発掘系まとめ

10年以上前のスレをあつめています。長編・読み物系が多いです。昔懐かしいまとめ。2000年前後。あと動画!

    海にまつわる怖い話

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    【その9】
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    774: 名無しさん 04/02/28 07:20
    イギリスだったか?の実話なんだけどさ。 

    ある島の灯台守達が全員行方不明になった事件があって、連絡がつかないので、数日後救援隊が向かったら、灯台日誌だけが残ってて、その日記が行方不明になる数日前からなんか変だったらしい。 

    実際にはその数日間晴天続きだったにも関わらず、すごい嵐がきてパニックおこしている描写があったり、「灯台守の仲間の一人が祈りを捧げている。もう一人は喚いている」とか、段々意味不明な記述が増えていった。 

    最後は嵐が去ったという描写のあと「天は光に満ち、神は我とあり」と書かれて終わっていた。そして灯台の中は、灯台守達のレインコートだけがなくなっていた…という話。 

    なんて名前の島の話だったか失念した。誰か知っているかなぁ。 
    【【怪異】海にまつわる怖い話・不思議な話 パート2【その10(完)】】の続きを読む

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    【その8】
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    624: 名無しさん 04/02/14 10:40
    有明海でのこと。

    真夏のある日、小学校高学年の娘は、父の操るヨットから流されたロープに掴まり遊んでいた。ヨットの帆は風をはらみ、海面を滑っていた。しばらくそのようにしていたが、父が娘の方を見ると異常に静かだ。…まさか、溺れたか?! 

    嫌な胸騒ぎを覚えてロープをたぐり寄せると、しっかり掴まっている娘が見えた。声をかけても反応がない。そのまま引き上げると…娘の腹は喰い破られ、全くの空に成っていた。 

    数日後、付近の漁網にハンマーヘッドシャークが掛かった。
    【【怪異】海にまつわる怖い話・不思議な話 パート2【その9】】の続きを読む

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    【その7】
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    506: 名無しさん03/12/16 00:36
    有名な観光地、A市の消防署を定年退職した叔父に聞いた話です。 

    叔父は、市内の有名自殺スポットNが浦で自殺があるたびにかり出され、死体回収を何年もやっていたそうです。最初は嫌だったのですが、何年もやっているうちに死体にも慣れ、全然平気になったそうです。

    まったく動じない叔父は、Nが浦で自殺があると、必ずかりだされるようになってしまったということです。そんな叔父が一つだけ、思い出したくないことがある、と言って話してくれました。 

    ある晩のこと、たまたま家中に誰もいなくて一人で寝ていると、玄関を叩く音がしました。行ってみても誰もいません。すると少し経って、今度は窓を叩く音がします。 

    が、窓を開けてみても誰もいません。誰がいたずらしてるんだと怒りながら寝床につくと、今度は、布団をひいて寝ている部屋のフスマを叩く音が....。 

    勢いよくフスマをガラッと開けても誰もいません。さすがに気味が悪くなり、布団をかぶって寝ていましたが、今度は布団のまわりの畳を叩く音がしたそうです。 

    だんだん叩く音が強くなり、しまいには枕元をドンドンと叩かれる。叔父は怖くなり、布団をかぶったまま身動きできなかったそうです。そのうちだんだんと叩く音が弱まり、どのくらい時間がたったのか、すうっと叩く音はやんだ。 

    するといきなり電話が鳴ったので、布団をおそるおそる出てみるともう朝でした。そして電話に出ると、同僚から、またNが浦で自殺があったから来てくれと頼まれました。 

    その自殺者はまだ若い女性でしたが、崖の上から飛び降りたものの海まで落ちることができず、崖の途中の松の木に引っかかっていました。片目に松の枝がささり、崖の岩で打ったのでしょう、全身打撲で亡くなっていたそうです。 

    しかし即死することができず、何時間も松の木にぶら下がってこと切れたようで、無事だった片腕で思い切り近くの岩を叩いていた跡が、血まみれで残っていたそうです。 
    【【怪異】海にまつわる怖い話・不思議な話 パート2【その8】】の続きを読む

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    【その6】
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    440: 名無しさん 03/10/25 11:06
    怪奇現象とかそういうんではないですが、子どもの頃に見て怖かった話です。 

