら、空にやたら大きな土星が見えたことがあった。

肉眼なのに、わっかまでちゃんと見えてて、「わー、すごい!」と思ったけど、視力は並だし、町中だったし、そんなの見えるわけないよね。 何かと見間違えていたのかな…

422: 名無しさん 01/12/14 00:07 ID:/N2WI30i
>>402
あ!それと似たようなので、すっごく大きい「北斗七星」を見た事があります。 

夜、家族と家に帰る途中に 短い坂を登ろうとしたら坂の真上あたりに、目いっぱい大きな北斗七星が(ネオンとか電球の灯りでは無いです)。 

その時は普通に見てたけど、あとで考えて見ると大きすぎるんですよ。幼稚園ぐらいの時だったかなぁ。

439: 名無しさん 01/12/14 12:54 ID:+22EJ3r0
>>402>>>422 
こんなところでお仲間にあうとは… 

私の場合は子供の頃、銭湯の帰りにみたさそり座でした。ものすごい大きくって、星の1つ1つがなんっていったらいいのか…梅の花みたいに見えた。 

多分ほんとに>>>422とおんなじ感じで、レスをみて急に思い出しました。

499: 名無しさん 01/12/15 16:30 ID:uL6WUxV3
>>402>>422>>439 
私も同じ経験があります。小学生の時夕方家に帰る途中でした。輪のついた大きな星が空に浮んでいました。 

土星に輪があるのは理科の本の写真を見て知っていたから、「あ、土星だ。ほんとに輪っかがあるんだ!」 と思ったんだけど、肉眼で見えるはずないんですよね。

子供だから何の疑問も持たず、ただ土星に本当に輪があるのを確認できたのが嬉しかった。

私もクレーターがある謎の星を見たことがあります。小学校低学年の頃、天体望遠鏡のある家に泊まりに行って、友人たちと天体観測(ごっこ)をしていました。月が出ていなかったので、適当な星に小さい望遠鏡(ファインダー)をあわせて覗いてみました。

星の明かりが見える望遠鏡の接眼レンズの中、ピントを調節していくとクレーターのあるいびつな星が見えてきました。「クレーター見えたー、すごーい!」と思って、友人にも覗かせました。「すごいねー」と話しながら代わり代わり覗き込み、数分後、その星が移動してしまったのか見えなくなってしまいました。その後も探してみたのですが、もうその星が見えることはありませんでした。

後日、あの星は何ていう星だったのか調べようと、学校の図書室で宇宙の図鑑を広げていました。その時一緒に見た友人たちと、その星に近いものを見つけました。その星の名前は「フォボス」、火星の衛星です。その独特な姿形から、友人たちと見た星はこれに違いないと話し、「フォボス」だという事になりました。

数年後、だいぶ知識がついたところで、ふと、この出来事を思い出しました。ファインダーを合わせていたのは光り輝く星(恒星)だったはず。クレーターなどあるわけありません。そもそも、天体望遠鏡の性能的には火星を丸く感じることがやっとで、「フォボス」の表面のクレーターが見えるわけがありません。

でも友人たちと見たんです、クレーターのある謎の星…あれ何だったんだろ…。

フォボス
火星の衛星「フォボス」。直系:22.2km。地球からの距離:77,790,000km(wiki:フォボス

組立天体望遠鏡 35倍
監修/渡部 潤一 編 /川村 晶
星の手帖社


403: 名無しさん 01/12/13 19:12 ID:TbM5dpQr
姉と私が歩いていたら、坂の下から、一軒おいて隣のおばさんが血相変えて走ってきた。

「坂の下から見たらうちが燃えてるので慌てて走ってきたの~!」と。 

しかし、火事でもなんでもない。なんだったんだろ。

406: 名無しさん 01/12/13 19:42 ID:OM0s4Ozg
すっごいアホくさいのでごめんなさい。
 
小学3年くらいの頃、当時親しかった友人とUFOの本を読んでいて、なんとユーフォー呼び出しの呪文がのっていました(笑)。 

ヴァカなわたくしたちは学校から300mほど、手前は畑でその向こうは雑木林の見える歩道で、雑木林の方角へむかって、「ベントラベントラスペーススピピース」とか、なんとかまじめにやったんです(ヴァカすぎ)。

でも、本当にオレンジ色の光る飛行物体が空高く現れ、2秒ほどで消えたのです。 

「ゆーほーの本にでてたおまじないでゆーほーが出た、これは二人の秘密にしよう」と興奮し、その話をしつつ普通に帰宅したのですが、あれはなんだったんだろう?

