発掘系まとめ

10年以上前のスレをあつめています。長編・読み物系が多いです。昔懐かしいまとめ。2000年前後。

    地理・歴史

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    【その13】
    灯


    663: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 02/11/19 15:54
    死に様とはちょっと違うけど、飛行機事故で亡くなった坂本九。
     
    事故の状況から、犠牲者の遺体は確認にかなりの時間を要していた。そんな中、ある遺体処置の看護婦が、休憩時間ふと坂本氏の歌を口ずさんだ。その後、仕事に戻ると氏の遺体が確認されたという。

    確認された時間をたずねると、歌を口ずさんでた頃と同時刻だったそうな。 
    【【怪死】歴史上の人物・オカルティックな死に様【その14(完)】】の続きを読む

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    【その12】
    灯


    596: 好爺 02/11/09 23:57
    向田邦子は、妹と「どうせ死ぬなら、働いてお金を貯めて外国旅行に出かけ、お金のなくなったところで飛行機が空中爆発、という死に方が出来たら最高ね。」と冗談を言っていた。

    昭和56年8月22日、本当に飛行機事故(空中爆発)で亡くなった。
    【【怪死】歴史上の人物・オカルティックな死に様【その13】】の続きを読む

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    【その11】
    灯


    550: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 02/10/28 18:10
    結構有名な話なんだけれども、まだ出てないみたいなので・・・。 

    ローマ皇帝ネロの母親、アグリッピナは、ネロを宿したときに、占い師に「あなたのお子様は皇帝になりますが、あなた自身のお命を奪おうとすることでしょう」 と予言され、「皇帝になってくれるんだったら、殺されてもいいわ!」と言った。 

    そして後に、皇帝になったネロに差し向けられた刺客に殺されるわけなのだが、その時に「皇帝ネロはここから生まれた、ココを刺すがいい!」 と、お腹を突き出したそうだ。
    【【怪死】歴史上の人物・オカルティックな死に様【その12】】の続きを読む

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    【その10】
    灯


    508: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 02/10/18 16:21
    おしゃべりのキライな哲学者、ゼノンは常々「口をすべらすよりかは、足をすべらすほうがまだマシだ」 と言っていた。 ところが彼は、足を滑らして死んだ。 

    オカルトというよりオマヌケ?
    【【怪死】歴史上の人物・オカルティックな死に様【その11】】の続きを読む

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    453: 好爺 02/10/13 10:28
    『歴史上の人物』じゃないけど・・・シリーズ。 

    江戸時代の宝永四年(1707年)に富士山が大噴火を起こし、各地で稼ぎ手を失ったり、他の地域に出稼ぎに出たりしている頃、仁角という山伏が山中湖畔の村々に現れた。

    村々から男が出払っている事に眼を付けた彼は、狐が憑いているなどと言って、女達を騙した。彼は女性と肉体関係を結ぶやら、金品を巻き上げをやらで、2年もするとインチキ山伏である事に感づかれてしまった。 

    ついに、辺りの村の男衆が仁角を処罰することにした。
     
    近くの畑に、猪除けの呪い頼むと偽って唐黍
    (とうきび)畑に連れ出し、そこに作った落とし穴に落した。それから娘を傷物にされた恨みや金を騙し取られた怒りを口にしながら、鋤(すき)や鍬(くわ)で土や石を落した。 

    すると仁角が、今際の際に「よいか、これだけは覚えておけ。わしはいま唐黍の畑でこの世を終るが、今後わしの恨みの念術で、この村に唐黍をつくれば、必ず大火を起こしてみせるぞ」 と叫んだ。 

    その後、村に唐黍を作ると必ず大火が起こったという。
    【【怪死】歴史上の人物・オカルティックな死に様【その10】】の続きを読む

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    【その8】
    灯


    411: 好爺 02/10/08 03:04
    「歴史上の人物」ではないけど・・・
     

    北アメリカのニューイングランドのセイラムで魔女裁判が行なわれ、5人の女性が処刑されることとなった。その中のセアラ・グッドは絞首台に上がった時、ニコラス・ノイズという牧師に自白を勧められた。 

    「お前は魔女だし、その事を自分でも知っているではないか。」 

    「いいかげんにしな。あんたが魔法使いで無い様に、私も魔女でも何でもありはしない。あたしの命を奪ってごらん。神様はきっとあんたに、生き血をたっぷり飲ませるだろうよ。」 

    群集は、この言葉をしっかりと耳に刻んだ。 

    それから25年が過ぎて、ニコラス・ノイズが臨終の床にあった時、喉が詰まって口からおびただしい血があふれ出た。

    これを聞いた町の人々は怯えて、セアラ・グッドの祟りと噂した。
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    【その7】
    灯


    338: 好爺 02/10/01 00:44
    『歴史上の人物』ではないがあまりにも面白いので。
     
    その1 
    1386年フランスのノルマンディー地方で、雄豚が揺り籠で眠っていた赤子を噛み殺す、という事件が起きた。その雄豚をを裁判にかけ、死刑の判決を出した。

    死刑囚となった豚は鼻を切落とされたうえ、人間の仮面をかぶせられた。さらに服に合うように前足を切落とし、上着を着せ、手袋をつけさせた。
    後足には半ズボンをはかせた。

    このような姿で豚は絞首台に吊り下げられ、絶命した。
    【【怪死】歴史上の人物・オカルティックな死に様【その8】】の続きを読む

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    【その6】
    灯


    290: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 02/09/23 07:13
    藤原利仁は、10世紀に活躍した武将。 

    「今昔物語集」によれば、朝廷の命で新羅征伐に派遣される事となったが、新羅側はその事を知って高僧に呪詛を依頼。 

    利仁はある日、突然海の向こうを睨むと剣で何者かに切りかかり、そのまま倒れて死んだ。どうも式神のようなものと戦って敗れたらしい。 

    新羅征伐は中止。だが征伐するまでも無く、やがて新羅は滅んだ。
    【【怪死】歴史上の人物・オカルティックな死に様【その7】】の続きを読む

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    【その5】
    灯


    209: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 02/09/07 13:55
    万里の長城作れと命令した人はすごい死に方だよ。
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    【その4】
    灯


    153: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 02/09/03 08:46
    彭越(ほうえつ)。 

    人肉ハムにされて、諸侯
    (しょこう:臣下の貴族)に配られた。
    【【怪死】歴史上の人物・オカルティックな死に様【その5】】の続きを読む

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