発掘系まとめ

10年以上前のスレをあつめています。長編・読み物系が多いです。昔懐かしいまとめ。2000年前後。

    戦争

      このエントリーをはてなブックマークに追加
    右から長門・武蔵・大和

    233: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 2001/08/22(水) 10:35
    旅順攻略の第三軍司令官として指揮を執った、乃木希典将軍。 

    多くの将兵を失い、自身も二人の愛息を失った乃木将軍は晩年、戦争遺族を慰問して歩いたというが、真偽は定かではないという。ただ巷では「一人息子と泣いては済まぬ。二人亡くした方もある。」 という歌が口ずさまれていたそうだ。 

    乃木将軍の死後、東京赤坂に乃木神社が建立されるが、空襲の被害も全く受けることなく今に至る。

    連合軍総司令官マッカーサー元帥の父が、従軍武官として乃木のもとにいたことがあり、古代ローマ人のような立派な武人だと敬服していたのが、息子にも継がれたのではないかといわれる。 

    占領中も米兵による狼藉
    (ろうぜき)を防ぐため常にMPが警備につき、元帥自身も訪れた際に木を植えたそうで、今では大きくなっているそうだ。 

    どんな木かはわからないけど、機会があったら見てみたい・・・。
    【【英霊】戦争のオカルト話 パート2【その4(完)】】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加
    右から長門・武蔵・大和

    164: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 2001/07/27(金) 05:07
    特攻基地の近くに、特攻隊員御用達の食堂があったんだって。

    その食堂の女主人は、特攻隊員から母親のように慕われていたんだと。その女主人に、とある特攻隊員が、出撃直前にこんなことを言った。

    「ボクが特攻するのは、明日の夕方です。死んだら蛍になって戻って来るんで、お店の扉を開けていて下さい」・・・。 

    果たして、次の日の夜、お店に1匹の蛍が入って来た。女主人が「これは今日、特攻した誰々だよ」とその場にいた他の特攻隊員に告げると「それはないよ」との返事。けど、みんな自然に肩を組み合って合唱し始めたとか。 

    その女主人だけど、90歳近くまで長生きしたらしいよ。特攻隊員に「おばちゃん、ボクは明日死ぬから、残りの命を上げるよ。その分、長生きしてね」と言われてたんだってさ。何か悲しい話だよね。 

    ちなみに、その女主人の葬式の時、どこからともなく1匹の蛍がやって来たとか。その特攻隊員が迎えに来たのかな?
    【【英霊】戦争のオカルト話 パート2【その3】】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加
    右から長門・武蔵・大和

    82: 名無し 2001/06/30(土) 15:00
    俺の親父の話だけど、親父の所属してた連隊のある大隊の話。 

    関東軍の抵抗線を中朝国境近くまで下げる作戦で、連隊が白頭山麓に展開したが、戦闘もなく武装解除。運良くシベリア送りにならなかったので、大方の兵士は帰還できたらしい。 

    しかしある大隊だけが集合せず、連絡不能となり一緒に帰還しなかった。その後、戦友会なんかで調査したが、今だにこの大隊の兵を探せず、1名も復員していないとの結論らしい。 

    匪賊
    (ひぞく)に襲われたとしても、1個大隊800人が全滅というのはありえない。神隠しのようなものだと言ってた。白頭山の密林に消えた謎ですね。
    【【英霊】戦争のオカルト話 パート2【その2】】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加

    右から長門・武蔵・大和
    右から長門・武蔵・大和

    1: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 2001/06/22(金) 18:37
    ややネタ切れぎみになってはきたものの、再起してみました。 

    国内でも海外でもOK。昔話でも最近見た話でもOK。ちょっと不思議な話とかもOKです。 

    前スレ「戦争のオカルト話」 
    ttp://piza.2ch.net/occult/kako/988/988130633.html 
    【まとめ記事:戦争のオカルト話】

    関連スレ(自衛隊板)◆自衛隊@オカルトネタ◆ 
    ttp://natto.2ch.net/test/read.cgi?bbs=jsdf&key=975484312
    【まとめ記事:自衛隊@オカルトネタ】
    【【英霊】戦争のオカルト話 パート2【その1】】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加
    【その7】
    右から長門・武蔵・大和
    右から長門・武蔵・大和

    387: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 2001/05/21(月) 19:59
    かなり以前に体験漫画で読んだので場所も失念しているけど、現代の話です。 

    子供たちがどこかの沼だか池に遊びに行くと、若い日本兵の霊が現れた。 

    「今、日本は平和かい?」と尋ねられ、「うん」と子供が答えると、

    「・・・良かった、我々の死は無駄ではなかった」 

    そう笑顔で返した彼の後ろ、池の上にたくさんの兵士の姿があったという。 

    思いだす度に、今の日本は彼らの犠牲に値するだけの国なのかを考えさせられてしまう。


    【【英霊】戦争のオカルト話【その8(完)】】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加
    【その6】
    右から長門・武蔵・大和
    右から長門・武蔵・大和

