発掘系まとめ

10年以上前のスレをあつめています。長編・読み物系が多いです。昔懐かしいまとめ。2000年前後。

    オカルト・まつわるシリーズ

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    【その2】
    サイコ


    161: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 2001/06/08(金) 19:35
    ただの痴漢かサイコかよくわからない話。 

    大通りを歩いている時に、ぴったりと横について歩いてきた男。 

    いきなり大声で「なぁ、はめどりせぇへん?はめどりせぇへん?」

     「いやです」と答えたら「はめどりしってるの?なにするかしってるの?」 と、外見が極普通の30代ぐらいのサラリーマン。酔っているわけでもなく。

    あまりの非日常的なことにびっくりしてダッシュで逃げることもできず、ひざガクガクさせながら近くの店に退避しました。 

    交差点で立ち止まってたら、いきなり足をなめられたこともあった。これも普通のおやじだった。
    【【狂人】サイコな人にまつわる怖い話 パート2【その3(完)】】の続きを読む

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    【その1】
    サイコ


    77: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 2001/06/05(火) 15:38
    少女を、丸ごと食べたみたい。 

    生きている小学生ぐらいの少女を椅子に縛り付けてから、頭蓋骨に穴を空けて、スプーンで脳ミソをほじりながら食べる。どれぐらい、食べると絶命するかな? 

    少女の性器を子宮と卵巣ごと切り出す。どんな味がするのだろう?子宮や膣は、ホルモン焼きと同じ味かな?卵巣はどうかな?切り出した膣を裏表ひっくり返してみるのも面白そうだ! 表に処女膜の襞がでてくる。 

    おなかをさいて、内蔵を取り出だす。取り出した内臓は、各々に分ける。胃の中には、少女が給食で食べた消化しきれていない物が残っている。大腸から直腸付近には、まだ排泄される前の排泄物が詰まっている。消化器系は、中を洗い落とさないと食べるのは無理だろう。 

    心臓は、さらに解剖してみると面白い。肺、腎臓は、食べられないかも・・・肝臓はおいしそうだ! 膀胱は、水がどのくらい入るか、破裂するまで試してみる。 

    内蔵をすべて取り除いた体の中を奇麗に水で洗う。塩、コショウも忘れずにしておく。香料を詰めておくのも良いだろう。 

    胴体と頭を切断する。切り取った頭は、喉の方から舌を取り出して切り取る。おいしそうなタンだ。 

    さらに、後頭部に切れ目を入れてから、頭と顔の皮を剥がす。唇と目の周りは、慎重に剥がさないときれいに取れない。少女の顔の被り物の出来上がり! 

    残った頭蓋骨から、目玉をくり貫く。手で潰すとビチャって水分が飛び出最後に水晶玉が残る。 

    胴体の方は、肛門から串を刺す。串に手、脚を針金で結わくのも忘れてはいけない。串刺し胴体は、おいしいタレをハケで塗りながらゆっくり回して焼いていく。皮膚が焼けて、チリチリと音をたてる。 

    やがて、首と切り開いたおなかからおいしそうな湯気がでてくる。

    腕、ふともも、おしりがおいしそう!
    【【狂人】サイコな人にまつわる怖い話 パート2【その2】】の続きを読む

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    サイコ


    1: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 2001/05/28(月) 14:16
    霊的なものじゃなく、狂った人間の恐怖話をしません?

    その1 
    ttp://piza.2ch.net/test/read.cgi?bbs=occult&key=983427928
    まとめ記事:サイコな人にまつわる怖い話 【【狂人】サイコな人にまつわる怖い話 パート2【その1】】の続きを読む

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    【その20】
    夕日


    218: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 03/04/28 16:03
    大して怖くもないが、夜釣りに行かなくなったきっかけのような話を一席。 

    俺は昔、ある高校で国語の教師をしていた。その時のことなんだが、着任してしばらくたってからの 
    こと、古い学校だったので勤続30年くらいの長老みたいな教師がいた。 

    その彼がある日、お茶を飲みながら俺の趣味の磯釣りに話題が及んだ時、「国語の先生はあそこの海に釣りにいっちゃ絶対だめだ。」と、妙に脅すような調子で俺に言うのだ。

    【【深怪】海にまつわる怖い話・不思議な話【その21(完)】】の続きを読む

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    【その19】
    夕日


    132: フロッガー 03/04/12 23:41
    20年近く前になりますが、私が小学校3年生頃の夏休みの話です。 

    その日、私は父と実家近くの防波堤に夜釣りに行きました(ちなみに実家は千葉の田舎です)。対象魚はアナゴ。イカの切り身を餌に、ぶっこみ釣りをしました。 

    現場には20時頃に到着。有名な釣り場なので、他の釣り人や夕涼みがてらの見物人も多くいました。それぞれ仕掛けを投げ込みます。父は古くて重い投げ竿を使っていました。当時の私が抱えるとヨロヨロした記憶があります。 

    仕掛けを投げ込んでしまうと、魚がかかるのを待つだけです。父は私を番に残して、トイレにいってしまいました。残された私は、ぼんやりと夜の海を眺めていました。
    【【深怪】海にまつわる怖い話・不思議な話【その20】】の続きを読む

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    【その18】
    夕日


    66: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 03/04/02 01:30
    海の怖さって、そこが本来人間の活動するテリトリーじゃないから、っていうのがあると思う。 

