発掘系まとめ

主に10年以上前のスレをあつめています。長編・読み物系が多いです。昔懐かしいまとめ。2000年前後。あと動画!

    オカルト・まつわるシリーズ

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    黒電話

    (画像はwiki黒電話より)

    13 : 名無しさん2000/10/24(火) 15:24
    この前テレビでやってた指名手配&行方不明者ちくり番組。 

    結納も済んで、仕事も寿退社。その送別会が終わって、車に花束、記念品、バッグに上着を残して、26歳の女が消えてしまったそうな。

    2年後、その女(美佐江さん=仮名)の家に電話がかかってきた。母親がでると、明らかに50歳以上、東北訛りの鈍臭い感じの女が。
     
    「もしもし」 
    「おねえちゃんだよ」 
    「もしもし、どちら様ですか?」 
    「おねえちゃんだよ」 
    「すみません。どちら様ですか?」 
    「美佐江です」 
    ガチャン。 

    番組では、家族が録音してたモノホンのテープがかかった。

    ぞおっとしたぜ。いま書いていても、鳥肌が立つ。
    【【怪電】電話にまつわる怖い話【総集編】】の続きを読む

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    サイコ

    ・赤い服の女

    18: 名無番長 2001/03/16(金) 05:00
    友達に「○○の裏道には今赤い服を着た女が出る」と聞きました。幽霊ではなく、基地害だそうです。 

    それを聞いて、その裏道は通らない様にしてきましたが、先日朝帰りの際、「朝方ならいないだろう」と、その裏道を通ってしまいました。 

    すると本当に赤いワンピースを着た女が立っていて、その時点でビビリましたが、相手は女だとゆうこともあり、静かに横を通りすぎました。 

    横を通りすぎながらチラチラと見ると、普通の女の人でした。何回も後ろを振り向きましたが、女は立ったままで何事も有りません。「良かった、大丈夫だったか…。」と安心しました。

    しかし距離にして150メートルほど離れたところで、もう一回振り向いて見ると、赤い女がこっちへ全速力で走ってくるではないですか。 

    女の表情は普通なのですが、「ににににににににににににににー!!!」と、凄まじく変な声で追いかけてきました。 

    もう怖くて、こっちも全速力で逃げてなんとかなりましたが、ほんと怖くてマジで涙が流れました。

    その後、女は警察につかまり病院行きになったと聞きましたが、ほんと怖かったです。 
    【【狂人】サイコな人にまつわる怖い話【総集編】】の続きを読む

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    山

    ・平標山の遭難

    4: 名無しさん 2000/12/03(日) 09:48
    吹雪の時によく出会う幽霊のパーティとすれ違っても、絶対に振り向いては駄目。
    【【山怪】山にまつわる怖い話【総集編】】の続きを読む

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    gorira2

    ・ブスに一方的に好意持たれて押しかけられて、断ったらなぜかフラれた事になった怖い話。

    42: 名無しさん 2001/05/28(月) 14:31
    いたな~昔。 会社の同僚の女の子が、カラオケの席に連れて来たのが出会いだった。 

    まぁ、ブサイク。でもスタイルが細めで(好み)、服装もこじゃれてたから、その時は別に何とも思ってなかった。カラオケの後、みんなで花火なんかして。 

    で、数日後。そのときの同僚が「〇〇ちゃんが携帯番号教えてって言ってたよ」、だと。

    まぁ断るのもスカシテルとか思われそうで(同僚の子にね)、「教えても別にいいよ」って答えておいた。 
    【【醜怖】ブスにまつわる怖い話【総集編】】の続きを読む

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    ホーム

    心霊現象もありますが、飛び込み、不審者、満員電車で下呂温泉、お漏らし等、キモグロ表現があります・・・結局リアルな人間が一番怖いってことか。ちょい閲覧注意。

    2: 元乗務員 2001/02/06(火) 19:32
    車内に御札のある車両には引いた。結構多いよ。 私は16両で200キロ以上出す列車で見た。

    死亡事故は開業以来一件だけだけど、車内での自殺は多いよ。あと乗務員の自殺も多かったらしい。
    【【轢断】電車にまつわる怖い話【総集編】】の続きを読む

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    病院

    11: 名無しさん 2000/12/26(火) 01:30
    東京調布市のとある病院に入院した時、6人部屋の一角に物置として使われているベッドがあった。ふと、疑問に思って看護婦さんに聞いてみると、「ちょっと使いづらいのよねぇ」と、意味深げな答え。 

