124: 真夜中の電話 01/09/16 04:58
はじめまして。

どう書けばいいのか解かりませんが、主人の父が倒れて、病院に運ばれた時の話をします。 

救急車で病院に運ばれた義理の父は、すぐ診察室で診察してもらい、危険な状態で親しい人を呼ぶように言われました。

義理の母はすぐに私達の所へ連絡し、私達は急いで病院に行きました。そして病院に着いくと父の病室を教えてもらい、病室へと急ぎました。

病室では父は個室のベットに寝かされ、先生や看護婦が慌ただしく部屋の中を動き回って、注射を打ったり心音を聞いたりしていました。

少しの間廊下に出るよう指示された母は、父の側に居たそうでしたが私達と一緒に廊下へ出ました。

廊下でじっと立ちつくす主人と母。

私は心配で何か声を掛けてあげたかったのですが、真剣な眼差しで病室を見つめている主人と母に何て声を掛けていいやらからず、一人近くにあった長椅子へ座りに行きました。

妊娠中の私には、立っているがかなり辛かったのです(少し言い訳)。 

長椅子に暫く座っていると、知らないおじいさんとおばあさんが何処かの部屋から来られたのか、私の座っている前の椅子に腰掛けました。そして私に話かけて来ました。

「大変だねぇ。でももうすぐ終わるからね。心配だろうけど、お腹の赤ちゃん大事にしてあげてね」

125: 真夜中の電話 01/09/16 04:59
「これから色々忙しくなるけど、がんばってね」

そう言ってすぐにどこかへいってしまいました。大きなお世話だと思いましたが、気にしない事にしました。 

父が峠を過ぎたと主人が伝えに来てくれて、病室へ行きました。母は父の側に座って、手を握って父の顔を見つめていました。 

私達が部屋に入っていくと、「もう心配はないそうだから、あなた達は帰って休みなさい」といってくれましたが、母の方が気が滅入っているようでしたので、「私が病院に残りますから、お母さんこそ家に帰って休んでください」と云いました。

だけど母は、「何言ってるの。お腹の子に悪いから帰りなさい」と言われたので、母の事が心配でしたが家に戻りました。 

家に帰った私達はすぐに床へ入りましたが、なかなか寝付けませんでしたが、いつの間にかウトウトし始めていました。 

突然、電話が鳴りびっくりして飛び起きました。

主人が電話を取って何度か肯いた後、電話を切りました。

「父さんが危ないって……」主人はそう言うと、支度をし始めました。私もすぐ着替えをし、車でまた病院に戻りました。 

病院に着くと、看護婦が入り口の前に立っていました。

「森さんね。電話した看護婦です。お父様の病状が悪化しまして……こちらに来てください。」

そういって先に歩きだしました。

126: 真夜中の電話01/09/16 04:59
「あのう、こっちじゃなかったですか?」と云うと、「病室が変ったんです。こちらに」と返されたので私達は看護婦の後を付いていきました。

病室の前に来て「こちらです」と言って、看護婦さんはソソクサと帰っていきました。 

私達は病室の戸を開けてびっくりしました。

そこには父が元気そうに、ベットの上に座っていました。

「お父さん大丈夫なんですか」と聞くと、「心配かけたね。元気な姿を早くお前達に見せたくって看護婦さんに無理をお願いして電話してもらった」と、微笑みながら言いました。

