【その6】
記憶
感ジタキオク

430: 名無しさん 01/12/14 03:49 ID:aXDvnVws
なんとはなしに全部読んじゃったよ。面白いスレだ(w 。まあつきあい的に自分からもひとつ。 

ずいぶん前、まだガキの頃ね。

夜寝てたら、誰かが部屋の畳の上を歩く音で目が覚めたんだよ。自分の寝てる蒲団の足もとあたり。 その時は「あ、親父かお袋かな」って思っただけで眠かったし、とりあえず狸寝入りを決め込んでたのね。 

そしたらなんだか、件の誰かが俺の顔の近くに顔を寄せて来たんだよ。「フーッ、フーッ」って鼻息が聞こえるわけ。

「あ、見てる見てる」って思って(w、でなんか急におかしくなって思わず笑い出しそうになったんだけど、こっちは狸だから。必死に堪えるのよそれを(w。 

でもその内我慢の限界が来て。で、とりあえず狸をごまかす為に寝返り打とうとして。

そしたら身体が動かないんだよね。声も出ないし。そんで顔にはまだ鼻息?吹っかけられてて。わーなんだなんだ、金縛りかよこれ、って、一気にパニックだよこっちは。 

どうするどうするーって思ってたら、なんかその鼻息がハイライト(煙草)臭いのに気付いたの。

俺の記憶ではハイライト喫ってたのって、随分前に死んだ祖父さんしかなかったから。 

反射的に「お祖父ちゃん?」って口に出して聞いた。 

そしたら、こう、ふっと蒲団から起き上がってる自分がいて。隣の部屋にはまだ親父が起きてたから。「今お祖父ちゃんが来た」って言ったら、「ああ、そういえば今日は中日だもんな」と。 

昨夜、ひさしぶりに親父がこの話を思い出したのもなにかの縁かな(w 

471: 名無しさん  01/12/14 23:08 ID:SLUmwxVb
>>430 
良い話ですねー。私は金縛りにあったことないですー…とか言うと今夜あたりありそう(w 

435: 名無しさん 01/12/14 09:54 ID:uomXydzN
昔住んでた家。四畳半の畳の部屋があって、その部屋にはいるとお経を唱えるのがハッキリ聞こえる。

小1の私は隣の家から聞こえるのかと思って外に出て確認するんだけど、その部屋からでたら全く聞こえない。他の部屋を調べたりいろいろしたんだけど、結局わからなかった。 

あれはなんだったんだろう。

436: 名無しさん 01/12/14 10:12 ID:zTmPwm1t
>>435
その部屋の隣に面した家が創価だったとか、ない?

440: 名無しさん 01/12/14 13:02 ID:b9MKpGCf
小学校の頃の話。 

登校拒否児童だった俺は、いっつも登校途中にある神社の裏山で過ごしてた。そこで本読んだり、スケッチブック持ってって絵描いたり(うわ暗っ)。

ある日のこと、いつもよりちょっと高いとこまで登って、そっから見える学校をスケッチしていたら、突然同い年位の女の子に声かけられた。 「何してるの?」って。 

やばい、先生にチクられる!ってパニックなって言葉に詰まってると、その子が

「一緒に遊ぼうと思ったのに…」 

そう喋ったのを聞いた以後、ぷっつりと記憶が途切れてる。 気付いたら家で、父親に散々怒られてた。「あれ?俺なんで家に居るの?」と思った記憶が残ってる。 

あの子何者だったんだ。たぬきか。宇宙人か。

445: 名無しさん 01/12/14 17:17 ID:UxUPDBlB
高校生の頃ですが、受験勉強に追われ、息抜きにビールを買いに出ました(w。田舎でありますし、一応高校生の私ですから、ちょっと離れた裏通りの自販機を目指しました。
 
5分ほど歩き、自動販売機の前に立ち、500円玉をいれて…でも、500円は下から落ちてきます、もう一回やっても同じです。おかしいな?壊れてるのかな?500円玉を受け付けないタイプなのかな? 

