発掘系まとめ

主に10年以上前のスレをあつめています。長編・読み物系が多いです。昔懐かしいまとめ。2000年前後。あと動画!

    2001年

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    【その6】
    上履き

    ・暗雲急を告げる
    美人先輩との何気ない日々を先輩に内緒でここに書くことが後ろめたくなってきた>>1(生物部員 ◆T.QzpsRU )…スレ住人は書き続けてほしいと願うも、先輩のことを思うなら先輩との日常を書くのは論外との意見も…悩む>>1.…そこへ…。

    703: 生物部員ファンの皆様へ 01/12/18 05:01
    誠に勝手ながら、生物部員S君と素敵な先輩とのストーリー部分のみを原文通り(漢字変換可能部分及び誤字は修正)抽出したスレを作りました。これからも随時追加していくつもりですのでよろしくお願いいたします。

    なおこちらは純粋に内容を楽しんで頂きたいのでカキコはご遠慮下さい。感想、ご批判等は本スレにおいてお願いいたします。 

    ttp://piza2.2ch.net/test/read.cgi/yume/1008359062/l50
    【【予想外】学校で美人の先輩に手コキされました【その7】】の続きを読む

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    【その5】
    上履き

    ・生物部員の苦悩
    何者かが>>1(生物部員 ◆T.QzpsRU )の体験談に加筆・修正したものを投稿し、スレ住人に叩かれる…。>>1の感想も聞きたいとのことだったが、>>1はそれは違うと思うと一蹴…スレに不穏な空気が流れた…。

    638: 生物部員 ◆T.QzpsRU 01/12/17 22:48
    みなさん、こんばんは。 

    今日は期末テストの初日でした。今日の出来は自分ではまあまあだったかな、と思っています。テスト期間中で、2年とは終わる時間も違うし、終わったらすぐ帰ってまた勉強なので、今日は先輩に会えませんでした。さっきちょっと電話で話したんですけど、やっぱり電話だけじゃさびしいです。

    早く先輩に会いたいなあ。
     
    これからまた勉強です。頑張らないと。
    【【予想外】学校で美人の先輩に手コキされました【その6】】の続きを読む

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    【その4】
    上履き

    ・予兆
    美人先輩と付き合い始めて初めてのクリスマスに向けウキウキ気分の>>1(生物部員 ◆T.QzpsRU )、当日には先輩の家に呼ばれているということだがその前に迫る期末試験…図書館で先輩と一緒に勉強し、先輩が作ってきたお弁当を食べてまた勉強をする…幸せな日々はこのままずっと続くのかと思っていた…。

    582: 加筆・訂正バージョン 01/12/17 06:26
    高校生S君の体験 

    僕はある高校の生物部員です。後期の各班の研究テーマを検討した結果僕のグループは「細胞の運動」というテーマを扱う事に決定し2人ずつペアを組む事になりました。そこで僕は幸運にも副部長であり、すごい美人の2年の先輩とペアになる事ができたのです。

    でも鞭毛運動をする細胞なんてそんなに種類がないので、すぐに研究が行き詰まってしまいました。このままでは冬休み前にする中間発表に間に合わず困っていると先輩が「ヒトの鞭毛運動を調べよう」と言い出しました。

    僕が「ヒトの細胞に鞭毛運動している細胞なんてあるんですか?」と聞くと、先輩は真っ赤な顔をしてしばらく困ったような顔をしていましたが、やがて小さな声で「精子」とつぶやきました。
    【【予想外】学校で美人の先輩に手コキされました【その5】】の続きを読む

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    【その3】
    上履き

    ・初めてのクリスマス
    ひょんなきっかけで付き合うことになった>>1(生物部員 ◆T.QzpsRU )と美人先輩…>>1から発射されて美人先輩が採取した体液の研究発表には、最近の高校生は部活レベルでこんな高度なことをしてるのかとスレ住人も驚くばかりであった…。

