発掘系まとめ

10年以上前のスレをあつめています。長編・読み物系が多いです。昔懐かしいまとめ。2000年前後。

    2002年

      このエントリーをはてなブックマークに追加
    【その7】
    深夜の散歩


    895: 名無しさん 02/06/24 23:26
    散歩してて、やたらネコの出がいい夜がある。

     道の真ん中に2、3匹いて、両脇にはわらわらと数匹ずつグループになってたむろっている。たまたまコンビニ帰りだと、ネコ好みの肴がなくてほっとするんだよね。 

    ネコ好みがあると、ついやっちまうだろうからさ。
    【【異世界】深夜の散歩のエピソード【その8(完)】】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加
    【その6】
    深夜の散歩


    855: 名無しさん 02/06/20 00:38
    星空ってちょっと怖くない?

    田舎なんかで星の沢山見えるところで寝転んでながめていると、星空っていうより宇宙をみているような気分になり、その無限の深淵に気が遠くなる様な・・・。

    ほんと無限の闇。
    【【異世界】深夜の散歩のエピソード【その7】】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加
    【その5】
    深夜の散歩


    677: 名無しさん 02/05/27 02:53
    ねこさんたちの集会に参加しました。
     
    かまってくれる飼われネコちゃんと路地裏で遊んでたら、昼間は人を見ると逃げるノラが2~3匹遠巻きに集まってきて、「ウニャ、ンニャー」と声を掛け合ってるので、私も「ニャー」とか言ってみたら返事をかえしてくれるので、みんなでしばらくしゃべってました。 

    でも飼われネコちゃんはお高い感じでずっと黙ってました。 
    【【異世界】深夜の散歩のエピソード【その6】】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加
    【その4】
    深夜の散歩


    556: 名無しさん 02/05/20 21:06
    深夜に線路際まで散歩して、夜行列車を見るのが好き。とても幻想的。 

    最近夜汽車がどんどん少なくなってるみたいで、さびしくなったよ。
    【【異世界】深夜の散歩のエピソード【その5】】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加
    454: 名無しさん 02/04/27 12:22
    ある夜、父がいつものように飼い犬の「ぺス」を連れて、近くまで散歩に出かけた時の事です。 

    普段何気なく通ってるごく普通の道をしばらく歩いていると、なぜかぺスが急に「何か」に向かって「ワンワン!!」と吠え出したのです。しかし、父とぺスの前には人もいなければ、犬や猫のような動物もいなかったそうなんです。

    「何故吠えるんだ?」 と思った父は、ゆっくりとぺスが吠えているその先を見てみました。するとそこには、最近交通事故で亡くなった方の「お花」が、ガードレールの脇に添えてあったそうです。 

    いったいそこでぺスは何を見たのでしょうか・・・?

    【【異世界】深夜の散歩のエピソード【その4】】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加
    340: 名無しさん 02/03/16 01:07
    みなさんが深夜の散歩中に口ずさむ(脳内に流れる)のはどんな曲ですか? 

    あ、ちなみにボクはglobeの「FACES PLACES」です。
    【【異世界】深夜の散歩のエピソード【その3】】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加
    【その1】
    深夜の散歩


    150: 名無しさん 02/03/13 01:37
    俺は夜に犬の散歩に行くのだが、いつもは威勢良く俺より先に歩いている犬が、急にゆっくりになって立ち止まったりするとびびる。

    「この先には何かいるのか?」って思ってしまう。 

    まあ大概はちょっと待つとウンコをしだしたりするんだが。
    【【異世界】深夜の散歩のエピソード【その2】】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加

    深夜の散歩


    1: 名無しさん 02/03/12 22:09
    夜食を買いにコンビニへ行き、その帰りにぶらっと散歩をしてたら・・・。 

    なかなか寝付けず、近所を散歩してたら・・・。 

    深夜の犬の散歩で・・・。 

    終電が終わった無人の駅、冷たく街道を走行する車、寂しそうな公園の外灯、漆黒の海と化した田園風景、テレビの明かりだけ映りこむ民家の窓・・・。 


    深夜の散歩の、興味深いエピソードをお待ちしております。
    【【異世界】深夜の散歩のエピソード【その1】】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加

    山


    1: 名無しさん 02/05/23 18:50
    登山中やアウトドアでうっかり出会ってしまった死体の話、死体を発見した話などが有ったら、ぜひ書き込んでみてください。

    【【オロク】山で死体を見つけた事ある?】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加
    【その1】
    妖精見たことある?


    88: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 02/09/09 13:14
    小学生の時、公園で仲間外れにされて一人で遊んでた時、白く光る物体を見たことがある。 

    その当時、トトロが流行ってたので、チビトトロだと想ってた事がある。
    【【夢幻】妖精見たことある?【その2(完)】】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加

    妖精見たことある?