500円玉1枚だけ持って家を出た私は、別の自動販売機に行くのが億劫で悩んでいました。 

すると、向こうから車のライトが近づいてきます。

私は隣のジュースの自販機の前に体をずらし、通り過ぎるのをまっていると…車が止まりました。それは同級生の、いわゆる「スピーカー」なおばはんで、ひとしきり話をしておばはんは去ってゆきました。 

その後、立ち去る前にもう一度だけ、と思い、500円玉を自販機に入れました。すると、さっき何度試しても全く通らなかったそれが何の問題も無く受け付けられ、私は無事ビールを手にすることが出来たのでありました。 

始めにすんなり500円が入ってたら、私はビールを手にしておばはんと対面するハメになったわけで、親にも話は伝わり、夜中の12時回ってたという時間でもあり、そんなに厳しい親ではありませんが、ちょっとだけややこしいことになってたと思います。
 
そうなる事態をうまく回避できたことに、なんとも不思議な気持ちがしました。

そして、無神論者で幽霊など一切信じない私ですが、「なんか」はあるな、と思っています。人には説明しきれない「なんか」が。

449: 名無しさん 01/12/14 18:55 ID:WRNaEsh/
>>445 
わかるぅ~! その「なんか」ってやつ。 

ばぁちゃんが危篤って事で、夜の9時くらいに家を出た。近くまで来て夜中だったけど、「病院に寄ってから来て」 と言われてたから向かおうと思ったけど、全然着かない。霧がかかったり、同じ道を何回も通ったり… 結局、病院には行かずばぁちゃん家に向かった。 

次の日というか、その日の昼過ぎに亡くなったけど、あとから話を聞いて「なるほど…」と思った。あのまま病院に行ってたら、最後の夜をじぃちゃんと2人で過ごせなかったという事だった。

「なんか」だよ、きっと。

458: 名無しさん 01/12/14 21:36 ID:tMCc0Qvy
>>449 
???話が理解出来ないんですけど???私だけですか?

463: 名無しさん 01/12/14 22:05 ID:na0nytVJ
>>458 
わたしも今ひとつよくわかりませんでした。

おばあさまが亡くなったのは病院なの?家なの? おじいさまとおばあさまがすごく仲良しだったの? (そういう伏線がないと、他人には納得しにくい) ってあたりが。

464: 名無しさん 01/12/14 22:08 ID:kJsRJRFq
>>463 
病院って書いてあるし。 自分が着かなかった事で、最後を二人きりで過ごさせてあげられた、という話でしょう?

477: 名無しさん 01/12/15 01:14 ID:ekdL6UOJ
>>449さんのお話、私はすぐわかりましたよ! やっぱり最後は一生愛したおじい様と2人で…とおばあ様が願っていたのでしょう。うちと違うのでホローリしたよ。 

私のおばあちゃんは、ずっと日本女性の見本のような優しくてつつましい素敵な人だったのですが、ボケてしまってからは、実はおじいちゃんの事がずっと嫌いだったと本音を暴露しまくり、2年前に亡くなりました。 

おじいちゃんは相当ショックで、一見明るく振舞っているけど、多分死ぬまで立ち直れないと思う。これからはもっとおじいちゃんに優しくしよう。

478: 名無しさん 01/12/15 02:35 ID:aF21JmV1
子供の頃の話とは言えないけれど、「なんか」にまつわる話を。 

私が高3、弟が高1の夏休みのこと。母方の祖父(病気で入院していた)が外泊する日にあわせて、母の実家に行くことに。せっかくの夏休みなので、途中の温泉で一泊してから行くことになった。 

出発の朝、なかなか起きてこない弟を父が起こしにいったら、寝ぼけながら、「え?葬式はいつ?」と突然言ったそうな。 そのときは「寝ぼけていたんだね、馬鹿だね」と笑い話で済んだ。昼前にいざ出発という時になって、弟が突然行かないと言い出した。 

まあ、高1というと親と外出するのも嫌がる年頃なので、仕方ないねと私と両親の3人でまず温泉へと向かった。宿に着いて一休みしてから、母が「弟はどうしているかな?」と家に電話してみた。
 
そしたらなんと、祖父がさっき亡くなったと連絡があったそうな。
 
その頃は携帯もなく、弟には宿の電話番号も教えていなかったので、こちらから家に電話するしか方法がなかった。その電話すら「せっかく一人で羽根を伸ばしているのに煩がられるかな?」と、しようかどうか迷っていた。 

もし弟が私たちと一緒に来ていたら、あるいは母が弟に電話していなかったら、私たちはアホ面さげて「来たよ~」と悲しみに暮れる実家に行っていたところだった(私たちは次の朝早く家に戻り、喪服の用意をして弟を連れて母の実家へ急行)。 

それから、弟が父に起こされた時に寝ぼけマナコで言った「葬式はいつ?」の言葉が、何かを暗示していたようにも思える。

462: 名無しさん 01/12/14 22:01 ID:IPf7Lk5Z
まだ幼稚園に上がるか上がらない頃。理由は忘れたけど、両親に用があって私と妹2人は、近所の友達の家に一晩預けられた。

