発掘系まとめ

主に10年以上前のスレをあつめています。長編・読み物系が多いです。昔懐かしいまとめ。2000年前後。あと動画!

    ほん怖

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    415: 1/7 2001/07/15(日) 12:39
    中学生の頃、家が火事にあいました。

    全焼で家を失ってしまったのですが、父の商売の関係で、どうしても同じ町内で家を見つけなければなりません。新居を見つけるまでの間、私達は斜め前のお家に間借りすることになりました。 

    その家は、1年ほど前に相次いで老死した夫婦の家でした。本来なら家は遺族が住む筈でしたが、その息子夫婦も郊外に家を持っている人達で、今更その老夫婦の家に移り住む気もなく、また、人に貸す気もないと言うことで、そのままにされている家だったのです。 

    もちろん、斜め前に住んでいた私達はその老夫婦のことも知っていたし、その家の状況も知っていました。だからこそ、こんな事態の時に家を貸してくれたくれた息子夫婦の申し出を有難く思い、感謝の気持ちでその家に移ったのです。

    しかし初めてその家に入った時、私達一家はちょっとした戸惑いを感じていました。
    【【ほん怖】ほんのりと怖い話 パート2【その7】】の続きを読む

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    385: ロボヲタ 2001/07/13(金) 20:35
    最近体験した不思議な話。 

    1年ほど前に、コンビニで玩具菓子を買った。ある人気アニメのロボットの、組み立て式のフィギュアがついたやつだ。

    敵役のロボットなので髑髏
    (ドクロ)のような頭を持ち、両手でマシンガンを構えていた。玩具貸しのフィギュアにしてはなかなかの出来だったので、箪笥(たんす)の上に飾っておいた。

    この玩具菓子のシリーズは好評だったようで、第2弾、3弾が発売された。同じアニメ二登場する別のロボットのフィギュアがついていた。

    それにつられるように玩具菓子を買い、箪笥の上には4種類4体のロボットが飾られるようになった。アニメに登場する敵役のロボットが、すべてそろったのだ。

    4体のロボットは、一つの戦闘チームを作っているようだった。フィギュアはすべて出来がよかったので、よく4並んでいるのを眺めて時間をすごした。
    【【ほん怖】ほんのりと怖い話 パート2【その6】】の続きを読む

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    【その4】
    ほんのり


    338: 名無しさん 2001/07/09(月) 16:58
    先輩の体験談。 

    夜、畳の上で寝てた。ウトウトとしてたら、金縛りにあった。

    膝がカクンと90度直角に、真下に曲がったそうだ。

    ・・・畳は?
    【【ほん怖】ほんのりと怖い話 パート2【その5】】の続きを読む

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    【その3】
    ほんのり


    253: 名無しさん 2001/07/02(月)18:53
    かなり幼い頃、豆電球を噛み砕いた事がある。 

    その時は「うえー割れちゃったよーーー」 って口の中で粉々になってるガラスを出してたが、今思い出すとちょっぴりゾッとした。
    【【ほん怖】ほんのりと怖い話 パート2【その4】】の続きを読む

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    【その2】
    ほんのり


    186: 名無しさん 2001/06/28(木)01:20
    6歳の時と15歳の時に交通事故に遭った。

    9歳の時にすごい骨折をして入院した。

    12歳の時、自転車が大破するくらいの横転をした。

    3年ごとに何かしらの死にそうな目に遭う私。しかもどんどん酷くなってるみたい。

    何かに呼ばれてるのか?
    【【ほん怖】ほんのりと怖い話 パート2【その3】】の続きを読む

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    【その1】
    ほんのり


    91: 名無しさん 2001/06/25(月)02:26
    ある夏の昼下がり。

    公園を散歩していた俺は、昼寝でもしようかと芝生の上に寝転んだ。今日は本当に暑い。蝉の音がうるさいほど聞こえる。しばらくして眠りに入ろうかという時、ふと気がついた。

    女の声がする・・・繰り返し何かを言っているようだ。20代後半くらいの女の声で・・・「・・・っつ・・・つ」 だんだん声が大きくなってくる・・「がっつ・・まつ・・」 ・・・??はっきりと聞こえてきた。

    「がっついしまつ」・・「がっついしまつ」!!「ガッツ石松」だ!

    なんなんだこの女は!!繰り返し繰り返し聞こえる!だんだん俺のほうへ近づいてきた! 妙な音も聞こえる。 ガッツ石松 ガッツ石松 ガッツ石松! 

    はっ!違うぞ!「ガッツ石松」じゃない、「バックします」・・だ!!

    その瞬間、俺の下腹部に激痛が走った。「ぐわああああああ」芝生の入れ替えに来ていた業者のトラックが、俺の上を通過していた。 

    薄れ行く意識のなかで俺は思った・・・「バックします」じゃなくて・・・「バックしています」に・・・してくれ・・。

    【【ほん怖】ほんのりと怖い話 パート2【その2】】の続きを読む

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    ほんのり


    1: 名無しさん 2001/06/22(金) 10:20
    「シャレにならない」ほどではないけど、なんかちょっと怖い話。 

    実体験に基づく話が多く、意外とシャレにならないより怖い話もあったり・・・。

    パート1 
    ttp://curry.2ch.net/test/read.cgi?bbs=occult&key=987296535
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