発掘系まとめ

10年以上前のスレをあつめています。長編・読み物系が多いです。昔懐かしいまとめ。2000年前後。あと動画!

    軍事動画

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    大戦末期、もはや大型艦による作戦は燃料不足で実行不可能となり、空母「葛城(かつらぎ)」は戦争中殆ど外洋へ出ることもなく瀬戸内海で待機し、戦争終了後の後半1年は復員輸送艦としてラバウルや南洋諸島まで度々航海するという、皮肉な艦歴を持つことになった。

    1946年3月に広島県大竹港沖に空母「葛城」が帰還者を乗せて到着。大竹港は地方引揚援護局の一つで、帰還者輸送船は1947年1月までに約200隻の色々な船舶が入港し、約41万人が帰還したという。

    広大な格納庫が、乗船スペースに充てられたが環境は拙劣であり、格納庫への仕切りなどの設置による居住区への改装、それにともなう飛行甲板への通風孔の設置(格納庫には窓がないため)等の改装が行われた。

    輸送可能人員は約3,000名から5,000名余。「葛城」は特別輸送艦として最大の大きさを持っていた。



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    沖縄根拠地隊司令官大田実中将が海軍次官に宛てた電報。

    「左ノ電文ヲ次官二御通報方取計(とりはからい)ヲ得度(えたし) 

    沖縄県民ノ実情二関シテハ県知事ヨリ報告セラルヘキモ 県ニハ既二通信力ナク 32軍司令部又通信ノ余力ナシト認メラルニ付 本職県知事ノ依頼ヲ受ケタルニ非(あら)サレトモ 現状ヲ看過(かんか)スルニ忍ヒス 之二代ツチ緊急御通知申シ上クーー 

    ーー若キ婦人ハ率先軍二身ヲ捧ケ 看護婦烹飯婦ハモトヨリ砲弾運ヒ挺身斬込隊スラ申出ルモノアリ 所詮(しょせん)  敵来リナハ老人子供ハ殺サレルヘク 婦女子ハ後方二運ヒ去ラレテ毒牙二供セラルヘシトテ 親子生別レ 娘ヲ軍衛門二捨ツル親アリ 看護婦二至リテハ軍移動二際シ 衛生兵既二出発シ身寄リ無キ重傷者ヲ助ケテーー 

    ーー沖縄県民斯(か)ク戦ヘリ 県民二対シ後世特別ノ御高配ヲ賜ランコトヲーー 」

    ※現代語訳:
    沖縄県民の実情に関しては本来は県知事が報告すべき事であるが、県はすでに通信手段を失っており、第32軍司令部もまたそのような余力はないと思われるので、本職は県知事から依頼があったわけではないが、現状をこのまま見過ごすことはできないので、知事に代わって緊急にお知らせ申し上げる。

    若い女性は率先して軍に身を捧げ、看護婦や炊事婦はもちろんのこと、砲弾運び、挺身斬り込み隊にすら申し出る者までいる。所詮敵が来たら老人子供は殺されるだろうし、女性は連れ去られて毒牙にかけられるのだろうからと、親子生き別れを決意し、娘を軍営の門のところに捨てる親もある。看護婦に至っては、軍の移動の際に衛生兵が置き去りにした身寄りのない重傷者の看護を続けている。

    沖縄県民はこのように戦い抜いた。県民に対し、後世特別のご配慮を頂きたくお願いする。

    まとめ:戦争の泣ける話

    1945年(昭和20年)6月13日、大田中将はこの電報を打った直後、海軍壕内で拳銃で自決。享年54歳。

    大田中将の三男である落合畯(おちあいたおさ)さんは奇しくも海上自衛官となり、湾岸戦争後の1991年、自衛隊初の海外任務となったペルシャ湾の機雷除去に派遣された掃海艇部隊を指揮…。

    10人の兄弟がおり、長兄大田英雄は社会科教師で平和運動家。弟の大田豊は元海上自衛官(最終階級は一等海佐)。父親の大田実は長男を軍人にしたいと願い、いずれ海軍大将になってほしいとの願いから「英雄」と名づけた。一方、三男には農業をして家を守ってほしいと「畯」(たおさ)と名づけた。しかし2人は戦後、まったく別の道を歩むことになった。

    畯がペルシャ湾へ派遣される際、兄の大田英雄が、出港の5時間前に突然、旗艦であった掃海母艦はやせの司令官室を訪問した。畯が上官に「これがかつて有名な反戦教師です」と紹介して笑いを誘うと、兄は「お前も平和が目的だろ。一人も殺さず帰って来い」と切り返した。

    兄とはまったく別の道を歩いたことから、お互い呉に住んでいたころはよく口論をしていたという。一方で、自分と兄とを対比するように語られることを嫌い、「富士山に登るにはいくつも道がある。兄とは道は違うが目指すものは同じだ」とも語っていた。(wiki:落合たおさ)




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    戦艦大和近代改修仕様「大和ブラック(スーパー大和級戦艦)」

    排水量:74,000トン
    全長:288.2m
    全幅:40.3m
    主機:核パルスジェネレーター2基
    出力:153万馬力
    最大速力:46ノット(約85km/h)
    兵員:300名

    航行システム:量子コンピューターSタイプ人工知能3型
    艦載機:スーパーエアーウルフ2×20機

    兵装:
    リニアレールガン三連装砲塔2基
    60口径15.5cm三連速射砲1基
    多弾頭長距離ICBM12基
    高出力赤外線レーザー砲1基
    他対空火器多数

    とても、強力な戦艦になってしまったため、この1隻だけで世界を相手に戦えます。(作成者談)