私達はびっくりしながらも安堵しました。 

「加奈子さん、少しの間忙しくなるけれど、洋輔と母さんの事お願いしますね。それと元気な子を産んでくださいね」と、父は寂しそうな表情で私に言いました。 

「何言ってるんですか……」

私は父が何故そんな事を言うのか、寂しそうな表情をするのか、その時は解かりませんでした。私達は暫く父と色々話をして、楽しい時間を過ごしていました、が、突然。

「もう行かなくては……みんな元気にしてるんだよ……」

父はそう言うと、スーッと消えていきました。

127: 真夜中の電話 01/09/16 05:00
「えっ、えっ、一体なに」と思った瞬間、私達がいる所が喫煙室なのに気が付きました。

暫くの間理解が出来ませんでしたが、いきなり看護婦に「今電話をかけに行こうとした所なの」と声を掛けられ、びっくりしました。

「急に」と言いかけた時、主人が「亡くなったんですね」と、いいました。 

私は驚いて主人の顔を見ました。主人は落ち着いた顔で、「父に会ってもよろしいですか」と訊いて部屋の中に入って行きました。 

母は肩を落とし、泣きそうな顔をしながら父を見つめていました。

私達が部屋に入ってきたのに気付くと、力無く「四時半頃急に様態が悪くなってね、私を置いて逝ってしまったよ」といって、涙を溢しました。 

私はようやく理解出来ました。

父の容態が急変したころ、父は私達にお別れを言うために病院に呼んだのです。そして、もう行かなくてはと消えた時間、父は亡くなったのです。

後で電話してきた看護婦にお礼を言おうとしましたが、「そんな看護婦はいませんよ」と、父の最後を見取ってくれた看護婦がいいました。 

これが私にとって初めての不思議な体験です。
 
131: 名無しさん 01/09/16 13:56
こわ!!!!!

132: 降ろした事あります?水子について 01/09/17 14:03
私は若気の至りから、子供を二度降ろした事があります。 

一度目は、高校一年の時。

十六才だった私は、援助交際で子供が出来てしまったショックでどうしようもなくなり、両親に子供が出来た事を告白して、学校にバレない様に長崎まで行って、産婦人科で子供を降ろしました。 

子供を降ろした事に関しては、全く罪悪感はありませんでしたが、「もし学校にバレたらどうしよう!」とか、「これで親に頭が上がらなくなったなぁ!」と自分勝手な事ばかり心配してました。

二度目の中絶は、大学1回生の時。 

私は一度目の失敗に懲りず、まだ援助交際をしてました。それによって誰の子が解からない子をまた妊娠してしまい、大学で付き合っていた彼に「貴方の子よ」と嘘を付いて中絶費を出してもらいました。

彼は子供を産む様に言ってくれましたが、誰の子だか解からなくなっていたので、そんな事はできるはずがありません。彼には私が援助交際をしてた事なんて、全然知らないのでこんな事言える訳なかったんです。 

ですから私は彼の言葉を受け入れる事が出来ずに中絶をしてしまいました。

勝手に中絶をし、中絶費だけを彼に請求したので、彼は私に何も言わずにお金30万だけ渡し、私の元を去ってしまいました。 こんな身勝手な私に、彼も愛想をつかしてしまったのです。 

「それからは絶対にこんな事はやめよう!」 
「二度も中絶をしたんだから、絶対に子供は産まない」と心に誓い、これまでの態度を改めました。

133: 降ろした事あります?水子について 01/09/17 14:04
それから約4年。私はある会社に就職し、とても素敵な男性に出会い、結婚しました。

人と言うのはとても身勝手で、私は幸せにドップリ浸かっ「子供を降ろした事、子供は絶対作らない」と自分で誓った事を忘れてしまい、今の主人の子供が出来、手放しで喜んでいました。 

主人も、子供が欲しいとよく口に出して言っていたので、私が妊娠した事をとても喜んでいました。まだ3ヶ月で子供がお腹の中で動くはずがないのに、私のお腹をさすり、耳を当てたりして、「あっ、動いた」なんて言っては嬉しそうに喜んでいました。 

しかし、その幸せも長くは続きませんでした。 

私や主人に異変が起こり始めたんです。 

事の起こりは、私が妊娠4ヶ月に入った頃でした。いつも主人は幸せそうに私のお腹をさすっている時です。 

「これなんだ?」と、主人が私のお腹をさすっていて言いました。「何もないでしょ?」と、私がお腹を触ってみた時です。何かボコッとした物があるのです。 

「何これ?」私もビックリしました。なんか骨みたいな固い物が……。 

「きっと赤ちゃんがお腹を蹴ってるんだよ!」と主人は嬉しそうに言い、「いやぁ~、元気な子だなぁ~」と言って耳を当てたり、手でボコッと出てる場所をさすったりして喜んでいました。

134: 降ろした事あります?水子について 01/09/17 14:06
そんな主人を見ていて「赤ちゃんって、4ヶ月や5ヶ月でお腹蹴ったりしない……」なんて言えませんでした。私は主人が会社へ行ってる時にでも、母親と一緒に病院へ行こうと思い、その時はちょっと気になりながらも床につきました。 

次の日、主人が会社へ出勤した後に、母親に連絡して来てもらいました。 

「おかあさん忙しいのにごめんね。ちょっとここがおかしいの……」と、私は昨日ボコッとなっていた当たりをさすって見せました。 

「なにかしらねぇ~?」 

私達はちょっと心配になって、病院に行ってみました。 

病院の待合室には妊娠中の妊婦さんでゴッタがえしていました。診察してもらうのに待ちそうだなぁ~なんてちょっとブルーになりながらも、 2時間ほど待ち、やっと診察してもらえました。 

