病院

病院関係者、特に夜勤の看護師にとっては出て当たり前、心霊現象が珍しくない業界なのでしょうか・・・。心霊現象じゃない病院の怖い裏話も。

1: 名無しさん 2000/12/24(日) 23:19
やっぱり多いでしょう!ではどうぞ!

2: 名無しさん2000/12/24(日) 23:24
医者板行った方が違う意味で怖い話聞けるかも…(ニヤリ

3: 名無しさん 2000/12/25(月) 00:21
多いみたいだけど病院に縁がないからなあ...看護婦とかいない?

4: 名無しさん 2000/12/25(月) 00:24
横須賀にある野比病院… 出るらしい。誰か知ってる?

9: 名無しさん 2000/12/26(火) 00:52
>>4
横須賀市野比近辺在住の者ですが、「野比病院」という病院は少なくとも現在は存在しません。
 
ひょっとしてここのことでしょうか? 
http://www.lares.dti.ne.jp/~hifujino/mystery/haikyo.htm 
※リンク切れ

それとも日本一有名なアルコール依存症治療施設「国立久里浜病院」の事ですか?

※ウェブアーカイブより上記サイト復元。
野比1
横須賀市野比海岸・国立久里浜病院の裏あたり

野比3野比2野比4

27: 名無しさん 2001/01/03(水) 14:00
>>9 
>>4 じゃないけど、そりはやはり、くりはま病院のことじゃないの? あそこは出るって勤めてる人に聞いたことがあるぞ。 

あそこらいったいは、かなり不気味スポットだしな。

5: 名無しさん 2000/12/25(月) 00:38
野比っていう苗字の人ほんとにいるんだ!?

7: 名無しさん 2000/12/25(月) 00:47
>>5 
野比病院の野比は地名だよ~ん。

34: 名無しさん 2001/01/12(金) 22:26
だいぶ前に野比病院行ったけど、その時はすでに取り壊してる途中だったよ。工事中で危ないからか夜中も警備の人が居て、世間話して帰ってきた。

※旧野比病院(と言われる場所):現在は取り壊されているようです。

6: 名無しさん 2000/12/25(月) 00:46
うちの母が老人ホームで働いているんだけど、亡くなった人を霊安室に安置していると、誰もいないはずなのに声がしたりするんだって。 

あと、何棟か病棟があったらしいけど、夜中に人が歩き回る足音が聞こえて、職員から怖くて夜勤出来ないと申し出があり、建物が取り壊されたそうな…。 

ちなみに福岡ね。 

8: 名無しさん 2000/12/26(火) 00:03
看護婦って見た人多いってね。

11: 名無しさん 2000/12/26(火) 01:30
東京調布市のとある病院に入院した時、6人部屋の一角に物置として使われているベッドがあった。ふと、疑問に思って看護婦さんに聞いてみると、「ちょっと使いづらいのよねぇ」と、意味深げな答え。 

そこで、この病院のヌシ(入院歴3年)の人に聞いてみると、「あれは、変死のベッドなんだよ、骨折で入院したのになぜか心臓発作でしんじまったり、大腸ガンだったのに、脳溢血で死んだり。最後に胃潰瘍で入院した人は原因不明の心停止だったよ」 とな。

そういったのが5~6回続いたんで悪い噂が立って、しばらくの間使わないことにしたらしい。 

もう8年も前の話なので、いまは使われてると思うけど… 。

90: 名無しさん 2001/02/17(土) 04:50
>>11 
使われてたらイヤン。 

15: 名無しさん 2000/12/29(金) 23:45
看護婦やってましたけど、怪談話はよくききました。

私自身の体験は、夜勤の巡視の時に後ろを白い服の人がついてくるから、同僚ナースだと思って暫く歩いていたら前からその同僚が来た。

びっくりして振りかえって見たけど、誰もいなかった。ちなみに現場は病室から少し離れたホールだったので、患者さんのいたずらじゃ無いと思う。

まあ、鮮明に覚えているのはこれですけど、ご希望によっては聞いた話も書きますね。

16: 名無しさん 2000/12/30(土) 01:05
>>15さん、ぜひぜひ教えて下さい。

17: 名無しさん 2000/12/30(土) 01:07
オイラも禿しく熱望!!