まだ一番下の妹ハイハイできる程度。およその家で眠れなくて、布団中で夜中ボ~っとしていた。私の両脇に妹、その横におばちゃん、その横におじちゃん。と言う配置。 

フと部屋のドアに目をやると、ちょうど私たちの横になっている影の中から、ニョキっと大人の腕の「影」があらわれ、上に向かっておいでおいでと、手招きをしていた。

誰かがふざけているのかとおばさん達の方を向いても、みんな爆睡していて、動いている様子もない。で、もう一度ドアを見るとやっぱり「おいでおいで」していた。

そのうち眠ってしまってそれが何だったか分からない。

446: 名無しさん 01/12/14 17:28 ID:XlBDB57Y
近所の公園で遊んでいたら、女の子に声をかけられた。 

「あそこに住んでる」と指さしたのは高層マンション。「いつもいるでしょ。窓から見てたんだ」「一緒に遊びたかったの」 と言われて、公園で遊んだり、何度かマンションに行った。 

でも窓から見た公園はすごく遠くて、しかも公園が近隣でそこしかなかったから、子供で溢れかえってて(まさに芋洗い。熾烈な場所取り合戦) あの中からどうして私だけ見てたんだろう?とは思った。 

しょっちゅう遊んでたのに、気が付いたら公園に来なくなって、マンションにも行ってないな~と思って、母親に「○○ちゃんちに行って来る」と言ったら「誰?その子」 って。

新しい友達ができた、とか窓から見てたんだって、と確かに報告してたはず。マンションの窓から紙飛行機を大量に飛ばしまくったのを言ったら、ものすごく怒られたはずなのに、母親はそんなの知らない、という。 

でも私があんまり言い張るので、母親と二人でそのマンションに行ったら、その号室の名前が記憶と違う。 

また私がごねるので、結局ドアの前までいって住人と母親が話をした。女の子なんかいないし、もうずっとそこに住んでいる、とのこと。 

その後も何度も一人でそのマンションに行って、ポストの表札を全部見たけど、やっぱり覚えている名前はなかった。

447: 名無しさん 01/12/14 18:18 ID:OzKqqv1w
小学校2年のとき、親父が留守のときだけ家に遊びに来るおじさんがいた。 

同じ頃、妹がブランコから落ちて入院して、3日くらい母親が付き添いのため家を留守にした。 

親父と二人暮しになった僕が「お母さんがいなくてつまんない」と言うと、親父が「動物園に連れてってやる」と言い出した。 親父はそれから毎日動物園に連れて行ってくれたけど、そこはとても混んでいて、馬意外の動物はいなかった。 

一番不思議に思ったのは、その学年の終わりに母親と妹と僕の三人だけが引っ越して、急に僕の苗字が変わったことだ。

452: 名無しさん 01/12/14 20:21 ID:FCNj+ek/
>>447 
つまんないから、一昨日来やがれ。

450: 名無しさん 01/12/14 19:01 ID:UIL3Ih93
小学生のころ、掃除の時間にアニメの「トム・ソーヤー」の主題歌(だったとおもう) を僕一人で鼻歌みたいにして歌ってたら、 いつのまにか、それがどんどん伝染していって、教室の人たち全員の大合唱になってた。あれはびっくりした。

454: 名無しさん 01/12/14 20:39 ID:g0MMahjY
7歳ぐらいの時の話。

親戚がうちの家の集まってて、ヒマなんで子供達だけで、自分もあんまり行ったことがなかった隣の地区まで行って見ることにした。探検するうちに迷っちゃって、怖くなって適当に突っ走ってたら、見たことない森(?)にでた。 

しばらく行ったとこで小さな川が流れてて、ボロボロの橋がかかってた。それを渡って走ってたら、いつのまにか住宅街にぬけて見慣れた風景があった。 

んで無事に帰れたわけなんだけど、あれから何回も近所に小川とかあるか探してみたけど、見つからない。ってか、ない。きったない池があるだけ。 

あれはどこだったんだろう…今だに分かんない…
457: 名無しさん 01/12/14 20:53 ID:ovhs6xeu
子供の頃は毎年、夏休みには親戚一同が親の実家で1ヶ月ぐらい過ごす事になってて、広い部屋でみんな一緒に寝るんだけど、たまに僕だけ朝早くに目が覚めちゃった時、まだ布団から出る気はないけど、とりあえず1回まばたきしよう、と思ってぱちっとすると、目を開けた時にはもう周りのみんなが起きてて、「お前、いつまで寝てるの」ってたしなめられるってことはよくあった。 

