発掘系まとめ

主に10年以上前のスレをあつめています。長編・読み物系が多いです。昔懐かしいまとめ。2000年前後。あと動画!

    ワロタw

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    【その15】
    走る女子高生

    897: 名無しさん 04/04/09 02:01
    海で泳いでたら、いきなりクジラに飲み込まれてしまう。

    クジラの腹の中は真っ暗で何も見えない。水がすごい勢いで襲ってきて、溺れながら流されていく私。 

    …ズボッ 

    潮をふいた時に、クジラの背中から脱出に成功。すると、クジラの潮の噴水の上に乗せてくれた。

    しばらく遊んでから帰った。
    【【非日常】遅刻しそうでパンをくわえながら走る美少女ってリアルでいるの?絶対にありえないシチュエーション【その16(完)】】の続きを読む

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    【その14】
    走る女子高生

    841: 名無しさん 04/04/07 12:19
    記憶喪失・・・ 

    「あんたってほんとサイテー」 

    かれこれ3時間くらいだろうか。わけのわからない事でわけのわからないこのオカマと口論している。 

    「ちょっとあんた聞いてんの?」 
    「え?」 

    そもそも何について話てるんだったか・・。 

    「あたしはありのままで生きていきたいの!」 

    そうだ。ほんとわけわかんない。何がありのままだ。オカマがどうあがいたって、ありのままに生きることなんてできない。声は太いし、アゴは少し青くなってるし、おまけに股間にはナウマンゾウか? 

    なんでこんなことになったんだ・・確か3時間前に・・。 

    1、彼女と仲良く散歩をしてたところ、オカマと肩がぶつかった。 
    2、もともと、こいつは俺の友達で突然呼びだされた。 
    3、わからないのでコーヒーをおかわりする。 

    1・・・そうだ、俺は彼女と買物でもしようと歩いていたんだ、そしたら、このくそオカマがぶつかってきた。酔っていたみたいでフラフラだったんだ。で、ごちゃごちゃ話していたらこいつが突然泣き出して、この喫茶店に連れてこられた。

    と思ったらこれだ。なんで付いてきてしまったんだ・・なんか変な親近感というか、なんというかそんなもんがあったのかもしれない。 

    「だいたい・・・・よ!」 

    まだ、なんかぶつぶつ言ってる。 

    俺はここで 

    1、彼女がいないことに気が付いた。 
    2、オカマに一言言ってやった。 
    3、コーヒーをおかわりする。 
    4、オカマの話を聞く。 

    1・・・そうだ、彼女がいない。彼女はどうしたんだっけ。 
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    835: 名無しさん 04/04/07 04:12 
    俺様の将来の青写真。 

    16歳 現在中卒プー太郎ヒッキー 
    17歳 猛勉強の末大検を獲る 
    18歳 日本の大学のレベルが低すぎるので単身渡米、MIT主席入学 

    19歳 飛び級でマスターへ 
    20歳 優秀すぎるのでドクターへ 
    21歳 天才すぎるのでいきなりプロフェッサーへ 

    22歳 ソロスも真っ青の革命的金融工学理論を構築し起業 
    23歳 超伝導量子コンピュータの開発大量生産に成功 
    24歳 M$を押しのけダウ上場 

    25歳 ゲイツを押しのけ総資産世界一へ 
    26歳 ノーベル経済物理化学平和賞同時受賞 
    27歳 全世界総生産の80%を独占し経済的世界征服完了 

    28歳 国連加盟国全ての大統領・首相・書記長に同時就任 
    29歳 国連非加盟国を軍事力で制圧統制世界征服完了 
    30歳 エネルギー問題と人口問題を解決する為に粛清し人口を1000分の1へ 

    31歳 労働力不足を補う為人型ロボットを開発 
    32歳 恒星間移動船及びワープ航法を開発 
    33歳 天の川銀河系を支配下に置く 

    34歳 アンドロメダ銀河連邦と全面戦争→完全勝利 
    35歳 アンドロメダを植民地とする 
    36歳 50億光年内の全ての惑星を掌握し宇宙征服完了 

    37歳 自分の導いたワーム理論により他宇宙を掌握し森羅万象征服完了 
    38歳 自分の導いたスーパーストリング理論により多次元空間へ 
    39歳 108次元に居た神と対決→完全勝利 