    そこで、この病院のヌシ(入院歴3年)の人に聞いてみると、「あれは、変死のベッドなんだよ、骨折で入院したのになぜか心臓発作でしんじまったり、大腸ガンだったのに、脳溢血で死んだり。最後に胃潰瘍で入院した人は原因不明の心停止だったよ」 とな。

    そういったのが5~6回続いたんで悪い噂が立って、しばらくの間使わないことにしたらしい。 

    もう8年も前の話なので、いまは使われてると思うけど… 。
    【【霊安】病院にまつわる恐い話【総集編】】の続きを読む

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    船

    6: 元船舶通信士 ◆9qoWuqvA 01/10/05 02:03
    初航海の時の体験。 

    船舶通信士、俗称通信士は本船にその当時は2名。1名は24H勤務、もう1名は昼勤というシフトで動きます。

    入った会社は、当時タンカーを主に所有してる会社で、私は入社後、とある船歴10年目を迎えたタンカーに初乗りさん致しました(初乗り=初乗船勤務)。

    横浜本牧バースから夜間満潮時出港。何事もなく局長から業務を引き継ぎ電報処理、事務関係を無線室で行っていてふと気が付くと午前2時、丁度本船が観音崎の側を通過してる頃です。 

    とんとんと無線室のドアを叩く音が。 

    あれ、こんな時間に電報か?と思い通信卓を立ちドアに向かい扉を開けると誰もいません。 

    ははぁ、初乗りの洗礼だな(洗礼:初乗りは何かしらの形でいたずらをされる。船長公認。)と思い、入港書類の制作に掛かってるとまた、とんとんとドアをノックされ、いたずらかと思いながらもドアを開けるとやはり誰もいません。
    【【船怪】船にまつわる怖い話【総集編】】の続きを読む

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    ホテル

    1 : 名無しさん 2000/12/23(土) 05:07
    ホテル・旅館・民宿にまつわる怖い話を書き込んでください。 
    【【出る】ホテル・旅館・民宿にまつわる怖い話【総集編】】の続きを読む

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    月

    1: 名無しさん 2001/03/12(月) 00:54
    矢追の木曜スペシャルとかで、よく月に巨大構造物の陰が写ってるとか、月面を何かが走り回った痕跡が写ってるとかやってましたよね。

    最近では月面上を横切る物体のビデオ画像とか、月面に開口部が出来て発光体が飛び込んでいく映像とかちょくちょく見ますが、あれって何なんでしょうか? 

    残念ながらソースがなくて…だれか扱ってるHP知らない?
    【【月ノ謎】月にまつわる不思議な話【総集編】】の続きを読む

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    【その7】
    山

    935: 名無しさん 04/11/05 02:43:19
    あの日は本当に怖い思いをしました。 

    私はその日、一人で美濃戸口から八ヶ岳の赤岳を目指していました。その日の天気はうす曇で、翌日も天気はすっきりしなさそうでした。しかし私はせっかく来たのだからと登ることに決め、樹林帯を歩き始めました。 

    行者小屋を経由し、地蔵尾根を登り、地蔵尾根を登りきった時には12時を回っていました。その日は赤岳展望荘に泊まることにしました。泊まっていたのは私と他2グループだったと思います。 中高年の夫婦が1組と、おじさん2人が1組。 翌日の日の出を期待し、就寝しました。

    明け方、私はごそごそと起き出し、日の出を見ることにしました。その日は少しもやっていましが、窓から見た朝日はそれはそれはすばらしいものでした。 

    私は荷物を用意せずに一旦建物の外に出ました。あたりの気温は多分5度くらいだったろうと思います。寒かったのでジャンパーを着ました。そして何気なく、今まで上ってきた地蔵尾根側を見たのです。すると、霧の向こうに人影が見えたような気がしました。 

    最初は気のせいかなと思いました。しばらくきょろきょろと見ていると、霧の向こうに確かに自分よりもずっと大きな怪しい人影があり、しかもその人影は動くのです。 

    しかしその影がある位置は立てるはずがないのです。私より数歩先は崖になっていて、人間が立てるわけがありません。私は恐ろしくなって建物内に戻り、誰とも話さず震えていました。結局その日は、赤岳頂上に登らず帰りました。 

