235: 名無しさん 01/10/09 00:57
今から6年ほど前、足立区の病院で女房の父親が死んだ。 

腸捻転で入院したはずだが、手術した翌日、脳の血管が切れて死んだそうだ。どうしても死因に納得いかなかったが、義兄が「死んだものはしょうがない」と、それ以上何も言わなかったので、誰も口を出さなかった。 

しかしそれ以来、毎年、葉書が届く。義父の死んだ病院から、死んだ義父宛てに、健康診断のお勧めの葉書が…。 

マジな話ですが、ちょっとスレ違いでしたね…。

236: 名無しさん 01/10/09 01:14
>>235 
スレにぴったりな話だとおもわれまーす。しかし『死んだ義父宛てに健康診断のお勧めの葉書が届く』…なぜ???

237:名無しさん01/10/09 01:25
O県西部にある、とある病院。 

約10年前、当時の院長が、ある会社から借金をして病棟を増築した。

その会社の社長は、地元のよしみで返済はいつでもいいからと、言葉巧みに融資をしたが、その会社は実は某暴力団の隠れ蓑だった。

院長は契約書の内容をきちんと確認していなかったらしく、すぐに返済要求が始まった。もともと無理な融資計画ゆえに返済は滞り、それまでうしろに隠れていた暴力団が取立てをはじめた。

その過程で、院長は『腹をかっさばいてでも返済する』と言うことを口にしたらしい。とうとう暴力団は、院長に保険をかけ、自殺を強要。

その際、以前院長が口にした『腹をかっさばいてでも』と言う言葉を引き合いに出し、手術室の手術台の上で、メスで腹を切り裂いて死ぬよう強要した。院長はそのとおりの死に様で発見された。

因みにこの病院、担保として例の会社に所有権が移ったあと、院長の友人有志により買い取られ、現在も某記念病院として運営されている。その手術室に今でも院長が出るとか。

この組は、地元では話のわかる親分さんというイメージで売っている。

これ以上詳しく書くと別の意味でやばいので、この辺で。

238: 名無しさん 01/10/09 01:30
>>237 
折角のインターネットなんやから実名やろがー!

239: 名無しさん 01/10/09 01:35
本当にこれが限界。立件されていないし。遺族と院長の友人など、複数からの話によるもの。幽霊より、生きてる○×△のほうが怖い。

241: 名無しさん 01/10/09 01:42
>>239 
生きてるヤツのがこわいですよねぇ…。

240: 名無しさん 01/10/09 01:40
自分が十二指腸潰瘍で入院したとき、病室の人達が自分意外全員ガンなのが怖かった…。

いつ告知されるのかとビクビクしてたよ。

242: 名無しさん 01/10/09 01:43
>>240 
最近は本人たちに告知するもんなんだねぇ。

246: 名無しさん 01/10/12 11:20
これは、私が薬剤師の先輩から聞いた後味の悪いお話です。 

当時、まだ中学二年生の女の子が急患で運ばれました。学校でいじめを受けていたらしく、その日はなんと火のついたねずみ花火を浴衣の中に入れられてしまいました。

お祭りの日だったのに運悪くいじめグループにみつかり、目隠しをされ、嫌がるのを無理やり…抵抗もむなしく、彼女は大やけどを負い病院で手術を受けました。 

ところが、それから数日たってのこと。 

彼女は自分のベッドで、自らひとさし指を右の目に突っ込み、自殺を図りました。彼女の眼球は飛び出し、ベッドシーツは血まみれ、死にきれず「痛い、痛い,助けて!!」と絶叫していました。

まだ時刻は夕方、あまりにもとっさの事だったので、同室の患者さんたちは、みな我を忘れてただ呆然と彼女を見ていたそうです。 

しかし、すぐに悲鳴を聞いた看護婦が駆けつけ彼女は手術室へ。 

で、そのときオペを担当したのがS医師でした。S医師はまだ若手の先生でしたが、いつも冷静沈着な方でもちろんこのような事態にも、落ち着いて執刀をするはず…でした。 

その血まみれの少女は手術室で、S医師に「ある呪文のような」 言葉を呟きました。すると、S医師はみるみる顔面蒼白になり、日頃の冷静さを失ってしまったそうです。

別の医師がサポートして、何とか彼女は一命を取り留めましたが、顔に大きな傷を負うことになりました。そして、約一週間の入院の後、別の病院へ移っていきました。 

しかしS医師はそのオペ以来、いつも何かにおびえるようになり、ついに精神に異常をきたし、精神病院に入院。そして学会からも名前が抜け、廃人状態で今も宮崎県の某病院に入院中です。 

いったいS医師は女の子から何を聞いたのか?これはおそらく永遠の謎です。

249: 名無しさん 01/10/12 20:10
>>246 の女は医者を呪っても仕方ないとオモタヨ゚Д゚)??