407: 名無しさん 01/12/13 20:28 ID:73LVlrhr
お盆に母の実家(山の中の旧家、名家ではない)に行き、迎え火をみんなでたいて先祖を迎えた。 

夜は仏間に寝かされていたのだが、真夜中に、仏壇のカネ(?)が確かに一度チーンと鳴った。

409: 名無しさん 01/12/13 20:57 ID:LmefJmxy
そういえば、いやな思い出が。 

小学生のころ、友達とあばれてたら、下級生と大激突。いてえなあと思っていたら、その下級生の足が取れた。その子はなにもできずに、ただただ泣いていた。「足が、足がとれたよう…」 

いや、たぶん、義足なんだろうけど、だけども、足が取れるのはいやだ。 

悪夢のようだった。

410: 名無しさん 01/12/13 21:18 ID:GPZzCJBa
中学生の頃、夜ふと時計をみたら、知らない間に3~4時間時間が過ぎていたことが数回ありました。

でその間の記憶が、いくら思い出そうとしても思い出せません。本を読んでいた記憶が最後なのですが、時計を見たときには本を持っていませんでした。その時計を見たときの体勢からして、絶対に寝ていたということはないと思います。

あと金縛りにもよくなりますが関係あるのかな…

414: 名無しさん 01/12/13 22:14 ID:ggrVZCUk
>>410 
多重人格の人の人格が切り替わった時って、記憶に残らないって聞いたことある...

411: 名無しさん 01/12/13 22:10 ID:m5v+jmdu
小学校に入ったばかりの頃、通学路に日赤病院があったんだ。 

当然中を歩いた方が面白いので、いつも通っていたらそのうち病棟の人がお菓子とかくれるようになったんだよね。それ目当てに毎日同じ病棟前を歩いているうちに、何人かの患者さんと仲良くなったよ。 

面白い人たちで、自分のおなか出して「どこも悪くないだろ?何で入院してると思う」なんて言ってたな。

俺は子どもだったから「嘘だね。ぜったいおなかの中がおかしいんだ」って、今から思えば思いやりのないことばかり言ってたよ。

412: 411 01/12/13 22:12 ID:m5v+jmdu
そんなある日、仲の良かったおじさんのひとりが山ほどお菓子持っててさ、「みんなやるよ」って言ったんだ。

それから俺の名前を聞いた。 

俺はお菓子が豪華すぎて(本当に質量ともに凄かった)ちょっとびっくりしたけれど、一応お礼言って名前を教えたよ。 

「****か。いい名前だな」

おじさんはすごく優しく笑って、俺の頭をなでた。

415: 411 01/12/13 22:15 ID:m5v+jmdu
次の日同じ部屋の前を通ったんだ。そしたらいつも声をかけてくる、一番賑やかなおじさんがいない。

もう部屋のメンツも知っていた漏れは窓に顔突っ込んで「**さんは?」って聞いたんだ。 

そしたらみんなしーんとして、「もう帰ったよ」って誰かが言った。

みんな下向いて涙を流している人もいたから、さすがに新米小学生の俺も「亡くなったのかな?」って感じた。聞くことはできなかったけれどね。

416: 411 01/12/13 22:17 ID:m5v+jmdu
何が不思議かっていうと、なぜおじさんはその日たくさんのお菓子を俺にくれたのかな?っていうこと。自分の死期を悟っていたのかな?それも日単位で。 

今でも頭をなでられたときのことはっきりと思い出すよ。

417: 名無しさん 01/12/13 22:23 ID:yuWXaHmM
>>416 
ちょっと泣ける…。翌日に手術を控えてたんじゃないのかな? ひょっとすると最後かも、って御菓子をくれた、とか…?