20: 名無しさん 2000/12/31(日) 01:00
外来から病棟へのぼる階段の脇に、いつも小さい子供が体育座りしてうつむいてます。

通り過ぎる時に視界にはいるんですけど、あらためて見てみると居ません。でも確かに居るんです。他の看護婦も同じ事を言ってます。 …すみません。別に恐くないですね。 

あとは…点滴室の扉を開けた瞬間、ベットの上に生首がありました(男)。 

あまりにビックリして目をそらそうとしたら、後ろ向きのその生首がぐるっっと、こっちに振り向いたので、目が合ってしまうまえに扉を閉めました。 …これも恐くないですよね。 

う~ん…個人的には、夜勤の時に患者が果物ナイフを振り回して、あやうく刺されそうになったのが恐かったです。 

21: 名無しさん 2000/12/31(日) 06:04
>>20 
いえ、怖いですよ…それにしても「慣れ」ってのも怖いものですね。

22: 名無しさん 2000/12/31(日) 07:58
>>20 
もっと経験談書き込みきぼんぬ。>>20さんのファンになっちゃいそう。

25: 15 2000/12/31(日) 20:11
遅ればせながら、経験&聞いた話を…。 

私の一つ上の先輩が新卒だった頃、夜勤入りのため病院のエレベーターに乗ったところ、片足のない男性の幽霊がいたそうだ。

そのことを先輩Nsに話したら、風貌からいって前年に亡くなった患者さんだそうだ。

その患者さん、入院前に鉄道自殺に失敗して、片足を無くして以来義足を使用していたが、古くなったので新調する事にした直後に体調が悪くなり、出来て届いた義足を着用することなく亡くなった。

その男性に身寄りがなかったため、義足は今でも病院の倉庫にあるらしく、先輩Ns曰く「未練があったのかね~」とのこと。 

>>20 
お仲間ですね!ウチは老人&プシコ病棟でしたが、外科の話も興味深いですね。でも、仕事自体大変そうで…。実習の時のいやな思い出が…。 

35: 名無しさん 2001/01/12(金) 23:12
プシコ病棟ってなに?

42: 名無しさん 2001/01/19(金) 05:41
>>35 
たしか精神科のことではないか? 

43: 名無しさん 2001/01/19(金) 06:22
psycho=プシコ

44: 15 2001/01/19(金) 11:24
あたりです!プシコ=精神科です。

49: 名無しさん 2001/01/20(土) 01:36
psycho=つまりサイコってこと?

48: 名無しさん 2001/01/20(土) 01:32
プシコ=psychoなんだ~、へぇ~勉強になった。じゃあさ、シゾは?

52: 名無しさん 2001/01/20(土) 02:24
>>48 
「schizo」「schizophrenia」つまり精神分裂病。

56: 名無しさん 2001/01/20(土) 02:58
>>52 
ありがとう、博識だねぇ。

53: 名無しさん 2001/01/20(土) 02:30
「スキゾイド」っていう映画あったね。ひどいタイトル。 

あ、ちなみに看護婦さんが幽霊をよく見るのは、3交代制で体内時計の調節が上手くいかないからですよ。時間とお金に余裕のあるひとは、無茶苦茶な生活を送ってみよう。きっと、会えるよ幽霊ちゃんに。

40: 名無しさん 2001/01/18(木) 03:12
昔、徳州会宇都宮病院(だったけ?まちがってたらごめんなさい)事件もあったけど、精神病院は怖いよ。

※ 宇都宮病院事件:1983年(昭和58年)、栃木県宇都宮市にある精神科病院報徳会宇都宮病院で、看護職員らの暴行によって、患者2名が死亡した事件。

36: 名無しさん 2001/01/12(金) 23:51
病院は電磁波を発生する装置がたくさんあるから、不規則な生活をしている看護婦なんかは、幻覚とか、なにかに触られた感触とか、視線を感じることが多かったっていうよ。

でも最近では、電磁波をふせぐ素材のおかげで、そういうことも少なくなってるって、なにかのテレビでいってたよ。電磁波説はどうなのでしょ??

