発掘系まとめ

10年以上前のスレをあつめています。長編・読み物系が多いです。昔懐かしいまとめ。2000年前後。

    死ぬかと思った

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    【その6】
    救急車


    >>141さんの親からの虐待経験が結構な内容だったので、別にまとめました。

    141: 名無しさん 2001/08/12(日) 18:57
    俺のことが気に入らず、言うこと聞かなければ涙をながして、何事かを喚きながら暴れるお袋。

    この人に包丁持って追い掛け回された時には死を覚悟した。

    上半身に酷い怪我を負った時、「可哀想で見てられん」と言って、苦痛にのた打ち回る俺をほっぽりだして逃げられた時も、健常者ではなくなると思った。

    命に危険はないかもとは思ったが、「救急車を読んでくれ」という俺の叫びが木霊した時、いつかコイツ(母親)に殺されると思った。その後、まともに動かない右腕が残った。 

    体がダメなので、せめて学歴だけでも身につけようと思ったが(障害者の皆さん御免なさい)、「お前を潰してやる。世間の厳しさを教えてやるのが親の愛じゃ」と言われ、様々な手回しをされ、学歴身につかず。

    その後、様々な嘘、中傷を近所、親戚、職場に言いふらされ、紆余曲折を経て現在無職。少なくとも社会生命は終わった気がする。 

    問題は、世間はお袋の見方なんだよな。俺の言い分を信じない。周りから、お前が悪いに決まってると言われ続けているので、親とは離れるも、そういう意味での社会生命にも終焉の兆しが・・・。
    【【九死】リアルに死ぬかと思った出来事教えて パート2【その7(完)】】の続きを読む

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    【その5】
    救急車


    497: 名無しさん 01/11/05 03:58
    手術のため入院中に、偶然、看護婦さんのあられもない姿を見てしまった次の日。

    その看護婦さんが今まで見たこともないぶっとい注射器を持って現れて、静かに「背中を出して下さい」と言われた時はちょっと怖かった・・・。
    【【九死】リアルに死ぬかと思った出来事教えて パート2【その6】】の続きを読む

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    【その4】
    救急車


    346: 名無しさん 01/09/22 12:24
    睡眠薬自殺をはかった事があります。 

    部屋を綺麗に掃除し、ゆっくり入浴して身体も磨き上げ・・食事は薬内服の1時間半くらい前に軽く済ませ・・嘔吐防止に酔い止め薬も飲み・・もちろん排便等も済ませてから・・薄めの水割りで少しずつ薬を飲み下した。 

    2日後、覚醒。大量の嘔吐で顔・髪・枕はベトベト。尿と便の失禁も大量にあり。

    薬を半分飲んだ所で意識を失ったらしい。鬱。
    【【九死】リアルに死ぬかと思った出来事教えて パート2【その5】】の続きを読む

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    【その3】
    救急車


    263: 名無しさん 01/09/09 14:29
    私立中学に入学し、ようやく親にねだって買ってもらった変速機付きの自転車。

    うれしくて意味も無く乗り回してた。

    今日はちょっと遠出して、最近完成してまだ開通してない大きな橋に行ってみよう。その橋は真っ直ぐな長い坂があるから、スピ-ドを出してみるのは最適だ。

    到着した時、まだ時間が早かったので、無人だった。よ~しと坂の一番上まで登り、気合を入れてこぎだす。いままで体験した事が無い程のスピ-ドで、坂の下まで到着。

    その時、横の路地からおばさんが、すごい勢いで飛び出して来た。

    この距離じゃもう回避不能だ。しかし無意識に、ほんの少しだけ、回避行動をとったらしい。

    そのまま道の横に置いてある、高さ50cmくらいのコンクリートブロックに激突。次の瞬間空を飛んでいた・・・。

    ここから急に時間が遅くなる・・・ゆっくりとコンクリートブロックを積んである壁が迫り来る。

    その時、なぜか自転車は大丈夫かと考えていた。どさっと胸からコンクリートに叩きつけられたが、顔はいつの間にか手がクッションになっていて無事だ。 

    しかし息ができずにもがいてると、おばさんが「だいじょうぶ~?」と聞いてきたので、「あ~だ・い・どう・ぶで・ず」( あまり大丈夫ではないのに、と思った ) と答えた。