    40歳 神を忠実な僕とする 
    41歳 109.655次元にて物理法則の再構築を開始 
    42歳 厄年だから靖国神社へ厄払いへ逝く 

    43歳 なんかめんどくさくなってきたからこの世の全てをn=n+1とする 
    44歳 鬱病で自殺
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    【その12】
    走る女子高生

    691: 名無しさん 04/04/05 00:51
    最近トイレがよくつまるので水道屋さん呼んだら、5年前トイレに放流した鮭の稚魚が、つがいになって帰ってきていた。
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    【その11】
    走る女子高生

    598: 名無しさん 04/04/03 22:26
    春風の吹くおだやかな日曜日。  

    俺はつい、家のコタツでウトウトしていた。その時、玄関が勢いよく開く音がして、バタバタと走る足音がした。玄関からワーワーと話し声がする。俺の高校生の妹が学校から帰ってきたのだ。
     
    そして、ふすまがガラリと開く。  

    妹「兄さん!家に留学生が来るよ!!」 

    留学生!?いきなりだ。 

    俺「どこの国の人だ?」 
    妹「チォクノライ王国だってさ」 

    俺「どこだそれ!?そもそも地図に載ってるのか?」 
    妹「わからない。首相も何を考えているのやら」 

    俺「校長に言え!それより、いつ来るんだ?」 

    その時、家のトイレが流れる音がした。母さんだろう。この話を聞いたら、卒倒するかもしれない。
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    【その10】
    走る女子高生

    622: 名無しさん 04/04/04 00:18
    最近チャットにはまっていて、今度チャット仲間でオフ会することになった。 

    メンバーはkaribu(俺)、yuki(女)、takesi(男)、JJ(男)、mino(男)、この5人だ。知っていると思うが、これらはネット上でのハンドルネームだ。 オフ会をすることになった経緯はこんな会話から始まった。 

    以下チャット会話転載 

    JJ:荒らしはカエレ 
    karibu:じゃあminoは今彼女いないのか 
    mino:そうなんだよ、出会いがなくてさ(明らかにyukiをねらっている) 
    takesi:そうだよなー 
    JJ:age 
    yuki:私もいないんだよねー>< 
    JJ:yuki萌え 

    俺もyukiを狙っていたので、オフ会を提案したらminoが必ず乗ってくると踏んで、切り出した。 まあこんな感じでオフ会することになったわけだ、あんなことになるとは夢にも思わず・・。
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    【その9】
    走る女子高生

    556: 名無しさん 04/04/03 03:07 
    居酒屋にて。 

    店員「いらっしゃいませ。こちらお通しになります。ご注文の方よろしいでしょうか?」 
    俺「じゃぁ、とりあえずシーザーサラダ」 
    A子「わたしも同じの」 

    店員「シーザーサラダは大盛りと普通盛りが有りますがどちらにいたしましょうか?」 
    俺「じゃぁ、大盛りで」 
    A子「わたしは普通盛りで」 

    店員「かしこまりました。オーダーはいりま~す。シーザービッグアンドノーマルワンアンドワンプリーズ」 

    ー数分後ー

    店員「お待たせしました。シーザーサラダの普通盛りと大盛りになります」 

    俺「おいおいお~い、俺は大盛りって言ったろ?これ普通盛りじゃねーかよ」 
    A子「わたしは普通盛りって言ったのに・・・これ大盛りですよ」 

    店員「たたた、大変失礼しましたたたた。ただいま作り直してきます」 

    俺「しっかりしろよ」 
    A子「お腹空いたんで、早めにお願いしますね」 
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    【その8】
    走る女子高生

    514: 名無しさん 04/04/02 23:11
    俺が運転免許の試験で公道に出て走っている途中に、一台の車とそれを追うパトカー数台を発見した。一体何があったのだと驚いていると、近くにいた通行人達。