たぶん、普通に寝てただけだと思うけど。

459: 名無しさん 01/12/14 21:51 ID:ovhs6xeu
小学生の時。自習の時間で、みんな勉強などせず、がやがやとおしゃべりしてた。

そしたら次の瞬間、音がぴたっと止んだ。シーンって音が聞こえるくらい。 

偶然の一致でみんなが同時に一息ついたんだと思う。こんなことってあるんだ、と思った。

466: 名無しさん 01/12/14 22:21 ID:+IZClhB0
>>459 
それうちでは神様が通ったって言ってたよ。

467: 名無しさん 01/12/14 22:24 ID:ODoqN92v
>>459>>466 
私は「天使が通った」って言うなぁ。

460: 名無しさん 01/12/14 21:57 ID:kJsRJRFq
>>459 
それは、うちの辺りでは 「幽霊が通った」 のだという話でした。

469: 名無しさん 01/12/14 22:33 ID:PyszQAFK
俺は「俺が時を止めた」って言うなぁ。

461: 名無しさん 01/12/14 21:58 ID:NS7KIL07
小5の時、私の席は廊下側の一番後ろだった。 

社会の時間に、班机にしてでっかい地図を作ることになった。で、同じ班の子に、「ここ手伝って」って言われて席を立ち、しばらくしたら、後ろの入り口の戸が外れて、私のイスの上でガラスが大破。 

普通に勉強してたり、班の子に呼ばれなかったら大けがしてたとこだった。

465: 名無しさん 01/12/14 22:19 ID:JyOxHxos
小学生の頃だか幼稚園の頃だか、妹と同じ夢を見た。朝起きて夢の話をしてたら「え?私も…」 みたいな。

474: 名無しさん 01/12/15 00:34 ID:RVKPf0q3
小学校の頃、よく鼻血を出していました。2,3日に一回位の割合で、それが2,3年位続いてたんですね。 

で、ある日、いつもの様に鼻血を出しまして、普段はティッシュでも鼻に詰めこんどいて終いだったんですけども、その日に限って先生に「保健室に行きなさい」と言われたんですよ。 

それで保健室に行ったら、保険の先生に「鼻血を無理矢理止めないで、鼻をかんでごらん」と言われたんです。 言われたとおり鼻をかんでみたら、血にまみれた鼻水が大量に!! 

それはもう出るわ出るわ、トイレットペーパーでかんでたんですけれども、新品のロールが半分以上無くなり、ゴミ箱がおっつかなくなる程に出まくりました。どうも鼻の中が鼻水で圧迫されて出血していたみたいでして、それ以降鼻血が出ることは無くなりました。 

奇妙と言うか、人間の鼻には凄まじい量の鼻水が溜まるのだなぁ…とびっくりしたお話。付き添いの友達はあまりの量に少し怯えてた。

475: 名無しさん 01/12/15 00:37 ID:jR4F3bPm
>>474 
人体の神秘、ですなぁ。すごくスッキリしそう、一度やってみたい。

480: 名無しさん 01/12/15 03:13 ID:egOhOc6N
母の叔母、わたしにとっては大叔母さんにあたる人は、遠くに住んでいても、わたしと姉をとてもかわいがってくれて、クリスチャンだったので毎年毎年、かわいいクリスマスカードをふたりに送ってくれていました。 

幼稚園の頃は母に書かされてなんとか返事を出していたものの、だんだんと書かなくなって、大叔母さんも、足が悪くなって出かけられないからカードが買えないの、と何年も送ってくれない時期が続きました。 

会ったのも物心ついてから数回だし、こちらとしては気に留めていた存在ではなかったのですが、高校三年の冬に、ふとデパートでクリスマスカードを手に取って、「そういえば」と何の気なしに買い求めて、初めて自発的に、カードを郵送しました。 

その翌月、大叔母さんは一人暮らしの部屋で亡くなってしまいました。親戚が電話にでないから、と行ってみて発見したのでした。 

お葬式や住居の整理に行った母が、時々送ってたわたしたち姉妹の写真を、きれいにアルバムにしてくれてたのを見つけたそうでした。 

最後のクリスマスにふとカードを送る気になったのは、虫が知らせたからかも、と思っています。

496: 名無しさん 01/12/15 15:11 ID:zu8+xf4u
子供の頃だけじゃなくて今もなんだけど、予知夢?デジャブ?みたいなのはたまにある。 

まず夢を見るんだけど、普段みる夢とは違う感覚で、夢から覚めた直後は妙な印象が残ってる。で、しばらくして、そんな夢のこともすっかり忘れた頃に、なんてことない日常の中で「あーーー!!これ、夢でみた!!」 って思う場面に遭遇する。二枚の絵がピッタリ合わさる感じ。 