    そしたらおばさん、何事も無かったようにいなくなった。

    しばらくしてようやく立ち上がると、目の前にコンクリートの壁。後ろはるか彼方に自転車が、変なハンドルの向きで転がってる。

    自転車は、見事に前輪が楕円形になっていた。押しても前輪がブレーキにぶつかって回転しない。結局5kmの道のりを、ボロボロの格好で自転車を持ち上げて帰った。

    おい、おばさん、俺は言いたい。おまえのせいで新品自転車がオシャカだぞ~。 おまけに死ぬ思いだ。

    これからやって来る、苦難な中学生活を予感させる出来事だった。
    【【九死】リアルに死ぬかと思った出来事教えて パート2【その4】】の続きを読む

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    【その2】
    救急車


    150: 名無しさん 2001/08/13(月) 18:31
    高速道路で渋滞の最後尾にいた時、俺は前のトラックと少し車間距離をあけて止まっていた。

    後続車(ランクル)が来るのをルームミラーで確認したが、何故か減速する様子は無い。そのうちドライバーの顔が確認できるほど近づいてきた。その顔は引きつっていた。

    「追突されるぞ!耐ショック姿勢!」

    俺は助手席の妻に向かってそう叫び、自分も衝撃に備えた。後ろからブレーキ音! 

    その時、奇蹟が起こった。ランクルは左側の擁壁に激突すると、その反動で右側に弾き飛ばされ、俺の前方に止まっていたトラックに追突したのだ。

    中破したランクルからは、ラジエター液らしきものが流れ出ていたが、ドライバーは無事だったようだ。俺は知らん顔して右側に車を寄せると、再び渋滞の最後尾に向けて走り出した。

    後はどうなったか知らない。
    【【九死】リアルに死ぬかと思った出来事教えて パート2【その3】】の続きを読む

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    【その1】
    救急車


    89: 名無しさん 2001/08/09(木) 02:17
    首の付け根にへんなシコリができたので、医者に行ったら「悪性リンパ腫(ガンの一種)の恐れがある」と言われた。

    幸い検査の結果良性だったけど、検査結果でるまでの数日は、マジで遺書書いたり闘病日記つけたりしたよ…。

    【【九死】リアルに死ぬかと思った出来事教えて パート2【その2】】の続きを読む

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    救急車


    2: 名無しさん 2001/08/03(金) 10:11
    こないだの飛行機が乱気流に巻き込まれた事故、飛行機が急降下した瞬間、「もう駄目だ」と思った人がいたそうです。 

    そういう死を覚悟した出来事を教えてください。

    前スレ
    まとめ記事:リアルに死ぬかと思った出来事教えて】 
    【【九死】リアルに死ぬかと思った出来事教えて パート2【その1】】の続きを読む

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    【その9】
    救急車


    817: 名無しさん 2001/07/26(木) 03:39
    仕事で、横浜のパチンコ屋の装置を撤去していた時。

    弱電屋
    (電話線やネット回線・テレビの配線等、電気以外の配線屋)が工事終わってると聞いたので、バラシにかかろうと島(パチンコ台の列)によじ登り、ステンの化粧板に手をかけたとことろ、「バンっ!!」という衝撃を受けて、2メートルくらい後方に飛んだ。

    実は漏電していたらしい。あわててテスターで調べたが、100Vしか出てない。同僚には「オーバーリアクションだよ」と笑われたが、実際、計った電圧以上の電気が流れたのは間違いなく、一瞬頭が真っ白になった。

    (ちなみに100V程度でも、条件が重なると死に至ることもあります。私も撤去作業で汗かいて、血圧も上がってましたから・・・) 

    なんつーか、びっくり映像特集でヘビと対面して後ろにすっ飛んだネコというか、バックトゥザフューチャーで、マイケルJフォックスが巨大なスピーカーの衝撃で吹き飛ばされる場面があったが、正にそんな感じでした。 

    前レスにあった電線工事の話からするとかなりスケールダウンしますが、腐っても電気、侮れません。
    【【九死】リアルに死ぬかと思った出来事教えて【その10(完)】】の続きを読む

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    【その7】
    救急車

    570: 名無しさん 2001/06/27 09:49
    カゴに洗剤が入ったチャリを盗んだ。 

    罪悪感にかられて戻しに行った。 

    ヤクザ(たぶん)が待っていた。
     
    洗剤はヤク(たぶん)だった。
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    【その6】
    救急車