    親父が趣味で釣り船(船外機タイプ)をもってて、消防の頃によく船釣りに行ったんだけど、ある時イルカ2頭現れて、船の隣にならんでしばらく泳いでたことがある。 

    この話をすると(特に女の子)、大抵「カワイイ!」とか「触ってみた?」とか言われるんだけど、もう全然そんな余裕なかった。

    海に穴があいたみたいな不気味な真っ黒いカタマリで、見てると引きずり込まれそうになる。怖くなって操舵室に隠れてガクガクブルブルしてた。 

    水族館のような、人間に絶対有利な場所から眺めるのとはまったく違う生き物だったよ。海ではそこの生き物が絶対の強者で、人間なんて落っこっちまったらもう手も足も出ない。

    鯨とランデブーなんてよくテレビでやるけど、とんでもない肝っ玉だなあと思うよ。
    【【深怪】海にまつわる怖い話・不思議な話【その19】】の続きを読む

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    969: 水没者回収業 03/03/16 13:37
    はじめてドザエモンを見た時の話を。
     
    夏になると漁港の堤防から、ザブーンと飛び込むのが実に楽しかった。最初は怖いものの(2m程度)慣れればへっちゃら。怖くておどおどしていると、同じ遊びをしていた工房DQNから放り出されることもあった。 

    ここらへんは潟なので透明度はあまり無く、海の色で深さを診ることが出来ない。堤防の土台が見えていなければ着地することはない・・というのが漁師の子らの定説でした。 

    お盆前のこと、都会から帰省した連中か見慣れない連中が、俺らの定位置で飛び込んでいやがる。ちょっと不愉快に思いながら、ちょっと離れた場所で遊び始めました。

    しかし都会の奴の飛び込みっぷりはスマートで、しばし見惚れておりましたら華麗に飛び込んだヤツが一向に上がってこない。何人か飛び込んで潜ったりしています。これは一大事、大騒ぎになりました。
     
    俺は飛び込んだ位置を見ていたたので飛び込んだのですが、皆が海底の潟をかき回したおかげで視界はほとんど無く手探り。手を動かしながら探っていましたが手掛かりなし、浮上しようと上体を起こした時足に何か触れました。

    息が持たなくなったので一回浮上し、「ここになんかある!」と言って再度潜りました。
    【【深怪】海にまつわる怖い話・不思議な話【その18】】の続きを読む

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    882: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 03/03/09 18:14
    俺が3歳の時、祖父さんの家の近くにある岩場で遊んでて、足を滑らし海に転落した。 

    ところが沈んでいく最中、「君じゃない」と声がしたあと、海中から手で押し上げられるような感じで海面に浮上。そこを近くにいた親戚に助けられた。 

    翌日、北上川を挟んで浜の反対側にある親戚の家に行き、従兄弟と一緒に砂浜に遊びに行ったら、ちょうどドザエモンが見つかって大騒ぎしてた。 

    で、その上がったドザエモンというのが、祖父さんちの近所住んでる兄ちゃんで、俺が助けられた日の夕方から行方不明になってたという・・・。

    ちなみに、その後同じ浜の同じ場所で2回ほどドザエモンを見てます・・・ 。
    【【深怪】海にまつわる怖い話・不思議な話【その17】】の続きを読む

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    812:  03/02/24 00:14
    青函連絡船洞爺丸の謎 

    今から20数年前に、函館に蒸気機関車を撮影に行ったことがある。撮影を終えて市内の旅館に戻るタクシーの中で、運転手からひとつの怪談を聞かされた。 

    とある日の早朝、江差方面から函館市内へ向かって国道を流していると、七重浜のあたりで手を上げている娘がいたので車を止めた。「市内へ行って」というのでちょうどいいと思い車を走らせたが、市内へ入ったところでふと気がつくと、後部座席の娘は忽然と姿を消していたというのである。 

    この怪談はただこれだけである。何のひねりも特別なオチもない。しかもこの手の話は全国にごまんとある「乗客消失怪談」の類型だ。

    ただこの怪談は私の人生の中で耳にした、それこそ数え切れないほどの怪談話の中で、唯一の本人体験談である。
     
    実は我々が普段耳にする怪談話の99%以上が「だれか第三者から聞いた噂話」なのであり、ひどいのになると「妹が友人から聞いた」といった又聞きあったり、又聞きの又聞きであったりするものである。 

    それとこの怪談話の背景にはある巨大な出来事が関係しているのだが、私がそのことに気がついたのはずっと後になってからのことだった。
     
    その巨大な出来事とは、1954年(昭和29年)に起こった、年配者にとっては決して忘れることのない「青函連絡線洞爺丸沈没事故」である。 

    洞爺丸は、太平洋戦争中の空襲で壊滅状態にあった青函連絡線を立て直しをはかるため、国鉄が1948年(昭和23年)に大雪丸、羊蹄丸、摩周丸と共に建造した連絡船で、全長113.2m、排水量3,800トン、乗客定員約1,100人 と鉄道の客車・貨車を搬送できる最新鋭船だった。
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    【その14】
    夕日


    778: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 03/02/17 15:42
    チリ地震津波の時の朝。
     
    うちの親父と婆さんは海辺の地区に住んでいて、地震もないのに津波が来るなんておかしいなと思いつつも、周りの家の人たちが逃げてたから一緒になって逃げた。

    家の近所には橋が二つあって、一方は指定されていた避難場所に近い橋、もう一方は遠回りになる橋。

    当然みんな近い橋を渡ろうとしているから、婆さんもそれに習おうとそっちの橋へ足をかけたその時、一緒に逃げていた親父が「そっちじゃねぇ」って言って、婆さんを引き戻した。 

    何の事だかさっぱりわからない婆さんが、息子を怒鳴りつけようとした瞬間、今まさに走り抜けようとした橋が崩れ去ってしまったそうだ。 

    偶然っつーかなんつーか、津波の波って早いんだなぁと思いながら聞いてたよ。 
    【【深怪】海にまつわる怖い話・不思議な話【その15】】の続きを読む

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