    こういうの好きです…後部に飛行甲板があるのにF-35等の垂直離着陸ジェット機を艦載機に採用せず、ヘリコプターにしたことは何か理由があるのかな…(´・ω・`)…。



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    大戦末期に行われた神風特別攻撃隊の攻撃により、戦死した兵を水葬するアメリカ兵…たくさんの死体袋が置かれてることから、相当数の戦死者が出たことが想像できる…。

    日本では水葬は死体遺棄罪に該当しますが、例外として船員法に基づいて公海上の船舶および自衛隊のみ水葬を行えると定められている…。

    著名人ではウサマ・ビン・ラディンやアポロ11号のニール・アームストロング船長も水葬に…でも火葬してお墓に埋葬されるより、自然に還って自由になる感じでいいかもね…(´・ω・`)…。

     

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    1960年代にアメリカが開発した垂直離着陸機XC-142。1964年9月29日に初飛行した世界初の4発垂直離着陸機。プロペラが地面に干渉しないため、通常の離着陸も可能。

    V-22オスプレイのようにローターだけが向きを変えるティルトローター式ではなく、翼そのものの向きを変えるティルトウィング式。XC-142は残念ながら試作5機のみで、量産化はされなかった。

    機体のお尻についているプロペラがかわいい…(´・ω・`)…。

     

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    WW2コンバットフライトシムゲーム「IL2 STURMOVIK」内での、人間ロケット「桜花」パイロット視点の映像。桜花を抱えた一式陸攻が飛行場を飛び立ち、迎撃に上がった敵機を振り切り、桜花に乗り込んで対空砲火を潜り抜け敵艦に突入…(´・ω・`)…飛行中、桜花のパイロットは何を思っていたのかな…合掌。

     

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    ねぇ、知ってる?秒速27,305センチなんだって。
    えっ、なに?
    桜花11型の急降下時の最高スピード。秒速27,305センチメートル(秒速273m、時速983km)。
    ん~、明里、そういうことよく知ってるよね。

    …(´・ω・`)…。

    1945年4月12日14:46頃、マナート・L・エベール (米駆逐艦)、土肥三郎中尉搭乗の「桜花」の特攻により轟沈。


     

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    アメリカ海軍の最新鋭空母であるジェラルド・R・フォード級航空母艦に搭載された電磁式カタパルト(EMALS)のテスト映像。従来の蒸気式カタパルトに比べてボイラーも蒸気配管もいらず、射出速度を高めて離陸に必要な滑走距離を短くできる可能性があるという。

     

    【【動画】リニア式カタパルトの射出試験の映像】の続きを読む

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    砂浜で離着陸訓練を行うC130ハーキュリーズ。C130は未整地での運用も可能で、滑走路のない砂漠での離着陸や、車輪にソリをつけて南極への物資輸送なども行われているという。

    C130は自衛隊にも配備されているので、自衛隊も砂浜での離着陸訓練してるのかもしれない…(`・ω・´)…というか大規模災害時の物資輸送にも使われる輸送機なので、確実に訓練してるな…。

     

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    ゲーム「Call to Arms」のミッション。0:50~AC130からの暗視モードでの攻撃映像がリアルで実写みたい。砲撃の音の後に着弾だし、人がいっぱい逃げまくってる…(´・ω・`)…

     

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    12月17日(日本時間ほぼ18日)のアメリカABCニュース。アメリカ国防総省、ペンタゴンにより最近もUFO追跡の極秘プログラムが行われていた模様…(´・ω・`)…それで、このカメラに写った物は異星人の乗り物だったの?やっぱりMIBとかの組織あるの?

    0:36~アメリカ海軍機のガンカメラが撮影したUFO。2機の戦闘機パイロットが目撃。
     


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    兵士の脱北亡命事件を経て、深さ1mほどの溝を掘って脱北を防止とか…(´・ω・`)…「脱北」っていう言葉が、「北朝鮮からの亡命」って意味になったのはいつからだろう…北海道から上京した人もある意味脱北者…。
     


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    アメリカ空軍のガードマンって書いてあるから、基地の門番的なところに配属される訓練生の訓練かな?... これは耐えられそうにない…(´・ω・`)
     
    叫ぶ! びくっりチキン Mサイズ
    アンドグラッド

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    テレビ等の報道で見ると、JSA(Joint Security Area=共同警備区域)を警備していた兵士が韓国側に逃げ込んだ印象を受けたんだけど、かなり遠くから車に乗って来てるね…。以下、テロップ翻訳。

    0:00 「72時間橋(※)に向かって車を走らせる北朝鮮脱北者」

    ※1976年8月18日、JSAに植えられていたポプラの木の一本を切ろうとした、韓国軍兵士とアメリカ兵に対して朝鮮人民軍が攻撃を行い、2名のアメリカ陸軍士官を殺害した。この時閉鎖された通称「帰らざる橋」に対抗し、北朝鮮が72時間で建設したことからこう呼ばれる。(wiki:ポプラ事件)

    2:25 「板門店(パンムンジョム)から脱北者の車の対処に出る北朝鮮の朝鮮人民軍兵士」

    2:52 「脱北者を追跡して軍事境界線を越えてしまう朝鮮人民軍兵士」

    3:27 「共同警備区域の北朝鮮側に集まる朝鮮人民軍兵士」

    ※この時見える石碑には「金日成 1994年7月7日」と書かれている。これは南北朝鮮統一に関する書類に記した直筆のサインからとったもの。

    4:55 「韓国側の共同警備区域に倒れている負傷した脱北者」

    最後の赤外線カメラの映像、脱北者が引きずられる後に残っていたのは、血液に残った体温かな…。



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    イラクの砂漠でISISと戦闘中に自撮りしちゃう兵士の後ろで…(´・ω・`)…。


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