発掘系まとめ

主に10年以上前のスレをあつめています。長編・読み物系が多いです。昔懐かしいまとめ。2000年前後。あと動画!

    軍事動画

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    1933年にヒトラー率いるナチ党がドイツの政権を掌握してから、第二次世界大戦の始まりとされている1939年のドイツのポーランド侵攻、先の大戦中盤までのドイツの軍事費の伸びが半端ない…日本は1944年に世界第3位…これは戦線を伸ばし過ぎた日本が事実上一国で戦わざるを得なくなり、戦況が悪化していった頃…。

    1945年、冷戦が始まると米ソ両国の軍事費が突出…1985年にゴルバチョフが書記長に就任すると西側との関係改善のため大胆な軍縮提案を行い、米ソの間で中距離核戦力全廃条約を調印し冷戦終了、1991年ソビエト連邦崩壊…世界の警察と呼ばれるアメリカの一人勝ち…。

    1992年に一瞬だけ日本が世界第2位(防衛費)になるんだけど、この年はPKO協力法が成立…1999年に周辺事態法、2001年にテロ対策特別措置法、2003年に有事法制・イラク特措法と、自衛隊が国際社会で協力して活動することが求められた頃…。

    そしてじわじわと上がってきたのが中国…南シナ海に人口基地作っちゃうんだからアメリカもうかうかしてられないよね…(´・ω・`)…。

     

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    来年3月に配備予定の陸上自衛隊のオスプレイの訓練風景が公開される…現在アメリカのニューリバー海兵隊航空基地で行われている訓練には約20名の陸自隊員が参加…いつか救援物資を満載したオスプレイが学校のグランドに降り立つこともあるんだろうね…(`・ω・´)…。

     

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    スウェーデンのサーブ社を中心として開発された戦闘機グリペン…最大の特徴は整備機材一式、整備要員、兵装を大型トラック3台に搭載し、グリペンが離着陸できる場所があればどこでも整備と補給ができること…。

    グリペンは幅16m、長さ800mの広さがあれば離着陸可能ということなので、基地に戻らなくても小さな飛行場、高速道路上などでも必要な整備と補給を行い、再び飛び立つことができる…16×800mって3車線の高速道路くらいの幅かな…(´・ω・`)…?



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    持っていたブリーフケースをお腹に当てて構え、ズドドドドドド…!…颯爽と去っていくキリっとした女性…有能な秘書なのかな?…概要欄には日本でも警察の特殊部隊(SAT)で運用されているH&K MP5を仕込んであると書いているけど、このブリーフケース型マシンガンも要人警護用に使うのかしら…。

    首相などを警護する日本のSPの持ってるブリーフケースは広げると防弾盾になるのよね…携行している拳銃抜いたほうが早し狙いもつけやすいと思うんだけど、そうなるとスパイ装備なのかな…(´・ω・`)…?

     
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    輸送機から次々と空中投下されるハンヴィー…映画などでは人が乗った状態の車をパラシュートで空中投下し、すぐさま走り出すけど、実際は大量の緩衝材で入念に梱包されているのね…ハンヴィーを投下して人員を投下して梱包を解いて点検して…部隊の展開に結構時間かかるのね…(´・ω・`)…。

    6:20~パラシュートが破損し地面に墜落…
     

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    内部ハンガーに10機の小型戦闘機を積んだボーイング747…飛行中に戦闘機を発進、回収、機内で燃料補給および整備が可能…機内には他に戦闘機パイロットとクルーのための寝室とラウンジも…時速1000km、高度10000mで飛行するでボーイング747を空中空母として運用するドキドキワクワクコンセプト…。

    2:20~
    アメリカ軍は1930年代初頭に、アクロン号とメイコン号の2機の飛行船を空中空母として運用し、最大5機の飛行機を搭載し、主に偵察任務にあたらせた。しかし、2機とも運用から3年も経たないうちに突風や乱気流による事故で喪失し、飛行船ベースの空中空母開発に終止符を打たざるを得なかった。

