発掘系まとめ

主に10年以上前のスレをあつめています。長編・読み物系が多いです。昔懐かしいまとめ。2000年前後。あと動画!

    ほん怖

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    377: 名無しさん 01/09/19 07:59
    自分は結構霊感とかあって、それを友人に自慢したりもしていました。 

    しかし一年ほど前、結構嫌な事が起こったのです。 

    深夜の山道を一人でドライブ中の事です。 いきなり車が故障してしまいJ、AF呼ぶのもバカらしいと、歩いて山を下ることにしました。結構歩いて、やっと町が見えてきて、歩道橋を渡ろうとした時、異変に気付きました。 

    歩道橋の欄干(と、呼ぶのでしょうか?)に、びっしりと火の付いた蝋燭が立っているのです。そして歩道橋の真ん中には、一人の老婆が立っています。 その老婆はこちらを見て「ニヤリ」と笑うと、いきなり欄干から身を乗り出し、落ちていきました。 

    飛び降り自殺!? 道路を見るとグチャグチャの死体が……ありませんでした。 

    そして視線を戻すと、そこにはまたさっきの老婆が居ます。 

    ……何が起こってるんだ? 

    また飛び降りる老婆、そしてすぐまた飛び降りる。 

    ……何回同じ人の飛び降り自殺を見たでしょうか?神経が参っていたんでしょうね。その飛び降り続ける老婆の横を通り過ぎて帰りました。 

    これは霊能力を遊びで使っていた罰だと思いました。この事が起こってからすぐ後に、お払いを受けて霊能力を封印して貰いました。 

    でもまた戻ってきてるんですよ、霊能力が………。
    【【ほん怖】ほんのりと怖い話 パート3【その7(完)】】の続きを読む

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    【その5】
    ほんのり


    343: 名無しさん 01/09/11 10:47
    夜トイレに行こうと真っ暗な廊下を歩いていたら、「むにゅっ」と何かを踏んづけた。
     
    明かりをつけて見て見ると、潰れたなめくじが・・・白い靴下が薄紫の体液で汚れてた。
     
    ほんのりと怖かった。
    【【ほん怖】ほんのりと怖い話 パート3【その6】】の続きを読む

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    【その4】
    ほんのり


    298: 恐怖の・・ 01/09/05 03:13 ID:9lRF9MTs
    私の住んでいるマンションの近くの公園で、今年に入って殺人事件がありました。

    いつも子供と遊びに行っていた公園だったので、私自信こんな近くで殺人事件が起こるなんて・・・と、ショックでその公園に遊びに行かなくなっていました。 

    ある日、私は仕事が休みだった事もあって別の公園に遊びに行きましたが、その日その公園は綺麗に整備するために、入り口にロープを貼って入れなくなっていたため、仕方なく買い物をして帰ろうと思っていました。

    しかし子供にブランコに乗りたいとせがまれ、気持ちは行きたくなかったけれど、いつも行っていた公園へ行きました。 

    殺人事件が起きてから約2ヶ月、良く遊びに行っていた時とそれほど人が減った様子もなく、子供達や親も楽しそうに遊んでいたので、私も気を取り直して公園内に入り、親達の輪に入って楽しい時間を過ごしていました。

    大体子供を2時間ほど遊ばせ、事件の事もすっかり忘れていた時です。一緒に話をしていたお母さんの1人が、じっと一点を見つめているのに気が付きました。 

    「どうしたの?」 と私は彼女が見つめている先を見ると、浮浪者らしき男の人が、ジッと植木の下に座り込んでいるのが見えました。 

    「やぁ~ねぇ~。なんか気持ち悪い・・・・・」 と言ったらその男の人に聞こえたのか、私達はその男の人と目が合いました。
    【【ほん怖】ほんのりと怖い話 パート3【その5】】の続きを読む

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    【その3】
    ほんのり


    227: 名無しさん 01/08/30 06:29 ID:4gCbETiM
    小4のK君が、お母さんと一緒に買い物に行って帰る途中、通りがかったマンションの1階のベランダに、同い年ぐらいのかわいい女の子が、組んだ腕をベランダの縁に乗せて、その上に顎を乗せてぼんやり外を見ていた。

    その子がK君が見てるのに気づき、笑顔を作った。K君も笑って返した。 

    その時、女の子が組んだ腕をものすごい速さで揺らしながら、腕と頭だけになって向かってきた。怯えるKと母親に向かって、その女の子はこう叫んだ! 

