発掘系まとめ

10年以上前のスレをあつめています。長編・読み物系が多いです。昔懐かしいまとめ。2000年前後。あと動画!

    事件・事故・災害

      このエントリーをはてなブックマークに追加
    【その9】
    鉄筋

    864: 名無しさん 05/03/16 12:36:58
    鍍金(めっき)所で、脚滑らせて落ちた外国人労働者。 

    髪しか残らなかったと。
    【【労災】工場・建設現場などでの悲惨な事故 パート2【その10(完)】】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加
    【その8】
    鉄筋

    794: 名無しさん 05/02/21 14:38:40
    作業事故で27歳男性意識不明 

    21日午前11時15分頃、三条市のガソリンスタンドで、同ガソリンスタンド社員の男性(27)がフォークリフトのタイヤパンク修理をしていたところ、タイヤのホイールが飛んで男性の額に当たり、頭蓋骨陥没骨折で意識不明の重体、三之町病院に運ばれた。 

    外れたホイールは、直径約37センチ、重さ約5キロの鉄製だった。
     
    【【労災】工場・建設現場などでの悲惨な事故 パート2【その9】】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加
    鉄筋

    599: 名無しさん 05/01/17 20:49:51
    たいした話じゃないんだけど、旦那が仕事中、目の前で丸鋸で指削ぎ落としてしまった。その瞬間の彼の「アッ」て声と、丸鋸の「ギャン!」という音が、今も耳から離れない。
     
    意外に本人は冷静で私だけがパニクって、止血のために紐で腕をグルグル巻きにしながら、パパが死んじゃうやだやだってギャーギャー泣いていた。
     
    救急車を呼ぶのを大工に止められ、むかつきながらも病院へ急行する。大きめの病院なのに内科医しかいないとの事で、自宅近く(その病院から40分)の病院に行かされた。 

    きつく縛った腕が壊死してしまったらとか、出血多量とか良からぬ事ばかりが頭をよぎった。 

    結果、腕は無事だった。親指半分がなくなってしまい骨が見えていたので、再生させるためお腹を切って指を埋めるように縫合し、肉を育てた。 

    後日、会社の指示で現場に肉片を片付けに行かされた。丸鋸を片付ける時、丸い刃に絡みつく肉と血を見て気が狂いそうになったよ。 

    完治後、再生した指の腹に毛が生えてきて、旦那と2人で笑った。 

    今じゃネタ話だけど、怖かった。
    【【労災】工場・建設現場などでの悲惨な事故 パート2【その8】】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加
    【その6】
    鉄筋

    503: 名無しさん 04/12/15 21:34:37
    私の勤めていた食品工場では、休憩前にミンチ機を二人で掃除していて、一人が刃に付いていた肉片を取ろうとした時、もう一人が誤ってスイッチを入れてしまい、一瞬で右手の第二関節から全指もっていかれたらしい。 

    責任者が後で機械の中を見てみたら、手袋の破片と赤色の肉が混ざったミンチが出来ていたとか…。
    【【労災】工場・建設現場などでの悲惨な事故 パート2【その7】】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加
    【その5】
    鉄筋

    447: 名無しさん 04/11/23 19:43:24 
    うちの近所で、大豆畑の収穫中にコンバインに巻き込まれて亡くなられた方が出た…。
    【【労災】工場・建設現場などでの悲惨な事故 パート2【その6】】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加
    【その4】
    鉄筋

    356: 名無しさん 04/09/23 13:44:13
    古い話になってしまうが、戦時中に航空機の整備兵として従軍した祖父から聞いた話。 

    その日、飛行場の整備の為、近所の住民を動員して土木作業していた。そこに一機の双発機が着陸態勢に入り、着陸したところ操作を誤ったのか滑走路をはずれ、その土木作業中の住民達に突っ込んでしまった。 

    回転するプロペラに体を切り刻まれてバラバラになる人達。響く怒号や悲鳴、喚き声、それは阿鼻叫喚の地獄絵図だったという。 

    無事だった住民と飛行場の作業員とで十数人分の遺体を拾い集め、兵舎脇のテーブルのような台の上に並べて布を掛けておいたところ、「ガタガタ…」と遺体がケイレンして動いていたそうだ。 
    【【労災】工場・建設現場などでの悲惨な事故 パート2【その5】】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加
    【その3】
    鉄筋