252: 名無しさん 01/10/12 20:34
>>249 
いじめっ子じゃなくて先生呪うのってへんじゃない?

253: 名無しさん 01/10/13 00:59
>>252 
激しく同感

247: 名無しさん 01/10/12 11:42
入院してたとき、なんとなく暇だから買った本が「ドグラ・マグラ」だった。 

こわかったよ~~推理小説かと思ってたのに。

248: 名無しさん 01/10/12 19:51
>>247 
たまにその名前聞くんだけど、小説? なに?「ドグラ・マグラ」って

250: 名無しさん 01/10/12 20:28
>>248 
夢野久作という人が書いた長編小説です。映画化もされました。その不可解な内容から、サブカル系の人達にカルト的人気があります。 

発刊当時読んだ者数人が発狂したとの逸話がありますが、ネタでしょう。 

私も読みましたがジェンジェン問題ありまs」@^^Lbk-9;1・2]/\\ アーヒャヒャヒャヒャヒャ

254: 名無しさん 01/10/13 03:34
町医院(1F建て)が閉院してイタリア料理店に改築されてたのにはビックリしたね!

アナタが今ランチを食べてる場所はべっどがあった場所よーーっ!!

255: 名無しさん 01/10/13 04:28
>>254
それ こ わ い よ!!

257: 名無しさん 01/10/14 00:13
これは私が体験した話ではなく、中学生の時の予備校の先生が体験した話です。 

その先生は中学生のときに母を亡くし、その日から急に霊感が強くなったことを感じてたらしく、それまで普通の中学生だった先生が、その日を境にかなりの霊体験をするようになったそうです。 

その先生はいつも予備校の時間が終わると、自分の体験したことを話してくれました。

そして、その話の中でも特に私の記憶に残っていて、おどろいた話がこの話です。

258: 257 01/10/14 00:14
それは、先生が母を亡くして数ヶ月がたったある日のことでした。

当時彼は、中学生にもかかわらずバイクをのりまわしていたらしく、かなり遠くまでバイクで走っていたらしいです。

そしてその日は、その市内ではかなり有名な廃病院に、肝試しとしてすべての部屋に入るということを考えてたそうです。

その時、彼の友達と彼女、計4人でペアになって二人ずつ廃病院に入っていったそうです。病院なので中はかなり乱れていて、窓などもほとんど割れた状態だったそうです。

まず始めに、彼の友達とその彼女が廃病院の中を入っていきました。

病院は5階建てで、外からはその歩く姿が大体見えたそうです。そして5階で手を振っているのが見えたので、彼はそれに答えたえて手を振ったそうです。

だが…その二人が帰ってくるとこう言ったそうです。

259: 257 01/10/14 00:15
「階段がふさがれてて4階までしかいけなかったよ」 

それを聞いた瞬間、二人は背中がゾッっとしました。

そして、そのことを帰ってきた二人に話すと、友達が「早くにげよっ!」っと言い、すぐさま逃げようとバイクに乗ったそのとき、彼はあることに気がつきました。

「さっき入れたばかりなのに、ガソリンがない…」 

…二台とも行きに入れたたはずのガソリンが無くっていました。

260: 257 01/10/14 00:16
押して持っていくわけにも行かなかったので、仕方なく彼は友達にガソリンを持ってくるよう電話をしていた時…

小さな声で 「振り向け… 」と聞こえたような気がした彼は、病院のほうを振り向くと、また窓から手が見えました。

今度は手招きをしてる様子だったそうです。

怖くなった彼は友達にそれを伝え、バイクをおいてすぐさまそこから逃げ出しました。

バイクは次の日に取りにいったらしぃですが、その時さらに信じられないことが。なんとバイクが昨日置いた場所とは、まるで違う場所においてあるではないですか。 

それを見た彼はやばいな…っと思い、バイクをそのまま放置して帰ったそうです。 

今もまだそのバイクはあるかもしれません。

261: 名無しさん 01/10/14 00:23
つまらん

262: 名無しさん 01/10/14 00:26
明らかにうそ臭ぃょぅ

263: 廃病院たんけん 01/10/16 02:26
これは僕が高校生の時の話です。 

高2の時の夏に、友達ときもだめしをしようということになり、10人くらいでかなり昔につぶれた病院へ行きました。その病院に着いたのは7時過ぎくらいで、辺りはもう暗くなっていました。

さっそく、全員で中に入りました。

その病院は三階建てでした。まずは一階から探検を始めました。手術室、診察室、待合室などは一階にありすぐに見つかりました。手術室には包帯が散乱していて、かなり気味が悪かったです。