診察室に入って診察し、超音波で子供がどうなっているのかを見てもらいました。 

「お子さん三人共元気そうにしてますよ。」 
「えっ!!三人???」 
「三人って三つ子って事ですか?」 
「そうですよ。あれ?知らなかったんですか?」

そう言って先生がカルテを見て、「あれぇ~?おかしいですねぇ~。」と近くにいた看護婦を呼んで、カルテが間違ってるのではと聞いていました。

135: 降ろした事あります?水子について 01/09/17 14:07
「ちょっとお待ちくださいね」

そう言って、先生と看護婦さんは診察室を出て行ってしまいました。私と母は診察室に残され、不安な気持ちになりました。 

しばらくしてすぐ、先生と看護婦が来て「この前の診察の時の超音波写真持ってますか?こちらでも保管していたつもりなんですが、他の患者さんのがまじってしまったみたいで」なんて言うんです。

まっ、たまにはそんな事もあるでしょうね。きっと…なんてあまり深く考えずに、今まいで撮ってもらった超音波写真を手帳から出して先生に渡しました。 

「……」 

先生は私の超音波写真をしばらく見つめ、また看護婦さんと診察室を出て行きました。

「いったい何なのよ!すごく気になるじゃない!」そう、私は心の中で叫びました。 

看護婦さんが一人で戻って来て、別の部屋に来るように言われました。

一体何なの?と不安になりながらも、案内された部屋へ入ると、今さっきまで見てもらってた先生と、他に2人の先生が居られ、なんかすごい大きな装置が置いてありました。 

「ここに横になってください。もう一度エコーで見てみましょう」 

私は診察台に横になって、ゼリーのような物をお腹に塗られて、テレビの画面にお腹の中の様子が写し出されました。 

「あれ?」

136: 降ろした事あります?水子について 01/09/17 14:07
先生がビックリした顔で言いました。

「今さっきは3人胎児が居たのに、おかしいなぁ~?」と首を傾げてます。 

「へその緒を見間違えたのでは?」と他の先生が言われていましたが、診察室で見た時に写真も撮っていたので、それを他の先生に見せていました。

「どういうことだ?」

そこには紛れも無く、3人の胎児の心臓と輪郭がはっきり写し出されていたのです。 

「きっと何かを見間違えたんでしょう。心配なさる事は無いですよ。お子さんは元気に育ってらっしゃいます。ボコッとした感覚は、妊娠中にはよくある事ですからご心配なく」 

さっきので散々人を心配させといて、しかも再検査までして、しかも先生ずらりと勢揃いまでして、言われたコメントはこれだけ。こんなんじゃ、不安になるに決まってるだろ! 

そう心の中で思いながら、なにもなかった事を少し安堵しました。 

家に帰ってきた私と母は、散々病院の悪口をたたき、すっきりしたところで母は帰って行きました。するとしばらくしてものすごいお中の激痛が走り、その場にしゃがみ込みました。 

「痛い!」

誰かにお腹の中を殴られてる感覚がしました。 

まだお腹を蹴ったり出来るはず無いのになんで!そんな事を思いながら、自分の意識がなくなっていくのが解かりました。 

……意識が無くなったんだけれど、なんか不思議な体験をしたんです。 

暗い狭い部屋に一人で寝ていました。

しかし次の瞬間、いきなり誰かに何かでひっぱり出されそうになり、必死で抵抗しようとしたのですが、結局どこか明るい場所に出されました。

しかもすごい痛みが全身に走り、それはいままで経験の無い痛みで気絶しました。 

137: 降ろした事あります?水子について 01/09/17 14:08
どれくらい時間が経ったのか、主人が帰って来ており、私がソファーでうたた寝をし、魘(うな)されているのを心配して揺り起こそうとしていました。 

「今のは一体?」

私はハッと気が付き、主人に今経験した事を話ました。しかし主人は「寝ぼけてるの?」と私のいってる事にみみを傾けてくれませんでした。 

私も少し考えてから「やっぱり夢?なのよねぇ。なんかすごいリアルな夢だったわ」と、思う事にしました。実際に自分自身本当に起こった事とは考えられない出来事でした……。 