455: 416 01/12/14 20:43 ID:U2Tt1NP6
>>417 
きっとそんなところだったのかもしれないね。奇妙、というより忘れられない体験、だったかな。

418: 名無しさん 01/12/13 23:11 ID:kuAlluRK
子供の時の話なんだけど、たしか家で一人で留守番してた時にね、ふと私がクレヨンで落書きした絵があったんだけど、そのラクガキがなんかミミズみたいにクネクネ動いてた。
 
親に言っても信じてくれなかったけど、今でもはっきり覚えてるよっ!

421: 名無しさん 01/12/14 00:01 ID:Sil7w8LN
>>418 
何色で描いたの?

419: 名無しさん 01/12/13 23:55 ID:4uze6zqS
小学生の頃、たま~に小さな空気の粒が上のほうへ上がっていくのが見えた。

423: 名無しさん 01/12/14 00:11 ID:yxRJHYal
小学2~3年の7月頃、で時間は16~17時くらい。 

ウチの家は西日が差し込む廊下があったんです。その廊下の壁の前に立つと西日を受けて、自分の影が壁に映るわけなんですよ。 

そこで影絵をやったりして遊んでたとき、ふと「幽霊ってこんな感じかなぁ」と肘から先を前に出して手首をだら~っと下げる、お馴染みのポーズを取ってみたんですよ。 

壁に映った自分の影を見て「うわやっぱ気持ち悪っ」とか思ってすぐやめた。やめたんです。なのに。 

影がそのポーズを取ったまま動かないんです。自分は腕を下ろしてるのに、影の腕が下りない。「え?」と思って振り返ってみても自分しかいない。 

もう1回影を確認しようとしたらもうただの影に戻っていた。

431: 名無しさん 01/12/14 03:53 ID:S8KUJaRG
>>423
すげ~こわ~!

424: 名無しさん 01/12/14 00:18 ID:HbfQiU5Z
10歳くらいの時、1週間ほど家でも学校でも、全てのものにベールがかかって見えたことがあった。程なく元に戻ったけど、離人症というものだったんだろう。とにかく全てのことに現実感が無かった。

また、その前後半年ほど、頭の中で流行りの歌を口ずさみはじめると、近くにいた友達がその歌を歌いだすという現象が続いた。当時の様々なヒット曲なのだから偶然かもしれないが、その期間は必ず別々の友達が自分の思い浮かべた曲を歌い始めた。

ある日から突然それは止んだ。 

ギャンブルに強い人って、大人になってもどこかこういう能力?があるのかなと今になって思う。

426: 名無しさん 01/12/14 01:26 ID:u7+dkvFB
>頭の中で流行りの歌を口ずさみはじめると、近くにいた友達がその歌を歌いだすという現象 

いわゆる共時性(シンクロニシティ)ですね。

427: 名無しさん 01/12/14 02:11 ID:EE6kG02M
小学三年生くらいの時だったと思う。 

夕方に、ゴム動力のプロペラ飛行機を飛ばしていたら、ゴムがはずれて飛んでってしまったので庭を探していたら、いつのまにか、庭一面羽のある黒い虫で一杯だった。 

玄関の方を見ると、カブトムシの幼虫に赤い斑点を付けたみたいなやつが、カエルのノド元に吸い付いていた。そのときのカエルの呼吸している様な動きも鮮明に覚えてる。でも次の日に確かめたりしたかまでは憶えてないんだよね。 

何週か後に出た、ジャンプのアウターゾーンにソックリな幼虫みたいな生物(俺が見たのより遥かに大きかったが)が出てて、「あ、俺が見たのはこれだ」と思ったような記憶はある。

429: 名無しさん 01/12/14 02:22 ID:SG7KrTsO
夏休みをダラダラ過ごしてたら自分の名前を忘れてしまった。

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