でもその合わさった!って感じた一瞬をすぎると、「夢で見たけどさっきのとは違うかも」みたいに現実感がなくなってしまう。 ありがちな話しでスマソ

568: 名無しさん 01/12/22 23:54 ID:Iqpf0oVu
>>496 
オレも全く同じ!30過ぎたいまでも月一くらいで体験する。高校の頃は週一だったけど。

498: 名無しさん 01/12/15 15:30 ID:s9RjcMtw
多分小学生の頃。 いつもは押入れの方向に頭を向けて寝ないのに、その日は何を思ったか押入れに頭を向けて寝てみた。 

すると夜中に体がフーッと10cmくらい浮いた感覚がして、そのまま押入れのなかにスーッと引き込まれて行った。そのまましばらく進むと小さなドアがあって、すこしだけ開いていてそこから光が俺ていた。
 
ぼそぼそ話す声が聞こえるなぁ、と考えていたら、いきなりどこかから「行く?行かない?」と声がしたので、「行かない」と答えたらまたスーッとすべるように布団に戻って行った。 

その後、今にいたるまで絶対に押入れに頭を向けて寝ない。
 
夢かもしれないけどあんなはっきりとした感覚が残ってて、しかもいまだにはっきりディテールを憶えてるので、夢ではないと思う(夢はすぐ忘れる性質なので)。

521: 名無しさん 01/12/17 14:28 ID:emI4Xen0
>>498さん、私も同じような経験をしたことあるよ! 

布団にねていて、いわゆる寝ぼけ状態(ぽやぽやして気持ち良い感じがしてた)。私はすうっ、と頭から流れていって(暗いパイプのなかをなめらかに流れていく感じ、心地良い)どこかへいくんだなあ、と想っていた。 

いつのまにか明るくなって、どこかの部屋に着いていました。 

「ああ、ここは生まれ変わりの役所の中だ」と瞬間的に分かった気がします。茶室のような感じだが、朱塗りの柱に朱塗りの梁で、白壁とのコントラストが美しい。 よく掃除されてて清潔な感じの所でした。 

その控えの間から別の部屋に行くと、私に関する書類を渡されました(あとでじっくり読もうと思って 
斜め読みに読み飛ばしたんですが、今想うとしっかり読んでおけばよかったよ。起きたらもう読めないのに....) 。

なんかこれから生きていくヒント、みたいなのがのっていた気がします。なぜ、自分が今の人生を選んだのか、とか... 

気が付くと、別の部屋に飛んでた。目の前に黒のテンガロンハット(ーー;)をかぶった男性がいました。「ああ、この人が約束の人なんだ...」と瞬間に、胸が締め付けられるような感情が溢れてきました。 

その人は、目を覚ます直前の私を気づかってか、名前と、「忘れないで...」と一言だけいいました。あたりが暗くなって、ほぼ目覚める前の状態にもどりました。そしたら、また流れ戻ってきたんですよ。
 
なんだろ、これ。今だと夢だと想うんですが...

522: 名無しさん 01/12/17 16:13 ID:wLWeu/Cs
>>521
なんだか素敵。 そのテンガロンハット(w)の男性はあなたの運命の人なのかな。

528: 名無しさん 01/12/17 23:15 ID:e2Ll1WEe
>>521 
私も、そんな経験があります! 

生まれる前の場所で、誰かから「ホントに行くの?面倒な事とか、悩みとかいっぱい出来るんだよ。ここに居れば楽なのに…」と言われて、生まれてからの事を書いた書類みたいのを見せられて、死ぬ時のシーン(何か、物が積み重なった部屋)まで見て。 

でも、「最後のチャンスだから」って言って、こっちの世界の赤ちゃんの体(今の私)に入っていく…というの。 

夢だか何だか判らなくて、でもちっちゃい頃からそのイメージがあるんです。

502: 名無しさん 01/12/15 18:48 ID:zNe1FWFv
子供の頃の話じゃなくて、子供の頃からの話で現在進行形なんだけど。 

昔から、たまに服を後ろから引っ張られるのね。ただそれだけで別に痛いわけでもなんでもないんだけど、服を摘んで「ピッ!」ってする感じ。 

最近では、守護霊さんか御先祖様がだらしない俺に、せめてもの身だしなみを整えるつもりでやってくれてるのだろう、と思ってる。

ありがとう誰か。

503: 名無しさん 01/12/15 19:02 ID:wwDGKr5C
>>502 
どういたしまして。