    私がまだ小学校の低学年だった頃の話なので、ちょっとうろ覚えで申し訳ないですが、もしこれを読んで、場所とか謂
    (いわ)れとかが分かる方いたら教えてください。 

    ある日、家族で海へ遊びに行き、船に乗せてもらってクルージングをしました。と言っても小さなモーターボートに乗せてもらって、ちょこっと沖へ出る程度の安い観光です。

    30分か1時間足らずのもので、場所は、神奈川県内の
    江ノ島(か、小田原あたりと記憶違いしてるかも)で、海もどんより、景色も関東ではお馴染みの黒いガツガツの岩場くらいしか見る物のない、子どもには退屈な観光だったのですが、途中で変な物を見つけて、私は船のおじさんにそれが何であるかと訊ねたのです。 

    陸を離れて沖へ出た辺りで、海の中から唐突に岩が出ていて、その上に150センチくらいの大きさのお地蔵さんが立ってるのです。
    【【怪異】海にまつわる怖い話・不思議な話 パート2【その7】】の続きを読む

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    【その5】
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    360: 名無しさん 03/09/05 01:06
    海ではないんですけど、小学校の時に湖で怖い体験をしました。 

    近所の家族3組でキャンプへ行き、姉や近所の友達とそこにある湖で、1人1隻ずつボートに乗って遊んでました。みんな離れてバラバラに漕いでたのですが、姉がキャーキャーわめきながら私を呼ぶので、私は姉の方まで急いでボートを漕いで近づきました。 

    「船代わって!!!」と言って慌てて私のボートへ乗り込んできたので、私は姉のボートに移りました。姉は遠く離れていきました。 

    壊れてるようでもないので、また普通に一人で漕いで遊んでたのですが、ボートの木目が、よく見ると微妙に変わってきたのです。モナリザのような長い髪の女性のようになり、あきらかに人の顔という状態になりました。

    私もこれには大慌て。半狂乱になって姉を呼び戻し、急いで姉のボートへ乗り移りました。そしたら姉は「やっぱり見た?」って。私は泣きながら「見たよ!こんなボートに変わらすな!!」と姉に怒鳴りました。 

    そして父親の所まで行き事情を説明して、父親と近所のおじさん達でそのまま乗り捨てたボートを取りに行ってもらいました。
    【【怪異】海にまつわる怖い話・不思議な話 パート2【その6】】の続きを読む

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    【その4】
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    264: 名無しさん 03/07/26 15:44
    海での不思議体験。

    小6の頃、伊豆の海でシュノーケリングを楽しんでいた。深さは5メートルくらいのところで、めちゃめちゃはしゃいで泳いでいた。目立つ石を投げて、海底からそれを拾ってくる競争を。友達と夢中でやっていた。

    何回かやっているうちにだんだん疲れてきて、石を拾って海面に上がるまでに息が続かなくなっている自分に気づいた。しかしまだ海面までは3メートルくらいあり、「やばい!溺れる!」と思ったが時すでに遅く、海水を思いっきり飲んでしまった。

    しかし不思議なことに、海水を思いっきり飲んだ直後に体が元気になり、普通に海面に上がってこれた。誰も皆、俺が溺れかかっていたなどと思わないくらい、俺は普通に元気だった。

    人間はもしかしたら海水から酸素を得ることが出来るのでは?と大発見に胸躍らせた小6の頃の俺。

    でもそれ以来試してません。
    【【怪異】海にまつわる怖い話・不思議な話 パート2【その5】】の続きを読む

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    【その3】
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    208: 名無しさん 03/07/03 18:32
    チリ沿岸、ぶよぶよした巨大物体漂着 
    ttp://news2.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1057212604/

    チリの海岸に先週、長さ12メートルにわたるゼラチン質の肉片のようなものが漂着。正体の特定を依頼された欧州のグループは、大型のタコか、クジラの体から分離した脂肪ではないか、との見解を示した。 

    同グループによると、漂着した物体は、1896年に米フロリダ州で発見され、「オクトパス・ギガンテウス」と命名された生物種に極めて酷似している、としている。 

    一方、バハマからタスマニアに至る海域で操業している漁民やダイバーらの間には、「バミューダ・ブロッブ」と呼ばれる謎の生物が存在する、との噂もあるという。 

    サンティアゴの保護センター職員は、「数カ国のグループに調査を依頼している。現在フランスとイタリアから回答があり、我々が送付した初期データに基づけば、大型のタコである可能性がある」と述べた。同センターでは、物体の組織サンプルを、海外に送付することにしているという。
    【【怪異】海にまつわる怖い話・不思議な話 パート2【その4】】の続きを読む