    438: 名無しさん 2001/06/24  20:59
    高校の時、二つ上の兄貴にいてこまされた時は、死ぬかと思ったです。 

    髪を掴んで庭先に引きずり出され、土に敷いた庭石目掛けて、額打ちするほど叩きつけられました。

    転がったところへ腹部と胸部をめった蹴り。ひくひくしている所を仰向けになるよう転がされ、兄貴、ナイス跳躍、落下点は私の腹の上。 

    そこでどうやら気が済んだらしく、「痛くもないのに痛いフリすんな、みっともないから早く部屋入れ!」と。だけどマジで身動きできず、ピヨピヨになっていた。 

    後で判ったけど、右胸部の骨が骨折して、肺に突っかかっていた。 

    にも関わらず「ちっ」と舌打ちした兄は、私の右腕をひっつかみ、ずりずりと引きずって玄関内へ。高さ30センチはある土間を越える時も、勿論右腕を掴んだまま引きずり。 

    「うげっ、ぐえぇぇぇぇぇぇぇぇぇっっ」 という、うら若き女子高生とは思えない悲鳴を上げ、四肢を痙攣させてピクピク していた私は、「(天からの)お迎えはまだか?死んだら楽になれるのか?」 と。 

    そして、そんな哀れな私を見て、兄は「くす♪」と笑ってました。 

    「俺、やり過ぎ?」 と、一応心配はしていたみたいなんですが、マンガのようにピクピクとしている人の姿が面白かったみたいです。
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    【その5】
    救急車


    394: 名無しさん 2001/06/22 14:18
    自殺未遂で食器洗剤を飲んだ。

    容器の3分の1を飲んだあとで、下痢と腹痛がとまらなくなった。

    あれは苦しかった。あれから2ヵ月たった。これは「死」と結びついてるのか? 

    聞きたいんだけど、まともで平和な生活してても「俺は死ぬかもしれない」という恐怖に陥ったことってある?
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    【その4】
    救急車

    309: 名無しさん 2001/06/17 23:53
    目の前約50mのところで、爆弾が破裂した瞬間。 

    伏せた俺は無傷だったが、隣で逃げ遅れたやつは鼻を持って行かれた。 

    たぶん、迫撃砲弾だと思う。着弾する前に、VT信管の羽の音が聞こえた。
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    【その3】
    救急車


    257: 名無しさん 2001/06/15  10:58
    2年前に手術した時のこと。
     
    手術の3日後、カテーテルが取れました。看護婦さん曰く「2、3時間はオシッコしにくいけど、たくさん水分取ってオシッコして下さいね」とのこと。お茶たくさん飲んで、数時間後トイレに行きました。 

    が、出ない!どうやら何日もカテーテル付けてたせいで、身体がオシッコの出し方を忘れてしまった模様。看護婦さんに相談すると、尿道をこじ開けてオシッコ出してくれました。 

    その数時間後、またもや尿意。トイレに行けどもオシッコは出ない。超悲しくなりながらも「オシッコよ、出ろ!」とトイレできばってて、流動食しか食べてないのにウンコが出てきた時は本気で泣けた。 

    このままオシッコたまって死ぬんじゃないかと思いました。 

    次の日、自力でオシッコ出せた時も本気で泣けたよ(笑。 【【九死】リアルに死ぬかと思った出来事教えて【その4】】の続きを読む

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    【その2】
    救急車


    171: 名無しさん 2001/06/03 01:07
    鼻水が出たので鼻かんでみたら、まっ黄色のゼリー状のモンが出て、かんでもかんでも出続けた。

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    【その1】
    救急車


    110: 名無しさん 2001/05/31  09:42
    大腿骨骨折の手術の時、全身麻酔だったけど、急に呼吸ができなくなって目が覚めた。 

    手術の片付けをしてるっぽい先生に助けを求めようと思ったが、のどに管みたいなのを入れられてて声が出せない。 

    苦しさが限界まで来て管を引き抜こうと思ったが、麻酔のせいで体がいう事をきかず、パニクってたら首だけ動かすことに気づいて、必死で首を振ってたらやっと先生の一人が気づいてくれて「あっ!おい!いう!」という声が聞こえたかと思うと、急に呼吸ができるようになった。

    助かった…と思いつつそのまま眠った。 

    麻酔が完全に醒めてからその事を先生に聞いたら、「お前あれ覚えてるのか?」って、ビックリしてた。
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