    3:22~
    1940年代に入ると長距離大型爆撃機を長時間護衛する必要性が浮上し、護衛する戦闘機の航続距離を延ばす一見賢明な解決策は、長距離爆撃機に護衛戦闘機を搭載させることだった。しかしこの構想は、実現がはるかに困難であることが証明されることとなった。

    4:25~
    戦闘機の回収は特に危険な試みであった。小型戦闘機を回収する空中ブランコ方式等、複数のドッキング方法が試みられたが、フルサイズの戦闘機を飛行中にドッキングさせるのは非常に限られた方式のみだった。

    4:55~
    1950年代半ばまでに、空中給油は、戦闘機機の航続距離を延ばすためにはるかに実用的で安全な解決策であることが証明されていた。それでも、アメリカ空軍は従来の海上空母に対する戦略的な脆弱性を認識し、1970年代初頭に再び空中空母構想を再検討し、巨大なボーイング747およびロッキードC-5に空中空母構想の白羽の矢が立ててられた。

    5:35~
    ワクワクドキドキのボーイング747空中空母構想…。

    アメリカ空軍が空中空母を再検討した最大の理由はロマンだと思うのよね…ガンダムシリーズでホワイトベースを始めとするガンダムを運用する戦艦も空中空母よね…ラピュタのドーラ一家の飛行船タイガーモス号も空中空母よね…だって空中空母にはロマンがあるもの…(´・ω・`)…。

     
    1/400 ホワイトベース 最終決戦仕様
    BANDAI SPIRITS(バンダイ スピリッツ)
    2005-08-28

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    高度60mで低空威嚇飛行(笑)し、対潜爆弾を投下する海上自衛隊ののP-3C哨戒機…この状態で写真を撮ったら間違いなく海面が写るよね…火器管制レーダー照射問題は低空威嚇飛行にすり替えられて結局うやむやなの…(´・ω・`)…?

    動画:韓国軍が自衛隊機が威嚇飛行をしたという証拠映像を公開…www
     

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    2013年に運用開始した海上自衛隊P1哨戒機。武装として、機首の下部に爆弾倉には対潜爆弾・魚雷を格納し、主翼には最大8発までの対艦誘導弾や空対地ミサイルの装備が可能。

    韓国海軍の広開土大王(クァンゲトデワン)は1998年就役。武装として誘導ミサイル・魚雷の他に「ゴールキーパー(艦艇用近接防御火器システム)」2基、54口径127mm単装速射砲1基を搭載。

    例のレーダー照射事件で、P1哨戒機の会話に「砲の方向を確認せよ」ってやり取りがあったけど、おそらくこの速射砲をかわせば誘導ミサイルは余裕でかわせるって意味だったんだなと思った…そしてこの動画を見て、P1哨戒機は確実に韓国海軍艦からの火器管制レーダーを補足した証拠を持っていて、まだ出していないんだなと確信した…。

    1:40~海上自衛隊P1哨戒機からIRフレア発射。
    【【動画】海上自衛隊「P1哨戒機」の性能~2013年運用開始の純国産ハイテク哨戒機~】の続きを読む

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    海上自衛隊のP1哨戒機が韓国海軍艦艇から射撃用の火器管制レーダーの照射を受けたとされる問題で、防衛省は該当の自衛隊機が撮影した映像を公開…。

    火器管制レーダー照射を探知後、回避行動をとる自衛隊機…その後も何度も韓国海軍艦艇からのFCレーダー照射を探知…。

    6:00~自衛隊機が火器管制レーダー照射探知、9:00~韓国海軍艦艇にレーダー照射の意図を問う
     

    韓国「北朝鮮の遭難船を捜索していて火器管制用レーダーを作動させた」(なぜか空に向かって)
    韓国「そもそも火器管制用レーダーを作動させていない。日本が勝手に騒いでる」
    韓国「自衛隊機が威嚇するような飛行を行ったので光学カメラを作動させた」
    韓国「自衛隊機の無線電波が微弱で雑音がひどく、『コリアコースト』と言っていたので韓国海軍あてではないと判断し無線を無視した」