    429: 271 01/12/15 23:59
    ドラマなら聖夜にドッキングで終りだが、これは現実だ。 

    それ以後も楽しみにしてるぞ。
    【【予想外】学校で美人の先輩に手コキされました【その4】】の続きを読む

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    【その2】
    上履き

    ・ギブ アンド テイク
    生物部の研究発表のために鞭毛を持つ体液を提供した>>1(生物部員 ◆T.QzpsRU)と、それを採取した美人先輩…きっかけはいつも突然で偶然、それが縁で付き合うことになった>>1と美人先輩…。

    354: 生物部員 ◆T.QzpsRU 01/12/14 22:54
    みなさん、こんにちは。 

    今日、放課後の部活の時間に、後期の研究の中間発表がありました。そのあとその打ち上げに先輩と二人でカラオケに行って、今帰ってきたところです。とっても楽しかったです。

    でもはしゃぎすぎて、ちょっと疲れちゃいました。このあとまた先輩に電話するんで、今日のことは明日報告します。待っててくれた人もいるみたいですけど、すみません。また明日よろしくお願い 
    します。
    【【予想外】学校で美人の先輩に手コキされました【その3】】の続きを読む

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    【その1】
    上履き

    ・美人先輩との秘密
    生物部での発表で鞭毛を持つ生物の研究をすることになった>>1(生物部員 ◆T.QzpsRU)と生物部副部長の美人先輩。先輩は研究のために鞭毛を持つヒト科ヒト属のオスから分泌される液体を提供してくれという…さっそく採取を試みるのだが…。

    170: 生物部員 ◆T.QzpsRU 01/12/11 19:58
    昨日の続きです。 

    先輩の指先が僕のオチン○ンに触れた途端、すごい感触がして、思わずのけぞってしまいましたが、先輩もびっくりして手を引っ込めて、後ろに身を引いていました。

    僕はオチン○ンをびくんびくんさせたまま、しばらく深呼吸していると、先輩が「大丈夫?」と聞いたので「大丈夫です、ちょっとびっくりしただけです」と答えました。

    先輩は「じゃ、もう一回いくね」と言って、改めておずおずと手を伸ばしました。今度は先輩は先っぽのところじゃなくて、真ん中辺の所に触ってきたので、さっきほどの衝撃はなくて普通に耐えることが出来ました。 
    【【予想外】学校で美人の先輩に手コキされました【その2】】の続きを読む

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    上履き

    ・生物部員と美人先輩

    1: 生物部員 01/12/10 20:24
    僕は高校の生物部の部員です。

    後期の各班の研究テーマを話し合った時、僕のグループは「細胞の運動」というテーマになり、2人ずつペアを組んでいろんな細胞の運動の仕方を調べることになりました。

    僕は2年の副部長(すごい美人)とペアになって、鞭毛運動について調べることになりました。
    【【予想外】学校で美人の先輩に手コキされました【その1】】の続きを読む

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    【その2】
    黒い手

    138: 名無しさん 2001/06/05 00:46
    子供の頃、私の写真ばかり撮っていた母。 

    笑顔の写真ばかりじゃ物足りなくなったらしく、泣き顔を撮るべくベランダに私を放置プレイ。サッシの鍵を閉め、物陰からシャッターチャンスを狙っていた。程なく私は大泣き。パチリ。何を思ったか母愛用のアフロズラ(愛用するなー!)をすっぽり被せられまたパチリ。