    >>28さんの驚愕の妖精体験がすごい…

    1: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 02/09/04 18:06
    深夜散歩してるとたまに会う。 

    仄かに青く光り、25センチくらいで、なんかフワフワしてる。 

    誰か、見たことある人ほかにいる?

    【【夢幻】妖精見たことある?【その1】】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加
    817: コピペ 02/02/10 19:35
    俺が小学3年の時、隣のクラスにすげーいじめられっ子がいたんだ。 

    毎日殴られたり、机と椅子を隠されたり、体中に画鋲刺されたり、教科書も死ねとかの絵の具での落書きと所々破られ、ノートは買うたびに盗まれたり破られたり、マヨネーズ頭からかけられたり、給食におがくずなんかを入れられて食べさせられたり、口いっぱいの食塩を飲まされたり。
     
    金まではたかられはしてなかったけど、毎日そいつにとっては地獄だったと思うよ 

    ある日授業を受けてると、ものすごくゴムの焦げた匂いがしてきて、濛々
    (もうもう)と煙が漂っている。窓を開けると、焼却炉(昔は校内でゴミを焼いていた)からもくもくと煙が出ている。 

    先生たちが焼却炉をあけると、燃えた靴がいっぱい入っていた。そのいじめられっこが、クラス全員の靴を燃やしたとの事だった。 

    3日後、全校集会があり、誰かが自殺して命を大切にって話を校長がしてた。休憩時間に隣のクラスからは、「バンザーイ」とか声が聞こえてきた。そのいじめられっこが死んだようだ。 

    隣のクラスをのぞくと、そのいじめられっこの机に花が添えてあって「死んでおめでとう」「じごくにおちろ」と机に落書きがしてあった。 

    その子の家にも。いたずらで「しんでくれてありがとう」とか、「おめでとうございます」とか、「こどもといっしょにいっしょに自殺してください」とか手紙が届いていて、家族共々激怒していたということでした。 

    そもそもそいつがいじめられた原因が、学校で1回ウンコしたことだけだったそうな。 

    子供は残酷だ。
    【【モヤモヤ】あと味の悪い話パート2【その7(完)】】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加
    721: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 02/02/07 23:05
    映画「生きない」  

    沖縄初、日の出ツアー。一見ごく普通の企画物のツアーだが、実は参加者全員が返済不能の借金を抱えており、保険金が目当ての自殺ツアーだった。 

    そこに、急に参加できなくなった叔父のかわりに、傷心旅行のつもりでやってきた女の娘が加わってしまう。添乗員やバスガイド達は点呼の段階でそれに気付くが、ツアーの性格上、一人だけ降ろすわけにも行かず、一緒に死んで貰おうということになる。 

    公式のスケジュールをこなして行くうちに、借金を抱えている者同士という境遇のためか、何も知らず生き生きとした女の娘を中心、に奇妙な連帯感が参加者たちの間に生まれ始める。
     
    物語終盤、断崖崖っぷちのバスの中で、ツアーの真相を知った女の娘。
     
    「みんなだって、ホントは死にたくなんかないんでしょ!?」 

    彼女の懸命な訴えに動揺する参加者たち、それを見た添乗員がツアーを推し進めようとする。 

    「てめぇら生きてたって借金返せねぇだろ!責任取れよ!!」 

    参加者たちを恫喝して、挙句には自分でアクセルを踏み込もうとするが結局、参加者たちの「生きたい」という気持ちには勝てなかった。 

    「お前ら最低だよ・・」つぶやいて一人バスを降りる添乗員。公式の順路に戻ってゆくバス、断崖で見送る添乗員。 

    エンディングテロップ。
    【【モヤモヤ】あと味の悪い話パート2【その6】】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加
    【その4】
    後味悪い


    570: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 02/02/04 11:59
    小学校の体験談です。 

    給食にブドウが出て、一粒ずつ普通に食べていたら何か白い糸屑が。

    気にせず食べていたら 、なんとブドウの芯で、でかい毛虫が繭を作っている最中のまま死んでいました。糸は毛虫が出してる糸だった・・。 

    それ以来、ブドウは食べられません。
    【【モヤモヤ】あと味の悪い話パート2【その5】】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加
    【その3】
    後味悪い


    422: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 02/01/25 22:45
    旦那の不倫に悩み、自殺した女がいた。

    不倫相手は女が自殺したことをいいことに、ちゃっかり後釜に座り、晴れて男の妻となった。 

    自殺した女の子供達は今、母を自殺に追い込んだ女に育てられている。
    【【モヤモヤ】あと味の悪い話パート2【その4】】の続きを読む

    このページのトップヘ