発掘系まとめ

10年以上前のスレをあつめています。長編・読み物系が多いです。昔懐かしいまとめ。2000年前後。

    病院

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    830: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 04/01/15 21:53
    私は看護婦でも医者でもないのですが、病院に実習にいった時、食事の配膳をお手伝いしたり、簡単な掃除とかさせてもらっていました。 

    ある日配膳に行ったら、ベットで寝ているおじいさんがいるのに、その前に配膳しなくって(その人の分が用意がなかったので)寝てるのかな?検査でもあるのかな・・? じゃ後で食べさせるのかな・・・?と思っていた。

    その後、その部屋の担当の看護婦さんに「○○さんの分、今用意していないんで後でもってきますんで、ご都合のいい時間になったら教えてください」って言ったら、看護婦がなんかすごく驚いてた。 

    あとで入退院の人数チェックしなおしたら、その人前日の夜に亡くなってたらしい。 

    この病院2週間しか実習にいなかったけど、ほかにもいろんな不思議なことがあった。だからきっと看護婦や医者なんて慣れてるんだろな・・って思った。 
    【【病怖】病院であった怖い話【その9(完)】】の続きを読む

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    【その7】
    病院であった怖い話


    699: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 03/12/03 15:33
    「チッ・・・また勝手な事しやがって・・・お陰で私がインシデント(ヒヤリ・ハッと報告)じゃないか!・・・復讐だ! リベンジだ!辛い入院生活をより辛く過ごさせてやる!!!」って思いながら、顔は優しく笑って他の患者の対応してる自分が一番コワイ。 

    実際には何もしないよ!安心してねぇ~。
    【【病怖】病院であった怖い話【その8】】の続きを読む

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    【その6】
    病院であった怖い話


    625: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 03/11/19 11:35
    私が小学生の時、おばあちゃんが入院していたのでお見舞いに行き、ヒマなので病院探索してました。 

    「地下は何があるのかな?」と思いながら、エレベーターでB1のボタンを押しました。B1でドアが開いた瞬間、真っ暗で、目の前にポツンとドアがありました。

    小さいながらにも、ただならぬ気配を感じたのですが、何故かそこで降りちゃったんです・・・そのまま乗って上に戻ればいいものを。何故降りたかは、不明。自分でもわからない、フラフラ~と。

    でもすぐ、ハッと我に返ったんですが、時すでに遅し、エレベーターは非情にも上に行ってしまいました。再度B1にエレベーターがくるまで、死ぬほど長く感じました。ホント真っ暗で、ドアの上の非常灯しか明かりなかったし! 

    そこは霊安室だったらしいです~・・・トラウマです~・・・。 【【病怖】病院であった怖い話【その7】】の続きを読む

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    【その5】
    病院であった怖い話


    522: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 03/09/25 20:54
    麻酔無しで自分のち○この皮切られた。小2の頃だったが、ありえない激痛に「んぎーんぎー」と唸っていたのを憶えてる。 

    そこ普通の病院だよ?ありえないよね。
    【【病怖】病院であった怖い話【その6】】の続きを読む

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    【その4】
    病院であった怖い話


    417: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 03/08/22 17:24
    むかし総合病院に入院した時、夜中ヒマだったんで病院の中を探検してみた。
     
    どっかに霊安室があるはずだと捜しまわったんだけど、なかなか見つからない。やっと、1階の救急搬入口の陰にあるのを発見したよ。ちなみに「霊安室」とは表示されてなくて、扉の上には「☆」のマークがついてただけだった。 

    扉は二重になってて、洗面所がついた控え室?みたいなところには入れたけど、本室はカギがかかってて入れなかった。でも線香のにおいはしてたね。
    【【病怖】病院であった怖い話【その5】】の続きを読む

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    【その3】
    病院であった怖い話
     

    278: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 03/07/10 21:36
    病院のあちこちにお札が貼ってあった。
    【【病怖】病院であった怖い話【その4】】の続きを読む

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    【その2】
    病院であった怖い話


    244: 患者A 03/07/09 09:44
    入院中の実体験。

    20年以上前のこと。私は某整形外科に入院していました。7階は整形外科病棟、6人の大部屋が7部屋、2人部屋、個室等がありました。 

    個室は患者が希望して入る場合もありますが、医師から家族に個室行きを言い渡された場合の多くは、「あと僅か」と言うサインと、みんなが捉えていました。 

    地方から来た明るいオバサン(仮名:吉田さん)は男女問わず、この病棟で人気者でした。周りにはいつも笑いが絶えませんでした。右の股関節の大きな手術を受ける事になって入院したそうです。

    やがて手術、痛みが酷い数日を個室で過ごし、大部屋へ戻りました。 

    でも、あの明るさはなく「息が苦しいし、だるい、つらい」を繰り返していました。術後はそんな人も多く、部屋の者も看護婦、医師も、もうすぐよくなると言っていましたが、吉田さんは日に日に衰弱しているように思えました。 

    やがてリハビリ開始となりましたが、相変わらず吉田さんは「苦しくて出来ない」と言うばかり。しかし看護婦や医師は、「そんな事でどうする。しなきゃよくならないだろう!」と連日、無理矢理リハビリへ連れ出していました。 

    吉田さんの顔色は、日に日に悪くなりました。私を含め、周囲の患者も事あるごとに医師や看護婦に「吉田さん、ただ事じゃないよ。孫に会いたいから早く元気になるって言っていたのに・・」と言っていました。

    しかし「医療の事にシロウトが口出ししないでください!」と怒鳴られ、逆に吉田さんが余計な事を言いふらしていると思われて怒りの矛先が吉田さんに向かってしまい、私たちは何も言えなくなってしまいました。
    【【病怖】病院であった怖い話【その3】】の続きを読む

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    【その1】
    病院であった怖い話


    143: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 03/06/11 09:01
    入院(大学病院)してたある日、術後に個室に移ったんだけど、同姓(結構めずらしい)の看護士(女性ね)がちょくちょく来ます。 

    術後ってこともあり痛いし、それを紛らわすために色々薬とか投与され気分も悪いこともあり、あまり人と話たくなく、話しかけられてもそっけない返事ばかりでした。 

    そんな日・・・その看護士が「とんぼが二匹繋がって飛んでるけど、なにやってるの??」って何度も聞いてくるのです。

    はぁっ?と思いながら、内心は交尾だろって。あれってもしか誘ってたのかな?? 

    そんな僕は23歳になっても・・・童貞です。
    【【病怖】病院であった怖い話【その2】】の続きを読む

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    病院であった怖い話


    9: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 03/05/24 03:41
    知り合いの看護婦さんから聞いたが、誰もいない病室からの 深夜のナースコールはしょっちゅうらしい。それでも一応行かないといけなくて、行くとやはり誰もいないので鬱だ、と言っていた。
    【【病怖】病院であった怖い話【その1】】の続きを読む

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    【その9】
    病院


    291: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 01/10/21 15:04
    個人的に恐かったこと。 

    帝王切開で、局酔が効かずそのまんまお腹を切り開かれた。痛かった。 

    開腹手術で、縫合の真っ最中に全身麻酔から覚めてしまった。痛かった。
    【【霊安】病院にまつわる恐い話【その10(完)】】の続きを読む

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