    私の前で死んだふりしたり、泣き専用の絵本を何度も聞かされその度大泣きさせられ、ホントおもちゃにされていました。

    幼い時のことでも、鮮明に覚えているものだね。 
    【【心傷】親にされた軽い仕打ち【その3(完)】】の続きを読む

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    【その1】
    黒い手

    76: 名無しさん 2001/06/03 08:55
    父が図鑑を買ってくれた。喜んで見てたら、たまたま来ていた従兄も図鑑を気に入ったらしい。

    そしたら母が「これ○○ちゃんにあげるわ」と、買って貰ったその日にその図鑑をあげちまった。よく本を買って貰っていたから一冊くらいいいと思ったかもしれんが、母よ…。

    今でも思い出すたびに嫌味を言ってしまう。
    【【心傷】親にされた軽い仕打ち【その2】】の続きを読む

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    黒い手

    1: 名無しさん 2001/06/01 00:39
    虐待とか重い話題が多いですけど、虐待というほどでもない、主張できなかった親への不満でもマターリと語り合いましょう。
    【【心傷】親にされた軽い仕打ち【その1】】の続きを読む

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    【その15】
    ちょっとだけゾクッとする怖い話

    866: 名無しさん 01/12/11 23:08
    今日、時計付のヘンな電卓売りつけられそうになった。
     
    誰も居ない車庫にそいつは突然やってきて、「明日からこの電卓を1000円で売り出すんですが、今日ところは¥500円で…」だと。ネクタイ締めてはいるけど胡散臭いことこの上ない感じのヤツだった。
     
    幽霊も確かに恐怖の対象ではあるけど、やっぱりワケのわからんが人間が一番怖いな。
    【【恐怖】ちょっとだけゾクッとする怖い話を教えて!【その16(完)】】の続きを読む

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    【その14】
    ちょっとだけゾクッとする怖い話

    861: 名無しさん 01/12/11 22:33
    こっくりさんとか言うと、みんなはくだらねぇって思うかな? 俺が中学の時、その類のが流行ったんだ。俺はオカルトは好きだけど、なんかそれはちょっとうそ臭くて、参加する気になれなかった。 

    いつも皆で盛り上がってるのを見て、くだらねぇよって俺はいつも水を差してたんだけど、ある時、俺の好きな女は誰かって聞いてみようってことになった。当時、誰にも言ったことはなかったし、誰にも悟られてないと思ったから、いいぜやってみろよってことになった。 

    ところがびっくり当てられた!いつもポーカーフェイスな俺もさすがに青くなった。 

    と、ココまでが前ふりで、そのことがあって俺も参加するようになったんだ。
    【【恐怖】ちょっとだけゾクッとする怖い話を教えて!【その15】】の続きを読む

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    【その13】
    ちょっとだけゾクッとする怖い話

    758: 名無しさん 01/12/10 14:46
    高校生だったころの話。 

    凄く寒い1月の夕方、通学路の途中に神社があるんだけど、その日はなんか境内のほうから子供達の楽しそうな声が聞こえてきたんだ。特に興味もなかったんだけど、一緒に帰ってた友達が行ってみようぜって言うから、仕方なくついていったんだ。 

    ちょっと長めの階段を上ってる時も、子供達の声がだんだん近づいてくる。それでやっと上りきったと思ったら、子供達の声がピタって止まったんだ。

    驚いて逃げたのかなと思って辺りを見まわしてみたんだけど、どこにも誰もいないんだよね。見当たらないというより人の気配を感じない。シーンと静まっててなんとなく、これ以上ここに居たくないって思って、横にいる友達に帰ろうよって言ったんだ。

    でも返事がない。アレ?と思って横を見たら友達がいない!どこを見てもいないんだよね。 

    からかわれてるのかとも思ったんだけど、彼は真面目な性格で、日ごろそんな事をするような奴じゃあないんだよ。でも、周りを探してもいないんだ。しかたなく神社の奥のほうを探すことにしたんだけど…なぜか足が重いんだ。重りつけてるみたいに。

    で、思わず足元を 見たら、全身総毛立った。地面から青くて半透明の手みたなものが、俺の足にたくさんつかまってるんだよ。

    慌てて友達のことなんか忘れて、重い足を引きずりながら必死に歩いて神社を出ようとした。でも全然出口に着かない!すごく遠く感じる。また足を見る。 

    するとさっきは靴の部分しか掴まれてなかったのに、こんどはスネのあたりまで手のようなものが上ってきてる!早くここを離れなければ! 