    342: 幽霊話じゃないが 2001/05/19(土) 09:56
    何年も前に、テレビ朝日でやってたドキュメンタリー。 

    ニューギニアで夫が戦死したんだけど、その人、よく夫の夢を見るそうだ。

    夫が死んだ場所が何故か夢に出てきて、遺品の場所もわかるらしい。どうしても探し出したいとニューギニアへ。でも、見つけられなかった。 

    日本に帰る日、ジャングルに向かってその人が、「見つけられなくて御免ね」って、泣きながら叫ぶんだよ・・・。 マジで今思い出して涙出てきたよ。
    【【英霊】戦争のオカルト話【その7】】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加
    【その5】
    右から長門・武蔵・大和
    右から長門・武蔵・大和

    271: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 2001/05/16(水) 14:38
    自衛隊にも精鋭部隊がある。

    レンジャー部隊っていうんだけど、その訓練が実にハード。生きたままの蛇を食ったりする(しかし、何のため?)。でも、一番に過酷な訓練は、富士の樹海の突破だ。最低限の食料と休憩で、あの樹海を歩いて突破するのだ。

    で、この訓練だけど、「出る」んだってね~。 

    訓練の途中での話。いきなり雰囲気が張りつめたものになり、隊長が最後尾の新任隊員に「絶対に後ろを振り向くんじゃないぞ」と釘を刺した。けど、そう言われると、どうしても後ろが気になってしまう。で、誘惑に負けて後ろを見ると・・・

    疲れた表情の背広姿の男がついて来てたんだって。 

    現場は、その手の装備と類い希なる体力があって、初めて歩くことのできる環境だ。背広姿の、それも、こんなに疲れきった男がついてこれるはずがない。なのに、いつまでもピッタリとついてくる。けど、森を出る頃には消えていたとか。 

    レンジャー部隊の訓練では、途中で自殺者の死体に会うことも珍しくない。そーゆー場所なんだろう。

    【【英霊】戦争のオカルト話【その6】】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加
    【その4】
    右から長門・武蔵・大和
    右から長門・武蔵・大和

    207: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 2001/05/13(日) 23:55
    有名な話なんでちょっと気後れしますが。 

    日露戦争、日本海海戦の前に当時の皇后の夢に長身・異相の武士が現れたそうです。 武士は「生前海軍に尽力したものであるが、この戦に勝利できるよう加護する」と告げました。 

    皇后にはその武士が何者かわからなかったのですが、桔梗の紋が印象に残ったそうです。
    【【英霊】戦争のオカルト話【その5】】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加
    【その3】
    右から長門・武蔵・大和
    右から長門・武蔵・大和

    144: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 2001/05/13(日) 00:19
    帝都物語であったんだけど、第二次大戦末期に、日本の密教家とかにチャーチルとルーズベルトを呪殺させようとして、実際にルーズベルトが死んだって話。

    あれ本当?
    【【英霊】戦争のオカルト話【その4】】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加
    【その2】
    右から長門・武蔵・大和
    右から長門・武蔵・大和

    112: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 2001/05/12(土) 17:43
    昭和天皇が崩御(ほうぎょ:亡くなること)したとき、防衛大学の講堂から万歳三唱が聞こえてきた、という話を聞いたことがある。覗いたら、白い手袋だけが万歳してたとか。 
    【【英霊】戦争のオカルト話【その3】】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加
    【その1】
    右から長門・武蔵・大和
    右から長門・武蔵・大和

    53: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 2001/05/11(金) 15:36
    自衛隊って怪談が多い組織だよね。ちょっと調べてみたら、幽霊騒動が結構ある。 

    1962年12月。福岡県の築地基地にて幽霊騒ぎ。視察に訪れた監査官も幽霊を目撃したので、慰霊祭が行われた。 

    1963年8月。埼玉県の入間基地にて幽霊騒ぎ。舞台は、戦時中は死体安置所、朝鮮戦争のときは米兵の病院だった場所。 

    1971年6月。立川の米軍基地にて火の玉騒ぎ。同基地には、朝鮮戦争、ベトナム戦争時に戦死者の死体が運び込まれてた。 

    1972年10月。福岡の駐屯地で武士の幽霊騒ぎ。 

    最近は、どうなんだろう? 現職の方いたら、情報ギボーン
    【【英霊】戦争のオカルト話【その2】】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加
    右から長門・武蔵・大和
    右から長門・武蔵・大和

    1: おしえて太郎 2001/04/25(水) 01:43
    おしえて!
    【【英霊】戦争のオカルト話【その1】】の続きを読む

    このページのトップヘ