    283: 名無しさん 04/09/02 16:39
    忙しい工事現場で、真冬に大型のディーゼル発電機の不調を直していたら、ぬれた手袋でプラス・マイナスのプラグを触っている状態の時に、いきなりエンジンがかかって感電した。 

    とんでもない衝撃なのに、手が離れない。エンジンはまたすぐに落ちたが、体に力が入らなくて立てなかった。
     
    体内のどこかが壊死したかな?と考えたら怖かったが、とりあえずなんとも無かった。故障で電流が上がらなかったのと、絶縁靴だったから良かったらしい。 

    冬の暖気運転はちゃんとやろうって事だな。
    【【労災】工場・建設現場などでの悲惨な事故 パート2【その4】】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加
    208: 名無しさん 04/08/15 08:26 
    声が良く出ない男性が職場にちょくちょく顔を出す。 

    彼は、建築現場での設備工事を請け負う小さな会社の社長で、社長というよりは親方と言われるような立場の職人だ。気のいいおっさんで、顔を出すとしばらく上機嫌で雑談するが、声はかすれ、ひどく聞き取りづらい。 

    彼の声が出ない理由は、昔の事故。高所から転落した際、立てられていた鉄筋に喉をえぐられるように刺し貫かれ、声帯を失ってしまったという。 

    確かに彼の喉から下顎にかけては壮絶な傷跡がある。喉仏のあたりは平らで、下顎の右側(だったかな)のエラはまるでない。 

    彼に言わせると、あと少し落ちる場所か鉄筋がずれていたら、えぐられていたのは喉ではなく、脊椎か頭部だったかもしれないので、声帯ぐらいで済んだのは非常に運が良いらしい。 

    声帯を失った場合の発声法というのがあり、それで声を出しているとの事だ。
    【【労災】工場・建設現場などでの悲惨な事故 パート2【その3】】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加
    【その1】
    鉄筋

    98: 名無しさん 04/07/19 17:38 
    俺の怪我した話だが、もう少しで足がトマトになるとこだった。 

    二人一組でXリフトを使用して合板の検査をしてた時のこと。ピット内にXリフトが埋め込み設置してあり、Xリフトを挟んで検査していた。相方のおじさんがスイッチを押してXリフトの床を降ろしたら、綺麗に俺のつま先が挟まれた。

    怪我自体は全治1ヶ月の打撲傷ですんだが、靴が履けない位足はれ上がったね。

    安全靴を履いていたことも怪我が軽い要因になったみたいだ。 
    【【労災】工場・建設現場などでの悲惨な事故 パート2【その2】】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加

    鉄筋

    1: 名無しさん 04/07/08 22:08
    ガテン系のみならずオフィス等、意外に身近で起きる労働災害。
     
    明日は我が身のガクブル話、2スレ突入。 

    合い言葉は「Yes安全!No危険!!」

    パート1 
    工場・建設現場などでの悲惨な事故

    実際にあった悲惨な死に方
    まとめ記事:悲惨な死に方
    まとめ記事:悲惨な死に方 バート2
    【【労災】工場・建設現場などでの悲惨な事故 パート2【その1】】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加
    死神

    943: 名無しさん 2007/06/12 22:02:46
    機関車の運転士が走行中に運転室からの放尿を試みて絶命、デッドマン装置が作動 
    http://news22.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1181649015/ 

    5月31日のこと、ドイツのベルリン市内を走る機関車が、駅のない場所で突然停止した。 

    運転士は、緊急停止した機関車の運転室から忽然と姿を消していた。運転室のドアが開いていた。列車が走っている最中に運転室から落下したに違いなかった。
     
    そして、停止位置から数百メートル遡った地点の線路脇で運転士の遺体が見つかった。 

    彼が走行中に運転室のドアを開けた理由は、一目瞭然だった。ズボンのチャックが開け放たれていたのである。(注:ソースには明示されていないが、排泄器官が外に出された状態であった可能性が高い)。 

    運転士労働組合の広報担当者マイク・ブランデンブルガー氏は言う。「運転士が走行中に運転席のドアから用を足すことは、決して珍しくありません。一人体制の運転士が排尿するには、それ以外に方法がないのですから」