38: 名無しさん 2001/01/17(水) 23:55
>>36
確かに実験やってましたね。電磁波発生装置で、ラジコンが誤作動で動くかどうか。 

結果は動いたんだけど、その数値が以上に高い数値で、そんな高い数値を出す装置なんて病院で置いておくわけないし、最近の装置は電磁波防止があるので、その実験だけでは結論を出すのはどうかと思う。

29: 名無しさん 2001/01/06(土) 08:45
実家が病院なので、五年に一回くらいのペースで「何か」は出るよ。 音だけで姿が見えないので、面白い話ではないが。 

「部屋の前で誰かが恨み言をブツブツ」 
「階段の下の空間で何かがゴツゴツ」 
「実際には開いてないドアの開閉音が」 
「一ヶ月間毎日鳴り続けた仏壇」 

…などなど 

でも、一番怖いのはやっぱり人間だよ。善人面した医者の素顔を見せてやりたいくらいだ。気を付けろ。医者は家に帰ると、職員や患者の悪口で盛り上がる程度の生き物だ。

33: 名無しさん 2001/01/12(金) 08:32
私の知り合いが昔住んでいた会社の独身寮は昔病院で、死体を洗うのに使っていた所がお風呂だったらしい。深くて座ってはいれないんだよなー、とぼやいていた。 

37: 名無しさん 2001/01/13(土) 00:17
入院していた時病院に強盗が入って、人質とって立てこもったのですごく怖かった。

39: 名無しさん 2001/01/18(木) 02:29
うちの父が入院した時、「夜中になると排水溝(個室でキッチンがついていた)から、童謡が聞こえてくるんだよ~」と言い出した。

ちっ!馬鹿馬鹿しいっ!と思って聞き流していたのですが、見舞いに行く度に私や母に切々と訴えるので、面倒くさくなった私が、検温に来ていた看護婦さんに笑い飛ばして貰おうと、

「夜中に童謡が聞こえるって言うんですよぉ!そんな事あるわけないですよねー!あっはっは!」と言った瞬間、それまでニコニコしていた看護婦さんの顔色がサーッと変わった。

ホントは何かあったのかー!?と恐ろしくなった。

ちなみに父は次の日に別の個室に移されました。 まぁ、気を利かせてくれたんだろうけど、余計に怖がってたよ、うちの父!

41: 名無しさん 2001/01/18(木) 11:05
>>39 
排水溝の中を伝わって、小児病棟から童謡が流れてきたんだよ!

90: 名無しさん 2001/02/17(土) 04:50
>>39>>41 
キングの『IT』みたいだね!排水溝からの声に萌え。 

IT 全4巻セット (文春文庫)
S・キング
文藝春秋社
1994-12-10


47: 名無しさん 2001/01/20(土) 01:27
戸塚にある、とある病院の話…

四階建てのその病院は、三階までが入院施設などの整った普通の病棟で、四階は全く使用しておらず、めったに人が入る事はないはずなのですが、廊下の端にあるはずの椅子が、逆の端まで移動してる事があるらしいのです…

50: 名無しさん 2001/01/20(土) 02:07
まあ都市伝説だとは思うんだが、こんな話を聞いたことがある。 

ある病院で、肺ガンの患者の手術をすることになった。

レントゲン撮影の結果、右の肺はガンが転移してもはや手の施しようがないが、左の肺には転移が見られず健康だと分ったため、右肺の切除を行うことになった。

手術は成功し肺は無事に切除されたが、後で確認してみると切除されたのは左肺だった。

手術の担当医にレントゲン写真を渡す際に、間違って写真を裏返しにして渡してしまったため、健康な方の肺を取ってしまった。 

51: 名無しさん 2001/01/20(土) 02:22
>>50 
俺医者だけど時々有るよ。新聞に載ってるだろ。都市伝説じゃ無いよ。

俺の経験した恐ろしい話は、喫茶部で研修医がしてた話だ。 

新米看護婦が、鉄剤を点滴しているのを、消毒液を点滴していると勘違いして(色が似ている)、次の当番の時、希釈した消毒液を点滴したそうな。すぐに研修医が気が付いて中止したから事なきを得たようだけど。 

その時は自分の耳を疑ったが、同じ間違いで数カ月後に他の病院で死者を出していた。発覚しないこわい話はいっぱいある。俺は絶対病院にかからない。 

ちなみにサイコは英語読みでプシ系はラテン語読みな。でもシゾなんていうとこみると、知ってていってるだろう。

55: 50 2001/01/20(土) 02:45
>>51 
う~む、本当にあったのか。

俺が都市伝説だと思ったのは、左胸部には心臓があるから、肺の下部は右より左の方が少し狭いはず。プロの医者が間違うはずがないな~、と思ったから。

それに、ガンが転移しまくってる肺と普通の肺では外観が明らかに違うんではないかな~、とも思った。まあ、素人考えだけどね。

ちなみに、レントゲン写真を裏返しにしたおかげで健康な肺を取ったっていう事件は、いつ頃あったのでしょうか? 