    今思えば神社を離れてもその「手」が外れる保証はなかったんだけど、その時は神社を離れればなんとかなるって思ったんだよ。たった10メートルくらいの距離なのに、全然出口に着かないんだ。
     
    渾身の力を込めてひたすら足を進める。するとようやく階段のところまで来て、階段を降りようと足を上げたとたん突然足の重さが消えて、かなり力を込めて上げた足は勢い余って、階段から落ちてしまったんだ。
    【【恐怖】ちょっとだけゾクッとする怖い話を教えて!【その14】】の続きを読む

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    【その12】
    ちょっとだけゾクッとする怖い話

    675: 名無しさん 01/12/09 21:49
    以前交番で勤務していまして、その当時の奇妙な体験談を一つ。 

    当時、仲が良かったK巡査と相勤になりまして、新聞で独居老人の問題が取り上げられてました。そこで、本署から各自の受持ちエリア内の独居老人の調査と面接を実施せよとの指示で、巡回連絡を重点的にやってました。 

    私の受持ち区はなんとか全員の面接を終ったのですが、K巡査の受持ち区の中で、一軒だけインターホン越しに話は出来るのに面接できないおばあさんがいてまして、絶対に門を開けてくれなかったそうです。おばあさんが言うには、足を悪くしているらしく立ち上がるのが大変だから、ということでした。
     
    真面目で冗談も言わない堅物のK巡査でしたので、近所にそのおばあさんの様子を聞きに行ったらしいのですが、近所の人は話を合わせたかのように全員、あそこのおばあさんは去年の暮れに亡くなった、息子さんが名古屋に住んでて、お葬式には喪主を務めてたということを聞いてきました。 

    役所に照会して、息子さんの現住所が分りましたので早速連絡したのですが、 息子さんが言うには、今はその家には誰も住んでいない、門も裏から開かないようにしてあるんで入ることもできない、ということでした。 

    いったいK巡査はインターホンで誰と話していたのでしょうか…。 

    それからしばらくして、相勤のK巡査と夜間パトロールでその家の前を通りかかったのですが、家は真っ暗で人の気配もありませんでした。もちろんインターホンも鳴らしませんでした。もしあの時鳴らしていたら、返事があったのでしょうか。
     
    息子さんが言うには、おばあさんは生前、リューマチから足が悪かったそうです。
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    【その11】
    ちょっとだけゾクッとする怖い話

    609: 名無しさん 01/12/08 03:08
    以前、私が勤めていた会社の同僚の女性から聞いた話です。
     
    当時、彼女は体調を崩して入院したご主人の元に、毎日のように通っていました。そんな彼女に、ご主人がこんな不思議な話をしたそうです。 

    ある日の昼過ぎ、ベッドでウトウトしていると病室のドアが開き、白い着物を着た男性が一人入ってきました。誰だろうと思っていると、その後からもう一人、またもう一人と列になって次々と静かに入ってきて、一人ずつご主人の左手首にそっと触れるようにしてから出て行った。 

    そんな話を聞いてから数日後、彼女が病室のベッドの横でイスに座っていると、ご主人が「また来た」とドアの方を見て言ったそうです。

    彼女には何も見えず、ドアも閉まっていたそうですが、ご主人が言うには、今度は一人一人が番号の札を下げていて、ご主人の左手首に触れたあと番号を書いていった、とのことでした。
     
    その直後、突然ご主人が「左手首の出血が止まらない、包帯をしてくれ」と騒ぎ始めたそうです。そこで、彼女が傷ひとつない左手首に包帯をしてやると、ご主人は安心したように眠ったといいます。
     
    次の日、ご主人の容態を急変して、左手首に包帯をしたまま亡くなったそうです。 

    白い着物の行列はお迎えの人たちだったのでしょうか?でも番号の札や、左手の出血の意味などはわからないままだそうです。 
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