    今まではだいたいこんな感じ…次はどんな言い訳来るのかな…。

    問題が発生した時点で韓国海軍「クァンゲト・デワン」の艦長なりクルーなりに聞き取りして、もし意図的にP1哨戒機に火器管制レーダーを照射した事実があったとしても、韓国は「光学カメラを自衛隊機に向けてたら誤ってレーダーを照射していた。練度不足で申し訳ない。これからは気を付ける。大変申し訳なかった」くらいの言い訳すれば済んだんじゃないの?…これはもうだめかもわからんね…(´・ω・`)…。

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    元モーニング娘。の吉澤ひとみ容疑者が、6日、酒に酔ってひき逃げ事件を起こした瞬間のドライブレコーダー映像。

    事故後、「左側に車が止まっていて、車を止めることができなかった」って言ってなかったっけ?左側の車線クリアー、加速して逃げる気マンマン…右折信号を直進しちゃう信号無視確定…。

    飲酒、信号無視、ひき逃げ…今後何かしらのドラも乗りますかね…(´・ω・`)…。

     

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    大戦末期、もはや大型艦による作戦は燃料不足で実行不可能となり、空母「葛城(かつらぎ)」は戦争中殆ど外洋へ出ることもなく瀬戸内海で待機し、戦争終了後の後半1年は復員輸送艦としてラバウルや南洋諸島まで度々航海するという、皮肉な艦歴を持つことになった。

    1946年3月に広島県大竹港沖に空母「葛城」が帰還者を乗せて到着。大竹港は地方引揚援護局の一つで、帰還者輸送船は1947年1月までに約200隻の色々な船舶が入港し、約41万人が帰還したという。

    広大な格納庫が、乗船スペースに充てられたが環境は拙劣であり、格納庫への仕切りなどの設置による居住区への改装、それにともなう飛行甲板への通風孔の設置(格納庫には窓がないため)等の改装が行われた。

    輸送可能人員は約3,000名から5,000名余。「葛城」は特別輸送艦として最大の大きさを持っていた。



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    沖縄根拠地隊司令官大田実中将が海軍次官に宛てた電報。

    「左ノ電文ヲ次官二御通報方取計(とりはからい)ヲ得度(えたし) 

    沖縄県民ノ実情二関シテハ県知事ヨリ報告セラルヘキモ 県ニハ既二通信力ナク 32軍司令部又通信ノ余力ナシト認メラルニ付 本職県知事ノ依頼ヲ受ケタルニ非(あら)サレトモ 現状ヲ看過(かんか)スルニ忍ヒス 之二代ツチ緊急御通知申シ上クーー 

    ーー若キ婦人ハ率先軍二身ヲ捧ケ 看護婦烹飯婦ハモトヨリ砲弾運ヒ挺身斬込隊スラ申出ルモノアリ 所詮(しょせん)  敵来リナハ老人子供ハ殺サレルヘク 婦女子ハ後方二運ヒ去ラレテ毒牙二供セラルヘシトテ 親子生別レ 娘ヲ軍衛門二捨ツル親アリ 看護婦二至リテハ軍移動二際シ 衛生兵既二出発シ身寄リ無キ重傷者ヲ助ケテーー 

    ーー沖縄県民斯(か)ク戦ヘリ 県民二対シ後世特別ノ御高配ヲ賜ランコトヲーー 」

    ※現代語訳:
    沖縄県民の実情に関しては本来は県知事が報告すべき事であるが、県はすでに通信手段を失っており、第32軍司令部もまたそのような余力はないと思われるので、本職は県知事から依頼があったわけではないが、現状をこのまま見過ごすことはできないので、知事に代わって緊急にお知らせ申し上げる。