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    【その2】
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    153: 名無しさん 03/06/30 09:43
    多数の犠牲とともに、 多数の謎を残したタイタニック号の沈没の真相には、一体何が隠されているのだろうか。 

    実はタイタニック号は出航前に数回、船内で火災を起こしている。船から双眼鏡が消えていたこともある。
    また、見張り役の二人はホワイトスター社(タイタニックを所有してた会社)に買収されていたという説もあがっている。 実際には30分前には、氷山発見の報告をブリッジに 対して行っていたというのだ。

    しかし、これについては真相を確かめるすべはなかった。
    それは、見張り役が自殺してしまったからだ。
    【【怪異】海にまつわる怖い話・不思議な話 パート2【その3】】の続きを読む

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    【その1】
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    63: 名無しさん 03/06/08 02:31
    中河原海岸の怪。 

    6月下旬のある夕刻、津市の中河原海岸を散策した。梅雨の晴れ間のさわやかな風がわたり、干潮なのだろう、波打ち際は100mほどの彼方に引いていて、姿を現した干潟に水鳥たちが群れている。 

    今、のどかな光景が広がるその辺り一帯で、昭和30年7月28日、市立橋北中学の女子生徒が水泳の授業を行っていたところ、大惨事が起こったことをご記憶の方も多くみえることだろう。 その様子を伝える文章を、以下に引用する。

    静かだった海を突然大波が襲った。生徒達は次々と海底へ引きずられて行き、36名が死亡、生存者は9名という悲惨な事故となってしまった。この日は天候も良く、遠浅のこの海岸では子供でも足がつくはずだった。

    地元の人は「澪(ミオ)に違いない」と言った。澪とは、遠浅の海岸に大きな川が流れ込むことによってできるすり鉢型のくぼみのことで、川の流れと波がぶつかって、「タイナミ」と呼ばれる津波が発生することがあるのだ。 

    ところが、生存者の一人である中西弘子さんは、津波ではない恐ろしい体験をその時していた。助けを呼ぼうと海岸の方へと急ぐ弘子さんの足にその時、何かがからみついた。確かにそれは人の手で、その手が弘子さんを水中に引き込もうとしたというのである。 

    昭和20年7月、日本は第二次世界大戦の真っただ中で、アメリカ軍の空襲は津市にも被害を与え、250人の市民が焼死した。火葬しきれなかった遺体は7月28日、海岸に埋められたという。

    生徒達の事故があった日と、空襲で犠牲となった人々が埋められた日は、奇妙に一致する。弘子さんや他の人が見たあの防空頭巾の人々は、その犠牲者たちの霊なのであろうか。

    現在この海岸は、遊泳禁止となっている。
    【【怪異】海にまつわる怖い話・不思議な話 パート2【その2】】の続きを読む

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    1: 名無しさん 03/05/25 01:44
    夜の海は怖いね、引きこまれそうでさ。 

    昼の海もね、ひしゃくを持った巨人が現れそうでさ。夜光虫は不思議だよ。海蛍。板一枚隔ててそこは地獄。城ヶ島の自殺、流れ着くところは・・・あの世で一緒になろうね。沈む死体と浮かぶ死体。スキューバで見た。 

    島に行きたい、遠くの島に。 

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    まとめ:海にまつわる怖い話・不思議な話 】

    関連スレ
    まとめ:船にまつわる怖いお話
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    【その20】
    夕日


    218: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 03/04/28 16:03
    大して怖くもないが、夜釣りに行かなくなったきっかけのような話を一席。 

    俺は昔、ある高校で国語の教師をしていた。その時のことなんだが、着任してしばらくたってからの 
    こと、古い学校だったので勤続30年くらいの長老みたいな教師がいた。 