    「さっきあそこの金融業者に強盗が入ったらしいわよ。だから追っかけているみたいだわ」
    「嘘ぉ!日本でカーチェイスなんて出来る筈が無いのにねぇ。犯人も馬鹿よねぇ」 

    この一言が俺に火をつけた。日本でカーチェイスは出来ない?それはテメェら素人の見解。 この免許は仮免だが、最早A級ライセンス級のテクニックを持つ俺にとっては朝飯前だ。 

    俺は強い眼差しで教官を見据える。すると教官は俺の気持ちを察したらしく、無言でブレーキから足をどける。そして俺を見つめ返し頷いた。 

    俺は勢い良くアクセルを踏んだ。エンジンが火を吹き、タイヤはアスファルトを切り裂く。ドォーンと爆音を上げ俺が操る教習車は、真昼のデッドヒートに飛び入った。 

    が、目の前には赤信号。別車線から当然車が走ってくる。だが俺はそんな事を無視し、車と車の間を絶妙なステアリングで通り抜ける。呆気にとられるドライバー達。だがそいつ等にかまってる暇なんかは無い。 

    そして2~3分程走らせると前方にパトカーの集団を発見。さっきの奴等だ。
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    【その7】
    走る女子高生

    532: 名無しさん 04/04/03 00:44
    「ガタンゴトン、ガタンゴトン」 

    甲高い目覚まし時計のアラームで目が覚める。勢い良く目覚まし時計を叩き潰しながら起き上がり、額を強打。 

    俺「クソッ!」 
    ?「一人暮らしなのに二段ベッドなんて買うからだ」 

    気の利いた猫が言う。〆たくなる気持ちをおさえ、冷静に猫を〆る。青くて気味が悪い猫だった。赤い何かに染る手をティシューでふきふきして、階段をジャッキー・チェンばりに勢い良く転げ落ちる。 

    「ゴロゴロゴロドスンボキッ!!」 

    俺はいつもどおり一辺が5メートルの18角形テーブルに着く。 

    「今までの状況から大体察しが付いていただろうが、俺は貧乏だ。月収8万円、普通に苦しい。だから毎日三食インスタントラーメン、ホント大変だよ」 と説明口調で独り言。 

    目の前にあるインスタントラーメンを手に取り茹でずに食す。この歯ごたえがタマランチ!!
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    【その6】
    走る女子高生

    436: 名無しさん 04/04/01 19:57
    探偵をやっている俺の元に、今日も依頼人が訪れた。ハードボイルド小説なら「どこか翳(かげ)りのある美女」と来るところだが、俺の前に腰掛けているのは憔悴しきった中年男だ。 

    「相当お悩みのようだが、お断りしよう。浮気の調査なら興信所へ行くといい」 

    このセリフを言い放つ時の快感。これが味わいたくて、俺は探偵をやっているのだ。 

    「そうおっしゃらず、まずはこちらを」 

    男が俺に名刺を投げる。手裏剣のように回転しながら飛んできた名刺を、俺は指2本でキャッチした。前世
    紀末に世界を救ったとかいう拳闘屋に教えてもらった技だが、実生活で役立ったのは初めてである。 

    「ほぅ、『内閣御庭番衆』ねぇ」 

    国内はもちろん、諸外国とのトラブルにも暗躍するという、我が国最高の国家機密である。このへんで政界に恩を売って、パイプを作っておくのも悪くない。 

    「OK。で、用件は?庭師が足りなくなったのかね?」 

    気の利いたジョークで依頼人の緊張をほぐすのも、探偵の仕事のひとつだ。しかし反応は薄い。3ワロタは固
    いと思っていた俺は、戸惑いを隠すためタバコをくわえた。火をつける前に息を吹き込む。顔面へ吹き矢のよ うに飛んでいくブイトーニ(1.6mm)を、男は事もなげにキャッチした。

    指2本。彼も「二指真空把」の遣
    い手だったようだ。挨拶は済んだ。
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    【その5】
    走る女子高生