一番気味が悪かったのは、落ちていたマガジンやジャンプでした。表紙がなんとバカボン!!! 僕が生まれる前の物でした。

さらにカルテを発見。カルテの日付には"昭和46年"と、書いてありました。 

そして、二階、三階へと行ってみましたが、病棟しかありませんでした。ベットはかなり古くなっており、骨組みだけになっていました。 

しかし、一番見たいと思っていた霊安室が見つかりませんでした。 

やっぱり、霊安室は地下にあるんじゃないかということで、階段を下りて一階へ戻りました。

264: 廃病院たんけん 01/10/16 02:27
しかし、地下へと続くと見られるところには板が貼り付けてありました。壊して入ろうかとも思ったのですが、あまりにも気味が悪いので、その場では何もせず立ち去りました。 

外に出ましたが、何人かはやっぱり霊安室が見たいということで、5,6人で中に戻りました。

張り付いている板を壊そうと、落ちていた椅子などで叩き始めました。かなり大きな音がでましたが、どうしても見たいということで続けました。 

十分ほどたつと、のぞけるくらいの穴が空きました。その穴をのぞいてみると、確かにその先は階段になっていました。しかし、人が入れるくらいの穴を空けなくてはなりません。ということで、交代でその板を叩きつづけました。 

それで、僕が数十回叩いてちょっと疲れたので 「ちょっと代わって」と、他の人に言おうと手を休めた時、板の向こう側から 「ドンッ!!」と、向こうから叩いたような音がしました。なんか、向こうからその板をパンチしたような音でした。

僕たちは、ダッシュで外へと逃げました。 

ちょっと逃げる時に振り返ったのですが、僕たちが開けた小さい穴から、青白い手のようなものがみえたんです。

266: 救助 01/10/16 05:49
去年の今ごろ、近所の新中川という川で飛び込み自殺がありました。

それを、私目撃してしまったんです。

会社の帰りに、橋を渡っていたら凄い人だかりが出来ていたんです。「ほえ?何事??」と思って、私も川を覗きこんでみました。

すると、どうでしょう。人が川に落ちているではありませんか。三人束になってバシャバシャ…プカプカしています。一人は落ちたとして…もう二人は救助に入った人なのかなぁ。漠然と私はそう思って見ていました。 

新中川という所は、けっこう人が死にます。

なんであんなちっぽけな汚い川で…という気もしないでもないんですが、事故・自殺ととにかく人が沢山亡くなります。私が聞いた話によると、川を作るに当たってお寺を移動させたようで、その所為じゃないか…という説が根付く位です。 

やがて救急車のサイレンが鳴り、救助隊が三人の元にたどり着きました。

「テレビドラマみたいだな…」 ヒトゴトなので、平凡な日常に突如沸き起こった救出ドラマを一部始終見てました。 

まず一人目が救助され、草原に隠れました(倒れこんだのかな…)二人目は結構シッカリと歩いてました。そして三人目… 

でも、いくら待っていても三人目が上がってきません(ぅげぇ!見つからんのかいな…)。

267: 救助 01/10/16 05:50
私の家は、川の隣です。仮に行方不明なんかになって、家の近くで夜、死体がプカプカしているのは嫌だなぁ…。

やがて、救急車は立ち去ります。橋の上で傍観決め込んでいた人(私含め)も疎らに散っていきます。

(ちょっと待ってよ…後一人いるじゃない。薄情な…) 

本気で嫌な気分になりました。 

家に帰ってみると、祖父が外に出ていました。私は早速、事件の事を話しました。 

「アレ、救急車呼んだのオレなんだよ、いやー参ったね。イキナリばぁさんが飛び込んだと思ったら、一緒に居た…あれは旦那だろうね。すぐ助けに川に飛びこんだんだよ。だけど重かったんだろうね、二人でもがいてたんだ」 

救急車を呼んだのが祖父だった…というのも驚きだったけど、二人というのも驚きだった。

「三人溺れてたよ?」 
「じゃぁ、オレが呼んでる間にもう一人助けに入ったんだろう」 

なるほど…でも、なんか変じゃない? 

「一人あがってきてないみたいなんだけど…」 
「そんな訳あるか。救急車はもう行ってしまったんだろう?」 

そうなんだけど…腑に落ちない。もしかして、祖父は溺れている人間は二人と言ったのだろうか。だから二人を救助して救急隊は安心して引き上げてしまった? 

でも、そんなミスってあるだろうか… 

その後、もう一人あがったという情報は入っていない。行方不明者も出ていない…。 

だとすると、あの二人+αって何だったんだろう??っていうか誰?