    「はー ゲしーく が いーシゅーーつゥウウ…ウ!!」
    【【ほん怖】ほんのりと怖い話 パート3【その4】】の続きを読む

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    161: 名無しさん 2001/08/21 01:02
    先日、団地のそばを歩いていたら、黒猫が歩いていた。 

    僕は猫好きなので「猫だー」と近づいていくと、何か変。10メートルほどの距離まで近づいてよく見てみると、その猫に全く厚みがないのに気が付いた。 

    例えて言うなら、というかまさにそのものなんだけど、黒ラシャ紙で作った切り絵状の猫が歩いていたのだ。猫が向きを変えると、一気に平たくなる。 

    「あ、やばいな」と思ったので無視して通り過ぎると、ペラペラの黒猫が路地の方に歩いてゆくのが横目に見えた。 

    そのようなものも密かに住んでいるのだな、と思った夏の日。
    【【ほん怖】ほんのりと怖い話 パート3【その3】】の続きを読む

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    【その1】
    ほんのり


    83: 名無しさん 2001/08/15 20:58
    病院の外来受付をやっていた時の話。 

    ある日、おばあちゃんがやってきて、「あんのぉ~、これ~~~」 と、懐から取り出したのは貝。アサリかハマグリだったと思う。とにかく二枚貝。 

    「何だろう?」と思って受け取り、開けてみるとウンコが入っていた。 

    検便の入れ物をなくしてしまったので、貝を使ったとのこと。びびった。
    【【ほん怖】ほんのりと怖い話 パート3【その2】】の続きを読む

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    ほんのり


    1: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 2001/08/13(月) 10:10
    「シャレにならない」ほどではないけど、なんかちょっと怖い話3スレ目。 

    実体験に基づく話が多く、意外とシャレにならないより怖い話もあったり・・・。 

    他スレガイシュツOK、都市伝説OK、何でもOK!

    パート1 
    まとめ記事:ほんのりと怖い話

    パート2 
    まとめ記事:ほんのりと怖い話 パート2
    【【ほん怖】ほんのりと怖い話 パート3【その1】】の続きを読む

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    861: 名無しさん 2001/08/11(土) 02:25
    友達から聞いた外国版の都市伝説みたいなものですが、ホームステイしていた人の話で、ホストの子どもが熱を出したらしく、ホストの両親から留守番を頼まれたそうです。 

    その時、両親から「子どもが部屋には誰も入れないでって言ってるので内線で話をしてね」って言われたそうです。 

    両親が出かけてしばらくしてから内線で「牛乳とクッキー持ってきて」って子ども部屋から連絡があり、それを子ども部屋の前に置いたそうです。その後も「本持ってきて」とか頼まれたので部屋には入らず、部屋のドアの前に置いて行ったそうです。 

    でも、だんだん「はさみ持ってきて」とか「ネジ持ってきて」とか訳が分からないことを言いだしたので、ちょっと気持ち悪くなったそうです。でも「部屋には入らないで」って言うので、そのままにしてたそうです。 

    その後、両親が帰ってきてその話をしたら両親も不審に思ったらしく、一緒に部屋に入ることにしたそうです。するとそこには、子どもを惨殺し、子どもに成りきっている男がいたそうです。

    男は昨晩から部屋にいたらしく、最初に「熱が出たので・・・」とか言っていたのも全てその男だったそうです。 
    【【ほん怖】ほんのりと怖い話 パート2【その15(完)】】の続きを読む

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    【その13】
    ほんのり


    799: 名無しさん 2001/08/06(月) 20:59
    私は自他共に認めるハムスターバカ。最大30匹超のハムを飼ってた事もあります。
     
    最近は冷静になって4~5匹ですが、今まで飼ってきたハムの中で一番賢く美しい、と思っている子の話です。 

    その子の名前は「ユキちゃん」。混じりっけ無しの真っ白なジャンガリアン。餌の時間になると、餌入れに前脚をちょこんと揃えて乗せてじっ~~と待っていたり、私の掌で熟睡してくれたり。本っ当に可愛い奴でした。 

    しかし、飼い始めて1年半程過ぎた頃に、下顎の辺りがみるみる膨らんできました。 

    医者に連れて行きましたが、悪性の腫瘍らしい。摘出しても長くは生きられないし、無理に摘出しても消耗するだけ、とのことだったので、泣く泣く処置を諦めて奇跡を願うほかありませんでした。
     
    願いも空しく天に召されてしまいました。その時の出来事です。
    【【ほん怖】ほんのりと怖い話 パート2【その14】】の続きを読む

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    【その12】
    ほんのり


    774:名無しさん 2001/08/05(日) 19:05
    友達で、なかなかの美少女がいました。 

    すげー自尊心高くて、たまにウザかったけどそれはともかくとして。 

    私は慢性盲腸のケがあり、時々盲腸の辺りがしくしく痛むのです。それである日もひどく痛んで、イタイイタイと愚痴っていました。 

    すると彼女が、「●●ちゃんって男とヤッた事ある?」 と聞くんです。私は当時まだ10代。まだ処女でしたので、否定すると、「じゃあ盲腸じゃないよ。あれって処女はならないそうだから」と。 

    へ?と思った私が詳しく訊いてみた所、彼女は教えてくれました。 

    彼女が小学校6年の時、今の私のように腹部がとても痛くなった事があり、病院へ行ったのだそうです。すると医師が「君は男性と性交渉の経験があるかね?」 と(小学生に訊くような事か?)。 

    ないと答えると、「盲腸はそういう経験のある女性しかならない病気なんだよ。それでココが痛くなるという事は、経験があるんじゃないの?ホントの事言わないと、ちゃんと治療できないよ?」 