    362: 名無しさん 04/03/31 20:01
    母親がよくかぼちゃコロッケを作ってくれていた。「おやつコロッケよ」って。

    反抗期の俺は「おやつじゃねーよ!かぼちゃコロッケだよ!」って、食べながら母親に怒鳴ってたりした。 

    一人暮らしをするようになり、街中のお惣菜屋で、かぼちゃコロッケがおやつコロッケと書かれて売られていて、涙出てきた。
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    【その4】
    走る女子高生

    346: 名無しさん 04/03/31 16:07
    困った。財布に500円玉しか残ってないぞ。来月27日までどうしよう。 

    何か500円玉でできる事無いかな?そういえば、割り箸と500円玉でビールの蓋を空けられるって言ってたっけな。いい機会だし、ぜひその技を習得せねば。うーん、割り箸はあるけど瓶ビールが無いな。 

    というわけでビール買ってきました。今から練習に励みたいと思います。
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    224: 名無しさん 04/03/30 22:43
    刑法23条:被告人はいかなる時でも弁護士を要求する権利を与えられ、さらに弁護を依頼された弁護士は、妥当な理由がない限り断る事はできない。 

    もう春のように暖かい日曜日。俺の携帯電話に電話がかかってくる。同級生の加藤だった。 

    加藤「今すぐ、俺の家にきてくれないか?大変なことをしてしまったんだ」 

    加藤とは大学時代の友人で、実に2年ぶりだ。久しぶりだが、この慌てようはどうしたのか? 

    俺「久しぶりじゃないか。急にどうした?」 
    加藤「来てくれたら分かるから。頼む。10分以内に来てくれ!」 

    俺「10分?18分では駄目か?」 
    加藤「駄目だ!10分で頼む」 

    そして一方的に電話は切られた。どうしたというのか。あの加藤がこんなに焦っているとは。加藤は大学時代はバスケットボール部のキャプテンで、トムソーヤと呼ばれるぐらいの男だった。それほどの美男子で、バスケットも上手というわけだ。 

    俺はすぐにタクシーを拾うと助手席に乗り込み、加藤の家へと急いだ。 

    加藤のマンションは渋谷にある。ワンルームマンションで綺麗な外観をしていた。ここに来るのは久しぶりだ。チャイムを押した。すぐにドアが開く。

    加藤「待っていたよ!さあ、入ってくれ。」 

    青い顔をした加藤は、驚く事実を話した。 
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    【その2】
    走る女子高生

    112: 名無しさん 04/03/27 00:27
    4人が学校から下校中。 

    4方向へ行く道がある交差点で、それぞれの方向へ4人がバイバイして別れる。
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    【その1】
    走る女子高生

    85: 名無しさん 04/03/26 10:02
    暇だったので街を散歩していると、悪人にからまれている女性を発見。 

    喧嘩はしたことがないが、ろくでなしブルースを読んでいるから殴り方は分かっている。それで、16秒くらいで不良5人を倒す。倒し方は、いきなりかかと落としを決めて一人をあの世送り。

    次に、右手と左手と右足を一緒に威勢良く突きだし、3人を同時にノックアウト。こいつら意識混濁状態。最後の一人は、相手の胸ぐらをつかんで電柱の高さくらいまで放り投げ、落ちてくるところに張り手。 

    俺は、決めポーズの敬礼をビシッと決める。 

    俺「駆除完了!!」 
    女「あの、あの、なんとお礼を言ったらよいか......。」 

    なんとこの女、BOAちゃんだ。俺は大ファン。たまらんす。 

    「いえいえ。お怪我はなかったかな?」と、紳士風に気遣ってあげる。BOAちゃんは髪がサラサラで、いい匂いがする。もう辛抱できん。抱きしめる。文句は言わせない。命の恩人だからね。 

    俺「さあ、BOAちゃん。何か歌ってごらんなさい」 
    BOA「OK。何を歌うのかー?」 

    俺「ウエディングマーチさ。僕と結婚してくれ」 
    BOA「いいよー。強い男は大好きねー」 

    トントン拍子にBOAと結婚。結婚式に女子12楽坊は呼んだが、ユンソナは呼ばなかった。 
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