    いま考えてみても、あれは得体の知れない体験でした。あの人影はもしかしたら滑落した人の亡霊かもしれません。 

    あれ以来八ヶ岳には一度も行っていません。
    【【山怪】山にまつわる怖い話 パート3【その8(完)】】の続きを読む

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    【その6】
    山

    743: 名無しさん 04/09/30 07:27:00
    丁度今頃の時期です。丹波川をハニワ男と遡行した時に人魂を見たよ。 

    翌日は先行パーティーの女が流されて、ハニワ男が引き揚げなかったら、釜に飲まれてた。水泳して身体が冷えた俺が、大キジを撃った
    (うんこ)場所が花魁淵。 

    後で知ったんだけど、花魁淵って超一級の心霊スポットなんだね。 
    【【山怪】山にまつわる怖い話 パート3【その7】】の続きを読む

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    【その5】
    山

    625: 名無しさん 04/09/09 23:06
    3月の鹿島槍・天狗尾根に登った時。

    快適な雪稜を終えて下山ルートを爺・東尾根にしたので、冷池小屋の前にテントを張った。自分たちだけしかいない月明かりの晩、周りには銀世界が広がっていた。

    眠りについて5時間ほどして足音で目が覚めた。こんな時間にテントの周りを歩いている奴がいるのだ。その足音はテントの周りを時計回りに雪を踏みしめて歩いている。

    10周、20周、「オイオイ、いいかげんにしてくれよ」と言おうと、テントから首を出そうとしたところで鳥肌が立った。本能が「外を見るな」と告げている。なぜなら、月明かりでテントの外は明るいのに、影がまったくテントに映らないのだ。

    仲間は寝たまま起きない。その足音は途切れることなく続いていた。シュラフに頭を潜らせて、両耳をふさいでなんとか眠りに付こうとした。いつのまにか朝になっていた。

    あれは何だったんだろう、と仲間に聞いても知らないという。夢ではない。なぜなら、自分たちのプラ山靴とは異なる足跡が無数に残っていたのだから。
    【【山怪】山にまつわる怖い話 パート3【その6】】の続きを読む

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    【その4】
    山

    580: 名無しさん 04/09/01 08:01
    よくドラマの医者が、重病(大ケガ)の登場人物に対して「今夜が峠です」とか「山場です」って宣告するけど、肺炎とかならともかく、心臓病とかガンならば、その夜を越えても治りにくいと思うんだが。 

    もう駄目だということならば、「今夜が谷底です」という表現の方が適当かと。 

    それに、必ず、「今夜だけ」ってのも妙だと思う。「今週が峠です」とか、「今日の昼間が峠です」ってならないのは、何故だろうか? 人は、必ず夜に死ぬものなのか? 何故、あの峠は必ず夜に訪れるのだろうか? 

    実に不思議だ。
    【【山怪】山にまつわる怖い話 パート3【その5】】の続きを読む

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    【その3】
    山

    447: 名無しさん 04/07/26 23:00
    この3ヶ月で5回目の山行を終えて帰宅すると、夕餉(ゆうげ)の最中であった。 

    リュックを下して風呂かビールか飯か...と考る間もなく、「いつまでたっても片付かないから、座って食べてしまってちょうだい」と妻の声。仕方が無いと椅子に腰を下ろすやいなや、目の前にドンっとカレーの大盛りが置かれる。

    カレーは今日明神で食ったんだがなあ、
    と言おうとしたら、食べ終わってTVゲームを再開しようとした息子に向かって「いつまで遊んでるつもり?いい加減にしなさい!」 と妻の怒気を含んだ声、息子は慌てて勉強部屋へ。

    うぉ、こ、こいつは、
    と思っている間に、妻はテーブルの上の食器や、まだ一個も食べていないラッキョウの漬物まで片付けて、布巾でテーブルの上を拭き始める。俺まだ食ってんのに...。 

    この大盛りのカレーも、ジャーと鍋を空にしたかったためらしい。ぽつねんとカレーを食べる俺に背を向けたまま、妻は一言も発せず食器を洗い続け、食器の触れ合う音だけがカチャカチャと響く日曜午後7時。 
    【【山怪】山にまつわる怖い話 パート3【その4】】の続きを読む

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    【その2】
    山

    371: 名無しさん 04/07/23 17:51
    これは俺が叔父に聞いた話。怖くないかもしれないけれど聞いてくれ。 

    俺のおじさんは宮城県に住んでいた。叔父は山登りが趣味で、色々な山に登っていたという。そして叔父がそのとき登ったというのが、某県の中級者向けの山。叔父は会社の同僚2人とその山に2泊3日の予定で行ったそうだ。 

    山登り当日。山は濃いガスで覆われていて、山登りをするために来る車や行き違いになる車もほとんどなかったそうだ。山の中腹の駐車場で彼らは車を降り、登山用バックを背負い登山道に向かった。 

    その時、叔父は何かを感じたと言う。叔父の言葉ではよく俺には伝わらなかったが、俺にはその"何か"と言うものが期待や面白い、とかというモノではないことが、その叔父の口調で大体わかった。

    どちらかというと目に見えない何か、恐怖というよりは不安?というものだったのだろうか。 

    続く。
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