    それでもないと答えると、「じゃあ先生が確認してみるからパンツを下ろして」 と言う事で、彼女はパンツを下ろされ、アソコに指を突っ込まれてかき回されてしまったのだそうです。 

    めでたく処女である事を証明出来た彼女は、「ただの腹痛だね」 と言われて、薬を貰って帰ってきたのでした……。 

    その話を聞き終えた後、「でも、幼稚園の時に盲腸になって入院した友達いるけど?」私はつい言ってしまいました。 

    「その子、嘘ついてんじゃないの?!」 

    唐突に逆ギレした彼女も恐かったですが、その医師も恐いです。
     
    あれから10数年経ち、彼女も今や30歳となっていますが、いまだに処女は盲腸にならないと頑なに信じているフリをしています。
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    【その11】
    ほんのり


    686: 名無しさん 2001/08/02(木) 10:38
    ガキの頃の話。 

    電車を降りる時に、靴が片一方脱げてしまった。電車はそのまま走り去った。どうしたらいいかわからず、そのままホームで立ち尽くしていた。そこに次の電車が入ってきた。 

    ドアが開いたら、そこに脱げたはずの靴があった。乗っていたおばちゃんが「よかったね」と微笑んだ。 

    どういう展開だったのか、今考えるとちょっと不可解。
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    【その10】
    ほんのり


    636: 名無しさん 2001/07/30(月) 13:41
    10数年前の「人事院月報」という国のお堅い雑誌の、読者欄みたいのに何故かあった。ちょっと怖かったので今でも覚えてます。だいたいこんな話。 

    夏休み、一家でサイパンを訪れた。 
    深夜、ホテルで皆寝ていたらいきなり電話がかかってきた。寝ぼけ眼で取る。すると、男性の声で「○さんですか?」と尋ねてきた。 

    「いいえ、違います…」と答えると電話は切れたが、少したってまたかかってきた。同じ人がまた、「○さんはいませんか?」 と。「違いますっ!」と切った。

    まったくこんな夜中に一体…と不愉快。でも旦那も子供も不思議と気づかず、すやすや寝ている。 

    ふとベッドサイドに気配を感じ振り向いた。
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    【その9】
    ほんのり


    560: 名無しさん 2001/07/25(水) 22:35
    昨日の朝、うちの工場にツバメが迷い込んできた。 

    工場は体育館ぐらいの大きさだったが、天窓は無く、シャッターが比較的低い位置にあったので、出られなくなったようだった。うろうろしているうちに疲れたのか、ツバメ達は天井の梁に止まって休んでいた。

    オレもいつまでも見ているわけには行かないので、仕事に専念する事にした。 

    しばらくして通路を歩いていると、上から黒い塊が落ちてきた。見上げるとそこは丁度、天井の大きな換気扇がグルグル回っている場所。

    もう一度床に目を落とすと、そこには・・・。 

    お昼休みに、裏に埋葬してあげました。
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    【その8】
    ほんのり


    515: 名無しさん 2001/07/23(月) 00:24
    祖母の葬式に出た時、 遺影がずっとまばたきしていました。でも誰も気付かない。ありがちな話ですが、恐いというより不思議だった。 

    祖父の時はもっと恐い目にあったので、もうしばらくは葬式に出たくない。 

    あと、今だに昔飼ってた犬の夢見ます。いつも泥だらけ。墓の中から来るのかなあ…あまり上手に世話できなくてごめんよ… 。

    これから風呂入ってシャンプーせねば。でも恐いよう。
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    【その7】
    ほんのり


    483: 名無しさん 2001/07/19(木) 00:04
    ばあちゃんが危篤で入院してた時のこと。 

    俺は田舎に呼び戻されて、連日病院に泊まり込んでる親父と交替した。

    ばあちゃんは酸素吸入を受けてずっと昏睡状態。鼻の酸素チューブをいやがってはずしてしまうので、寝ずの番でチューブがはずれたら直す。とっても退屈。病棟は古い木造で校舎みたいだった。

    明け方、一寝入りした親父が交替に来た。喫煙室でしばし会話する。 

    親父「ばあちゃん、何もなかったか? 何か言わんかったか?」 
    俺 「何も。だって意識ないやん」 

    親父「こないだ、夜中に起きたんや」 
    俺 「へえ。まだ意識あったのん」 

    親父「それでな、『●●のおじさんが来たからお茶出したげて』て言うんや」 
    俺 「誰やの、その●●のおじさんて」 

    親父「ばあちゃんのお兄さんや。もう死んどる」 
    俺 「気持ち悪い話やな~」 

    親父「すぐ寝てしもうたけどな。せやからわし、気味悪うてここおるのいやなんや」 
    俺 「それで俺呼んだんかい!」 

    親父 「せや」 

    俺はもう一晩世話したが、何もなかった。俺が東京に戻って数日後、ばあちゃんは息を引き取った。 

    たぶん意識が混濁しとったせいや思うけど。
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