    ※デッドマン装置:
    運転士などの人間の操作者が死亡・意識不明などの事態に陥ったときなど自動的に動作(または停止)して事故を防止する装置。
    【【事故死】悲惨な死に方 パート3【その13(完)】】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加
    897: 名無しさん 2007/06/05 12:16:32
    用便のため茂みに入った8歳男児 コモドドラゴンに襲われ死亡 
    ttp://news22.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1181009225/ 

    インドネシア東部コモド島のコモド国立公園で、8歳の少年が
    コモドドラゴンに襲われ死亡した。コモドドラゴンは世界最大級のトカゲで、体長は3メートルを超すが、人間を襲うことは珍しい。 

    同公園によると、少年は2日、公園内の漁村で用便のために茂みに入ったところ、コモドドラゴンに腰付近をかみつかれた。少年は引きずられるなどして右足に深い傷を負い、約30分後に出血多量で死亡したという。 

    コモドドラゴンは、インドネシアのコモド島とリンカ島を中心に、世界で約2000頭が生息。体長は3メートル前後、体重は平均90キロになる。動きが素早く、嗅覚が鋭い。絶滅が危ぐされており、保護の対象になっている。 

    豚や小型のシカなどを獲物にし、成長した水牛を襲ったとする記録もある。他のコモドドラゴンや人間を含め、力で圧倒できるものは何でも襲うともされる。かみつかれると、毒性の強いバイ菌によって死に至ることが多いという。 

    インドネシアでは4月からは乾期で、コモドドラゴンにとっては通常の獲物が少なくなっているという。同公園は「コモドドラゴンが公園内の住宅地を歩き回ることは珍しくないが、人間を襲って殺すことは非常にまれで、たいていは軽いけがを負わせるぐらいだ」と話している。 

    こういう死に方は嫌だ~…。 
    【【事故死】悲惨な死に方 パート3【その12】】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加
    【その10】
    死神

    787: 名無しさん 2007/05/19 14:45:51
    園児即死、ロードローラーに巻き込まれる
    ttp://www.mainichi-msn.co.jp/today/news/20070519

    9日午前8時半ごろ、茨城県取手市の市道で、自転車に乗っていた近くの保育園児の男の子(4)が、同県石岡市の会社員の男性が運転する(23)のロードローラーに巻き込まれ、頭を強く打って即死した。県警取手署は男性を業務上過失致死容疑で現行犯逮捕した。 

    調べでは、男児は市道を自転車で渡ろうとして巻き込まれたらしい。男性は工事現場まで移動中だった。 
    【【事故死】悲惨な死に方 パート3【その11】】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加
    【その9】
    死神

    666: 名無しさん 2007/05/07 12:31:23
    少年がワニに襲われ川へ引きずり込まれる
    ttp://feeds.reuters.com/~r/reuters/JPWorldNews/~3/114520797

    コスタリカの大西洋沿岸地域で4日、兄と一緒に水遊びをしていた13歳の少年がクロコダイルに襲われ、水中に引きずり込まれるという事件があった。警察が明らかにした。 

    目撃者らによると、少年はクロコダイルに水中に引き込まれる前、足をかまれたと悲鳴を上げていた。また、警察が目撃者らの情報としてロイターに語ったところでは、少年は一度は水面に顔を出し、兄に対して別れの言葉を叫んだという。 

    その後、少年の目撃情報は寄せられていない。当局者らは、生存が絶望視される少年の捜索を行ったが、満潮による周辺状況の悪化を受け、同じ日の午後遅くに捜索を中止した。
    【【事故死】悲惨な死に方 パート3【その10】】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加
    568: 名無しさん 2007/04/18 23:28:22
    30トンの溶鉄が流れ込み32名が死亡 
    ttp://news23.2ch.net/test/read.cgi/news/1176905922/ 

    2007年4月18日午前7時45分ごろ、遼寧省鉄嶺市の清河特殊鋼有限会社の工場内で、30トンの溶鉄を鋳型に流し込む作業中、溶鉄を入れた釜が突然機械から脱落。

    超高熱の溶けた鉄が、あたり一面に飛び散り、すさまじい流れとなって、あっというまに5メートル離れた引継ぎ室の中へと流れ込んだ。ちょうど会議中でその場にいた32名全員が死亡、作業中の職員2名が軽傷を負った。

    軽傷者2名は現場から自力で脱出したが、そのほかの者は現場から逃げることはできなかったもよう。
    【【事故死】悲惨な死に方 パート3【その9】】の続きを読む

    このページのトップヘ