それから暫くは何事も起きなかったのですが、また変な事が起きました。 

夜の一時に息苦しくなって、主人と同時に目を覚ますんです。きっと蒸し暑いせいで目が覚めるのだと、主人も私も思っていました。 

しかし、赤ちゃんの泣き声がするんです。しかも近所には子供もいないのに。 

だから猫が泣いてるか、テレビで赤ちゃんが出てる番組でもしてるのかと思っていたのですが、毎日毎日、同じ時間に赤ちゃんの泣き声が聞こえてくる。

どう考えても毎日テレビで夜中に赤ちゃんが出てる番組なんかするはずないし、猫の泣き声にしても時間が正確すぎるし……。 

私は泣き声の主を探してみようと思い立ち、主人と夜中に子供の泣き声のする方を辿ってみました。

すると……。

138: 降ろした事あります?水子について 01/09/17 14:09
続きはまた……。

139: 名無しさん 01/09/17 14:12
やな話

142: 名無しさん 01/09/17 17:33
>>138 
オ~イ。続きがムッチャ気になるよ~。

140: 名無しさん 01/09/17 14:15
コワイというよりアブネエ

141: 名無しさん 01/09/17 14:43
俺過去3回くらい下ろさせた事あるけど、30万なんて渡した事無かったな~ 。

別になんも無いよ。その後。相手の女も含めて。気にしすぎなんじゃない?

143: 名無しさん 01/09/19 07:42
続き早くぅ!

173: 名無しさん 01/09/20 05:57
>>138 
ネタかもしんないけど…

あんた、幸せになれるなんて思って、これからの人生歩んじゃいけないよ。人は誰でも過ちを犯すけど、あんたはその過ちの中でもタブーの一つを、自らの意志で2度も犯したんだからね。 

こういう事は心で謝っても、後悔しても、ダメなんだよ。もうあんたは普通の人間じゃないんだから。それは自覚しないといけないよ。 

今のあんたに好意を寄せる人、家族などはあんたを許すだろうけど、あんたのやったことはそれでは消えないんだよ? 

このタブーも世の中では珍しい事ではないから、勘違いしてる人間も大勢いるけどね。 

罪を償うってのは、悔い改めまともな人生を歩むことじゃないからね?それは自己満足だから。

181: 名無しさん 01/09/20 07:10
堕胎手術って穴に筒突っ込んでうにゅ~と吸い出すと聞いたが? 

もちろんぐちゃぐちゃ…。 

みみかきみたいなのでかきだすとも聞いたが? 

もちろんぐちゃぐちゃ…。

182: 名無しさん 01/09/20 22:02
>>181 
前にビデオで見たことあるけど、堕胎だけはタブーだなと実感した…。 

3ヶ月以内なら人権も発生しないしOKってのは、法律のなかの話だからなあ

190: 名無しさん01/09/21 01:27
>>181 
どっかで動画拾った。なんか穴からぐちょぐちょ出てきて、最後に頭だけ…

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145: 名無しさん  01/09/19 11:18
最近、オレの職場(外科病棟)でオレによく似た男が目撃されている。

物陰とか、人がいるはずのないところにいるらしい。見ようとすると消えてしまうので「よく似た」はウソだと思うのだが。 ちなみにオレは見ていない。オレってもうすぐ死ぬんじゃ無かろうか。

でも、「物陰に立ってる」とかって、オレが看護婦にストーカーしてるとか思われることの方が怖い。

146: 名無しさん 01/09/19 12:04
>>145 
見ようとすると消えてしまうのに、なぜあなただと思われてるのでショーカ?

147: 名無しさん 01/09/19 12:09
>>145 
あなたは少し心配だから、毎日生存確認の為書き込みしてください。

149: 名無しさん  01/09/19 20:36
患者が徘徊してて転倒。前額部に深い切創。 外科のドクターが縫合する為局部麻酔を…… 

看護婦がキシロカイン
(※局部麻酔薬)とヒューマリン(インシュリン)(※糖尿病の治療薬)の容器を間違えて渡してしまった。ドクターは知らずに患者の患部に注射。

間違えたのに気が付いたのは、処置が終わってからだった。患者は痴呆症患者だったので、縫合時に痛み等の訴えをしなかった。 

その患者は半月後に亡くなってしまった。ドクターは死亡診断書に「心不全」と書いていた。 

老人病院での医療ミスなんて日常茶飯事。時々新聞沙汰になっているのは、運が悪かったとしか思われていないよ。 

埼玉・○能市の老人病院での出来事でした。

150: 名無しさん  01/09/19 20:38
>>149 
医者板でどうぞ…… 違う意味で怖いなぁ。

【その8へ】