    その彼がある日、お茶を飲みながら俺の趣味の磯釣りに話題が及んだ時、「国語の先生はあそこの海に釣りにいっちゃ絶対だめだ。」と、妙に脅すような調子で俺に言うのだ。

    【【深怪】海にまつわる怖い話・不思議な話【その21(完)】】の続きを読む

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    【その19】
    夕日


    132: フロッガー 03/04/12 23:41
    20年近く前になりますが、私が小学校3年生頃の夏休みの話です。 

    その日、私は父と実家近くの防波堤に夜釣りに行きました(ちなみに実家は千葉の田舎です)。対象魚はアナゴ。イカの切り身を餌に、ぶっこみ釣りをしました。 

    現場には20時頃に到着。有名な釣り場なので、他の釣り人や夕涼みがてらの見物人も多くいました。それぞれ仕掛けを投げ込みます。父は古くて重い投げ竿を使っていました。当時の私が抱えるとヨロヨロした記憶があります。 

    仕掛けを投げ込んでしまうと、魚がかかるのを待つだけです。父は私を番に残して、トイレにいってしまいました。残された私は、ぼんやりと夜の海を眺めていました。
    【【深怪】海にまつわる怖い話・不思議な話【その20】】の続きを読む

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    【その18】
    夕日


    66: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 03/04/02 01:30
    海の怖さって、そこが本来人間の活動するテリトリーじゃないから、っていうのがあると思う。 

    親父が趣味で釣り船(船外機タイプ)をもってて、消防の頃によく船釣りに行ったんだけど、ある時イルカ2頭現れて、船の隣にならんでしばらく泳いでたことがある。 

    この話をすると(特に女の子)、大抵「カワイイ!」とか「触ってみた?」とか言われるんだけど、もう全然そんな余裕なかった。

    海に穴があいたみたいな不気味な真っ黒いカタマリで、見てると引きずり込まれそうになる。怖くなって操舵室に隠れてガクガクブルブルしてた。 

    水族館のような、人間に絶対有利な場所から眺めるのとはまったく違う生き物だったよ。海ではそこの生き物が絶対の強者で、人間なんて落っこっちまったらもう手も足も出ない。

    鯨とランデブーなんてよくテレビでやるけど、とんでもない肝っ玉だなあと思うよ。
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    969: 水没者回収業 03/03/16 13:37
    はじめてドザエモンを見た時の話を。
     
    夏になると漁港の堤防から、ザブーンと飛び込むのが実に楽しかった。最初は怖いものの(2m程度)慣れればへっちゃら。怖くておどおどしていると、同じ遊びをしていた工房DQNから放り出されることもあった。 

    ここらへんは潟なので透明度はあまり無く、海の色で深さを診ることが出来ない。堤防の土台が見えていなければ着地することはない・・というのが漁師の子らの定説でした。 

    お盆前のこと、都会から帰省した連中か見慣れない連中が、俺らの定位置で飛び込んでいやがる。ちょっと不愉快に思いながら、ちょっと離れた場所で遊び始めました。

    しかし都会の奴の飛び込みっぷりはスマートで、しばし見惚れておりましたら華麗に飛び込んだヤツが一向に上がってこない。何人か飛び込んで潜ったりしています。これは一大事、大騒ぎになりました。
     
    俺は飛び込んだ位置を見ていたたので飛び込んだのですが、皆が海底の潟をかき回したおかげで視界はほとんど無く手探り。手を動かしながら探っていましたが手掛かりなし、浮上しようと上体を起こした時足に何か触れました。

    息が持たなくなったので一回浮上し、「ここになんかある!」と言って再度潜りました。
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    882: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 03/03/09 18:14
    俺が3歳の時、祖父さんの家の近くにある岩場で遊んでて、足を滑らし海に転落した。 

    ところが沈んでいく最中、「君じゃない」と声がしたあと、海中から手で押し上げられるような感じで海面に浮上。そこを近くにいた親戚に助けられた。 

    翌日、北上川を挟んで浜の反対側にある親戚の家に行き、従兄弟と一緒に砂浜に遊びに行ったら、ちょうどドザエモンが見つかって大騒ぎしてた。 

    で、その上がったドザエモンというのが、祖父さんちの近所住んでる兄ちゃんで、俺が助けられた日の夕方から行方不明になってたという・・・。

    ちなみに、その後同じ浜の同じ場所で2回ほどドザエモンを見てます・・・ 。
    【【深怪】海にまつわる怖い話・不思議な話【その17】】の続きを読む

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