発掘系まとめ

10年以上前のスレをあつめています。長編・読み物系が多いです。昔懐かしいまとめ。2000年前後。

    2001年

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    【その4】
    煙突


    632: 愛と死の名無しさん 02/12/19 12:55
    祖母が火葬してる時、隣の炉が5ヶ月の赤ちゃんだったんだけど、お母さん半狂乱起こして、炉の前でしゃがみこんで大泣きしていた。 

    死因の原因は、赤ちゃんのお兄ちゃんが寒いからと言って、赤ちゃんの顔に布団を被せたちゃったらしく、そのまま窒息死したらしい。お兄ちゃんは、なんで火葬場に来てるのか分かっていないらしく、火葬場で走り回ってた。 

    その光景をみたらなんだか可哀想で、祖母の火葬どころではなかったです。

    【【荼毘】火葬場にまつわる話【その5(完)】】の続きを読む

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    【その3】
    煙突


    367: 愛と死の名無しさん 02/11/18 02:10
    25才の旦那が死にました。死後、遺体の近くにずっといて、たびたび顔にキスをしていました。今もあの感触は忘れられません。
     
    死体って全然怖くないのですね。好きな人の死体だからだと思いますが。
    【【荼毘】火葬場にまつわる話【その4】】の続きを読む

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    【その2】
    煙突


    229: 愛と死の名無しさん 02/08/28 00:19
    父が会社の同僚Aさんから聞いた話。 

    Aさんは父上のご遺体がいよいよ荼毘にふされる時に、父が「灰になるところを この目で見届けたい!」と、火葬場の職員さんにかなり強引にお願いして、カマの裏ののぞき窓から見たところ、ご遺体は裏返ったり立ち上がったり、七転八倒しながら燃えていたとか。 

    Aさん曰く、「スルメを網であぶると、きゅ~っと丸まるやろ。あんな感じでくねくねしとった」そうです。

    おかげで、サキイカ食べるたびにその話を思い出して、プチ鬱です。 
    【【荼毘】火葬場にまつわる話【その3】】の続きを読む

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    【その1】
    煙突


    94: 愛と死の名無しさん 02/05/16 16:53
    火葬場の釜の名札が、喪主の名前になってた。
    【【荼毘】火葬場にまつわる話【その2】】の続きを読む

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    煙突


    1: 愛と死の名無しさん 01/12/30 03:38
    謎とか神秘とかない? 

    業界人大歓迎!!
    【【荼毘】火葬場にまつわる話【その1】】の続きを読む

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    【その7】
    後味悪い


    710: 名無しさん 02/01/06 21:19
    家にあったCDラジカセ邪魔になり、ちょうどその日が粗ゴミの日だったので、捨てることにしました。 

    数日後、近くで一人暮しをしてる彼女の家に遊びに行きました。玄関を上がって居間についた時、そこには私が捨てたはずの、あのCDラジカセが置いてありました。
    【【モヤモヤ】あと味の悪い話【その8】】の続きを読む

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    【その6】
    後味悪い


    553: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 02/01/04 21:27
    歯を磨いたあと、みかんを食べると後味悪い。
    【【モヤモヤ】あと味の悪い話【その7】】の続きを読む

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    406: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 02/01/02 14:50
    友人の話なのだが、友人は神戸のピザ屋でアルバイトをしていた。 

    彼のバイト先に、かなりブサイクな女性がバイトに来ていたそうだ。ブサイクな上に、なかなかのどんくささで、職場ではあまり歓迎される人物ではなかったらしい。 

    そしてまぁ人間の常というやつで、職場の皆は彼女をネタにして笑い話をするようになったらしい。勿論彼女のいないところでだが。 

    少し遅めだが、1月15日にその職場の新年会があった。
     
    勿論彼女も呼ばれて、出席していた。和やかに進行していった新年会だが、酒が廻り始めて、だんだんと皆、口が悪くなっていった。そんな折、彼女がトイレから戻って座ろうとした時に、モロにパンツが皆に見えてしまったらしい。

    酔っていたチーフが 「おい、新年早々汚いモン見せんなよゴリ!」 と叫んでしまった(ゴリとはチーフが彼女に付けたアダ名である。勿論彼女の前ではそう呼ばないが)。これで皆に火がついてしまった。

    本人を目の前にして「おい、飼育係呼んで来い!」だの 「俺の知り合いに、ハンサムなチンパンジーいるけど紹介しようか?」だのの、彼女をネタにしたきついジョークが飛び交いだし、座は大いに盛り上がった。彼女が泣き出して出て行くまで・・・・。 

    さすがにそこで皆、我に帰り良心が咎め出した。「今度会ったら謝らんといかんなぁ」「ちょっとひどすぎたかなぁ」場が白けたので、そこで新年会は終わったらしい。 

    翌日の16日、友人はバイトに行ったが、彼女はシフトに入ってなかったので謝ることはできなかった。17日には彼女もシフトに入っていたので、そこで謝ればいいと思ったそうだ。 

    しかし、彼は彼女に謝ることは出来なかった。 

    阪神大震災が起こったのである。彼女は倒れてきたタンスの下敷きで、動けないところに火災がやってきて、焼死したそうだ。 

    いまだに時折、友人はその話を私にする。彼の中にいつまでも後味の悪い記憶として、彼女は残り続けていくのだろう。 
    【【モヤモヤ】あと味の悪い話【その6】】の続きを読む

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    353: ジレンマ 01/12/31 13:46
    ある男が超能力を手に入れた。 

    それは彼の一動作によって願い事がかなう、というものだった。たとえば、ポケットから手を出すとその手には宝石がにぎられているだろう、指を鳴らすと絶世の美女が部屋のドアを開け現れる、というように。
     