57: 名無しさん 2001/01/20(土) 02:59
>>55 
腎臓をね、左右間違えて。

レントゲンが裏返ってたためらしい。そういう患者を見ずにデータばっかりみてる医者が多い。そういう医者は死ねば良いと思う。

俺も医者だけど。

60: 50 2001/01/20(土) 03:23
>>57 
情報どうもありがとう。なるほど…腎臓をねえ…自分がその患者だったらと思うとぞっとするね。

61: 名無しさん 2001/01/20(土) 07:15
良い方の腎臓をとちまったから、残ってる方は機能しないし、いきなり移植腎を探してました。

ま、人工透析があるから時間はかせげるけど、悲惨な話じゃ。 

肺でも即死はせんだろうけど、移植は無理だし..... 

58: 名無しさん 2001/01/20(土) 03:17
看護婦と 
エ○チをしても 
たのしくない

59: 名無しさん 2001/01/20(土) 03:18
>>58 
それはこわい

63: 名無しさん 2001/01/24(水) 00:23
病院は女性(看護婦)が多いから、怪談話の発祥地になりやすいんだろうな。

66: 名無しさん 2001/01/26(金) 03:38
友達の看護婦に「怖い話しないの?」って聞いたら、「私は見えないけど、先輩で見える人がいてね…」って話してくれて、病院は本当に出ると言っていた。 

病室の天井におばあさんがゆらゆら飛んでたり、窓全面に人の顔がびっしり張り付いてたとか。

働いてる本人は慣れちゃってて、あんまり気にしてないみたいだけど。

67: 名無しさん 2001/01/26(金) 04:13
ぶるぶる…怖いね。

68: 名無しさん 2001/01/26(金) 04:19
ぶっとい注射を打たれる時が一番怖いな、病院では。

69: 名無しさん 2001/01/26(金) 04:51
事故防止のため、病室の窓って半開きだった。

夏の夜中、足に何か触れる感じがして目がさめた。すると白く長い二本の腕がニューと伸びて、俺の足を掴もうとしていた。

びびった俺は、とりあえず見舞いにもらったバナナをその手に握らせようとした。バナナを握らせた瞬間、もう一本の腕が俺の手首を掴み、グイグイ窓のほうに引っ張るのだ。

当時致命的な病気で入院していたため、死を覚悟していた俺は般若心経の本を枕のしたに入れていたので、思わずそれを取り出し不気味な腕に貼り付けた。

とその瞬間、その腕は窓の外に引っ込んでいった。

朝、窓の下を見たら昨夜のバナナが落ちていたが、気持ち悪かったので隣室のじいさんに食わせた。

その腕かどうかは分からないが、ベットの下から腕がのび、ナースコールを鳴らすこともあったな。

70: 名無しさん 2001/01/26(金) 04:54
あうううう、怖いですね…ぶっとい注射をうたれるのとどっちが怖いのだろう?

71: 名無しさん 2001/01/26(金) 05:13
ネタネタ

72: 名無しさん 2001/01/26(金) 05:15
ネタにせよ何にせよ、自分のバナナを握られなくて良かったね。

朝窓の外に自分のバナナが落ちてたら…きゃーーー!

74: 名無しさん 2001/02/07(水) 00:39
友人が看護婦だが、彼女の職場は末期患者の(いわゆる死を待つだけの)病棟だそうだ。だから逝く方の割合も他の病棟より当然多い。 

で、なにか心霊現象はあるかと訪ねたら 

「毎日が緊張の連続だし、急変する患者が重なったりするし、確かに幽霊がうろついてるのはもう日常的だけど、 そんなことかまってらんない! いたらウラウラどけぃ!って心境」 

こんな彼女の方が怖い…。

76: 名無しさん 2001/02/07(水) 13:43
知り合いの看護婦は、もう慣れてるって言ってたな。「またか」って思うらしいよ。誰もいないところで、心電図が動き出したり。 

でも、現実世界の方がずっと怖いとも言ってた。 

救急救命室の前で、うずくまっている女の子。誰かと思ったら、交通事故で入院して、死にそうな人の加害者だったらしい。必死になにかお祈りしているけど、こっちはもう助からないことを知ってる。 

なんとも、いたたまれない気持ちになったらしい。

【その2へ】