    若い女性は率先して軍に身を捧げ、看護婦や炊事婦はもちろんのこと、砲弾運び、挺身斬り込み隊にすら申し出る者までいる。所詮敵が来たら老人子供は殺されるだろうし、女性は連れ去られて毒牙にかけられるのだろうからと、親子生き別れを決意し、娘を軍営の門のところに捨てる親もある。看護婦に至っては、軍の移動の際に衛生兵が置き去りにした身寄りのない重傷者の看護を続けている。

    沖縄県民はこのように戦い抜いた。県民に対し、後世特別のご配慮を頂きたくお願いする。

    まとめ:戦争の泣ける話

    1945年(昭和20年)6月13日、大田中将はこの電報を打った直後、海軍壕内で拳銃で自決。享年54歳。

    大田中将の三男である落合畯(おちあいたおさ)さんは奇しくも海上自衛官となり、湾岸戦争後の1991年、自衛隊初の海外任務となったペルシャ湾の機雷除去に派遣された掃海艇部隊を指揮…。

    10人の兄弟がおり、長兄大田英雄は社会科教師で平和運動家。弟の大田豊は元海上自衛官(最終階級は一等海佐)。父親の大田実は長男を軍人にしたいと願い、いずれ海軍大将になってほしいとの願いから「英雄」と名づけた。一方、三男には農業をして家を守ってほしいと「畯」(たおさ)と名づけた。しかし2人は戦後、まったく別の道を歩むことになった。

    畯がペルシャ湾へ派遣される際、兄の大田英雄が、出港の5時間前に突然、旗艦であった掃海母艦はやせの司令官室を訪問した。畯が上官に「これがかつて有名な反戦教師です」と紹介して笑いを誘うと、兄は「お前も平和が目的だろ。一人も殺さず帰って来い」と切り返した。

    兄とはまったく別の道を歩いたことから、お互い呉に住んでいたころはよく口論をしていたという。一方で、自分と兄とを対比するように語られることを嫌い、「富士山に登るにはいくつも道がある。兄とは道は違うが目指すものは同じだ」とも語っていた。(wiki:落合たおさ)




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    戦艦大和近代改修仕様「大和ブラック(スーパー大和級戦艦)」

    排水量:74,000トン
    全長:288.2m
    全幅:40.3m
    主機:核パルスジェネレーター2基
    出力:153万馬力
    最大速力:46ノット(約85km/h)
    兵員:300名

    航行システム:量子コンピューターSタイプ人工知能3型
    艦載機:スーパーエアーウルフ2×20機

    兵装:
    リニアレールガン三連装砲塔2基
    60口径15.5cm三連速射砲1基
    多弾頭長距離ICBM12基
    高出力赤外線レーザー砲1基
    他対空火器多数

    とても、強力な戦艦になってしまったため、この1隻だけで世界を相手に戦えます。(作成者談)

    こういうの好きです…後部に飛行甲板があるのにF-35等の垂直離着陸ジェット機を艦載機に採用せず、ヘリコプターにしたことは何か理由があるのかな…(´・ω・`)…。



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    大戦末期に行われた神風特別攻撃隊の攻撃により、戦死した兵を水葬するアメリカ兵…たくさんの死体袋が置かれてることから、相当数の戦死者が出たことが想像できる…。

    日本では水葬は死体遺棄罪に該当しますが、例外として船員法に基づいて公海上の船舶および自衛隊のみ水葬を行えると定められている…。

    著名人ではウサマ・ビン・ラディンやアポロ11号のニール・アームストロング船長も水葬に…でも火葬してお墓に埋葬されるより、自然に還って自由になる感じでいいかもね…(´・ω・`)…。

     

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    1960年代にアメリカが開発した垂直離着陸機XC-142。1964年9月29日に初飛行した世界初の4発垂直離着陸機。プロペラが地面に干渉しないため、通常の離着陸も可能。

    V-22オスプレイのようにローターだけが向きを変えるティルトローター式ではなく、翼そのものの向きを変えるティルトウィング式。XC-142は残念ながら試作5機のみで、量産化はされなかった。

    機体のお尻についているプロペラがかわいい…(´・ω・`)…。

     

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