    願うだけではかなわないので、これは衝動的な願望を制御することができた。そして彼はその能力をもって、知力、品性、財力、なんでも手に入れた。 

    しかし彼は即物的な願いに飽き、理想をもとめるようになった。その知力をもって歴史を学んだ結果、彼は人間のあまりの愚かさに絶望した。 

    彼は願った。「私が目を開けたら、人間たちの愚かさが、なくなっているだろう」 

    それ以来、彼は盲人となってしまった。
    【【モヤモヤ】あと味の悪い話【その5】】の続きを読む

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    276: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 01/12/26 23:10
    この前、社内旅行で栃木に行った。 

    鹿園みたいなところで、鹿に餌をあげたり、人なつこい子鹿の頭を撫でたり。 

    旅館に着くと、夕食に鹿肉が出てきた。
    【【モヤモヤ】あと味の悪い話【その4】】の続きを読む

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    【その2】
    後味悪い


    139: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 01/12/13 09:51
    車を譲ったら、その人が私にお礼のお辞儀をしてる間に、別の車にぶつけてた。 

    まじで気まずかったんで逃げました。しかもその人お坊さんだった。しっかりせいやい!
    【【モヤモヤ】あと味の悪い話【その3】】の続きを読む

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    50: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 01/12/05 20:05
    ある女性がひとり、自殺を決意していた。 

    婚約者に婚約破棄されたのだ。理由は聞かせてくれなかった。

    すっかり人間不信になり、勤務先の大学からこっそり青酸カリを調達。「もう、これで何もかもお終い。楽になれる...」 部屋に戻り、涙ながらに身のまわりの整理を始める。 

    そこへ、遊びに来ていた親戚の女の子が入って来た。女の子は彼女になついており、遊んでくれとしつこくせがむ。その節に青酸カリの小瓶を落としてしまう。

    「これなーに?!」無邪気に訊ねる女の子。 

    「うるさいわね!あっちへ行ってちょうだい!」

    思わず叫んでしまった彼女は、ハッと我に返る。 

    「ごめんなさいね。お姉ちゃんちょっと疲れてて...これはね、魔法のお薬よ。嫌なことも忘れて幸せになれるの」 

    その時、彼女は母親に郵便物を出しに行ってくれと呼ばれる。最後だから、そのくらいのお使いは良いだろうと出掛ける彼女。小瓶は机の上に置いたまま、帰ってきたら...と。 

    彼女が道を歩いていると、婚約者が待っていた。「何故?」逃げようとする彼女に謝る彼。 

    「僕が悪かった。許して欲しい、結婚してくれるかい?」 

    ちょっとした誤解が解け、抱擁しあう2人。 

    「ふふ、さっきまで死のうとしてたなんて馬鹿みたい」 

    家に帰ると女の子が待っていた。 

    「お姉ちゃん、紅茶いれてきたわ。元気になってね」 

    ...さっきは冷たくあたってしまって悪かったわ。今度の日曜にはこの子も連れて、彼と遊園地にでも行こうかしら。紅茶を口に含み、しばらくして彼女は苦しみ出した。 

    「お姉ちゃん...?」 

    女の子の手からは、あの魔法の薬が...。 
    【【モヤモヤ】あと味の悪い話【その2】】の続きを読む

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    後味悪い


    1: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 01/12/04 10:33
    聞いた後に、嫌な気分や嫌な感じになるような、後味の悪い話を集めて見ませんか? 

    私的にはアメリカの都市伝説で、ベビーシッターをしてて電話がかかってきて、子供の調子はどう?みたいな事を聞かれると、実はそれは既に子供を殺した殺人犯のものだった、ってのがイヤーンな感じです。 

    そんな話をセレクトして、読んで鬱になるスレを目指したいです。

    【【モヤモヤ】あと味の悪い話【その1】】の続きを読む

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    【その9】
    ハート


    826: 名無しさんの初恋 02/01/27 23:22 ID:bvLAFvoK
    好きな人は、今頃、大勢の人達と楽しく飲んでると思うと涙が出てくる… 。

    今日は、私の誕生日なのに、独りぼっちだったんだよ。 
    【【悲恋】思わず涙が出てしまった恋愛体験【その10(完)】】の続きを読む

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    686: 名無しさんの初恋 02/01/14 15:39 ID:J5ozzTua
    もう10年も前の話になる。

    その頃僕は私立高校の非常勤講師をしながら、あるメーカーの技術顧問をしていた。技術顧問といってもそんな大層なものではなくて、数式を適当に立ててはコンピュータ上でシミュレートし、うまくいったらおなぐさみ的な、半分遊びみたいな仕事だった。 

    とはいえ、時給5000円ももらっている以上、たまには真面目に仕事をすることもある。ある曲面を構成するのにどうしてもギャップが出てしまって、その解決法を探すのに色々と苦労していた時のことだ。行き詰って、

    紀伊国屋の数学関係の棚を見ていた時、役に立ちそうな題名の本を見かけた。手に取ろうとしたら、隣に立っていた女の子も、ちょうど手にしようとしていたところだった。 

    「あっ」と、ほとんど同時に、僕と彼女は声をあげた。

    「どうぞ。ちょっと見たかっただけだし」と、僕がそう言うと、彼女は「ありがとうございます」と言ってレジに向かった。 

    月並みな言い方だけど、本当にどこにでもいるような、これといった特徴のない普通の女の子だった。 
    あんな本を買う女の子って何者だろう、と、僕はいぶかしげに彼女を見送った。 

    これが彼女との出会いだった。
    【【悲恋】思わず涙が出てしまった恋愛体験【その9】】の続きを読む

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