269: 名無しさん 01/10/16 15:42
>>267
というか、人が川に落ちても他人事の>>266にマンセー>(´Д`;ι)

270: 名無しさん 01/10/16 17:16
>>267 
見てないでおまえが助けろよ!

272: 名無しさん 01/10/17 16:29
昔ぷーだった私は、祖母の入院で夜の付き添いを2ヶ月程してた。 

午前3時頃、氷枕用の氷を1階ロビー(当然無人&真っ暗)に買いに、2階の病室から降りて行った。そこはジュース等と氷の自販機が数個置かれていて、喫煙所のような感じで、自販機の灯りでほんのり明るいって場所でした。 

疲れていた私はそこで缶コーヒーを買い、煙草を吸い始めました。 

窓に向いて置かれていたイスに座って、ボーっとしてた時、「ヒッ!」 と言う声に驚いて、声のする方を向いたらスゴイ形相をした看護婦さんの姿が… 

そう…私が恐い人と思われたのです(w。 

「こんな所に一人で座ってないでよ!ビックリするじゃない!」と怒られてしまった。

その病院では何も見なかったけど、もしかしたら出てたのかもね。たま~にこの世の者ではないものを見る私には、1回も見えなかったケド…

273: 名無しさん 01/10/17 23:30
>>272 
っていうか座ってたがけなのにとやかく言うな!!って(ワラ)

274: 名無しさん 01/10/18 01:43
そんな看護婦には、「一人じゃないですよ。もう一人いるんだけど見えませんか?」って言っちゃえ。

279: 272 01/10/20 21:49
>>273-274 
レスありがとー♪ 

真っ暗な中、一人で外を見ながら居た私も悪いんですよね~。たぶん誰が見てもあの光景はビックリしたと思います。 

あの頃は、毎日のようにエンジェル処置してるのを見たり(コッソリね)してたので、かなーり神経が麻痺してたみたいです。今ではもう同じ事は出来ませんな!(w

280: 名無しさん 01/10/21 00:30
>>279 
俺も、真っ暗な病院の中、隠れてたのを看護婦さんに見つかって、めっちゃ怒られて捕獲された事もある。

282: 名無しさん 01/10/21 01:50
>>279 
エンジェル処置ってなんすか? 

283: 名無しさん 01/10/21 12:09
>>282
エンジェル処置=死後の処置

277: 名無しさん 01/10/19 21:10
子どもが入院したとき、付添いで泊まった。

6人部屋だった。1番入口側のベットだった。 

夜中にドアが開く音がし、懐中電灯で部屋の中を照らされている様子だった。看護婦が見まわりに来たのだと思っていた。足音もし人の気配もしていた。 

しかしいくらたっても、出て行くドアの音がしない。引き戸式のドアだったので、開閉時「ゴロゴロ」と音がするのに。そして、普通なら看護婦はカーテンを開けて様子を覗いていくのに、それもなかった。 

おかしいと思いカーテンの隙間から覗いてみた。
 
……誰もいなかった……

278: 名無しさん 01/10/20 02:39
>>277 
その、目あわせなくて良かったですね…

284: 名無しさん 01/10/21 12:28
ふつう病院行けば、すでに待合室に数体浮遊霊いるだろう。地縛霊も少数な。 

俺はいいたいよ。叫びたいよ。見えないのにオカルト板に書きこするんじゃねーよ。
 
自分が見えないからって無視したりするのは、自分に見えないウィルスを無視するのと同じだって。

287: 名無しさん 01/10/21 14:11
新生児科に勤めていた友人からの話。 

赤ちゃんを出産した後の胎盤、あれってみんな業者に引き取られるそうです。

化粧品にするんだって。美容液系のものになるらしい。 口紅の色素としても使われるそうな。 

オバケよりも、こっちの方がちょとコワイと思ってしまいました。サイタイケツはまあいいとして…地球に優しいリサイクル、なんだろうか。

325: 名無しさん 01/11/18 05:36
>>287
その胎盤を昔治療のために脇の下に埋めました。

288: 名無しさん 01/10/21 14:16
>>287 
胎盤エキスってやつかな? 食べるのも怖いけど、知らずに顔に塗るのも怖い。

289: 名無しさん 01/10/21 14:20
>>288 
ごめんね、年頃をびみょーに 過ぎた女だけど、あんまり詳しくなくて。 

プラセンタエキスってやつかな? たまに牛の胎盤とか使われてるって聞いたことあるけれど、まさか人間のも使われてるとわ。 

美容板で話した方がヨカッタかしら?

290: 名無しさん 01/10/21 14:46
その話は、美容大好きの友達から聞いたことがある。 

私は引いたけど、その子は興味しんしんで「やっぱ人間の胎盤が一番きくのかも」 と、目を輝かせてました